2006年12月19日 (火)

郡山 わき水。 魚紋。

こんにちは。このブログに書き込むとリアルの知人からあそこにいったのか?どうだったとか?聞かれるので少々困惑気味で遅延です。とほほ。

Sakebi214 郡山市冨田「わき水」の暖簾。 知人の集団指導の付き合いで郡山市入りしたので昼食に選んでみた。実はここ。数年ぶりの暖簾なのだが店主が覚えていたらしく嬉しい限りだ。ははは(本当かなと疑ってしまった。笑) 注文はもりと梅おろしと花咲き。もりには辛味とノーマルの大根付。最初にそのまま舐めて、次に汁を落としてまた舐めてみる・・・本当に至福です。蕎麦は中エッジで香り並といった具合だが交錯しながら弾けるのでいけると思う。小気味良いのね。酒がほしくなる。ははは ちなみに口直しに天婦羅と3種つくのだがこれは気持ち程度と思いラストにお勧めします。油で蕎麦が壊れますから。梅もいいし花咲きも○ではないでしょうか。量質ともに昼食にはベストだな。 場所は説明しにくいので住所で検索するのがいいですね。

屋号:わき水  所在:郡山市富田町字塩丿草37-17

電話:024-952-6646

ほのぼのです。

旨い蕎麦の夜は鮨と思ったら同行者の帰宅が急ぐとかで断念。と、いう事で週末には新潟までドライブする事にしてみた。目的はその鮨ねらいで中心部にある「港すし」へ⇒・・・これが迷子になってしまった。移動の車にはナビをつけていないので(ナビ嫌いですと言うよりナビをつけると視界が悪くなるんだな・・・知ってる人は知ってるけどここで車種は言えませんから。) で、14時終いなのに店前到着は14時30分。せっかく、ガイド本も買ったのに。とほほ

Sakebi217で、その帰りに「魚紋」の暖簾。2週間ぶりだろう。2階の宴会が忙しいのか・・・ばたばたしてはいるが気にせず着席。注文はおまかせで。天然シマアジ、小肌、細魚、本鮪(大間)、アオリイカ雲丹のせ、平目、鯖、鰤、ボタン海老、煮蛤、赤海鼠なんかで麦酒を。細魚は生姜の香りが利いていて気持ちいい。そのままパクパクいける。ただ例年よりサイズが小型のような気がする(いつ口にしてもここ数年はサイズが大きかったような)。気のせいかな。鰤は少し炙ってあるのだがやや弱い。温度に気をつかってほしいな(生意気だが)。握りは小肌から。懐かしい網系できたのが嬉しいのだが、酢飯の粘りが気になったのと身離れが気になる。ぶつぶつ。まぁ、それでも旨いから平気なのだが。ししし。ラストは芽葱で。土産に鉄火を巻いてもらい勘定を。いつでもここに通えれば嬉しいのだが。最近ではどこに住んでも良い事業内容なんだけど。私的な都合で離れられないのが残念だ。仙台でもいいのにね。とほほ。

 

   

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2006年11月17日 (金)

銀座 小笹。鮨いとう。

こんにちは。

昨日は「星の鼓動は愛」を。前編にコンパクトを強く感じたけれどもビバ!ファースト!の私としては終始興奮気味だったといえましょう(近日中に逆襲を見てしまいそう)。ははは

Sakebi211_1 同日、TUTAYAにてBRIOを購入。クーペがあればそれで良いと言う車好きの記事が大半の中に・・・「銀座 小笹寿し」の文字。おうおう!久しぶりに惹きつけられてしまう。ここの暖簾をくぐったのはかれこれ2~3年前だっただろうか。素晴らしい言うならば芸術の粋に達したであろう仕事を体験した記憶を思い出す。(少し前に書いた○鮨の記事にもこちらがでてくる) で、良い鮨店には良い話がつきものだがここにもそれらしい話があったようだ。読んでいて胸が熱くなる(ぐっとくる)。私はなんとなくだがこんな文章に弱い。粋と言うか粋(すい)と言うか・・・まるで忘れていた何かを思い出すかのようにこんな文章に吸い寄せられてしまう。ははは そして写真のコハダのおぼろのせ、はだがり等(蛸も)をみていると急にカウンターが恋しくなってきた。気付くと私はすぐに携帯電話を手に取り、馴染みの鮨屋に予約をいれているだ(もぅ止まらない)。くくく

Sakebi212長い期間出張生活を続けている私は必ずその街で馴染みをつくる努力をしている。まぁ、努力を言っても吸い寄せられているのだからなんの事やらだが。ここと決めたところに通いに通って大好きになるの(こちらがね)。相手がびっくりしようが関係無い。好きだからだ。ははは この日はこの街で通っている「鮨いとう」の暖簾。席につくと主人が「ブログのお客さんが増えてきました。感謝します。」と・・・勝手に書いているので感謝もないのだが。素晴らしく恥ずかしい。とほほ。 さて、つまみは珍しいメジ鮪から小肌、〆鯖に金目の昆布〆と白魚から。どれも美味しいのだが特に金目だろう。脂質と特有の旨味が濃厚な種だから昆布でしめると丁度良い塩梅なのだ。深い香りにうっとりだ。握りは小肌、蒸海老、赤貝、穴子、平目等。本鮪は大間の8日目だったが腹もあたりがなく良好。私は冬の赤身が好きなのでこれからが楽しみなんですがね。ははは 〆に厚焼き玉子を頂いて勘定を。

帰りにもぉ一杯と思ったがここらで退散(気付いたら朝でした)。それなりに満足したんだろうな。今日も体が軽い。そうそう、ここ2週間ばかり東京の仕事を避けていた。なんだろう何(鮨)かあればいくんだろうけど都会嫌いが先行しちゃって。でも、今日からはもっとあるいて色んな鮨なんて思っております。そうだな、先ずはこちら小笹で気持ちでも整えますか。ははは それでは。

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2006年9月14日 (木)

出張食事情。

ついででもありませんが私の出張部屋食なんぞをご披露。

Sakebi203 先ずは朝食。御飯は昆布出汁とオイルを添加して炊いております。お米は秋田こまちなんですが当部屋のジャー性能が悪いせいか硬さに不満。ちょっとした補正で美味しい御飯に。あはは 味噌汁はスタンダード系で豆腐葱が主流かと。出汁はもちろん昆布を水に浸して数時間からゆっくりです。あとは鰹節に煮干を。あとは削り機があれば最高なのですが。ははは 勿論、食材から調味料まで無添加は当たり前。どれもこれも手は抜かないでがんばっております。あ、違った。この間作ったおでんでは芥子だけがチューブしかなくて残念な結果だったような。芥子も和芥子がいいんだけど(いまごろで純粋は難しいなぁ多分)。昼は外食ですけど無添加SHOPでおむすびと食材もしくは手打ち蕎麦なのでOK。十二分に考えております(牛乳飲みすぎですけど)。

Sakebi205  夕食は記事のとおり♪。鮨、天婦羅、蕎麦が主でたまぁ~に肉なんかを。略半分は外食なのですが・・・最近は調理(おでんのごとく)も。画像はこの間作った「お手製ばらちらし」(じゃ~ん♪)。種は蒸鮑、小肌、イクラ、本鮪、鯛、出汁巻き卵等です。鮑は3時間程ことこと煮て段差をつけてカットしております。小肌は既製品・・・恐ろしい程にコノシロサイズで酸っぱい香りを放つソレを。再度仕込み。臭みをとって昆布で再度〆ます。イクラは醤油に漬けて一晩寝かしたもの。本鮪は腹と赤身の二種。どちらも漬にしてから細かくカット。で、鯛(勿論、下処理も)はこの本鮪の漬醤油に昆布とカボスを添加したものに漬け込みました・・・これは最高に旨い。ただし、玉子だけは厚焼きに失敗し出汁巻きで。厚焼きは火加減が難しくて・・・次回はがんばらねば。とほほ まぁ、これ以外にも過去仕入れた情報等を生かしつつ一人寂しく包丁を握ったりしております。極力無添加で愉しい出張食なんかをね♪ははは・・・・ってなんだか寂しくなってきたわ。ではでは。

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郡山 きらら。 魚紋。 くさび。

こんにちは。

Sakebi198 かなりの久々・・・数年ぶりでしょうか。病気療養等数々のアクシデントにも屈せず再々の復活。相変わらずの笑顔が見れて一安心。店内はテーブル席が増えたような増えないような・・・メニューも小変更がなされておりました。ちなみに塩梅はしばらく停止中らしいですね。なんせ手作りですから。はい(納得)。注文は塩と醤油を。先ずは塩から。スープを一口頂きますと「うむ」あの懐かしい天然濃度の濃さが・・・口内を満たしてくれました。豊かな香りもぐっときます。麺をなじませ具もなじませ再度一口。うん・・・油葱が加わったようで以前の出汁オンリーな風味だけではなく葱がプラス。これは好みだな。私はなくてもよさそうだ。やっぱ天然成分が気持ち良い。麺は細め。この麺にこの天然成分が絡み付いてくるんです(纏わりつくとも言う。あはは・・・言うか!)。いやぁ、旨い旨い。堪りませんよ。あはは さて、続いては醤油。う~ん・・・塩の前に醤油は良くないのかな。なんとなく癖の無さ過ぎが気になってしまい。いや、多分あれですね。他店の複合濃厚出汁に慣れすぎてしまったのでしょう。あまりのあっさり感に支那そばか中華店系のラーメンと間違いそうな位のさらり感。次は初回にしときましょう。くくく。

屋号:新函館ラーメンきらら 所在:郡山市富田町上田向6-1

電話:024-934-8797

心地よいそのスープに涙せよ。

Sakebi199_3

夕食は魚紋の暖簾。席に着くと虎谷氏より「京都のお客様が・・・」との言葉。いや~カウンターには他の客もいるので恥ずかしいですよ。まいったまいった。ちょ~が付くほどの赤面状態。まぁ、しかし私のこのブログを読んでくださり暖簾をですよね。本当に感謝の言葉もありません。「ありがとうございます。」ははは さてさて、この日もつまみから。小肌、本鮪、イカ、鯖、鯛、鳥貝、シマアジ等。どれも手を施されたものばかりで納得でしょう。そうそう、鱧もありましたのでいいかもです。あと車海老も元気そうだったので。それもなんて♪ははは 握りは小肌、煮穴子、赤貝、赤身等で〆に干瓢を。しかし、本日は少し飲みすぎたようです。何を話しても愉しくて愉しくて。次は少々控えないといけませんね。(不調気味なもので) 土産にばらちらし。完成品は・・・仕事を施された種が細かく刻まれ粒子のような輝きを(それはまるで系です)はなっているではありませんか。おもわず食べそうになりましたよ。がはは。 

屋号:魚紋 所在:福島県郡山市駅前1-5-6 

電話:024-938-3343

ついつい週二状態。

Sakebi200 はい。帰りにやってもーたです。麺家くさびの暖簾。これまでにも数回暖簾の経験があったのですがどれも泥酔状態だったので・・・ついつい今だで。はい。それでも魚紋の後なんだけどね。とほほ 注文は豚骨醤油と豚骨を(二杯いきました)。醤油豚骨は意外とあっさりとした味わいです。全体的に程好いと言うか胸のムカつきは皆無に等しかったと。いいなぁ・・・これ割といけるかも。ははは で、後半の醤油は濃厚な出汁の力強さとキレにニンマリかと。特濃厚までは濃さに関してはこちらもかなりのもの。しかし・・・豚骨同様に消え方も素晴らしい。これからはいいかもしれません。次回も試してみましょう。なんせこのごろ体調の変化が大きいので・・・あぁ、これは年齢のせいでしょうね。それと次の朝の大変さは語ることもないでしょうけど。重かった・・・とほほ(激)

屋号:麺家くさび 所在:郡山市駅前2-1-12

電話:024-990-2662

若くないとキツイかも。

今日はこれから鮨でもつまもうかと。それでは

 

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2006年9月 1日 (金)

札幌 阿毘達磨。 しもくら。

札幌の事。

Salebi192 札幌のcafeならこちら「阿毘達磨」を。あのごっつ可愛い犬のマークを思い出すと涙が出そうな位。ある意味最強のcafeだったと・・・今すぐにでも行きたいよ。あはは 場所は南郷のサイクリングロード沿いで7丁目の終わりの方。路面に屋号があるのでそれを目印に。で、中に入るとその最強に可愛いマークがこのとおり(センター)。入り口付近にはキャラクターグッズやら雑貨等が販売されておりますので是非(回し者にになってやります!)。メニューは身体に良いであろうものばかりなのも嬉しい。私と略同一のセンスを感じる良きものが集いそうな感触(私は善人か?ははは) ちなみにお土産なんかも充実してますので愛する人達に何かひとつでも十二分に満足を得られるでしょう。最後になりましたが雰囲気はばりええ感じですな。置くもの・・・色合い等どれを見ても良い良いと頷きまくりだと。ここなら何時間でもだらだらまったりしたいと感じるはずです。是非是非。

屋号:阿毘達磨  所在札幌市白石区南郷通7丁目南1-26

電話:011-865-7002

マークに逢いたい。

Sakebi193 札幌鮨の〆として夜の部「しもくら」の暖簾を。やはり当たり前のように予約を入れてから。席につくとご主人「あらら。前日はどうも」と。先ずはその笑顔が私に安らぎを与えてくれた。麦酒をぐびり。あてはお任せで願い先鋒は槍イカのつくりがきた。しかし・・・この槍イカは先程まで優雅に泳いでいた物。主人がよそに気をとられている隙にゲソと頭だけでもつけ場を闊歩状態(非常に怖い・・・くくく)。含むと触感と香りは見事しかいいようがない。でも、この量は半端じゃないな。次はイクラと雲丹のせ・・・これも大量ときた。濃厚も濃厚。甘さのハーモニーでクラクラ状態に。このあとも数品続いたがあまりの旨さに食欲再点火。で、握りはこのヤリイカを塩、本鮪は戸井系で赤身に中トロと腹まで、鯛、シマアジ、雲丹、イクラ、炙りホッキ、アラ、甘鯛、牛肉スライス、鯵、帆立に・・・思い出せない位の量量量ときた。しかし、〆にもらったあるモノは忘れられない事になりそうだ。そのあるものとは・・・勿体ぶりましょうか。次の札幌編までのお楽しみという事で。がはは

屋号:しもくら 所在:札幌市中央区南3条西6丁目 

電話:011-231-4945

蝦夷前の愉しさ。パート2♪

スープカレー編残り13は明日以降になりそうです。ごめんなさい。後はシンコ(遅!)や自家製バラチラシに兆戦の話やら・・・あぁ~時間がほしいよ。ではでは。

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仙台 小判寿司。 二十陸。 郡山 魚紋。

業務の多忙さに負けてからPCも触れず・・・大幅な遅延申し訳なく。ペコリ。

本来はスープカレーの記事なのですが近況もと思い。どうぞ読んで見てやって下さいまし。ははは

Sakebi195 さて、久々の仙台。目的は秋物の購入と法務局。ささっ(買い過ぎだろう・・・汗)と終わらせて、昼食はこちらの暖簾を。文化横丁「小判寿司」。味のあるカウンターは相変わらず。安堵感と言うか・・・とても心休まるそんな場所である。注文はおまかせで。先ずは鯒。柑橘を効かせた其れはまだ身はギュッとしまっており触感も愉しめる爽快な握り。主人の鞠古さん酢飯はやや固めだと言うがこれもまた気持ちいいの一言につきる。見た目も鮮やかだが、味も鮮やか。キリリしまって何貫もいけそうな予感。くくく  続いて小肌、〆鯖(久々の金華)、蒸鮑、煮帆立、車海老(秋田)、赤貝(九州)、秋刀魚、鯵、煮穴子、本鮪(太巻きバージョンも)、ホッキ貝。中でも注目は写真の金目鯛。この魚・・・実を言うと苦手な部類。そのままだとどうしてもその脂質が気になってしかたない。しかし!ここで昆布が見事に修正をおこなう。含めば濃厚な昆布の香り。しかし、その触感や身の香りはそのままだから気持ちいい。そうだな・・・金沢の職人仕事を思い出させる。上品かつ旨味濃厚。そうそうアレだよ!アレ!あはは。それと鰹の芥子醤油漬。これもかなり旨いんだな。香りの融合とでも言っておきますか・・・これは直接暖簾をくぐって口にして下さいな(絶品)。〆はいつもの干瓢と小肌で。

いやいや、本当に楽しい一時だったこと。どれもこれも職人のこだわりを感じるモノばかり。次はやはり夜の部でしょうねぇ。ははは

屋号:小判寿司 所在:仙台市青葉区一番町2-3-41 

電話:022-222-0354

ただただ安堵。味も善し。

Sakebi196 あんなに食べたのにこちら「二十陸」も。なんだかんだ言っても我慢できないんだなこれが。とほほ 注文は本来であれば笙幻と玄華の二枚と思っていたのが・・・なんと笙幻が売り切れとのこと。仕方なく玄華のみ。なんとなく悔しいがお腹のメーターを考えればそれはそれで良しなのか(それも納得できない自分が・・・あはは)。汁は相変わらずの辛め。きりりとしててここ東北では珍しいタイプなんだろうな。好き嫌いがわかれそう。蕎麦は繊細なタッチ。数年前からだとかなり変化したなぁ・・・まるで別人の打ち方のようだ。ちょいと汁につけてずるる♪~最初は噛まないで次は噛んで。そうだなここのは噛んだ方が気持ちが良さそうだ。かみ締める度に蕎麦の香りが汁を重なって広がっていく。そんな感じだ。しっかり食べて蕎麦湯を頂くころにはお腹も満足。ちなみに話は変わるがここ二十陸のあるビルは不思議な空気が漂っていると思う。なんだろう部分部分に次元の違いのような・・・きっと感じる人には感じるんだろう(ごめんなさい。決して変な感じじゃないので平気です。) あはは

来週は広島から仙台なので。その時には笙幻狙いでまた来てみましょう。

屋号:二十陸 所在:仙台市青葉区中央2-8-16東京海上ビルB1

電話:022-266-2106

まったり夫婦蕎麦。

夕食は郡山「魚紋」の暖簾。とは言っても夕刻17時なのであれからまだ数時間。自分でも思うがどんな内蔵をしているのだろう。ははは

Sakebi197 本日の職人は若手の松崎さん。主人の虎谷さんは18時頃なのでもう少ししてから・・・と言われたのだが。まぁまぁ、たまには違う方の握りもと思い(昼は小判寿司だった事もありますしね)。さて、麦酒を一杯やってからつまみを。小肌、鯛、本鮪、秋刀魚、煮蛸、イカ、蒸海老等など。注目はこちらの厚焼き玉子(な、なんと焼き手は松崎さんらしい。) しかし、ここまで厚いのは博多の河庄以来だな・・・あ、金沢のめくみもこれ位だったような気がする。このふわふわの濃厚さ。今日のは割とさっぱりしていたが濃い日の玉子はアノめくみと瓜二つ状態だったような。本当に旨い玉子焼きだわ。是非 ははは さてさて、握りは小肌から。大きさは本来私の好みである中型。〆方はやや甘位だろうか。酢飯の甘さは希薄なので丁度良い塩梅だ。蛸、本鮪、雲丹、煮穴子あたりを。で、思った事は松崎さんの握りもしっかり進化をしているといった点。1年前とは雲泥。手先の細やかさもあってか化粧や隠しも見事に決まっておあられる。将来が楽しみですな(生意気)。あはは

屋号:魚紋 所在:福島県郡山市駅前1-5-6 

電話:024-938-3343

本日はあと数回更新の予定です。それではまた。

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2006年8月 2日 (水)

札幌 SAVOY。 マジックスパイス。 SHO-RIN。

Sakebi191 スープカレー店がどんなに増えようとも・・・絶対にここだけは外せない。私が一番にお勧めする名店「SAVOY」を御紹介しましょう。場所は地下鉄幌平橋駅から西へ歩くこと5分(某高校手前)。辺りは10代を過ごした風景ばかり。いるだけで心が熱くなります。ちなみにこの数メートル先に中学時代の彼女宅があったような。くくく 注文はチキンの5。でも・・・見てくださいよ。この美しさ・・・マジで最高でしょう。美しいものに不味はない。なので味も最高。含めば素晴らしい香りが体中を駆け巡ります。分類でいけばクラシックのセカンドあたりでしょうか。クールでキレがあって見た目も良く・・・そうですね♪はっきり言って私はこのクールさにメロメロ状態でした。くっ!とスープを飲めば香りで体が一掃中状態。それにクラシックと言うだけあって発汗が酷くどちらかと言うと薬効を感じるんですけど・・・しかしそれが適度なんで気持ちいい。あぁ、早く戻ってこれを食べねば。ははは 限定のカレーもいいですからソレ目当てなら早めにお願いですね(品切多々)。あ、忘れてましたが内装も素敵です。単なる喫茶と言う感じがまたいい味をだしてて。デートなら絶対ここでしょう(私的ですが)。

屋号:SAVOY 所在:札幌市中央区南16条西5丁目3-10  

電話:011-532-7810

キレる香り。

Sakebi190 私がスープカレーと思って頭に浮かぶのはあの元祖「アジャンタ」(初スープカレーは今から約20年前だったような)。しかし、万人が思うのはやはりこちら「マジックスパイス」。だって、札幌スープカレーの名を全国に広めたのはこのお店のおかげ。ま、私的にはマジックスパイスのスープカレーを広めただと思うが(生意気か) ははは さて、注文はチキン。辛さは天空か虚空だったような。ま、どちらも大した辛さでもないのでOK。含むと・・・相変わらず旨い。なんというかアジアな五目スープ的で旨味も深く程よくマイルドってな感じ。辛さはやはりそうでもないが問題はこの香草だろう。喉に張り付くと咳き込む。それもやたらと張り付く・・・旨いから食べると咳き込む。水で取り除きまた食べる・・・この輪廻。相当堪えましたがな。とほほ しかし、味は流石の一言でしょう。バランスのとれた極上五目スープ。カレー風味と申しましょうか。まさにマジスパが生んだマジスパ独自のスープと言って良いでしょう。がはは

屋号:マジックスパイス 所在:札幌市白石区本郷通8南6-2

電話:011-864-8800

代表選手。

鮨をつまんでBARで酒。薄野の夜を締めるのにスープカレーを。

Sakebi189 と、思って発見したのがこちら「SHO-RIN」。場所はわかりやすそうでわかりにくい。なんとなく深夜カフェっぽいので探せばすぐ見つかるでしょう(なんと適当な)。店内は4~5割り。しかし、深夜で15~6席埋まっていればいいほうなのかなぁ?注文はスープチキンの5。具はチキンレッグ、じゃがいも、人参、ピーマン、卵等など(そんなにベジベジしてません)。茶色が強い濃い目スープは、マイルド感がつよいんだけど塩分強めの濃厚なスープ。やはり、場所の問題なのでしょうか。アクの強い力を感じますね。辛さもそんな締めにあっていて最高。酔うほどに辛さを求めるような・・・なんじゃそりゃ。帰りにちょっと一杯って感じですよ。ははは 

屋号:SHO-RIN 所在:札幌市中央区南5条西3丁目 グランド太陽ビル1F

電話:011-522-2622

締めのスープカレー。

昨日は一人でシンコを数貫。さてさて、今日は何を食べようか。それでは。

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札幌 Bem Bera network company。 VOYAGE。 きんくうま。

転戦は金曜日。ちょいと用事がはいり福島へ。来週は広島。で、次は札幌へ戻るらしい。忙しいのはいいが小トラブル続きなのは嫌だ嫌だ。

さて、スープカレーも18軒まで続いたので途中報告を。                      

Sakebi184 駅前通から狸小路にはいり西方向へ。トコトコ♪歩いていると7丁目あたりに異をぷんぷん放つゾーンが目に入る。ごちゃごちゃしててその雑居感が俺の心をくすぐってくれます。くくく で、「Bem Bera network company」はその中の一番奥に(1F)。 内装はカフェのようで可愛い。割りと自由人が好みそうな内装(説明になってないような)。ぷぷぷ カレーはチキンベジタブルの辛さ5を選択。含むと本当に旨いと感じた。旨味の濃さとか素材が云々とかじゃなくてバランスが良いんだと思う(店の内装同様)。やっぱ、センスだろうね。食べているとそれに酔うような♪ははは ライスには目玉焼きがちょこん。これもええな。辛さは・・・やはりと言うかぜんぜん辛くない。ちょいヒリリ程度だ(完全に舌が壊れているのか・・・)。まっ、これほどのセンスを持つ店も少ないと思うので絶対に再訪だと。しかし、本当に旨いカレーだ。そうそう、昼は並びますので。はい。

屋号:Bem Bera network company 所在:札幌市中央区南2条西7丁目M'sSPACE1F奥

電話:011-231-5213

旨味バランス。

Sakebi185 北22条「VOYAGE」。場所的にスープカレー激戦区近くだたっと思うが多少緩い感じで入店。さて、スープは続・新曼陀羅、辛さは5を選択。具は偶には豚もいいかなぁと思いそれを。器は最近少し前から見られるようになってきた土台有系。ここでピッキーヌなんかを潰すのだろうか(だよな。)? で、味は・・・絶品のさっぱりスープときた。旨味も十分に濃いのだがそれがナチュラルでナチュラルで。はぁ、堪りません。試しに豚を崩し濃度を調整してみましたが・・・それでもまだまだ淡白(逆に深さが増したような)。単純に旨味や脂質で壊れる安物ではないと言うことですか(普通計算してるか・・・そうだよな)。ははは 濃い好きの酒好きには物足りないかもしれませんが・・私は大好き。4食中これ1でも良いと思う。この方が辛味にキレも出るような感じだと思うし。なにより原点に近いような気がする。まぁ、日によってスープも色々あるし。次は濃厚系でも言ってみますかな。ははは 

屋号:VOYAGE 所在:札幌市北区北22条西5丁目第11松井ビル1F

電話:011-758-2500

澄んだ(純粋さ)辛さに夢中です。

Sakebi186 ここまでくると止まりません。激戦区から次の激戦区へ。大通西17丁目「きんくうま」へ。ここらへんは本当に狭いところにスープなカレーがわっさもっさ♪。探すのも大変ですがな。ははは さてさて、注文はチキンの5を選択。少々満腹感有ですがそそくさと食べる。うむむ・・・久々の食べやす感と言うか自身で作った初期型スープにそっくりな感触。旨味だが濃いじゃなくてしっとり感と言うか。口内に残るコクがいい感じ。食材は鮮やかで食欲をそそるし、それぞれ触感も気持ちいい。器に書かれた「きんくうま」の文字が可愛い。カフェのような店内ともあっていると思う。あんまりスープ!って感触じゃないのはなんでだろうか?コナッキー感もあってコクがあるし・・・なんか不思議なスープカレーだったような。まま、激戦区なのでまたくるだろうし(次回は他を選択してみましょう)。

屋号:きんくうま 所在:札幌市中央区南2条西1丁目 第75松井ビルB1F

電話:011-219-6566

まだまだ、書かねばならぬが・・・あと何軒って感じです。とほほ

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2006年7月22日 (土)

札幌 しもくら。かま田。うえの。

昨日、ちょっとBARでと思いタクシーで薄野へ。途中、カムバックサーモン豊平川両岸は花火大会で混雑だった。車窓から眺めておりますと道を歩く男女の浴衣姿が目に入った。うんうん♪本当に良い季節になりましたなぁ。ははは

Sakebi182

昼。狸小路市場にある「しもくら」。昨年の出張時に知り、いつかはと思っていたので、今回の新規開拓第一号はここだろうと決めていた。であるからして念願の暖簾なのである。くくく 店のつくりは市場と共に刻んだ味のある良いつくり。カウンターに座るとこれから酢飯をのタイミング。そうか、この時間に来るとこんなものも見ることができるのか(なんと素晴らしい昼の11時)。注文はおまかせで握りを。先ずは帆立の塩タレ。柑橘の爽やかな香りと滑らかな酸味。酢飯はふんわり甘めも少ない。やや、緩い握りだろうけど十分満足いくものだろう。続いてヤリイカ、本鮪は赤身と中トロ、鯛、シマアジ、塩水バフン雲丹、イクラ、炙りホッキ等。仕事を真剣に見ていると思ったことはその繊細さだった。正直、鮮魚店直営だったらそんな仕事は望めないだろうと思っていたが・・・これが大違い(失礼極まりでしょう)。主人の視線や物腰。とても気持ちの良い感覚でつまめたと思います。で、一番気に入ったのはこの甘鯛。昆布で〆てから炙ってあるんだけど・・・これが最高なの。その旨味濃度にやられてしまいましたわ。ははは 

屋号:しもくら 所在:札幌市中央区南3条西6丁目 

電話:011-231-4945

蝦夷前の愉しさ。

Sakebi181そして夜。とあるBARが目的でビルを探しておりますとこちら「かま田」の暖簾が目に入る。うん・・・これは良いつくりじゃないの後で寄らせてもらおう。で、数時間後それが現実となりカウンターの端にちょこんと座る事に。早速(空腹も我慢の限界レベル)、つまみで小肌、細魚をもらう。口に含むと良い仕事だ。嫌味のまったくない完成されたソレなのである。ヤリイカ(ゲソは炙りで)、塩水雲丹とイクラ。結構、麦酒もすすんだので握りに移行。先ずは平目。やや、丸みのある握りはやはり○鮨やすし善のそれを思わせる。が、しかし、非常に崩れが良く。種との融合性はばっちりと言っても良い。きっぱり♪気持ち良いと言えよう。あとはボタン海老、本鮪は赤身漬けと中トロ、鯖は白板、煮穴子、ホッキ貝等を。総括すると・・・一言で飽きない。いつまでも食べたいと思える握りの連続。やはり、口にして優しく・・・気持ちが好いんですわ。ははは で、ここの主人はあのコンツェルンすし善で修行をされたらしい(ビルのオーナーからのご紹介)。ただ、それを聞くと期待より先に安心感と言うか・・・すし善スタイルの延長?のなんだかそんな思いにかられていまうのもあるんだなぁ。でも、それはこの人を見た瞬間から間違いと気付いた。その顔や雰囲気。全体から良いオーラのようなモノがでている(即、好感触って奴)。好いねぇ。くくく 

札幌の方も是非。鮨好きの旅好きや出張族にはもっと是非って感じです。

屋号:かま田  所在: 札幌市中央区南4条西5丁目つむぎビル1F

電話: 011-207-1678

指先から気持ちが伝わる。

Sakebi183

そして、定番になりつつある「うえの」の初夏をご紹介。暖簾をくぐるとカウンターは2席の空きのみ。ふぅ~予約していて良かったわ。注文はおまかせで。麦酒を注文、つまみを少々。本鮪は砂ズリ辺り、炙った帆立貝、平目はねっとり系の極みで旨味は十二分と恐ろしいレベルの高さ。で、ここからが面白い。クリスタルの食器に添えられた・・・黒い塊。本鮪なんだけど珈琲で味をつけているの。その感触はあの苦味と香りが完全に融合されていますね。まさに絶品。続いて、鱧のちり酢。うむむ・・・これも旨い。それも面白いくらいに美味しい。この歯応えと甘みは種質と技からくるものだろう。脱帽です。あとは皆が絶賛だった雲丹の素麺もいけた。握り。平目の胡麻から。いつも思うがこれは本当に旨い。ヌルリとしたネットリ感と共にナッティーな風味が口内を駆け巡る。また崩れようも小気味良いから文句のつけようがないといった感じ。ははは あとは小肌、煮穴子、煮蛤、イカ、ホッキ貝、赤身漬け、雲丹、蒸海老なんかを。少し酒を飲みすぎたので次回は少量でいこうと思った。こんなに旨い握りだからゆっくり全て食べ尽くしたい・・・なんてね♪。くくく

号:すし処うえの 所在:札幌市中央区南六条西3-6-31

電話:011-513-0567

相変わらずの妖術師。

さてさて、これから昼食。鮨の開拓予定はあと二軒程あるのだが・・・ま、今日は蕎麦な気分なので手打ちなんぞを。それでは。

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2006年7月16日 (日)

札幌 一灯庵。ばぐばぐ。

明日と思ったのだが今殴る事に。

Sakebi179 千歳に到着。JRで新さっぽろ駅までとことこ揺られてこちら。「一灯庵Sunpiazza」。本店、西武と続きついにサンピアザまで・・・つうか、何年かかったんだろう(哀)。本店とは違いあくまで普通のスープカレー屋的外観と内装の寂しさはあるが・・・まぁ、ええか。ははは 注文は始めてのクラシック。いつもオリジン(あの白い奴とは違いますから。はい。)なので挑戦してみようかと。ライスは雑穀の香りが気持ちいいので大盛りを選択。辛さは何を間違ったのか最初から両方をざくざく投入してしまい・・・激辛の極み。しかし、チキンをさくさくすれば旨味辛いので一安心。無闇な行為はあれですを再認識です。とほほ 含むとすっきりスパイシーな透明系でぐいぐいいけるタイプだ。麺でも入りそうな感じはどこかの味に似ている気がする。クラシックという位だから「こうひいはうす」とか「アジャンタ」似と思っていたが流行系なの・・・これが原点で今のオリジンあたりが後発なら。逆のような気もしないがそれがその時代だったんだろうね。くくく 難しいですわ。

屋号:一灯庵札幌本店 所在:札幌市中央区南5条西13丁目2-7

電話:011-532-7918

屋号:一灯庵SEIBU 所在:札幌市中央区北4条西3丁目1番地西武内

電話:011-271-2330

屋号:一灯庵Sunpiazza 所在:札幌市中央区厚別区厚別中央2条5丁目6番2号

電話:011-890-2301

クラシックで思わせる。

Sakebi180 その晩はこちら「ばぐばぐ」へ。ここ数年で薄野あたりのスープカレー屋さんも増えてきたが出前をしてるのははじめて見た(驚愕が過ぎる)。さて、店内はこじんまりとしてて馴染み易い雰囲気。ただ、客層はやはり薄野という事もあり若干ハードな感じも受けます。そして、チキンのライス大盛り5番を注文。ビールを飲みつつこんなビルにあるカレー屋もおもろいなぁと思ったり。(薄野のビル内はごちゃごちゃでしょ) 目の前に置かれたのがこちら。なんと土鍋です。土鍋のようなオリジナルの器は見た事はあるがこれはそのまんま土鍋。ぐつぐつ言っております(多分、出前も考慮してだろうな)。味は濃い感が強い。具もおでんのようにちくわだったりして面白いし。なんか異常な程に濃いい感じを受けた。しかし、夜中まで飲んで〆にスープカレーをと思えばこれ位の濃さもちょうど良いだろう。(狙ってるか?) ははは

屋号:ばぐばぐ 所在:札幌市中央区南5条西3丁目ニューススキノビル2F

電話:011-533-1617 

深夜の土鍋でひりり。

そろそろ、夕食の時間なので本当に明日。ではでは。

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柏 竹やぶ。水戸 金ちゃん鮨

狸小路からこんにちは。札幌到着から早6日。当たり前のように日々スープカレーに打ち込む自身の姿は己でも滑稽と思えるんだな。ははは

Sakebi177 さて、本編の話はこの数日前まで遡ります。PCが手元にありませんで・・・先ほど送達済み。先々週、千葉県柏市「竹やぶ」の暖簾をくぐる。裏手の公園近くの駐車スペースに車を止めて階段を・・・そこには素晴らしい光景が(驚愕)。雑誌等で数回拝見してはいたがこれほどとはおもわなんだ。これだけでも是非と言いたい。まっ、季節的に虫が気になるけどね。(ぷ~ん♪) さて、本題の蕎麦。風の噂ではあのゴッドハンド達磨(翁)と双璧という位に旨いらしい。少々、緊張しての一口目。先ずは汁をペロリ♪・・・うむ、これは好きも好きで堪らないタイプだ本当に痺れるような風味。頷きが止まりませぬ。ははは 蕎麦はしっとりしているが程好い張りをもったような触感で気持ちいい。繊細なタッチにあっぱれと評したい。少しだけ言うならお土産コーナーはいらないような気がするとだけ。ははは

屋号:竹やぶ 所在:千葉県柏市柏1144-2 

電話:047-7163-9838

東の横綱。

Sakebi178 翌日、上野で打ち合わせ。帰りに久々に鮨でもつまむかと思ったが、予想以上におしたのでそのままひたちに乗車。モード切りかえもあれなので水戸「金ちゃん鮨」へ(途中下車♪)。暖簾をくぐると女将さんが驚いた顔で「違う方かと思いました」だと。そう言えばここでは初だったなぁ。ははは 先ずはビールと、つまみを少なめ。マコ鰈、煮蛸、イカ、本鮪は赤身(鳥取)、鳥貝。特に熟成が進んだマコ鰈が良かった。含めばヌルリとした感触・・・かみ締めればアノ旨味が溢れてでてくるから。あぁ、堪らんの極致なのです。握りはシンコから。仄かな甘酸っぱい甘さは初恋の甘さと何度も言ってきたがやはりその通り・・・季節を感ずる握りの代名詞はやはり普遍の旨さですなぁ。くくく 続いて、春子、車海老、キス、雲丹、煮穴子等々。山葵たっぷりの干瓢でしめようと思ったら「ラストにもう一貫シンコはどうです?」。嬉しさで顔がニンマリ。さて、今年は何貫食べれるだろうか・・ははは。

屋号:金ちゃん鮨  住所:茨城県水戸市末広町1-2-45 

電話:029‐222‐2992

初恋をありがとう。

今回はこのへんで。明日あたりにスープカレーと鮨なんかを書こうと思います。それでは。

 

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2006年7月 2日 (日)

TRICK劇場版2。郡山 佐久間。魚紋。

Sakebi174 本日昼。某インド料理店でカレー三昧。この店のカレーメニューは豊富なので選ぶのが正直大変。散々時間をかけてマサラトマトを選択したのが大正解(あら、珍しい事)。とても程よいバランスの酸味と甘味が最高。これに辛味と香りが重なって絶妙といった具合。唯一の欠点は日によって味が変化してしまうことだろうな。ま、気ままな主人に乾杯って事で。ははは ところで昨日の話にもどるが郡山で映画「TRICK劇場版2」を鑑賞してみた。カモメ食堂が見られなかったショックで劇場拒否をしていたがあまりに待ち時間があったもので。はい。内容的にはあの独特の世界観やテンポがとても良い。ただ、悪魔の実シリーズや「よろしくね♪」などと言うくだらなね~ネタ(面白いけど・・・・)がそれ今回の主軸?と思わせるほどに多い。本当におふざけ多々である。

ちなみに郡山市には昼に到着。本来は仕事の打ち合わせだったのだけれども気持ちの整理がつかないので来週に繰り越し。ま、昼は麦酒でも飲みながらお気楽といこうと「天ぷら佐久間」の暖簾を。

Sakebi175 店内は奥の小上がりまで満席。さすが地元でも名が通っただけはある。客層は偏りがないのもいい事です。コースを注文。勿論、瓶麦酒もだ。あて(つまみ)にホッキ貝と昆布の酢漬けをもらったがこれが旨い。ホッキの甘さが濃厚なのだ。丁重に揚げられた天麩羅は目の前に陶器に。車海老はまきサイズ、同じく大葉包み、掻揚大葉包、海苔山芋、帆立貝、アスパラ、甲イカ、キス等。〆に掻揚げ。それに立った米(御飯)と少々角がある赤出汁。まさに銀シャリ天国。日本人として生まれた喜びだ。無粋にもおかわりを2杯してしまったけどね。くくく あとは鮎なんかや椎茸も良いかたが揃っていたようなので次回は是非と思った。そうそう、主人の顔を良く見ていたら「なんて良い面構えと言うか素敵系」。きっと、若い頃は女を泣かせていたんだろうな(想像と憶測推測ですから)。ははは。

屋号:天ぷら佐久間 所在:福島県郡山市大町1-4-15増子ビル1F 

電話:024-933-7804

伊達だねぇ。

Sakebi176 アリマスの買い物は女性らしく長めの時間使い。靴一足選ぶのに何件周ればいいのか?と言うほど。結局、その前にみていた着物類と同様に納得いかないで終局ときたものだ。とほほ 夕食はもはやこの街の定番となりつつある「魚紋」の暖簾を。つまみは鯵、小肌、煮蛸、金目鯛、バフン雲丹、飛魚、クチコなんかを。中でも良い感触だったのは鯵だろう。強めにしめてあるので概観は白いのだが。口に含むとその甘さで思わずウットリなのだ。くくく(OH♪滋味ヘンドリックス級どすえ)。ちなみに麦酒は初手瓶、二手からは泡の細かいグラス生である(説明がいるのか)。そろそろ、握り。腹で握る小肌、縁側、早漬は赤身と飛魚、イカ、煮穴子、ミル貝、ホッキ貝、煮蛤。で、〆に再度小肌。ほろ酔いで勘定。なんとなくいつもより短い滞在だったような気がするが。きっと、数週間ぶりだからだろう。次回には無粋にもロングを慣行しようかな。ははは 

屋号:魚紋 所在:福島県郡山市駅前1-5-6 

電話:024-938-3343

本日の予定は某会のイベントでお料理試作会とのこと。しかし、仕事で気になることもあるので参加を悩んでおります・・・さて、どうしようか? それでは。

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2006年6月28日 (水)

月とシャンパン。

雲らしい雲もない空の下で筆をとる。昨日は特にする事もなく、仕事上重要であろう事は電話で済ませた。夕食は一人馴染みの鮨屋へ。L字のカウンター席右奥が私の席だ。主人につまみを願い麦酒をゴクリ。この年齢になってなんとなくだが、やっとこれが普通にできるようになった気がする。ま、概観は今までと同様なので中身だけ変わったのだろうかねぇ。ははは つまみの小肌を含むと酢が口内を洗うように染み入ってくる。程好い塩分も相変わらず小気味良い。これで次にもらった枯れ穴子さえなければ順風満帆と言ったところなのに。やはり鮨は簡単じゃありませんな。くくく

Sakebi172 私の中で今一番のエッセイ「月とシャンパン」。私が本を読むと言う行為を行う場合。大半は機嫌が良い時だったりとか、精神的に落ち着いた時なんだけど・・・今の現状ではそれはない。矛盾過ぎる壁があったり理不尽な事をされたりの連続ばかり。そうつまらない環境の真っ只中。それで今一番と思うとはかなりの相性。きっと私とのソレはぴったりなんだろう。これが女性なら結婚してほしいくらいだ。ははは さて、全6話の短編なんだけど1話を除いては現実感のある物語で読みやすい。女性の心理だとか複雑なのはわからないがなんとなくこれを読むと「ふむむ」。なんとなくありそうな話じゃないのと思ってみた。私的に女性は母になっても女性だと思うの。女性にはいつも綺麗でいてもらいたいし。それを絶対に忘れないでほしいと思う。少しだけ磨けば綺麗なんですから(原石なのです)。世の旦那様方。けっして油断めさるな。ははは

 

作品名:月とシャンパン 著:有吉玉青(光文社)

せつなさ探検隊(川口じゃないぞえ)。

昼は某蕎麦屋で一枚。暖簾をくぐると主人が一声「いらっしゃいまし」だと。そんなこと言われちゃうと心が熱くなるって言うの。ははは それでは

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2006年6月25日 (日)

福島 MANA's RASOI。蕎麦人。

Sakebi171 約8年ぶりの福島市(新幹線でいつもスルーしているが)。そう言えば鮨もここ福島市だけ食べた経験が無い事に気付き事前にある程度の調査・・・だったのだが実際に数軒の暖簾をみてみると躊躇してしまう。で、結局、断念した。なんとなく歩いてみようと。いい雰囲気だ。背が低く雑雑している。探せば隠れた名店(迷だと困るが)とかが潜んでいそう♪。で、スーツ片手に20分。こちらを発見。「MANA's RASOI」。以前から是非とは思っていたが偶然入ったビルにあるとはね♪ははは で、店内はと言うととっても味がある。なんとなくくたびれたキッチンとか冷蔵庫なんかはまるで現地?と思わせる程に愛らしさを感ずる店である。今回注文したカレーは本日のカレーから。ブラウン豆カレーとポークカレーの二種類。ポークだけ激辛ね♪。そしてそのポークからパクリ・・・なんだがトロトロ感が強く辛さも独特のマイルドさの内側からジンワリ来るタイプ。しかし、それも長くは続かないどちらかと言うとマイルドと、そのドロドロ感が強く感じると。そしてトマト系ブラウン豆カレーはと申しますと。きっぱり、旨いね。酸味も程よく辛味も程よく。なによりそのブラウン豆の触感と甘さとかに酔いしれてしまった。真に見事なきっぱり感です。ライスはちょい粘りでナンも同じくちょい粘り系。但し、ナンの入れ物は可愛いので要注意(持ち帰らないで下さい)。ははは

屋号:MANA's RASOI 住所::福島県福島市新町3-20 第8寿カルチャービル1階

電話:024-523-1078

愛らしさ極まるカレーでしょうか。

まぁ、ここをでてからも20~30分は歩いたのですがこれといったモノも見つからず。結局は車に乗り込み帰ろうか?で次はこちらを発見する。

Sakebi173 「蕎麦人」。店前の自転車を見ると若いスタッフがいそうな感じ・・・入ると「おおお♪」良いじゃないの。内装も良く考えている。なんとなくこだわりを感じますよ。(いい感じ)夜はつまみも沢山でそうやない。くくく 蕎麦は限定10食と思ったが切れていたので並のもりと鴨せいろを。蕎麦はとても艶やかで弾力もあり、それでいて優しさも感じるタイプ。エッジは弱。それほどにギュンとしたものではないが好みだと思う(やはりその優しさだろうな)。汁はやや薄めなのが悔やまれるがこれも年齢と共に深い味わいになるだろうな(店主はまだ若いと思う。いや、若い)。そして、鴨せいろ。こちらはどちらかと言うと料理的な仕上げ。既存の鴨せいろと違い鴨だけでも楽しめると言った設定だと。次は新幹線で途中下車。こちらで一杯やってみましょうか。ははは。

屋号:蕎麦人 住所::福島県福島市五月町8-42

電話:024-522-5088

〆は蕎麦屋(的)。

体調は酷い。対ブラジル戦の不眠がいけなかったと。寝ないで仕事だもん・・・年齢を考えんと。とほほ 本日の仙台入りは明日あたりに変更。そして、その次は嫌いな札幌に1週間の予定。まぁ、嫌いなのは飛行機なので。着けば大好きな鮨が待っていますしね♪。○鮨にうえの。そして善シリーズもいいなぁ。狸小路にもあるし・・・はぁ、考えただけで堪りませぬ。ははは それでは。

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2006年6月19日 (月)

ストロベリーナイト。ママは悪魔ハンター。平 魚栄。

はい。某書店で約2時間悩み続け、結局選んだのがこれ。

Sakebi166多分きっと冒頭のキモさだけで選んだと思う。「ストロベリーナイト」。内容は 青いシートにくるまれ、放置されていた惨殺死体。警視庁捜査一課の主任警部補・姫川玲子は、直感と行動力を武器に事件の真相に迫るだと。きっと描写だとかは異様すぎて良かったんだと思う。薬漬けの男の有り得ない行動とその風景とか・・・そんな奇を描くのは上手いと思う。それに読んでいて面白いと。最近は途中で飽きる傾向だったのにこれだとラストまで一直線。まぁ、途中途中で安易じゃないか?と感じるところもあったが殉職した刑事の姿だとかその背景には感動したのも事実。よ~するにある程度単純で良かったような気がします。くくく

作品名:ストロベリーナイト 著:誉田 哲也(光文社)

実際、甘くはない。

Sakebi169 「ママは悪魔ハンター」。これはストロベリーナイトとは違いネーミングと絵の可愛さで選んでみた。ちょっと、手にとってそのまま購入って奴ですね♪。簡単な内容はケイト・コナーは38歳、2児の母。夫を地方公選弁護人にすべく奮闘中の彼女は、娘時代にバチカン法王庁所属悪魔ハンターの経験あり。現在、多忙なる妻業とママ業のあいまをぬって、次々に襲いくる悪魔たちを撃退中! とある。が・・・そんなにアクションもないような。だけど、ちょっと愛らしい描写なんかもあるので飽きずに読めたような。きっと、映画にすればもっと面白いような気がするな(公開予定らしい)。で、ですね。その上に置かれているのが最近購入したオイル様です。良いものしかはいっていないらしく(知人の説明)。効果はてきめん・・・と、言うか香りだけでいい気分なので枕とかにもつけちゃったりしてます。おかげで快眠。くくく お勧めかも。

作品名:ママは悪魔ハンター 著:ジュリーケナー・訳:和爾桃子(早川書房)

怖くないから面白い。

Sakebi170 夕食は鰻の「魚栄」の暖簾。実は水戸から戻ってから某テレビ番組で石ちゃんが鰻を食べておりまして・・・それでつい。ははは こちらの暖簾をくぐるのは7~8年ぶりだと思います。知人の知人から薦められ、本当に懐かしい思い出です。はい。中は満席。父の日という事もあってか親子二人の姿も。あ、勿論・・・父と娘ですよ。注文してから約50分でしょうか。満席効果もあり普段より倍近い時間。でもね・・・10分で出てくる変な店より、ここでお新香でもつまみながら麦酒を飲んで待つほうが全然良いと思う。待つ楽しみですわ。ははは 目の前に置かれた白焼き(大らしい)は肉厚なのにふわふわで濃厚ときた。あっさりとしたその身は口の中でトロ~ッと消えていくのでした。(たまらん)

屋号:魚栄 所在:福島県いわき市平字田町19

電話:0246-22-4616

ふわふわ♪(ベタやな)

それでは。

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茨城 満志粉。ガンジス。LUCU。

日曜日。たまに千葉まで走ってみるかと高速を飛ばす。しかし、途中で目的の鮨屋に予約をいれると一杯だと・・・仕方ないか。当日に予約をいれるなんて無粋だろうし。と、言うことで途中下車。茨城県内をぶらぶら。

Sakebi165

一食めは蕎麦と思い記憶を探る。思いついたのは評判の店「満志粉」。暖簾は11:30と言う時間の為か店内は一組のみ。石臼機の横に座ってみた(なんとなく座りやすい空気がそこに)。注文は1日限定10食十割蕎麦、田舎蕎麦、鴨せいろを各1枚。ははは お腹が減っていたので欲張る。先ずは田舎蕎麦。やや太めで触感がザラザラ。エッジは微なのだが弾力とその程好い甘さと香りが心地よい。緩やかな初夏の風のような蕎麦である。くくく そうそう、汁はほぼベスト(好み)に近い設定だろう。深さとキリリ感だな。次は十割蕎麦。かなり細くエッジは弱位の仕事だ。ただ、その細さから創造される弱さではなく・・・強さと言うか弾けるような弾力をもっているから面白い。ラストは鴨せいろで。汁の感じはこちらもキリリ感のある素晴らしいモノだ。葱や柚子の配分も良く考えておられる。あと鴨の仕上げも良好ですからご安心。食べ終わった感想は・・・良いねぇ♪でしょう。単純に食べるとやや物足りなさとかも感じる人も少なくないだろうけど。ちょっと真剣に食べると違いがわかると思う(また生意気な事を)。次回も是非こちらの暖簾をくぐってみたいと。ははは そうそう、季節限定で鱧せいろもありましたよ(あとで気づいた私でした。がくっ) あと、昼間は大混雑ですから・・・注意です(本当に)。

屋号:満志粉 所在:茨城県ひたちなか市高野3276

電話:029-285-0031

優しき巧みの技。

Sakebi167 次はどこにしようかとグルメ雑誌を読んでおりますと近所にカレー屋さんがあるではないか!。で、さっそく「ガンジス」へ。概観はログハウス系でそれも凝ったつくり。うんうん♪かなり、え~じゃないの。くくく 中も微妙に狭くて天井も低いのがいいねぇ。注文はカシミール(何故かスタッフの方は地獄と呼んでいる。)を注文。そうそう、カシミールと言えば銀座デリーを思い出させるが、あのカレー食べてから十数年たっているので味を思い出せない(歳だな・・・)。さて、肝心のカレー・・・地獄というほどに辛いのか?と思いつつ口に含むと。あれれ、そうでもない。深い味わいのあとにちくっと刺さる位の辛さ。で、それが後を引くような設定です。なので具材がとても甘く感じられなんだかとてもマイルドでピリリなカレーでございました。癖になりそうな予感(間違いないだろう)。ライスは少々のべた付きがみられましたがそう気にする程でもなく。それなり。次回は他も試してみるかな。ははは

屋号:ガンジス 所在:茨城県ひたちなか市足崎149

電話:029-285-2722

マイルドでピリリ♪

満足感の中で次はどこ?と思っておりますとたまたま近くでオーガニックな店を発見。

Sakebi168 インドネシア風カフェレストラン「LUCU」(と、書いてあったので表記)。概観はちょいハンモック風なので期待感有り。中に入ると・・・うんうん。ちょ~までいかないが可愛いお店なので安心です。正面には雑貨類で左が普通席。右が禁煙席だそう。カウンターもありましたが・・・そこにはサーファーらしき人が(イイかも♪)。注文は・・・はい。やはり自家製無農薬野菜とまで書かれていては食べない訳にはいきません。根菜カレーを注文♪。ご飯は二十穀米だしかなり健康に良さそう。味もあまりスパイスィ~でもなくなんだか田舎の母カレーのような仕上がりです。これはいい。量は並みのカレーの3倍くらい・・・いまはキツイが普段は嬉しいんだろうな。くくく あと他のメニューもすべて優しき食材の料理のみ。石焼ビビンバとかミーゴレンとか興味をひいたのはドライカレーでしたけど(次は食べよう)。ドリンク類も豊富ですよ(豆乳系)。

屋号:LUCU 所在:茨城県ひたちなか市馬渡3312-4

電話:029-274-7060

南国オーガニック。

後。予定では水戸の美術館だったのに・・・苦しくて苦しくて。もぅ、動けませぬ(帰路につく)。とほほ それでは。

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2006年6月16日 (金)

大安天寿茶。肉割烹たむら。鮨いとう。

着信履歴の増え方が異常なのが恐い。何故にそうも私を探すのだ・・・探して私に何を求め何をさせようと。つ~か、仕事じゃん♪ とほほ。

Sakebi161 以前、紹介したであろう平「なじゃ」(南町)で飲んだお茶をご紹介。「大安天寿茶」。17種類でハブ茶・コーン茶・皮去りハト麦茶・ウーロン茶・プーアール茶・丸ハト麦茶・クコ茶・クマザサ茶・甘草(リコリスティ)・柿茶・紅花茶・よもぎ茶・浜茶・赤しそ茶・びわ茶・どくだみ茶・すぎな茶。これ以外でも22種類まであるそうな。味はどくだみが強い気がするがフルティーな甘い香りも感ずる美味しい茶である。飲んでいると次から次と進んでしまい数えると5杯とか。ははは ちなみに昼はここの美味しい黒(胡麻)カレーを食べるのが好き。身体に優しそうな濃厚カレーは最高に旨い。店主のセンスってよりはマリさんのセンスだろう。期待したいのはこれからの進化かな?退化だけはしないで。そのうちスープカレーとかが登場してもらったら嬉しいかも♪くくく

屋号:なじゃ 所在:いわき市平南町66

この間の夜は久々に肉を。そうは云っても週一なんだけど。ははは

Sakebi162 家族的な雰囲気がいつも嬉しいここ「肉割烹たむら」。この日も相変わらず優しい笑顔が嬉しかった。注文はタン、ロース、ヒレ、サーロイン、バラ、どぼ漬、卵スープ。タンは適量とも云える山椒が振られ食欲をそそる。ちょいと炙って葱と巻き塩で・・・なんとも云えない香りが口中に広がります。サーロインはポン酢と胡麻タレで焼きしゃぶ風。どちらも好きでなんとも云えない。ちり酢の味加減も最高だし・・・胡麻亜ダレの濃度もいい感じの仕上がり。是非、双方お試しあれって奴ですな。くくく ヒレは上質の山葵が無いと出しません。私の脂嫌いを知っておられるので。さっぱりができんならNOみたいです。しかし、そんな事を云っているのも関わらずこの日はサーロインに手を出してしまいました。上質も上質。振られた番号(入り口に番号が書かれています。)は知りませんが多分良い肉なんでしょう。脂質の味に嫌な感触は見当たりません。皆無ですな。ははは 続けて食べたバラはタレでパクリ・・・・これも旨い。それぞれ濃度や香りが違うのでそれも楽しめるのがいいなぁ。あ、ここで重要な事を。レバ刺が出せない状況だとか。価格高騰のようで・・・残念でなりません。とほほ。(私もレバーを返せ!)

屋号:肉割烹たむら 所在:福島県いわき市平字二町目55-1

電話:0246-24-1180

この日の食欲はなんなんだろうか。

Sakebi163 週3は常だが書くのは久々。鮨「いとう」。麦酒で乾杯。先は釣り上げの鯛肝と皮炙り。まさに絶品。濃厚だがキレが良いと言うのだろうか?すぅ~っと消えていきます(お父さん達に是非)。つまみはその真鯛、瀬戸内の小肌、鳥貝、地鯵、赤貝等。ここ最近は貝の出来がいいと思う。特に鳥貝の奥深さと触感には脱帽。まるで軟体動物のようなソレを含めばおそろしい程の旨味が広がります。そしてそして、赤貝の風味の強さには驚くものがある。身の張りも厚さも良いレベル。この地域で食べるにはこれくらいだとベストに近いだろう。(良く在りがちな銀座なんかと比べるのは無粋ですから止めましょう)。握りは小肌から。瀬戸内と云っていたがはてどこだろう?ついつい細かい事を忘れてしまう(年齢か?)。とほほ 糖類を一切使わない仕込みの成果でしょうか。きりりとしまった握りの完成です。酢飯も旨い。あとは羽田の煮穴子、真鯛(昆布〆も有)、子柱、蒸鮑、車海老。堪りませんなぁ。くくく

屋号:鮨いとう 所在:福島県いわき市平南町73

電話:0246-35-7066

無糖の握り。

さて、ここで外の最新情報。道路が封鎖されてでれませんだって。おいおい。仕事にならんぞ(涙)。

 

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平 鳩BAR。陽気なギャングの日常と襲撃。楽天ハンモック

大量の雨でネットカフェから出られません。なので、まとめ筆。

Sakebi160 さて、ただいま出張先の一つであるいわき市で填っているBARをご紹介。平「鳩BAR」。この日は本BARの常連達が開催する某会のイベントに参加させてもらう事に。先ずは夏祭りの出店についての検討会。何を出そうか・・・何が売れそうか。様々な意見が飛び交い面白い内容だった。例えばお面はいかんとか。ラムネは安くないといかんとか・・・・しかし、最終的にはきまらずに閉会。そのままイベント「日本サッカーオーストラリア戦」。麦酒は飲み放題。食事も食べ放題。よ~し♪とことん飲んで大声援かと思えば・・・惨敗宜しくときたものだ。情けないが次はがんばれだな。ちなみに普段の鳩BARは焼酎がいいと思う。何について何が旨いとか・・・本格的なものは何もない。但し、なんていうかここの店主に惹かれる訳だ。とっても我我慢で人間臭い男なの♪ちなみに顔は日本人系ではありません。他国のいい男だから。ははは とにかく変わった人が多いかも(私を含めてね)

屋号:鳩BAR 所在:いわき市平南町66

映画化で話題の「陽気なギャング」ここに待望の復活。(パクリ)

Sakebi158

本当に待望の復活です♪伊坂が走る走るの「陽気なギャングの日常と襲撃」。前半は連載していた短編(主人公一人一人のストーリー)を修正しての物語。ただ、短編独立ではなく話のどこかで別の話が入っていたり・・・伊坂得意の話っぷりでしょう。これもいけます。さて、本題はどうでしょうか。ううう、前作を比べるなと言えばそれなりに面白い作品で○。いや、全5巻の2巻みたいなものとすれば凄く面白い。そんな先を先を読みたくなる願望がでそうな作品だったような。でもなぁ~伊坂なら前作で見せてくれたあの走って飛んでまた走って大演説???みたいな伊坂的銀行強盗を見てみたかったと。次回は大銀行でも襲うんじゃないかな?(いや、そうに違いない)。ははは

作品名:陽気なギャングの日常と襲撃 著:伊坂幸太郎(祥伝社)

1=4。

Sakebi159 云わずと知れた東北最強(旨い)のカレー店。名取「楽天ハンモック」。仙台法人の打ち合わせの為に着たのかそれともここへくる為なのか・・・まぁ、それはどうでもいいことだ。美味しい事には変わりありませんからね♪。注文はヒヨコチキンの特盛15倍ピッキーヌ+(プラス)と野菜カレーの普通の普通)。もう、定番だな。さてさてで、含んで見ますと・・・あれれ?旨味が非常に濃い感じがする。そして塩分の加減も違うような。特に旨味成分が濃厚で口全体に広がります。あ、香りと共に広がって旨味が残るような。なんか不思議な感覚だったと。いつ食べても飽きないサプライズカレー♪やっぱ、最高だね。くくく そうそう、相変わらず柚子ラッシーを注文する時は緊張します。間違って遊佐ラッシーっていいそうだから。ははは(遊佐殿。ごめんなさい) 帰りにお菓子のラスクを購入。お土産に大をニケ。ここのは人気があるので♪知人に大人気。お土産カレーもいいけど・・・香りが飛ぶので遠慮しております(店で食べるカレー原理主義者どす)。

屋号:インド風野菜カレーとエスプレッソの店 楽天ハンモック

所在:宮城県名取市増田字柳田529-1 電話:022-382-3463

極みの旨味。

追記:楽天ハンモックでバイトの募集をしているのですが女性限定なんですね。男性でも良かったら私も仕事をさぼってでも働きたい・・・・本当に働きたい。とほほ 冗談ポイけど本気だったりして。くくく それでは。

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6月のすし蓑。塩釜 すし哲。

こんにちは。

Sakebi156鮨もいいが主人の顔が見たくなり暖簾を。仙台「すし蓑」。暖簾をくぐると空席が多い・・・と思ったら予約だったらしく即満席に。相変わらず人気がありますなぁ。ははは 麦酒で乾杯。先は縁側の炙り。含めば上等な脂質が口一杯に広がる。骨もそのまま噛り付いて終了。次は明石の鱧なんぞを。歯応えは十二分。甘さのタッチも気持ち良い。これもそのまま含むのが適切じゃないかな(最初は)。文句なんて何一つ無い一皿(滋味ヘンドリックス♪)。あとは煮蛸かな。さらっとしててシンプルなんだけどソレがまた嬉しいんだよね。さて、握り。マコ鰈から。雲丹、イサキ、本鮪は赤身と中、イカ、〆鯖、蒸鮑等など。やや昆布〆系に偏りがちだがそれが庄子流という事で。はい。まぁ、愉しめたのでOKだと。くくく

屋号:すし蓑  所在:仙台市青葉区国分町2-12-19 

電話:022-714-7147

昆布〆系。

Sakebi157 目覚めてからは服を購入しにぶらぶら。なんとなく選んでいたら会計で吃驚でした。ははは 昼食は駅ビルを歩いていて発見した。こちら塩釜「すし哲」の暖簾を。店内は本店同じく張り紙効果で忙しい視界だ。カウンターは2席が空いていたのでそちらへ。注文は盛り込みで。何故かと言うと臨席の常連らしき人達がウンチクを語っていたので・・・それも酔っ払い様。私のような外観ですとからまれそうで。とほほ 煮蛸(桜系)、煮穴子、赤身、中トロ、鮑(生なんて久々)、生ホッキ貝、子持ち昆布、鰈、ボタン海老、いくら、蟹、雲丹等を。煮蛸と穴子は正解。双方ともに程よく煮上げた味付けに満足。少し粘り気のある酢飯もこれなら気にならない。追加で頼んだ赤貝は紐系。こちらも胡麻が効いており気持ちいい。小肌の〆加減も中々良い塩梅だった。

屋号:すし哲  所在:仙台市青葉区中央1-1-1エスパルB1

電話:022-716-1075

(本店)所在:塩竈市海岸通2-22 

電話: 022-362-3261

威勢。

 

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2006年6月 5日 (月)

郡山 魚紋。

書ける時に書く。

Sakebi154_1 昨日は郡山「魚紋」で鮨をつまむ。暖簾をくぐるとやや緩やかでのんびりとした空気。やはりここの日曜日はいい。席につき瓶麦酒をちびり。あてを少々切ってもらう。ますのすけ。ちょっと驚いた・・・鮭の系統は嫌いじゃないがちょっと苦手。鮭児も1年に2~3回で満足だしね。これは特有の香りも薄く脂質も適度。生と湯引で。葡萄海老はこのように浅い塩辛に仕上げてくれた。個体の強い風味や甘さがやや丸くなり上品な感じなのが嬉しい。酒の友でしょう。青柳、トリ貝。そして鰈の縁側は炙りで。トリ貝の風味に唸る。素材もふり加減も良い塩梅な訳だから当たり前のように美味いのだが・・・この濃厚さには驚いた。それから煮蛸、真鯛、小肌、本鮪、鰈、久々の海葡萄もいい感じ。で、虎谷さんから良いクチコが入ったと聞かされ即時。レアめで炙ってくれたのだがこれがまた凄い香りだ。身にも張りがありとても良い味わいでしょう。

Sakebi155 握りに移行し小肌から。以前の仕込から大きな変化が。甘さがほとんど感じない。きりりとした加減になっている。響くソレである。ははは 続いてアサリの握り。小粒のアサリを重ねてちょんと握り・・・ツメを塗る。繊細。つまんで含むと素材本来の味が伝わってくるの。ジンワリ、ニンマリ。ははは 小柱もいけた。口内への当たりと独特の風味を放ちながら消えていく。小粒な貝から豊かな磯のパワーを頂きました。本鮪は炙りとスライス。鯖は強めに締め加減に白板昆布。雲丹は湯葉でコーティング。真鯛は塩。穴子は羽田と常磐の二種。白焼きと煮ね。あとは煮蛤も良かった。大きさも香りも良いんだけどやはり煮加減でしょう。職人の繊細なタッチを指と口内。それから目で楽しむことができました。くくく 〆は厚焼き玉子(カステラ)と申しますと・・・今日のはあまり良くないので出しませんと。え~ん・・・ちょっと悲しいけど仕方ない。小肌で〆て勘定を。しかし、書いていて思ったが良く食べたもんだなぁ。ははは

屋号:魚紋 所在:福島県郡山市駅前1-5-6 

電話:024-938-3343

その指先。

ちょっと昼だけど何にしようか悩んでしまう。(蕎麦と決めてるくせに)

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平 ひらけごま。なじゃ。

こんにちは。また二日酔いが酷いんです。鮨、カラオケ、BAR・・・最後はダーツなんかも。私って本当に酒が弱くなってしまったような(はぁ・・)

Sakebi149平「ひらけごま」。ココ正直やばいです。場所はワシントンホテルの裏側になるんですけど。で、なにがやばいかと言いますと・・・可愛くてキュートな外観とか内装にも惚れちゃってるんですけど。な、なんと善林庵セカンドな訳でして。雑貨系はほぼあちらと同じなんですけど内装が違うのでまた別の空間になっています。そしてそして、一番の善い物はお弁当やおにぎり、お惣菜♪。当たり前に無添加のおにぎり(お惣菜も)を単品で購入できるのが嬉しいです。私は昼の量は少なめなものですから・・・おにぎり一つとお惣菜(2カップ位のミニサイズ)二つ位がちょうど良いんです。肝心の味は・・・非常に美味しい。単純に無添加系だと薄味とお考えでしょう。それが違います。一つ一つのナチュラルな味が強いので嬉しすぎでしょう。絶対にお勧めだと。不健康なお父さんはもちろん繊細な身体をお持ちの女性達に食べて頂きたいと。いいや、絶対にここで買って食べなさい。くくく 

Sakebi150 画像のがそのおにぎりさん。一つは炊き込み系。もう一つは古代米カラー全開で中には美味しい梅が入っております。双方絶品に間違いない。で、その下のがここで買ったバッグなのです。こちらも好評で毎日使わせてもらっております(見えないから・・・って言わないで)。これから雑貨類もこういった系統を増やしていただくと嬉しいですね。あ、忘れてましたけど食材も数は少ないですけど購入もできますから安心ですよ。近所で働いている女性の皆様方。昼休みにその昼食プラス食材調達なんぞをしてみたら良いのでは?と思います♪。なんせ、ちょいと洒落た空間でかなり身体に優しい食を体感できるんですから。善いことばっかじゃありませんか。どうです?これを機会に無添加生活を始めるのなんて。ビバ無添加!なんてね♪。くくく   

 

屋号:ひらけごま 所在:いわき市平字鍛治町6

電話:0246-21-4159

無添加食堂。

Sakebi151 そしてこちら平「なじゃ」のカレーもお勧めなので。店主は同じ並びの鳩BARのいい男(最近は毎日のように通っております)。スタッフは同じくそこのマリさんです。カレーは黒と赤の二種類。画像は赤なんですけどこちらはどちらかと言うと触感のカレーだと思います。程好い大きさにカットされた野菜達が口内で弾けるような触感。チョー本格的とまではいきませんがとにかく女性的な優しいカレーに仕上がっていると。黒は胡麻のカレー・・・これが本当に見事な設定で最高に美味いの♪。胡麻特有の香りと良く煮込まれたチキンの香り、そしてスパイスの融合と申しましょうか。ライスは玄米なのは当たり前でこれも良い炊き加減。ベトベトしないで立った感じ・・・近い感じで言うとハンモックライス。あ、あそこまで力強くはないか。あれに近めって感じかな。量は野菜サラダ、コーヒーor紅茶、アイスorケーキにこれですけど。なんだろ・・・ここのカレーって満腹感が無くていい感じかも。私で全部食べて7割って感じですから。あ、男性の方は大盛とかもできますから大丈夫です(特盛がいいかな)。スローな食を是非。

屋号:なじゃ 所在:いわき市平南町66

黒と赤の優しさ。

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2006年6月 4日 (日)

茨城 藤兵衛。小名浜 一の字。郡山 隆仙坊。

こんにちは。実は本日は仙台と・・・思っていたのですが急遽明日に変更になり。今日しか会えない人がいたものですから。はい。

Sakebi146 何日か前だったと思うが、仕事が思うようにいかない時があったので。その日はおもいきって休むことにした。車のハンドルを握ると約1時間(近い近い♪)かけて茨城県那珂市「藤兵衛」へ。暖簾をくぐると満席。何故だかこれで嬉しく思えるから笑える。くくく 注文は10割とせいろ。大混雑なので一度に頼んだのは良かったと思う。だって、20分待ってもぜんぜんこないし・・・後から後から客もくる。で、やっときたのは30分後だって。先ずは10割。小エッジが効いていて艶々のソレは香りと甘さも中々でしょう。汁の風味や辛味も程好い丸さで好みのモノだ。天婦羅がついていたがせいろの後にしましょう。で、せいろ。う~ん・・・こっちはかなりエッジも効いてて並エッジ級。本来の味はこちらなのでしょう。完成されております。食べる度に喜びを知るような感触。この順番も成功だった。ちなみに天婦羅の事は天婦羅屋ではないので書きませんから。ははは そうそう、以前に書いた笠間の一兵衛はこちらで修行したそう。(だから美味いのねと思ったが。)

屋号:藤兵衛 所在:茨城県那珂市菅谷505-10 

電話:029-295-8129

空気を感じる蕎麦屋。

理不尽と思った事は気持ちの通ったモノで補う。後日、全てが良い結果に終わりましたよ。なんてね。ぷぷぷ

Sakebi147 小名浜「一の字」。何度か紹介したが・・・いつ行っても光っていると言うか。心を惹かれるような店なのでいわき市の蕎麦ホームグラウンドと言っても良い通いぷっりを見せている。(ふじ家とは双璧)。店主はとても若い(再掲だが)。私に若いと言われたらなんだか安い感じがするかもしれないがとても清潔感のあるイイ男。可愛い系かも。くくく 蕎麦は田舎(香り)ともりの二種を頼む。香りは小エッジの黒艶系。水切りも丁度良くシャキッとしております。ズルズル~♪しますと辛め汁(香り汁)とからまり大人の味わいですこと。くくく 次は二八のもり。うむむ・・・以前より元気がないような感触。ちょっと弱いような・・・まぁ、そんなに感じるレベルでもないので何かが作用した位のことでしょうね。さてさて、次こそは夜の部も体験せねばなりませぬ。つまみで酒をやりながら・・・楽しみで楽しみで。くくく。

屋号:一の字 所在:福島県いわき市小名浜岡小名字沖34-2

電話:0246-54-1515

若人らしい活き活きとした蕎麦。

Sakebi148

先程、郡山到着。なんと人の多い・・・どうやら駅前は町お越しフェスタの真っ最中らしく。駅前通も中通りも歩行者天国。郡山でこんなに人を見るのも久々かも(笑)。そして昼は一人で「隆仙坊」へ。しかし、ここの店内は防音対策でもしてあるのでしょうか・・・静か過ぎて怖い位。ぷぷぷ 注文はつけ鴨。しばらくすると、じゅ~じゅ♪と鴨を炙る音が聞こえます。なんとも堪らん状態に。目の前に置かれると先に鴨を食べて汁を飲んで・・・顔がにやける位に美味しいです。蕎麦はやや柔らかめで物足りなさを感ずる・・・5~6月の流行はやや弱めなのか?と。ははは 完食しますと変わり蕎麦のけし切りを追加注文する。理由はあの希薄で気持ち良いナティーさを味わいたいと。口にしますとその通りで気持ち良い香りが口内を包み込みます。とても優しい・・・そんな香り。これは女性に食べてもらいたいなぁ。くくく。

屋号:隆仙坊 所在:福島県郡山市清水台2-6-5

電話:024-932-0194

静寂空間。

これから鮨でもつまもうかと。それでは。

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2006年5月28日 (日)

一番町 JIROYA。楽天ハンモック。

日曜日。昼はプルニーマでチキンマサラを。ここのは辛くなるにしたがって粘り気がでてきます。しかし、粘り気があってこの辛さだとかなりくるの。癖になります。そそ、SAVVYの6月号は鮨特集でした♪いろんな鮨屋を眺めているとREKOさんの事を思い出し嫉妬なんぞを。今日はどこで美味しいものを食べているのやら。ははは

Sakebi144_1 すし蓑での夕食を終え、三越付近の横丁を歩いておりますとグググ・・・ただならぬ雰囲気を醸し出す店がある。一番町「JIROYA(時浪屋)」。仙台の夜を楽しむならここは外せない。店内のセンスは・・・ま、眩しいから始まる。いたるところで発光してるものですから前を向いても横を向いても眩しい。この視覚的効果で酔いを誘っているんだろう。たぶん、いやきっとそうに違いない。あなたも是非。ちなみに隣のモツ鍋屋も最高ですから。くくく それからBAR「かい」へ。ここの主人は最高に格好がいい。仙台で不良中年(失礼だが)と言う言葉がもっとも似合う人だと。そのきりりとした横顔に夢中になるはずだ。ちなみにここもベロベロになってしまう確立が高い。雰囲気なんだろうな。とほほ。次はBAR「an」によってみた。たしか数ヶ月ぶりの訪問になるはずだ。マスターも元気そうでなにより。辛い酒を飲みながら昔話なんぞしてみたら。また余計に酔ってきた。あはは。そろそろ、帰って寝るとしましょう。zzz~♪

屋号:JIROYA 所在:仙台市青葉区一番町4-9-22

電話:022-711-6027

Sakebi145 定番「楽天ハンモック」。しめじチキンがあったのでそれを。あと野菜カレーもね(また、二つかいな)。こちらも久しくだが。やはり、どんなに忙しくても一月に2回程度はきませんといけませんな。ははは しかし、特有の風味には脱帽です。各出張先でもカレーは食べてはいるが・・・なんとなく元気がないものばかりでつまらない。ハンモックのカレーは辛さ、香り、旨味(磁味)の融合で出来上がっている。それも良くできたバランスの上でなりたっている。他店が非力なのではなく・・・ここが走りすぎているのが正解だろう。さて、来月4日も仙台なのでまたくる事にしてみましょう。あ、その前は札幌なのでスープカレー食べ歩きもできそうだし。なんとなくカレー天国になりそうな予感。あぁ、たまんね~♪ くくく。 

屋号:インド風野菜カレーとエスプレッソの店 楽天ハンモック

所在:宮城県名取市増田字柳田529-1 電話:022-382-3463

バランス。

今日はこれからなにを食べようか。悩み中(ハリーポッターも読まねば。)それでは。

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2006年5月22日 (月)

5月のすし蓑。

こんにちは。ほんの少し体調が悪いのは仙台の影響。やはり考えて遊ばないといけない年齢なのだと。ははは。

Sakebi141 仙台「すし蓑」の暖簾は土曜日20時あたり。先客は音楽業界の方(だと思う)2名。ゆったりとしたつけ前ですわ。先にきたのは煮アサリと塩雲丹。双方、あっさりとした味付けなので麦酒とは・・・ちょっと。やはり、日本酒の方がいいかなぁと感じたり。塩雲丹のやさしい塩加減が余計にそれを思わせる。そろそろ、移行かな。次は炙りホッキ貝木の芽和え。串にさしてちょいと炙るだけでこんなにも旨いとは。思わずニヤケてしまう。定番でしょう。くくく  蛸・イカのセット。で、ちょいと置かれた厚焼き玉子。厚焼きの色目が薄くなっていたので甘みを抑えたのでは?と思っていたらそのとおり。ゆるい設定は好みによるが私は以前の方がいいかと。なんてね♪。あとはキスの炙り等。

握りは小肌から。少し緩めの握りだが大きさを感じさせない仕事の感じは喜ばしい限り。シンコもいいけどコハダはコハダ。次は昆布〆赤身。香りの三重奏だが昆布の香りが勝っているような気がした。旨いのは旨いが昆布昆布過ぎるのもあれだろう(生意気)。イカは柚子塩で。お得意の化粧しまくりイカ握り。となりには煮切りで私には塩。好みをわかっているのが嬉しい。かなり美しく味もいけます。ここから昆布〆が続く。キス、イサキ、鰈、カワハギ。どれも浅めの昆布〆で気持ちいい。あとは本鮪中トロ、湯引き穴子、蒸鮑、雲丹等を。

Sakebi143 さて、そろそろと思ったら天然鰻が登場。忘れてたらしい。ははは 脂質の量は半端じゃないのだが・・・久々の噴出系の極みでしょう。しかし、この脂は身体に染み入るように消えていきます。まるで極上の地鶏のような脂質と言えばわかるでしょうか?臭みもまったくない。純粋な脂質と言えばよいのだろうか。このレベルの鰻を食べるとそこいらの鰻屋にはいけませんね。相当に旨く、相当に身体に良い。本当の鰻。やっぱ、天然の鰻は違います。ははは 〆はふりかけ巻きと思ったが最近はやらないらしく売り切れ。じゃあと厚焼きを握ってもらった。さっきはつまみで今度は握り。やはり握りだと余計に薄さを感じてしまうと思ったが。米の旨さもあってちょうど良いみたいだな。こんな効果もねらってのことなのでしょう。ははは 

あと握りで怖ろしい巨大貝もありましたよ。なにかの間違いのように巨大さ・・・しかし、大味ではなく旨味と香りも特濃厚。本当に怖ろしい貝ですから是非(すぐいけ)。

屋号:すし蓑  所在:仙台市青葉区国分町2-12-19 

電話:022-714-7147 

香りの握り。

 

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2006年5月20日 (土)

たちのみ散歩。平 久松。

少しだけ業務のお電話に書類をペラペラ。ほんと邪魔するな~♪と言いたい。ははは。

この間、書店で出逢いがありました。

『たちのみ散歩』 ごっつキュートです♪。そして、平尾香さんて方がまた素敵なの。

Sakebi140 先ず。平尾 香 /Kao.Hirao さん
嵯峨美術短期大学ビジュアルコミニケーションデザイン科卒業。同校にて非常勤助手として勤めた後、現在、個展活動やイラストレ-ションの仕事で活躍中。自然に近い国に旅するのが好きで、そこから受けたスピリチュアルな世界をやさしいタッチで、描き続けている。また、最近では、写真、エッセイや、本人への取材も含め、あらゆる角度で表現の場を広げている。とある。お仕事内容はありすぎで載せれません。とほほ そして、この本ときたら。めっさわっさばり楽しい(可愛い)~♪。着物好きだし酒好きだし立ち飲み大好きだし、こんな可愛い絵とか大好きだし・・・現在、この人のセンスにめろめろです。暇があれば(無くてもだけど)これを開いて同じとこなのに読んでいたり。でも、何回読んでも面白いから不思議。いつか本人と逢ってみたいなぁ。はっ!言ってもーたぁ。ははは

作品名:たちのみ散歩 著:平尾香(情報センター出版局)

ほんまにええです。

Sakebi142 で、立ち飲み系でいけばここらへんで・・・ないやん。でも、雰囲気の良い安い飲み屋があるのでご紹介と思い暖簾をくぐる事に。焼き鳥とおでん「久松」へ。店内はブラウンカラー。しかし、どこをみてもピカピカなの♪。職人の心がわかります。注文はおでん。大根、卵、じゃがいも、練り物、豆腐。焼き鳥は全て塩で。ねぎま、皮、つくね、ハツ、レバー、スナズリ、手羽先、ししとうを。どれも安価で旨い。焼き鳥の焼きも丁度いいし・・・おでんの出汁も薄くて好みです。大根の染み加減なんて最高です。くくく 満席で焼き鳥は頼んでから遅いけど。それを待ちながら酒を片手にやんや♪やんや♪やりながらも楽しいでしょう。それから、これも影響だけど私も着物をはじめてみたいと思い始めてきました。少し食べ歩きを減らして着物でも覚えましょうか?なんて。ははは 

屋号:久松 所在:いわき市平字田町10新田町ビル1F

電話:0246-21-3791

ブラウンカラー。

さぁて、これから仙台巡回。楽しみますぞ。ははは それではまた。

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郡山 辰巳家。自由が丘 ふじ家。

多忙のようで更新遅延。いつもPCの前にはいるんですけどね・・・そろそろ担当の案件の移転時期なものでして。とほほ 現在は仙台移動前にネットカフェで暇潰しなんぞを。ははは

Sakebi135 さてさて、この前久々にこちら蕎麦「辰巳家」に立ち寄らせていただきました。知人がどうしても移動前に昼食を一緒にと申すので仕方なく・・・だって、この方喫煙マナーを知らない方なので(おいおい)。私の注文はもり。まわりはぶっかけ系を。待ち時間はサライの鮨特集を。各業界の方々が進める名店を眺めておりますと・・・あらら、名古屋のあちらが掲載されているではないか。ちっ、あまりメディアにのらないところなので私が先にと思っていたのに。あぁ、残念(なにがだけど)。ははは 話は蕎麦にもどって。先ずは蕎麦汁をペロリ♪うんうん、堪らない香りが脳を刺激。次に蕎麦をそのままパクリ♪うんうん、こちらは中エッジで香りと甘さが強い設定。以前より強い感触を受ける。いつきても同じは嬉しいが成長はもっと楽しい限りだ。くくく ちなみにここ。郡山で蕎麦と言えばここと教えられる場所。何故か隆仙坊じゃないのが面白いけど。ははは

屋号:辰巳家 所在:郡山市清水台2-9-12

電話:024-922-0920

懐かしき蕎麦屋。

Sakebi136 いわき市に到着後は「ふじ家」へ。なんとなく蕎麦の梯子をしたい気分になり。ついついって奴ですわ。ははは 店内は昼時を過ぎたせいか客は私一人の貸切状態。かなりつくりが良いので静寂なのも嬉しいが一人で外を眺めつつ・・・もり蕎麦を食べているとなんだか寂しい気分になってまいりました。仕方ないのでサライのウイスキー特集を読むことに。ううう、呑めない酒の特集を読むほど辛いものはないが・・・いつかはウイスキーに復帰したいのもあるので。情報収集。まぁ、今現在覚えているのは全体の3分の2程度なのはやはりだと。くくく。そうそう、ここの蕎麦も香りとエッジに同様の変化が見られる。中エッジで香りと甘さが強い設定ですね。うまいうまいと思いながらなんで一緒の設定にと・・・そんな事を考えているともう蕎麦が無い。今週中にもう一回着てみましょうで勘定を。

屋号:ふじ家 所在:いわき市自由が丘1-8

電話:0246-28-0177

そろそろ酒でも。

少し、仕事の書類を眺めてから続きを書こうと思います。って・・・夕刻には特急の中でしょう。急がねば。とほほ 

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2006年5月 5日 (金)

センチメンタル・サバイバル。coya cafe なのはな。

さてさて、本日の外出は無しって事なのでブログを。

Sakebi134 ウフ.連載だった「センチメンタル・サバイバル」が単行本化。前から買おう買おうと思っていたんですけどやっと買えました♪。紹介では24歳・フリーター。恋も仕事も中途半端。仕切屋の叔母と宙ぶらりんなまま同居を始めた「るか」のサバイバルは始まったばかり。理想と現実のはざまで揺れ動くガールズライフと。でも、主人公は「るか」って云うよりその「叔母」って感じ♪そ~なるとガールズライフじゃなくて叔母ライフになっちゃうか。ははは あとワビコさんって言う画家もなんかいい感じで。やっぱ、主人公だけが並~って平凡キャラで周りがクソ面白キャラなのです。私的にはすごく面白い。読んでいて感覚が近い感じなんですわ。叔母の古典的な感覚が私の周りの異文化。るかの緩いフリーターのいまどき感は私自身のような、楽して生きていきたい人間なので(なんかそれを並と感じる私ってどう?みたいな。かなりやばい・・・)くくく。ただ、その中でも私は叔母のように食の文化は一致したり・・・作者のこんな描写がとっても好きでたまりません。これから応援しちゃいますか。ははは

作品名:センチメンタル・サバイバル 著:平 安寿子(マガジンハウス)

楽しい理想とうざい現実ね。

Sakebi130 いわき市の山奥に。そうでもないか山の団地の中にぽつりと小屋のような店「coya cafe なのはな」がある。SHIHOさんの店で読んだ地方の情報誌「raconter」で見つけてから数ヶ月。連休中に寄ってみました。団地と云ってもそんなに広くもないのだが、道が極端に狭いから大変で店につくまで数十分もかかりました(また迷子です)。うんで、店はと云いますと。可愛いにつきます。アンティーク系の家具やただ詰まれたであろう雑誌にいたるまで・・・センスなんだなぁと。私も花とアンティーク家具に囲まれた空間に住んでみたい♪。そればかり考えていました。ははは ドリンクやスイーツも置いていて・・・なんだっけ?カフェオレ(orアイス)、豆乳コーヒー(orアイス)とか。豆腐ドーナツにシフォンなんかもありましたよ。実は私そのシフォンのクリームの香りが大好きになりまして。ファンって奴です。次は女性達にまぎれて本でも読みに行こうかな。ははは 

屋号:coya cafe なのはな 所在:いわき市金山町東台169-1

電話:0246-62-0538

素敵な家具と花に囲まれた生活。

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(有)一関ミート。盛岡 かね田。

Sakebi132_1 昨日はあの善林庵でサンドイッチをつくるための食材を調達してみた(ちょっと主婦気分)。ははは GWなので無理かな?と思ったけれど行ってみればCafeだけクローズで食材・雑貨関係はOK。人もまばらなのでお気楽にお買物スタート。先ずソーセージはこちらの一関ミートを選ぶ。他にも数種あったのだがあっさり系がよかったのでこれ。そんなに名は通っていないけどこちらの作るハムやソーセージは中々良い作りなんですよ。お勧めです。それから、ちょうど天然酵母の美味そうなパンもあったのでそれも。あとチーズはゴーダ系を。野菜はオーガニックなレタスは沢山あったので選ぶのが大変。青々で一番良質そうなのを選択。部屋には調味料がないのでなにか?と探してみたが・・・あんまり味をつけなくても、ソーセージやチーズとかパンの味だけでもいいかなで納得。あと豆乳は三之助のもあるとは思ったけど、安価で無添加無調整のがあったのでそれを。それと雑貨で綺麗で使いやすそうな箸や復刻版食材ケースなるものを発見。箸はいいけど・・・ケースは荷物になるので諦めることに。残念

Sakebi133 急いで部屋にもどってからさっそく作製を開始!。レタスは洗ってさくさく切ってからガジリ♪。うんうん、香りがぜんぜん違う。それに触感も。べちゃっとした既存の野菜が嘘のよう。無添加ソーセージは再度ボイルしてから試食(何でも先に食べるんだ)。ちょっと試しに折ってみると「ぶちっ♪」小さく弾けるような音がした。味はナチュラル(表現が下手だが)。無粋で濃い作られたような味はしない。素朴な素材の調和といったらいいだろうか。堪らない美味さだ。パンは微妙な厚さにカット。これも7枚にし1枚だけ試食。そのままと炙りをパクリ・・・これは炙った方が好きだわ。ははは ゴーダチーズはクリーミーでトロリとしたモノ。これも半分はそのままパクリ(試食で半分?)。で、それらをはさんで出来上がり。本来であれば酢や塩だとかで味付けるといいんだけど今回はこれだけ。鮨屋ならより旨みを出すのに手を加えるが素人の私はここまでです。それを最後にちょっとだけ炙ってから食べてみた。素材です。それぞれの深い味わいが融合されながら喉もとに消えていく。これになにかをつければソレだけが目だってしまいそう。私は希薄だけど本当の味を食べれる幸せのほうがいいなぁ。くくく

あ、生産者のメモし忘れたのでこれだけ。ゴメンナサイ。

屋号:(有)一関ミート 所在:岩手県一関市萩荘字要害230-1

電話:0191-24-2687

素に帰る。(素は素でも素違いはダメですよ。きっぱり)

中途、鮨の話が出たのと岩手県なのでこちらも。

Sakebi191 盛岡「かね田」。場所は繁華街の中心部。たしか、大通りの1~2本目角だったと思う。暖簾を見る限り、敷居は高く感じるだろう。しかし、安心してほしい。主人はとても優しいから(笑)。白木のカウンターは5~6席で種のケースは埋め込み式。すし善とかでみられるタイプだ。つまみは旬の種に仕事を加えたモノを。平目や鯛なら昆布〆や湯引き。皮を握ったりもしてくれる。面白いのは胡麻醤油の妖術系。これに種を漬けたり、塗ったりも・・蛸に塗っても美味しかったなぁ。あの感触は今も忘れられない。

握りはやや小ぶりで酢飯は若干だがマイルドな設定。しかし、粘りは少ないから平気なの。コハダ、細魚、近海本鮪、煮穴子、イカ、ホッキ貝、赤貝、雲丹、イクラははしりのみ、海老は牡丹けら葡萄まで。他の光物では鯖も。主人の大きい身体からは想像もできないくらい繊細なお仕事。美味そうな鰈なんかをすっと切り付けてから、さっと握って目の前にとん♪。含めばハラハラと崩れるときた♪。器やひざ掛け、小物にも気をつかっている。地元色に対応するため小上がりや団体も対応していると云うが、やはりつけ前が大事と云っていたっけ。

盛岡の話になりあの笑顔を思い出してしまったので。

屋号:かね田 所在:岩手県盛岡市大通3-2-29

電話:019-622-0565

心通う職人。

で、この無添加サンドイットの作製には落ちが存在します。それはこのパンが現在100キロ離れた部屋にあると言う事。よ~するに忘れちゃったのね。とほほ それでは(また)

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郡山 恵比寿屋酒店。田人 未知との遭遇。

こんにちは。昨日の夕刻に立ち寄った飲食店の事。初回の焼き鳥屋で鶏わさとささ身山葵で練り山葵が出てきました。頭にきたので全て残してあげましたけど。あ、山葵だけですよ。でも・・・ささ身に若干残った練り山葵の感触が気持ち悪くて(最悪)。とほほ そう言えば最近練り率が高いんだった。先週の蕎麦新規開拓20軒。うち約半数が練り山葵の対応です。そうそう、このブログで載せているお店はまわったお店の1割位です。理由は先程の山葵に加えて以下のモノ。添付物、衛生面、サーヴィスなんかかな?あとはあまり好みじゃないところとか。でも・・・銀座と比べたりとか関西や福岡、札幌あたりと比較して不味とかの判断はしませんから(無粋)。実はなんとなく紹介したいと思ったお店だけだったりして。ははは

Sakebi129_1 郡山「恵比寿屋酒店」。先日、「魚紋」虎谷さんにご紹介していただいたので。はい。訪問は正確な場所がわからないため電話帳やネットで調べてからだったが・・・これがまた大変(露出が一冊だけだったの)。電話では売り切れ終いと言う事でしたので早めの暖簾。しかし、こちら本当に目立ちません・・・酒屋の雰囲気も酒屋酒屋してなくて地味な作り。下町の商店に近い。これだから誰も知らない訳だ。納得。注文はもりと鴨もりで各大盛。先ず山葵は自分でおろす。かたは直送系の小ぶりのモノだが香りも良いので○。ははは 蕎麦は内側が柔らかい小エッジで柔らかな香りと放つもの。個人的には好み♪なので嬉しい。汁は並と言うよりは香りが極端に弱い・・・不思議だ。このような蕎麦を打つ店でこれか・・・本当に不思議。ある意味サプライズ。主人の好みなのかな。鴨は酒の香りが強いものだが既存の鴨と言うよりかけ蕎麦の汁に近い塩分濃度(風味も)。どうも汁に関しては無頓着のような感じだなぁ。まぁ、蕎麦それ自体が良いので良しとしましょうか。ははは 少々変わった環境で蕎麦でもと思ったらここへ是非。

屋号:恵比寿屋酒店 所在:福島県郡山市富田町不動前1-88 

電話:024-923-7055

純酒屋風蕎麦。

Sakebi135郡山「魚紋」。連日の訪問なので照れながらのご挨拶。つまみは穂紫蘇鯵、本鮪中、葡萄海老、鰈揚等。この日は蛸の柔らか煮が好感触だったかな。あまりぎゅっとしたモノではなくちょっとボヤケタ感じがイイの♪芥子でそれをぎゅ~っと言わせるみたいな。ははは(理解し難い説明ごめん) 酒つまみ系は塩辛、カラスミなんかが良かったかな。握りは小肌から。この前の激甘から戻りいつもの弱甘設定。しかし、この前はなんだったんだろうか?不思議だわ。アオリイカ、本鮪は腹と赤身、〆鯖、煮穴子、ホッキ貝、雲丹、煮蛤、鯵等で〆は山牛蒡巻き。本鮪は銚子なのだがこれがライトでいい。腹でもさらりとした香りでしょう。コレ位なら数貫いけそうです♪。本日も虎谷さんのセンスが光る握りの連続。江戸前も良いが偶には関西の甘さもイイと思えるそんな至福の時間でした♪ははは 

Sakebi127_3 次の夜はいわき市平「鮨いとう」の暖簾。カウンターは満席で私だけひとりぼっち。慣れてはいるが全て女性連れで私だけ単騎だとへこみます・・・ううう。つまみはのれそれ(ちょい巨大)、青柳、小肌、ノドグロ、イサキ。どの種質も中々。熟成も甘さが舌にじんわりと染み込む程。空きさせないから嬉しい。白キスは昆布〆で。少しずつ固さがなくなり柔らかな設定になってきた。それにより昆布も浅く緩やかな風味に。優しいキス昆布ですな。くくく 握りは小肌、茹たて車海老、赤貝、赤身、鯵、煮穴子等。酢飯の甘さは米の甘さ。山葵も小ぶりだけど赤だし・・・種も仕事8割。これでも十分。しかし、これ以上をもとめてみたり。また次回が楽しみである。ははは 

屋号:魚紋 所在:福島県郡山市駅前1-5-6 

電話:024-938-3343

屋号:鮨いとう 所在:福島県いわき市平南町73

電話:0246-35-7066

Sakebi131 そうそう、田人(たびと)の森で出逢った蕎麦屋も紹介しておきます。屋号はなんて云うんだろうか・・・手打ち蕎麦を書かれた看板のみだったので。ごめんなさい。場所は四時トンネルを抜けてすぐ左手。前に話したチャンド・メラの迎え側と言えば早いかな♪。外観は恐ろしく簡素。なんと言うか若い人だと入りたいとは思わないと思う。で、脇にはヤマメの池があり天然か養殖かは分からないが焼きが食べれそうなかんじ。暖簾をくぐると見るからに怖そうなお兄さんが一人とお婆さん数名。注文はもり二枚。なんか雰囲気もあまり蕎麦蕎麦じゃなく大丈夫?と思っていると届いたのがこの星だらけの蕎麦です。うわ・・・見るからに蕎麦の香りが強そう。そして甘そう。含むとそのとおりで極(香)甘。荒々しくて強くてこの風味ですから驚愕ですよ。有り得ない。これは未知との遭遇だよ・・・ひぃぃ。ちなみに山葵と汁は語りたく無い(ソレです)。しかし、ここまで大胆な蕎麦も珍しい。次も寄らせてもらいますね(確実に)。で、勘定を終え外に出ようとしますと・・・あの怖そうなお兄さんが真剣な眼差しで蕎麦を打っているじゃない。おいおい、それじゃあ~あんたはほんまもんの異星人じゃないの♪。ちゃんちゃん。

屋号:不明 所在:チャンド・メラ向

電話:不明

純不良蕎麦。

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2006年5月 1日 (月)

郡山 THE BAR watanabe

こんにちは。昨日なんですがブログを書いていて・・・かなりの長文ラストあたりです。突然のエラーメッセージですよ。かなりへこみましたね。やってられるかだ!とほほ

Sakebi123_1

土曜日は郡山市。昼食は定番になりつつある「隆仙坊」で蕎麦を。先客は一組のみと空間の環境も宜しい。注文は二色せいろ。二色の一色、今日は抹茶です。艶やかな蕎麦から希薄な香りが漂い。心を癒してくれます。少しすると帰省らしい団体客がわんさか・・・大声で話したり笑ったり。まぁ、見るからに我系の方々なので仕方ありませんな。くくく 勘定を済ませ二軒目の「天ぷら佐久間」へ徒歩で移動。青空の下、肌で風を感じる。たまにはいいです。さて、佐久間の暖簾をくぐると・・・空きは3席。ちょうどカウンターの左端が空いていたのでそちらへ。注文は天重。目の前でさくさく揚げてから箱につめて目の前に。熱々をそのまま口にすると。うんうん♪下町のきさくな天婦羅って奴ですね。美味い汁が程好く染みてて・・・はぁ、堪りません。ははは 全て食べ終えてから種札をみますと、天然若鮎、キス、甲イカ等・・・ううう、夜のコースにすれば良かった。ははは ま、二食目なので仕方ないか。

屋号:天ぷら佐久間 所在:福島県郡山市大町1-4-15増子ビル1F 

電話:024-933-7804

気持ちいい香り。

書店に立ち寄り和楽5月号購入。唐津の記事ではあのラグラン仙人が登場。あいかわらずキュートで可愛い笑顔である。しかし、親子揃っていつもご飯の話ですか・・・羨ましいです。まぁ、器と言うものは食と共にあるんですからね。当たり前だね。それから着物をみるというのでつきあいますと大島紬を買わされました・・・大島だからまぁいいか。他なら嫌だって言えるけど大島紬の格好良さには私もメロメロだし。ははは 

その夜はいつもの「魚紋」へ。つまみは少量づつ。鰈、鯛、本鮪中、鰹、アオリイカ、葡萄海老、鯖は〆と生、小肌、鯵、トリ貝等。いつも思うが食べすぎですね(笑)。アリマスの親父定食は白身肝土佐醤油和え。合わせるは隆、影虎超辛口各一合。握りは煮穴子を含む10貫で勘定。

Sakebi128_1

ゆっくり飲みたいと思い「BAR de MOBO」へ。扉を開けると三本木さんがいる。うんうん、やっぱ貴方がいないとね。ギネスを頼みその独特の苦味でニンマリしていると、大好きな沖縄黒豚ジャーキーが目の前に。それをつまみながら又ギネスをチビリとやるのが茶色い酒を飲めない私流なの。アリマスとは大島紬ネタでもりあがった。最後にはやっぱ出逢いだな!なんて言ってましたね。くくく それからもう一杯と思い「THE BAR watanabe」へ。この日初めてこちらの主人に逢うことができました。その有無で店の温度が全く違う・・・まるで魂がやどったようなそんな錯覚さえ覚えるような。私もはやくこの店が似合うような男になりたい。あと10年はかかりそうだけどね。土産のお礼に頂いた苺をかじりながらそう思ったのでした。あ、そうそう何故ここ屋号でwatanabeの文字だけが小さいのだろうと思ったのは私だけだろうか?くくく 

屋号:THE BAR watanabe 住所:福島県郡山市駅前2-7-16第3増子ビル1F

電話:024-933-9788

watanabeなんです。

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2006年4月30日 (日)

うさぎドロップ。まほろ駅前多田便利軒。

こんにちは。先程ふと思ったんですけど・・・ずぅ~っと部屋にいると花粉を感じない。別に連休なんてありがたくもないと思っていたけど。ちょっと感謝したりしてみました。ははは

Sakebi120 イェ~イ!また大好きなのを紹介します。それはFEELYOUNG(フィーヤン)連載中の「うさぎドロップ」。話は子供それもお爺さんの隠し子女の子と30男の同居生活が続く展開。働きながら子供を育ててゆく事に伴う様々な出来事が妙に現実感があってよかったりするの。本当にその描写には驚いちゃいますよ♪。なんか、とっても普通なのよね。多分、自分でも子供ができたらそうするし・・・いや、そうしたいと思ってみたりくらいだろうけど(実際いないとわからん)。ちょっと子供が欲しくなっちゃったかも♪にひひ ま、定時退社できる部署への配置転換とかを同僚に相談したり(かなり出来るサラリーマンなのにね)とか大変なことなんだけど・・・そのまま飲み込んでしまう。さらさらっと書いているのが好きです。これからもっと面白くなって行く予感。来月以降が楽しみで・・・つ~か、これって女性誌なので男の私が立ち読み?って思うでしょ。でも私はぜんぜん読めますから。平気。昔から付き合っていた子の漫画とか普通に奪って読んでいたので(私の方がすきだったりして)。ははは これは男子にも薦めたい女性誌の漫画と言う事で。おっさんも是非♪。

作品名:うさぎドロップ 著:宇仁田ゆみ(祥伝社)

普通っていいかも。

Sakebi121 最近は週で言うと4~5冊は本を読んでいるような。今は「センチメンタル・サバイバル」(平 安寿子)を読んでますけどこれもかなり面白い。あとリアル鬼ごっこの著者(山田 悠介)が書いた「レンタル・チルドレン」も読んだけど・・・なんか異を感じないですよ。普通のホラーみたいで。どうしちゃったんだろう? で、一昨日位に読んだのがこれ「まほろ駅前多田便利軒」。内容は東京のはずれに位置する“まほろ市”。この街の駅前でひっそり営まれる便利屋稼業。今日の依頼人は何をもちこんでくるのか。痛快無比。開巷有益。やがて切ない便利屋物語。 お困りの節はお電話ください。多田・行天コンビが迅速に解決いたします・・・てなかんじ。主人公である人間臭さたっぷりの多田と風変わりな元同級生行天との交差を文言通りに痛快無比とまではいかないが愉しめるかと。なんか奇行と思ってた事でもうちを見れば最適だったり・・・そういえばこの行天みたいなキャラってたまにいるよね?つ~か、本来であれば一番普通なのかな?浴にまみれた私らみたいのが増え続けて・・・本当に純粋な普通が異にみえてしまう現実・・・なんか話していると寂しい気持ちになるなぁ。とほほ それとあれだなぁ~ありがちな話を上手に興味をひくように書いてると思う。(思わずふ~ん♪みたいな) 是非だと。ははは

作品名:まほろ駅前多田便利軒 著:三浦 しをん (文藝春秋)

やっぱ、普通っていいかも。

Sakebi125 そうそう、伊坂幸太郎の「陽気なギャングが地球を回す」が映画化された。やはり。この作品を読んでいる途中にこれは絶対に映画になると思っていた。あれからこの表紙を見るたびにいつになったら映画になるんだろう?もしかして日本人って馬鹿なの?と思ったりしていた。キャストは大沢たかお、鈴木京香、佐藤浩市とかあとは恐ろしくらいの個性派であるスパイスィ~な奴ら(笑)が脇をかためる。美術と衣装にはかなりのエネルギーが注がれたらしく。監督のリクエストは「地面から5cm浮いた感じの世界観」だってさ。フォトギャラリーをみたけど。いいなぁ・・・こういうの大好きだよ。カラーがいいよね。やっぱ、派手派手でしょ。あと音楽もいいかも。和田さんですからね♪くくく しかし、本当に待ちに待ったと言う作品の映画化。まぁ、これだけ揃ってこけるわけもないでしょう?最高の都会派ギャング・サスペンスっていう位に最高の最高に出逢える事を楽しみにしております。皆さんも是非。あ、その前に原作を読むことをお忘れなく。至急伊坂ギャングワールドをご堪能下さいませ。

さ~って、今日は外食を控えて(予定変更)なんか作ってみようかな。桜飯でも炊いてから、香るお出汁の効いた味噌汁でも。あとは何をつくろうか?う~ん、でもそれはアリマスにつくってもらいましょう。昨日プレゼントした大島紬の件もありますしね。彼女が断れるはずも無く。ふふふ。それでは(また)

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2006年4月29日 (土)

茨城 木挽庵。一兵衛。金ちゃん鮨

こんにちは。連休は仕事のようで休みのような。何かあれば出向くって言う奴でして。はい。

Sakebi115

ひたちなか市「木挽庵」。所在地周辺をさ迷う事三回・・・今回は本当にやっとの暖簾となり一安心。別に古い町特有の迷宮なんて事も無く普通の町なのに・・・なにか別の作用があったりするのだろうか?ここまで迷わせる何かが・・・なんて♪(なんじゃそりゃ)ぷぷぷ さて、車を降りると不思議風景。迎えの巨大スーパーなんかには人がぞろぞろおり。静寂な空気なんぞまるで感じないのに。振り向けばこの館が生む静かな空気が・・・まるで夢のような空間です。暖簾をくぐると重い扉が登場。表示に引き戸とあるのに重くて動きません・・・多分、私のこの細腕のせいでしょうね。とほほ 中に入ると暖かな空気が。職人やスタッフ達の人柄を感じまする。メニューをみますと山菜天婦羅蕎麦がドーンとあるが。ううう 天婦羅は止めておこうで素直に二色蕎麦と鴨せいろを注文。待ち時間は某書の蕎麦特集に夢中になり。次はここにいこうか?こっちもいいなぁ?と携帯に所在と電話番号を登録したりと。なんか阿蘇あたりも気になるので次は九州だと(一人単騎ではりきっておりますがな。)

Sakebi116 さてさて、肝心の蕎麦は二色から登場。田舎とノーマルね♪。先ずは汁をペロリ(無粋な表記を御免)。う~ん、やや辛味は弱いが香りの広がりを感じるもの。香り良しなら文句も無い。先に田舎を含むとその触感に驚愕。太く、厚く、硬く・・・しかし、香りは嬉しいほどにあるときた。かみ締めてみるとその甘味が汁と合わさり、緩やかな味わいが舌に絡んでくる。ふふふ 次にそのまま飲み込んでみたら・・・ぎゅ~ぎゅ~弾けて喉元を通り過ぎていく♪咬みと飲み。どちらでも愉しめる蕎麦のようだ。次はノーマルを頂く。うむむ・・・緩いようで緩くない。完成された感触を放つソレである。ゆっくりと口内を触りつつ、その触感をしっかり示すような作りに脱帽です。くくく 鴨は大人しめの設定だった。ありがちな角も無くゆったりと食べて終了だと♪まぁ、大人な鴨もたまにはいいものですよ。 しかし、ここも蕎麦好きには堪らない環境だね。静かで時の流れを忘れそうな空間(振り向けばスーパーの雑感も良い)。蕎麦好きには是非ですな。

屋号:木挽庵 所在:茨城県ひたちなか市石川3069-14

電話:029-274-0986

田舎蕎麦の雄。

時計をみれば14時。あと数件の予定だったのになぁ。即移動の判断を下し高速道を南へ。目的地は陶器で有名な笠間市。初めての訪問なのでワクワクなの♪しかし・・しかし、それも直ぐにかき消されることに。一般道にはいると左右には観光色全開の看板が仰山あるじゃぁないの・・・ここは本当に観光地なんだ(ここまでやらんでもと・・ちょい残念)。少しすると芸術の森に到着。色んなギャラリーがあり悩んでみたがSPACE nicoに寄ってみる事に。置いているのは陶器としてはちょっと独創的なものが多い。本来の目的とは違うが可愛いものばかりなのでダラダラとしてしまう事に。そういえばここ笠間でもありがちな現象を目撃。それは・・・異国の作家さんの方がより笠間らしい陶器をつくるなんてこと。この傾向は何処へいってもみられますよね♪。ははは で、肝心の蕎麦はこちら。

Sakebi117 笠間市「一兵衛」。暖簾をくぐると壁には芸能人の色紙が・・・かなりの芸能好き?ぷぷぷ 注文はこちらも田舎とノーマルを。白雪と言う更科系もあるとの事だが、小生は蕎麦で江戸前に拘るつもりもないのでこちらを。席に着くと主人が蕎麦を切っている姿が。とんとん♪音を聞きながら茶をすする・・・こんな待ち時間なら長くとも幸福を感じてしまうと言うもの。鰻と一緒です♪。先ずは田舎から・・・これは凄い香りだ。そしてその甘味も素晴らしい。かみ締めていくとその甘味がぐんぐん強くなり・・・もう、止まらないといった感じ。本当にソレが口内から離れません。ここまで香りと甘味を振りまく蕎麦は少ないだろうね。週の半分は蕎麦ばかりの私でも少ないことです。それに星もキラキラ輝いているから本当に大変ですよ(間違いなく二枚目を注文してしまうでしょう)。で、ノーマルは・・・並みの小エッジだけど中々のつくりだと感じました。それは弾力にあると思います。細いのに弾けるような感触・・・これだけあれば十分でしょうに。ちょっとだけミーハー(死語だろう)の主人が織り成す至福の蕎麦。江戸安永年間から続く関東最古の焼物を眺めた後はこちらの田舎蕎麦でも食べてくだされ。ははは

屋号:一兵衛 所在:茨城県笠間市笠間2490-10 

電話:0296-73-0216

極(香)甘の笠間蕎麦かな。

Sakebi118_1夕刻にはあの暖簾。そう「金ちゃん鮨」である。でもね・・・本来ならば違う鮨屋って思ってたんです。しかし実際、水戸まで着ちゃうと何故かここを選んじゃうの♪(引力です)。中にはいると女将さんがニコリ。そのふくよかな笑顔を見ておりますと私も自然とニコリなのだ。着席してからはカウンターを指でなぞり安堵感などを。次に主人の顔をみると背筋が自然にピーン♪と。良い緊張感もあるのです。ははは 主人「いつものように少し切りましょうか?」に、頷いてつまみが少しずつ。先ずは鰈。近海と聞いたがこれは色艶も最高のモノ。繊維を確かめるようにゆっくりとかみ締める。これは旨い。旨味成分と言う表記が無粋に思えるような自然の旨味がびっしりと詰まっております。さらり優越といったところだ。くくく 続いて、宮崎本鮪中。これもサクを私に見せ「コレ位ならいけますか?」と聞いてから切り付ける。う~ん、その気持ちだけで・・・もう、うっとり♪ で、この中がまたいけるんです。その香りのいいこと・・・これで二回もうっとり♪ははは 本当に至福の刻ですわ。続いてコハダ、アオリイカ、ミル貝、トリ貝等。

Sakebi124 さて握りはと言いますと鯛の昆布〆から。親指大の小さな握りなのに旨味は既存以上。素晴らしい仕上がりですね。ぎゅ~んと旨味が響いてきます。これぞ滋味(ヘンドリックスです)。くくく で、次は茹でたてのロング車海老が目に前にとん♪。これはロングの名のとおり種が長い。先端には味噌が詰まったロングノーズ。身は見事に朱色がきまっており、この紅白がまた祝いのように華やかである。まぁ、含むと欲に溺れそうな旨みなのがまたいいのだが。ははは それから磯自慢全開ホッキ貝、24H熟成赤身漬け、塩梅朱春子(カスゴ)、浜茹ガレージ蝦蛄、瞬間冷凍はしりイクラ、粒子系レッド雲丹等と主人の巧みは止まらない。〆はこの煮穴子。ついにここでもきちゃいましたね・・・栗の穴子の登場です。口にいれると・・・ふんわりトロトロとしていながらも中々身が崩れません。ゆっくりゆっくり融合していくんです。ここらへんで笑顔が自然にでてしまう(照)。偶然にしか出逢えない栗の煮穴子さん・・・まさか、ここ金ちゃん鮨でお目にかかれるとはね。本当に出逢いとはいいものですな。くくく ここらへんで勘定(レベル8程度)。本日もいつものように女将さんに手を振りながらのお別れ。はぁ~至福。帰りの車中はあれも旨かったこれも旨かったと一人で記憶の整理等だった。ははは  

屋号:金ちゃん鮨  住所:茨城県水戸市末広町1-2-45 

電話:029‐222‐2992

栗です。栗。

なんか握りの表記がおふざけのネームばかりでごめんなさい。それと長文も。たまにはこんなのもいいかな?で。ははは 現在は昼食の選択中。昨日は天婦羅と鮨だったので・・・蕎麦?それともとんかつ?う~ん、悩むなぁ(悩む事なのか) それでは(また)。

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2006年4月22日 (土)

終末のフール。ナナムイびと。

土曜日にこんにちは。本日の業務はサボリ♪いや、別に特別休んだ訳でもなく。丁度、時間が空いていたので。はい。本来ならば仙台か札幌の予定だったのに一人の我侭お父さんのせいで・・・ううう、私の鮨を返せ!とほほ。

Sakebi113 伊坂短編集「週末の フール」を読んでみた。紹介記事では。あと3年で世界が終わるなら、何をしますか?。2XXX年。「8年後に小惑星が落ちてきて地球が滅亡する」と発表されて5年後。犯罪がはびこり、秩序は崩壊した混乱の中、仙台市北部の団地に住む人々は、いかにそれぞれの人生を送るのか? とあるが。またまた伊坂の才能を感じてしまった♪。読んでいるとなんとなく引き込まれていき・・・ラストでほっとするような作品だったような。少し前にも彼のインタビューを読んでみたが・・・彼の雰囲気がそのまま作品にも出ているような感じがしました。(写真をみていても・・・なんとなく感じるアノ雰囲気。) それに私にとって仙台という場所は第二の故郷と言ってもよいような土地。なので、これを読んでいますと安心しちゃうと言いますか(これが何故か東京だと安心しないんだなぁ)。まぁ、伊坂作品で仙台の出なかったモノも無かったような気もするが。ははは  

作品名:終末のフール 著:伊坂幸太郎(集英社)

さりげない抱擁力。

私の大好きな本を紹介します♪

Sakebi114

それは「ナナムイびと」。まだまだできたての若い本ですが面白いこと色々♪ 例えば【特集・天然酵母パンのすべて】
では、町田の愛らしいパン屋の事。開業5年目の胸のうち・自分にも、人にも。ごまかしのないパンづくりとか。家庭で天然酵母パンを焼いてみようではプロが細かくレシピを紹介してくれてます。「幻のバター編」八丈島訪問もけっこう面白かった。それと一番注目なのは連載ルポだろうね。保育園・幼稚園に学ぶ子育ての知恵  今回は埼玉・鴻巣ひかり幼稚園を紹介している。毎回良い話を聞けるのだが・・・園長先生の言葉「人間は人の輪の中で、初めて人になる」は心に強く響いたな。何を考え教育を行っていくか。貧しい心を変えていかないと・・・いけませんな(誓)。あと、子供のレシピも必見(主婦の皆様勉強になりますよ。) ちなみにこんな本を読んでいた場所は蕎麦「一の字」。身体に良い本なので身体に良い場所で読もうと思い選択。かおり蕎麦の大盛一枚にノーマルを一枚の計2枚。かおり蕎麦の香りは今までで一番♪汁の辛味(香りも)と絡まりながら・・・喉元で弾け飛んでくれました。ははは でもね。これには忘れちゃいけない事が沢山書いてあるんです。前に紹介した「食品の裏側」のようなことだとか・・・何故、今の子供達が間違った行いにはしるのか?だとかね。一度手にとって読んでくれたら幸いだなと。ぺこり。

作品名:ナナムイびと 著:風土社

生きる楽しみ。人間らしさを取り戻すんだ♪。

明日は日曜日だけど仕事の予定。それから来週は札幌と水戸あたりだと思いますので宜しくです。それでは。

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2006年4月17日 (月)

平 鮨いとう。郡山 魚紋。

こんにちは。先日、購入したPSPのソフトを購入しようと近所をブラブラしみてるも欲しいモノが見つからず断念。やっぱり、GAMEだけだと飽きるのでMOVE(音楽系)優先でいきたいのです♪。で、帰り道でインド雑貨屋を発見。前にSHIHOさんが言ってたとこでした。インドジャージとバッグに筆入れ、それから83円の手帳も買ってみることに。なんとなく嬉しくてニコニコだったりして。ははは

Sakebi112 金曜日は「鮨いとう」巡回。挨拶を済ませ麦酒を。つまみに鯛、昆布〆キス、青柳、鰈、タイラギ等。鰈は薄く引いてからちり酢で。既存とは違いちょいと出汁が効いたちり酢に少しだけ(ほんの少し)漬けてからパクリ。身から質を感じ、旨味も感じ・・・とても、幸せな気分を得ることができた。あと、本鮪は近海モノなんだけど。熟成させるより生を選択している。うむむ、もう少しだけ寝かせてもいいんじゃない?等と(生意気ですな)あとは肝の炙りがいいかも♪添えられた芽葱と共に含みますとヌルリとした触感、濃厚な旨味なんかが。やや辛めな設定なのも嬉しい限り。握りは瀬戸内のコハダから。〆方は緩い感じをうけた。本来の香りをほんの少しだけ残すようなもの。なので好みも分かれると思った。ちなみに私は幅が広いというか許容範囲内だと旨く感ずるタイプなので全然平気なの。その地方、その場所で愉しまないとね。ははは 続いてアオリイカ、赤貝、地鯵、蒸鮑、芽葱やらで終了。あ、忘れてました。昆布〆キスの握りは絶品。割と強くしめているので硬さがきになるものの。酢飯と山葵に木の芽が合わさり一致した模様。いつか浅めも握って欲しいなぁ。くくく 〆は厚焼き玉子で。ここ鮨いとうは纏での修行と地域性を考慮した趣向でくる。客の地方鮨の意識を少しずつだが変えていこうと・・・奮闘する毎日のようです。私もがんばって応援しますから♪。

屋号:鮨いとう 所在:福島県いわき市平南町73

電話:0246-35-7066

纏エッセンスのいわき前。

Sakebi111 昨日は郡山へ。移動も鮨があればなんの事はないお気楽お気楽。夕刻に突然の訪問(無粋だけどね♪) 主人の虎谷さん未だのよう。麦酒を願い付けで一杯。若竹&木の芽に蛸柔煮をパクリ・・・うんうん♪香りだけで満足。緩やかな味わいに笑顔がこぼれた。さて、虎谷さん登場。おまかせでつまみを。近海本鮪を薄く引き色々なもの(内緒♪)をかませて目の前にトン。これは旨い。鮪本来の味わいが舌にまとわり着く・・・しかし、淡白と言うかしつこさは皆無に等しい。優越な刻だ。アオリイカ、生トリガイ、牡丹海老、鯛、雲丹、コハダ、蛸、タイラギ、煮蛤等。アリマスにはカラスミ。酒は魚紋モデル高勇、隆。あ~だ、こうだと話ながら酔ってきたので握りに移行。初手は中トロの花握り。細魚のワラビに似たようで全く違う花のような握り・・・どんな説明や。見た目からはかなりの重さを想像するが・・・この時期の鮪なのであっさりといける。薔薇のように華やかなで、薫り高い鮪の握りですよ♪不味い筈もなく(絶品だと)。コハダはいつものように勝山。〆加減がいつもと違い塩の効いた設定。なんとなく響きかたが鋭くなったような感触なのでニンマリだ。あまりにつまみを食べ過ぎたので二重の握りばかりになるが、この細魚の炙りは柚子塩できめてくれた。もぉ時期も時期なだけにこうやって補正してくれる気持ちが嬉しいというもの。心意気である♪。

で、実はこの日は魚紋に二回きていた。日曜日と言うこともあったのだが臨時も多々。飲む所が無くこちらへご帰還ときた。帰還のつまみは。貝の炙りセット、牡丹海老の塩辛、ホヤ、タイラギのトマトソース。それでアリマスは4合・・・実に愉快なのは良いのだがアリマスの後処理を考えるとね。とほほ

屋号:魚紋 所在:福島県郡山市駅前1-5-6 

電話:024-938-3343

彷徨える子羊の止まり木だったかと。

本日はこれから移動。食事抜きなのは辛いなぁ。とほほ

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水戸 金ちゃん鮨。蕎ヱ門。

皆様、度重なる遅延大変申し訳なく。ぺこり。

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木曜日は水戸「金ちゃん鮨」を再訪。昼にいつもの蕎麦屋でずるずるしておりますと・・・突然、頭の中で「ちょっと水戸までいってみましょうか♪」の閃き(これを閃きと言うのかだが)。夕刻あたりには水戸駅に到着しておりました。暖簾をくぐるとあの白木のカウンターが待っており・・・眺めているとなんだか不思議と安堵なるものが。(鮨屋のカウンターって落ち着くでしょ。)ははは 酒は麦酒でつまみを少々。先ずは地元の鯛。朱色がかったそれはまさにねっとり系の極み。先に断面の食感(ぬるり)を感じ、かみ締めると旨味と脂質のなんとも言えない調和を感じとる事ができる。あとはトリガイ、本鮪中、コハダ、ミル貝等。どれも素晴らしい品質ばかり・・・酒がすすんで仕方ない。くくく

Sakebi110 握りはフッコの昆布〆から。外観からはやや固めの設定かと思ったら大違い。ふくむと柔らかな身から昆布の香りがふわ~っと・・・それからフッコ独特の香りが合わさりながら消えていくんですわ♪。くくく そうそう、今回は煮切りが塗られており・・・何故?と聞いてみますと。水戸の方は塗っても醤油につける方が多いのでと言う事(なるほど、地方では仕方の無いことです。) で、最後に「きっと、水戸の人は醤油が好きなんですよ♪。」だと。職人らしいそんなコメント大好きです。あはは 続いて、本鮪(宮崎)赤。私が腹系が苦手だと覚えていたらしく「やはり赤身にしましょう」と。艶やかな表面は食べ心を打つ。チョン♪とつまんで口にいれるとあの香りが口内を一掃。喉が鳴る鳴る♪本当に堪りませんなぁ。くくく あとはアオリイカ、赤貝、細魚、カスゴ、煮穴子、地鯵、雲丹、トリガイ等。まだまだいけたが無粋なのでここらで勘定を。しかし、本当にバランスのとれた良い仕事をされますよ。気遣いもあるしそれよりここのタイミングが一番好きですね。ほいほい♪とあくまで鮨はこうでないと。電車で30分かぁ・・・また、絶対くるだろうな等と思いつつあとにしたのであった(笑)。

屋号:金ちゃん鮨  住所:茨城県水戸市末広町1-2-45 

電話:029‐222‐2992

職人の口調も良し。

Sakebi109 水戸「蕎麦切り蕎ヱ門」。久々に本当にカッコイイと思える蕎麦屋に出逢うことができました。以前に立ち寄った時は既に終いでしたので今回は真剣に(いつも真剣だが)。初回だと迷宮なみの住宅街もすらすら。抜けるとこちらの暖簾が・・・う~ん、暖簾があるのとないのでは全く違う。みるからに旨そうな雰囲気をぷんぷん放っております。暖簾をくぐると・・・はい。きましたよ♪あの静寂感。クールな内装でいらないものをなにも無いって奴。注文はもりと鴨せいろの2枚。まず汁舐めると・・・香りがぐっときます。控えめながら一つ一つの強さを感じる仕上がりなのでとても酒が欲しくなる。蕎麦は艶やかで希薄エッジ(感じる人は感じる設定)・・・程好いきっちり感を放つ良作。食べるたびに職人の繊細さが伝わってきますよ。鴨の汁も同様に○。芳香な味わいに喉がなるのです♪。しかし、何もかもがいいつくりだな・・・まさに蕎麦を食べる空間。水戸の人が本当に羨ましいと思います。蕎麦好きは是非にと。

屋号:蕎麦切り蕎ヱ門  住所:茨城県水戸市柳町2丁目6-6

電話:029-228-3334

全てが繊細(小大胆も有)。

これから夕刻に移動の予定。それでは。

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2006年4月 9日 (日)

割烹たむら「再会編」。

ネットカフェからこんにちは。先に御報告を少し。花粉症の投薬でおこった副作用が酷くブログを書いていても、かなりぼけ~っとしながらが多い。そのせいか誤字脱字やら意味不明な文言が多くなっており、後で読み直してみても・・・こりゃ、いかんを連呼。皆様、花粉終了までどうかご勘弁を。ぺこり。

Sakebi107 さて、昨日は仕事を終えて夕食はどこに?と思いながら繁華街をぶらぶら。この間の礼もあるし「割烹たむら」へ。しかし、暖簾をくぐるとサプライズ!。ええぇ、親父さんじゃないのよ(驚愕)。そして、二代目や奥さんに女将さんや妹さんまで・・・今日は勢揃い(フルキャスト)。まだ、体調は万全までは行かない様子だが、それでもしっかり周りに視線をおくり続ける。多分、良いプレッシャーを与えているだろう。それから席につくと突然親人さんからこの一言「やはり、レバーがいいですか?」 ええええ・・・もう、覚えていないと思ったのに。だって、5~6年のブランクがあるでしょう。どうして?・・・それに私がレバーを好きになった理由とかうちの家長の事まで覚えていてくださった。いやぁ、あまりの感動に目元が・・・これは本当にやばくなりそうと思い堪えるのに必死でしたよ。そう思いながら頼んだのはやはりレバー刺身、塩たん、卵スープ。それからすき焼きも。でもね・・・ず~っと放心状態って言うかなんか変な感じで。美味しいのは美味しいけど。親父さんを見ているだけでまた感動みたいな連続でした。お別れにもう一言「今度また逢いましょうね。その時は大人数でお願いしますよ。」だって。憎いねぇ~この文句はあの時のままだ。あぁ、本当に涙々。

私に肉の素晴らしさを教えてくれた親父さん。叶うなら。いつかまた貴方がつけ場に立つ姿を見ていたい・・・(二代目には悪いけどね)。ははは

屋号:肉割烹たむら 所在:福島県いわき市平字二町目55-1

電話:0246-24-1180

又、違う感動をありがとう。

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2006年4月 8日 (土)

(裏)楽天ハンモック。4月のすし蓑。

(裏)楽天ハンモック。正式名称は楽天ハンモックの会員予約限定裏営業。

Sakebi103 その裏営業、偶然だが予約がとれたので訪問。この偶然でかなりの運を使ったような気がする(間違いなく)。到着は定刻よりはやい17時30分。まだ、周りには誰もいないのが一安心。誰よりも先に食べたいのである♪ぷぷぷ 車内で雑誌を読んでいると時間もあっとゆうまに過ぎた。さてさてと入店しご挨拶。注文はもう決まっているので辛さと量のみを選択。10倍の少なめを選ぶ。待ち時間はわくわく♪もんです。これは雑誌を読んでもなかなかきませんから。くくく 到着したのがコレ。赤い粒粒が浮かび・・・ううう、いつものより辛そうだ。で、少々びびっていますが一口パクリ。きました磁味ヘン♪こんな旨いスープカレー食べた事がありませんね。前より旨味が増量との表記だがさっぱりとした風味だ。作りこみを感じます。ここでチキンは崩しにかかるが、これで更に恐ろしく旨くなりそうな予感がしてきた!・・・・おぉ~すげぇ旨いです。鶏の香りが口内で暴れております。あ~特盛りにすれば良かったとここで後悔(もう、遅いが)。

Sakebi106 で、4~5分すると辛さに舌が慣れてきたのか旨味が良く伝わってくるように。うんうん、札幌のスープカレーも2~30件食べてきたが・・・これはそれと同レベル。いや、それ以上だろうね。あくまでクールな作りがそれを物語っている。先ず雑を感じない澄んだスープ(テマヒマ系)をつくっているのが良く想像できます。そして、選ばれた食材達。あとは遊佐殿のセンスだろうね。多分、見ていればきっと簡単にちょいちょいやっているんだろうけど・・・きっと、普通の人だとできないんだろう(努力もある思うが)。そんなモノがひしひしと伝わってくるカレー・・・こんな旨いスープカレー食べた事がありませんよ(再掲)。ははは

屋号:インド風野菜カレーとエスプレッソの店 楽天ハンモック

所在:宮城県名取市増田字柳田529-1 電話:022-382-3463

香りと旨味の伝道師。

Sakebi104 夜は「すし蓑」。毎月のすし蓑を載せて行こうと思い始めたシリーズ。でも、今回は間が短すぎたかな・・・ははは  暖簾をくぐるとやはり満席状態。座るのは珍しくセンター席ときたが、好きな席は端なのね。そこには常連の方が(無念)。さてさて、つまみは。蛍烏賊(変換すると医科とでた。多分これだと鹿なら歯科だろう。笑)と炙ったホッキ貝。木の芽が散らしてあるのが見事。含めば磯と森のハーモニー♪見事に融合されたその香りと味わいに至福を感ずる。それから、炙り白魚とちり酢のれそれ、海鼠ジュレ、雲丹昆布のせ焼き。そあとはイサキの昆布〆が絶品レベル。このイサキ元気がいいのか水分が飛んでいない。程よい柔らかさと全域に染み渡った昆布の香りお見事。ここまでくると昆布の味しかしないと思うでしょ。それが違う♪かみ締める度にイサキ本来の旨味が舌にがんがん伝わってきます。これこそ絶品!イサキの昆布〆であります。ははは

Sakebi105

握りに移行。コハダ3貫から。いつもの勝山も少し小型タイプ。含むと胸がキュ~ンとなりました♪。なんと言うか恋焦がれていた彼女に偶然出逢ってしまったような感覚(なんか、表現がとてもおっさんくさいな)。ぷぷぷ 旨味と香りが口内を一層・・・これで一気に握りモードです。イカ、イサキ、腹、赤身昆布〆、炙りホッキ、雲丹(バフン・紫)、蒸鮑、〆鯖、厚焼き玉子等。今回のベストは焼き蛤だろうか。ただ単純に炙った蛤を握っただけなのだが・・・それが何故か懐かしい味というか。庶民の心をくすぐる握りなのだ。風味が見事でやめられない♪隣の女性(かなりの食通らしく。色々な鮨屋の話をされていた。)などは2貫程もらっていたような。ははは う~ん、あとはなんだろうか・・・気になったのは昆布3連とかで種は違うんだけど、そんなに感じない寂しさが気になった。希薄な個体差は感じれるけれど・・・きっと周りの泥酔の方々には無理にような感触。まぁ、その希薄さを通ぶって食べるのも粋かもね。くくく  20貫程食べてから勘定。庄子さんに「もう、帰るん?」と聞かれ、極度の後ろ髪状態。しかし、仕事があるのでいわきに戻らねばだ。う~ん、時間は余裕をもってきましょう。見送ってくれたジュン君に手を振り仙台を離れた。

昨日はスタッフ夫婦と鮨いとうを巡回。かなり、酒が入っていたので無粋だったがめちゃめちゃ面白かった。たまには4~5人の握りもいいかもね。それでは。

追記:今日はクラブイベントらしいので今からワクワクなのです♪。って、おいおい。君は38.2の熱があるんじゃないのか?はいはい、今も頭がふらふらだったり・・・駄目だこりゃ。

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飯坂 木鶏。アルカディアの三連星。

木曜日の午前中から食の旅が始まった。

Sakebi99 福島飯坂に川俣軍鶏専門店「木鶏」がある。概観は古民家で雰囲気も良い。中に入れば暖かなスタッフ(お母さん達)が出迎える・・・なんか変な言い方だが良い違和感てな感じ。注文は手打ち蕎麦と軍鶏の親子丼を。先ずは手打ち蕎麦から。軍鶏専門店なので蕎麦は普通だろうと思っていたら大違い。汁は旨いし蕎麦の喉越しも適度ときた・・・それにこの星を見てくださいな♪食欲を刺激してくれるでしょう!思わず、もう一枚と言うところでしたよ(この先を考え遠慮ですが)。さてさて、肝心の親子丼。これには軍鶏の鳥わさも付いてきましたのでこちらから・・・う~ん、本山葵が効きすぎて本来の味を確認するのを忘れておりました。辛くて辛くて・・・それどころではない。とほほ  そして親子丼。味付けはしっかりしているがシツコクなく。程よい甘さと出汁の香りが脳をくすぐってくれます。その軍鶏も良い火加減でしょう。かみ締める度に良質な甘みを感じる事ができるでしょうね。ご飯もちょうど良い硬さだし・・・贅沢な親子丼を味わうなら是非こちらへ。

屋号:木鶏  所在:福島県福島市飯坂町平野万代29-4

電話:024-542-8858
軍鶏の愉しさ。

それから何を思ったのか山形県へ。目指すはアルカディアの三連星(黒じゃないから♪)。私が山形の蕎麦で外せない三つのお店です。

Sakebi100 山形一の絶景蕎麦屋はこちら「蝋燭庵(あかしあん)」だと思う。谷川の清流のほとりに佇む蕎麦屋ですよ・・・この日は雪がちらほら舞っていたのですが、それが目の前でいつになっても落ちずクルクル空をず~っと舞っているんです。いやぁ、凄い日にきてしまったなぁ等と。一人感動の嵐を味わっておりました。ちなみに客も私一人ですが。ははは  蕎麦は二色を選択(夫婦というのかな?) 蕎麦切りと麦切り。蕎麦は香りと甘さも強いバージョンだ。以前とは違うんだな・・・ちょっと吃驚もの。含むと少しだけ太くて喉越しもちょい加減。これはそのまま飲むより噛んだ方がいいだろうね。甘さを振りまきながら消えていきますよ♪ 麦切りはごっちりタイプ(かなり強い感じを表現:ごっちりです。)ぷぷぷ  しかし、この眺めを独り占めにしながらの手打ち蕎麦。山形に来て先ずは心を洗ってからと思ったがこれは正解だったな。主人であるお父さんの笑顔も気持ち言いしね♪次も必ずです。ははは

屋号:蝋燭庵  所在:山形県山形市新山161

電話:023-629-2134

アルカディア入り口。

Sakebi101ビッグネーム 「庄司屋」。慶応年間に山形城三の丸にそば茶屋として創業とある。それ位の老舗なので観光客で一杯です。入り口では記念撮影をしているし・・・なんとなく私もはいっているようなので避けるで必死です。とほほ  注文は更科と田舎(板)蕎麦の二枚。ここの更科は円のように丸い感触。シャープな感じは受けないので・・・少しだけ違和感を覚えるような。しかし、その希薄な甘さ。そしてこの旨い汁が良く合うんだ。ちょいと漬けてからずるずる~なんか日本人って事を喜びながら食べるっていうか・・・堪らないねぇ。くくく  そして、板。こちらは甘みも濃厚。喉越しもぐいぐいと抉るような力強さが嬉しい。表面には煌く星たちが・・・そして、なによりその香りが蕎麦心を揺さ振ります♪量が半端じゃないのにラストまでくると・・・えぇ、もう終わりなん?と感ずる位(どんな胃だ)。ううう、簡単な老舗蕎麦では終わらない・・・本当の強さ(職人の魂)を感じるにはここは外せないと。ははは

屋号:庄司屋  所在:山形県山形市幸町14-28

電話:023-622-1380

老舗の蕎麦魂なんぞを。

Sakebi102 蕎麦と言えば翁。翁と言えば蕎麦であるからして「山形翁」も。ゴッドハンド系蕎麦とくれば説明はいらないだろう。でもちょっとだけ・・・全国にその名も轟くゴッドハンド達磨。その現在の達磨の主人が広めたのがこの翁である(素晴らしく簡単でごめん)。最近、グループと呼ぶらしいが無粋なので私は呼びません。はい。いただいたのはノーマルのざる。うむむ、相変わらずだが本当に旨い蕎麦である。翁系はいろいろ食べたがこちらも相当なレベル。蕎麦の里(アルカディア)で翁の名を出すプレッシャーを跳ね除けるにはこれ位じゃないと勤まりません。汁の芳香、塩梅も最良。力強くはないが粋な蕎麦。値段のわりに量が少ない・・・と感じてしまう人もいるだろうけど。この少なさがいいのだろうよ(ヤクルト効果)。スタンダードの中のスタンダードといえば良いかな・・・蕎麦好きの心を癒す(満腹など忘れてしもうたがな)蕎麦であった○。くくく

屋号:山形「翁」  所在:山形県山形市浜崎81

電話: 023-633-2138

ゴッド系スタンダード蕎麦。

それから仙台入り。さて、何が待っているのだろう?(決めてるくせに)

それでは。

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郡山 SHIHO。平 鮨いとう。

昨日からの体調不良がついに発熱まで。只今、38.2まで上昇中なのです。それでも、点滴を済ませてからはネットカフェへ着てみた。何も・・・そこまでして書かなくてもねぇ。ははは 先ずは火曜日から。

Sakebi97 この日はカットとカラーのために「SHIHO」にきた。そろそろ、前回から数ヶ月たつだろう・・・根元が気にはじめる頃なのです。こちらはSHIHOさんが一人で切り盛りしてるので完全な予約制になっている。なので、私のようなスタイルの人間には全く合わないシステム。でもね・・・SHIHOさんに任せてからの評判が凄く良いので。もう他にはお願いできません状態ですわ。ははは きた時はいつもカフェの話とかご飯屋さんの話とか・・あとは絵本のPooh&Peaカワギシさん(三姉妹とはしらなんだ)の事かな。SHIHOさんもカワギシさんの大ファンらしく・・・話し出すと止まりません♪そんな、彼女を見ておりますとちょっとだけ羨ましく思えたり。あまりにも無邪気すぎて。ははは ああ、可愛いと言う表記は失礼から・・・大人ですからね(笑)。ちなみに今回、カラーは同様でカットは短めの結果となりました。少し短いのが寂しいが仕事もあるしいいかな。まぁ・・・SHIHOさんから言わせればそれでも長いらしいのだが。ぷぷぷ

屋号:SHIHO  所在:福島県郡山市細沼4-15 丸三ビル102

電話:024-924-2522

特有のキャラ。そしてセンス(脱帽)。

それから移動で1時間。到着する頃にはお腹も空いてきた。なのでこちら。

Sakebi98 平「鮨いとう」。そうそう、そう言えばこちらのご主人である伊藤さんはCafe del Mar美和さんの先輩にあたるそう。少し前に私の話題がでたそうで・・・あぁ、嬉しいやら恥かしいやらだが。ここ最近とても優しい(伊藤さんが)のはそのせいだろうか?まぁ、この街も狭いって事ですな。ははは さて、この日のつまみは富山の白海老、赤貝、コハダ、腹、ミル。そして、厚焼き玉子。本当は鯖をもらおうと思ったが相馬の鯖が切れたそうなのでしばらくやらないそう。残念だが時期も時期なので。握りは鮎から。かなりレアめの仕込みだが・・・それがとても気持ちよい。口の中でほぐれつつ希薄な甘さを放ってくれました。次は地鯵。とても端正な仕上がりで食べるのが勿体無い。含むと特有の香りが喉を鳴らしてくれた♪これも酢飯との相性は最高だね。力強い酢飯にこの香り・・・はぁ、本当に溜まりませんなぁ。後は茹でたて車海老や唐津コハダに芽葱等を。今回の芽葱は前回よりも数段上。触感と香り(葱加減)も抜群だから食欲に再がかかる。よって、コハダをもう一貫で勘定。見送る女将にはいつものとおり・・・手を振るのであった。くくく

屋号:鮨いとう 所在:福島県いわき市平南町73

電話:0246-35-7066

日々成長(精進)。

この日から少々ハードな移動が続きます。では。

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2006年4月 4日 (火)

郡山 隆仙坊。あいづ陶苑。

ボロボロの身体でこんにちは(4時まで遊んだつけ)。

Sakebi93_1昨日の昼食は「隆仙坊」。色々考えたのですがただなんとなく足がここへ。暖簾をくぐるとあの静寂さが心を癒す。外の強風が嘘のようだ。注文は二色せいろとつけ鴨。酒は八海山って・・・昼から飲んでしまいました。それも自ら進んでですって♪。蕎麦がくるまでゆっくりゆっくり。鴨を炙る音を聞きながら・・・思わず時を忘れてしまいました。ははは そして久々の二色せいろ。先ずはそのまま含む。純白に近い蕎麦は弾力があり、喉元(もとで変換すると素がでました・・・昨日、○○の素とか変換したからでしょう。笑えません)あたりで弾ける感触。次は汁にちょいとつけてから・・・う~ん、旨い!(過剰に旨いと)この独特の香りを放つ汁が、仄かに甘い蕎麦と重なり合いながら・・・またぎゅっと弾けるのよ♪。くくく 次のつけ鴨。これもいけすな。汁を含んでもそう、つけた蕎麦を含んでもそう・・・香りも何もかもが品の良い濃厚さを表現(凄い表現だが)。鴨の加減も適度でいいねぇ。葱と一緒にかじりつきますと、内から上質な旨味と香りが勢い良く噴出。思わず溜息なんぞが。ははは こう述べると濃厚さだけを強調しているようだが、先に述べたように品の良いがつきますので(後にはひきませぬ)。はい。この後、追加でせいろを願い計3枚・・・それでもまだ入りそうな所で勘定を。しかし、昼から酒を飲んで蕎麦三昧って本当に幸せですわ。ははは

屋号:隆仙坊 所在:福島県郡山市清水台2-6-5

電話:024-932-0194

大人な蕎麦?(それって、どんな蕎麦や)

Sakebi92 蕎麦の後はお弁当箱イベント開催中の「あいづ陶苑」へ。このイベントにGrandmaも出品していると言うことなのできてみましたが・・・どれもこれもばり可愛いのばっかでいい意味困惑状態。曲げわっぱとかもあるし、樹脂性だけど便利でキュートな箱系なんかも沢山(ワクワクです♪)。なので選ぶのにちょいと少々時間がかかりましたが、私はドリンクケースを。そしてアリマスはバッグを購入。これで花見対策もばっちりです(行くのか?だけど)。ははは ちなみにここ。普段使いの陶器や食器類を購入するには便利です。あまり高価でもなく安価でもなく・・・それなりが全てそろっており。贈り物などを選ぶにも大変便利だと思いますから是非に。あ、そうそう、私が前から欲しかった竹の花籠も買ったんでした。ちょいと炭のように黒い加工(なんていったかな?この加工)がされていて、部屋に飾るのにいいなぁ?と思いまして。本当ならこの2サイズ上あたりが欲しかったんですけど・・・それはある方の誕生日プレゼント用なので我慢。かなり、先の話なのにね♪ははは 

屋号:あいづ陶苑 所在:福島県郡山市安積1丁目143-2

電話:024-947-5811

暮らしのオール-ラウンダー。

気付けば夕刻。また酒が恋しくなり外出する事に(調子にのりました)

Sakebi96

17時「すが波」訪問。暖簾をくぐると粋なご主人がお出迎え・・・う~ん、相変わらずにいい男だわ。間違って惚れそう♪(嘘々)で、ここでは真鯛のちり蒸、刺身はあぶらぼうと〆鯖、極上すじこ、天然ほや、焼きはかます等を。中でも美味しかったのは〆鯖。何処産かを聞くのを忘れましたが・・・これは異常に旨い。多分、魚紋で食べたのと同様だと思う。首折れ鯖のような素晴らしい脂質を噴出しています。これは是非にと・・・あ、凄い脂質なので好みが分かれそうですがね(補足)。それと焼きのかますもいい塩梅。焼き加減も塩加減も・・・まぁ、身の状態がいいのでこうなったんだろう。ちなみに極上すじこは御飯が欲しくなりました。ははは。その後は19時「Mobo」へ。こちらも久々だったのですが三本木さんがご不在・・・ちょっと寂しいなぁ伊達男に逢いたかったのに。とほほ しかし、年齢も近い立花さんとのトークも楽しめたので。よしとしましょうか。ははは カクテルはモスコとトマト系を。おつまみは沖縄の絶品黒豚ジャーキーで満足満足。

Sakebi95 夜は21時「某所」で飲みを。私が某所と言うときはあまり語りたくない大人の社交場の事。自ら進んでじゃなくて・・・誘われたのでしかたなくですよ(なんの意味のいい訳)。ははは  画像はばりパワフルなオーラを放つ知人のお父さん(ちょっとだけシムケンに似てませんか?)。逢う度に元気をくれる方なので記念撮影を。でも・・・なんとなく嫌がられてるぽくないです?。撮る直前にはもっとくついたり、前むかないの?とか聞いてたくせに・・・なんか顔が私を避けているようでしょ。畜生このシムケン爺!いつもキスとか要求するくせに・・・まぁ、この日も元気をもらったのでいいとしましょうか。とほほ それからはなにを話すこともないのに大笑い。麦酒がすすんでとまりませんでした♪ははは この後、小腹が減ったので1時30分「魚紋」へ。少し酔った暖簾も無粋に思ったのだが食欲に負けまして。つまみは煮蛸、蒸蛤、漬カラスミパウダー、牡丹海老、腹タク(やはり、命名)等。握りは〆鯖、煮蛤、イカ、細魚等を。つまみで良かったのは漬かな。カラスミを振ってあるのだがこれが見事に一致。多分、いつも同じだと飽きるので創作してくださったに違いない。本当に感謝。それと、今更だが深夜の訪問大変申し訳なくこちらでお詫びも含め一言「ごめんなさい。そして、ありがとう」。

勘定後は隣のカラオケ店でBUMP OF CHICKEN のカルマを熱唱。この時は酔いも最高潮・・・就寝は4時(再掲)になりましたとさ。とほほ それでは

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2006年4月 3日 (月)

食品の裏側。郡山 魚紋。

土曜日に移動。数日過ぎたが未だ郡山市滞在中。実は美容室に行きたくて・・・どうしても切りたくて。カラーとカットの為に明日まで移動を延期中。こんなんで大丈夫か?(筆)くくく

Sakebi88_2 さて、郡山到着後アリマスからこの本「食品の裏側」を手渡された。少し前になるがあのデブデブ食ッカーの中島さんが紹介されていた記憶が。このタイトルだと食品添加物の話だろう。まぁ、私は十分気をつけているからとパラパラ読んでおりますと・・・ううう、これはいかん再認識とかではなく、もっともっと考えねばと。著者である安部司氏は食品添加物メーカーの元トップセールスマン。様々な添加物を目先の利便性やコスト効率を追いかける工場等に売り込んでいた過去。その工場がつくったであろうミートボールを自身の家族が口にした瞬間からの苦悩と困惑。そして、現在は日本中の主婦と子供達に食の大切さを教える毎日と。細かく読んでおりますと、一括表示、精製塩・科学調味料・たんぱく加水分割物の黄金トリオ、キャリーオーバー等と言う恐ろしい行為が細かく記載。又、物質名と表示名の簡単な記憶方法だとかもね(ここらへんは覚えなくてもいいけど)。

読み終わってからは食べる事が怖くなりました。そうなってはいけないんだろうけど・・・やっぱり、何でもかんでも添加されている事実はあるでしょう。そればっかりはちょっと。普段生活していると入ってるの知ってるけど時間がないし・・・あとは、こんな所で食べたくないけど誘われたから食べないとダメ。だけどだけど・・・一番気になってしかたないのは実際に作っている人達は絶対に口にしないと言う点。舐めてるよね・・・自身や家族は絶対に食べないものを作製し、それを売って生活がなりたっている。これはありえないよ・・・。

私は大事なモノがこれ以上なくならないように。自身のできる範囲内でこれからも添加物を避ける生活をしていきます。私のような人が増えていけばそれなりのマーケットができます。そして、もっともっと増えていけばいつかは排除できるかも。皆さんもやってみましょうよ♪後世の人の為にだとかカッコイイ事は言いません・・・

自分が忘れてるモノを取り戻す為に。

作品名:食品の裏側 著:安部 司(東洋経済新報社)

みんな大好きな食品添加物。

Sakebi91

そんな日の夕食は郡山「魚紋」。昨日も着たけどやはり今日だけは・・・落ち着きませんからね。くくく 電話もしない無粋な暖簾でも柔軟な対応。我侭みたいで申し訳なく。ちょこん(座る)。この日の皿は煮蛸(柔らか煮)、蕗、若竹の煮。若竹と木の芽を同時に含んだ香りの調和・・・ナッティー♪で堪りません。日本人の幸せです。つまみは石鯛から。かなりの歯応えながら旨味も十分。何も漬けずに含むと甘くて甘くて・・・何も漬けずに?と思うでしょ。でも、一度やってみて下さいよ(遊びと思って。違う遊び方もおつです)。次は赤身の漬。目の前でサクをカットしていると思ったら湯をしてから漬用の皿に投入・・・う~ん、忙しいのにわざわざ。目の前に置かれたソレをパクリ。う~ん、旨い♪少し出汁につけていたのでその風味も加わってか最高の出来だ。やさしい香りの融合でニンマリです。くくく  あとはコハダ、煮蛸(ノーマル煮)、腹たく(勝手に命名)、細魚は焼き、巨大本ミル、鯛皮炙り、石鯛のしゃぶじゃぶ、カラスミ等。お酒は2種で豊盃とわたやだったかな?(少し酔っていたので・・・ごめんなさい)。

Sakebi90 ここで握りに移行。コハダはいつもの勝山。端正なので食べるのも勿体無いがパクリ。程好い〆加減でつ~んと響く。鯖は生の上質な奴を3つ重ねてから握ってくれた。これは旨味が半端じゃない・・・甘くて甘くて。〆鯖に慣れているから生の豪快さに度肝を抜かれた。滋味ヘンクラスです。ははは  穴子はギュッと巻いてからツメをたらり・・・身の強さも香ばしい香りも中々結構である。蛤の仕込みも嬉しい感触。あまり濃いのは好きじゃないが、ここのは淡口なのに風味だけは濃いから○。かみ締める楽しさと程好い風味が喉辺りまで響きます。ボタン海老はいつものように雲丹のせで。海老の甘さに雲丹の甘さ・・・塩の加減も丁度良いから口内は旨味だらけときたものだ♪。あとは腹辺りと車海老を。ラストに車海老と言うのも珍しい(アリアスの希望だったか)。しかし、茹で立てを剥き握ってくれますと・・・あの朱色が食欲に再点火。紅白が崩れると共に、ほんのりとした甘みが噴出。ここにきて温度の重要性を再度知る事になるとは・・・嬉しいねぇ。ははは

干瓢と厚焼き玉子を包んでもらい勘定を。

屋号:魚紋 所在:福島県郡山市駅前1-5-6 

電話:024-938-3343

休日の喜び。

今日は何を食べようか?悩んでしまうなぁ。いや、本当に。ははは

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2006年4月 1日 (土)

水戸 金ちゃん鮨。

こんにちは。昨日の歓迎会は最悪の結果。某やきとり店でスタートだったのだが・・・私が食べたくなるようなモノが何一つ(無)。結局ラストまでオール麦酒を遂行。もぉ、身体はボロボロ状態である。とほほ  但し、良い事も一つ(嬉しいこと)。偶然にもたむら二代目と遭遇。そのまま某BARへ行きますと・・・女将さんではないか。久しく逢ってなかったから心配で心配で。お子さんも順調でなにより。しかし、面白いのは・・・最初、私だと気付いてない事。ぷぷぷ 私の仕事スタイルはかなりいってますからねぇ(笑)

Sakebi85 茨城県水戸市を訪問。最後にこちらの駅で降りたのは・・・7~8年前?だったかな。まぁ、そんなに変化もなく。あの細々とした商店街もそのままだ。さて、水戸で鮨と言えばここ「金ちゃん 鮨」でしょう。場所は中心部から車で10分程度。商店が立ち並ぶ一角にこちらがひっそり。外観はクールな異端系。ただ単純に異端では無く色使いには花がある。まぁ、異端さは否ではなく肯なので。はい。入り口の造形物(あれはなんなんだろう?)もいい感じなのよね。中に入りますと何もありません。不要なものは何も無い。もちろん、ネタケースも無く。あるのは白木と塗り(融合)のカウンター1枚に椅子6席(+白木種箱ね)。店主のどうぞで目の前に座る。先ずはつまみ。アマダイ、コハダ、生とり貝、アオリイカ、子持ち昆布(天然ね)、宮崎近海本鮪中トロ等など。嬉しいのは銚子のアマダイ。多分、赤ね。1日寝かせてあるので旨味も十分。脂質も上品で滑らかなので喉元が気持ちよい(銚子でアマダイねぇ・・・不思議だわ)。あとコハダの設定が好みどころではなく。「コレだ♪」と言える出来。くくく(ほんまに堪らん) ここで主人から鮪トーク。やはり鮪は近海本鮪。こちらでも年に2~3回は海外物をつかうらしいがそれでも、あの特有の香りは気になるらしい。やっぱ、癖の無い近海が好きなんだと。この人も・・・本当に鮨を愛しているんだな♪。粋ですわ。

Sakebi86ここらで握りへ。先ずは細魚。もうそろそろ〆の時期なのに香りが強い。優しきお仕事が見えてきます。こちらの握りは親指大。本当に私の親指程度で小さいの。酢飯は甘さ控えめできりりとしている。但し、酢飯本来の甘さは強いからこれも嬉しい。さて、二貫目はカスゴ・・・これは驚愕の握り。含めばこの希薄で優しい甘さ(滋味)がじゅ~んときます。豪快に喉が鳴る(かなり久々だろう)。これはまさに春の味。至高の握りと言うのはこのようなモノを指して言うのだろうな。あっぱれである。ここから赤貝、コハダ、車海老、雲丹(函館ラストモデルだと)、アオリイカ、赤身は漬(少しつけて24時間熟成)、腹、羽田の穴子等。正直、どれも素晴らしいものばかり。文句のつけようが無いわ(笑)。一通りでてからは玉子で〆て。そうそう、ここの玉子はノーマル。珍しい・・・江戸前の厚焼きでくると思ったのに。まぁ、たまにはいいかな。ははは  

で、未だ握ります?の問いには「カスゴ、漬け、コハダで」。コハダは先程より小さいモノ。かなりの小ささなので甘さも強い。これを食べるとシンコを思い出してしまった。(はやく食べたいなぁ)。ちなみに種の説明は全てに及びます。これがどこであれはどこのもの。あ~してこうして等など。わたしのような子供にですよ・・・やっぱ、人間性なんだろうな。とても良い気分で鮨を終えることができた。しかし、茨城県にこんな鮨屋があったとは・・・本当に驚愕といっても良い。それに技術は相当なもの・・・近いし常連になっちゃおうかな。ははは 

屋号:金ちゃん鮨  住所:茨城県水戸市末広町1-2-45 

電話:029‐222‐2992

異才ここに有。

Sakebi87

鮨とくれば蕎麦。予定では日立から水戸に笠間計8軒程だったのだが時間の都合で3軒まで。次はがんばろう(何をがんばるのだが。笑) 中ではこちら日立「傳六」が良かったような。場所は日立北インターから福島方面へ10分程度走った団地内(ちょっと迷うような場所にある)。外観はちょいモダン系のブラック外装。暖簾をくぐるとちょいと狭いが席が4~5個。勿論、禁煙。注文は田舎蕎麦と二八蕎麦を。先ずは田舎。辺りは柔らかく弱エッジなのだが、その豊かな香りは気持ちよいかと。汁は面白いほど旨い。これはこの弱エッジに合うなぁ・・・優しきカットに出汁のパンチ!ぐっときます。くくく 次の二八は並エッジくらいなのだが・・・蕎麦に強い張りを感じる。喉に当たるとなんともいえない幸福感に襲われた。簡単に言うとこれが蕎麦だよなと再確認させられるような感触。スタンダードなのだがその作りこみに粋を感じる・・・カチッとしてて職人さんの気持ちがはいっているようなそんなね♪。うむうむこれはいけますわ(是非)  

ここも近いし再訪は間違いないかと。

屋号:傳六  場所:茨城県日立市川尻町2-15-10

電話:0294-43-2224

日立の高品質蕎麦。

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2006年3月31日 (金)

プルニーマ。一の字。

3月末の筆。

Sakebi82_1 楽天ハンモックでの刺激からか、身体がどうしてもスパイスを求めてしまい「プルニーマ」へ。車を降り建物に近づくと・・・もぅ刺激臭が(わくわく♪)。店内は1席だけで一杯・・・それも異国人ばかり。いやぁ、愉しそうに昼から酒を飲んでおられる。羨ましい。ははは  注文はチキンマサラとほうれん草のチキン。チキンマサラは中辛程度を選択。ここの辛さは舐めてはいけないので・・・ちょっと引き気味。含むと挽肉等の甘さと鋭利ともいえる辛味にニンマリ。だと、思うでしょう・・・その直後から変な汗に襲われて。あぁ、大変。気合の食が始まった。やはり、ここのは尖がってるなぁ。油断しなくてよかったわ。くくく  次のホウレン草は優しい仕上がりには本当に癒された。前が前なだけにそれもあるが・・・ホウレン草のグリーンな視覚的要素も多いだろう。甘苦さに感謝の一皿。全てたいらげるとババさん(ご主人)が近づいてきてボディタッチをしながら「美味しかった?」だと。当たり前のように「はい。とてもとても」と返答。すると裏からお菓子等をもってきてくれた。ありがたい。適度な甘さのお菓子にかじりつきながら又ニンマリ。安堵の瞬間を迎えることができました。ははは

屋号:プルニーマ  所在:福島県いわき市平南白土1-10-2-2F

電話:0246-25-1550

刺激をありがとう。

Sakebi83 そして蕎麦は「一の字」。こちらも2時で満席状態。いわき市の職人さん達もここの常連は多い。どこの店で聞いても「蕎麦なら一の字かふじ家だろうねぇ。」の声もこの満席をみれば当然ふむふむ♪だな。この日は田舎蕎麦と二八の両方を選択。当たり前だけどね。ははは で、肝心の蕎麦。おおお、田舎蕎麦のカラーが以前より濃いではないか。含むと小エッジに更に磨きがかかったような設定。弾力もあって喉元で弾けるような感触だわ。いいねぇ♪。勿論、二八のエッジも気持ち良い。少しだけ角があるのも、なんとなくだが職人の心意気みたいな感じを受け取れるような・・・本当に粋だなぇ。汁も相変わらずに旨い。出汁の香りが効いていて思わず酒を一合などと言ってしまいたいくらいだ。ここの場所がもっと近ければ毎日食べても飽きないだろうな・・・少々引越し等というものを考えてしまった。(そういう転居もいいだろうて)がはは ちなみにこちらの店主はかなりの若さ。この年齢でこんなに気持ちいい蕎麦を打てるとは・・・本当に素晴らしい限りである。ご近所の方は是非(それ以外も)。

屋号:一の字 所在:福島県いわき市小名浜岡小名字沖34-2

電話:0246-54-1515

志をもった若人。

夜は定番の「鮨いとう」の暖簾。個々最近、満席で無理が多いので今日は運が良い。

Sakebi84 今日も女性の数が半数以上。もしかしたらこの土地は女性の方が食にうるさいのかな?と疑問。さてさて、つまみは富山の白海老、真鯛、青柳、細魚、本鮪の中等から。白海老は見た目も綺麗だが甘かった。ふわっと広がる甘さに・・・追加でと願い出る。くくく  あとは小柱の甘さも小気味良い。触感も好きだけどアノ甘みが嬉しいんですわ。握りはコハダから。少々大きめはそのままで小ぶりは少し曲げてからトンと目の前に。少々塩分が強い設定なのが私好みで宜しい。こちらも、もう一貫追加で。次の真鯛は先程と違う方をと・・・こちらは熟成中らしい。含むと、ほうほうその通り。旨味の深さが違う・・・優しさと強さを秘めた握りといっても良いだろう。これは是非にと。煮穴子は炙ってから。うん・・・身もふんわりしてて食べ応え有りだと思うけど。これなら塩の方がいいと思うなぁ。まぁ、ツメもいいんだけどね。ははは 締めは芽葱の握り。質はそれ程でもないけれど・・・思わず喜んでしまった。だって、いわき市でこんな握りを提供される方はないでしょう♪いいねぇ、もう一貫と思ったが、もう苦しくて入りませんで勘定。女将さんに手を振ってそれではでした。

屋号:鮨いとう 所在:福島県いわき市平南町73

電話:0246-35-7066

お、そろそろオフィスを離れねばなりません。本日は歓迎会らしい。(あぁ、面倒くさい)嘘々 ははは それでは。

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2006年3月27日 (月)

一心燗別館。楽天ハンモック。

Sakebi75 さて、仙台闊歩を少々。いつも終いが気になる一心別燗は蓑の前に。暖簾をくぐるといつものその可愛い笑顔が・・・癒されます。そして、麦酒をもらい近海鮪をつまんでおりますと。本館の店主から一言(初めてお会いしたと思う。ラッキー♪)。今時期の鮪は冬と同様なんです。多分、日本海側だと思うが・・・数が極端に少ないのでこまっていると言う。そうだな・・・これからの時期は海外の鮪に慣れないといけない。そうそう、ある鮨店の常連らしき方で地中海の本鮪が旨いと言う方がおられた。たしかに私も食べてみたが旨いと思う。しかし、あれだよな・・・私は小さい本鮪を食べる方が好きだ(地中海じゃしっくりこないんだよ。あ、生意気か)。味がどうとか脂質がどうとかじゃなく。それが粋な気がしてやめられない。きっと、本館の主人も同じ事を考えているに違いない。いや、あの顔が間違いないだろう。旨いモノが好きでたまらない顔をしておられる。ははは 

屋号:一心燗別館

所在:仙台市青葉区 国分町3-3-1 電話:022-261-9889

グッバイ地中海♪。こんにちは近海。

Sakebi81 それからすし蓑(再掲:ふりかけ巻き)、ポッコBAR、某中華料理店、某BAR。同行はいつもの某職人だのだがこれがまた面白い。泥酔モードなのにここの鮨屋がいいとか、いや、あちらの店も食べてみたいとか・・・終始寿司問答。こんな話をできる私は本当に幸せだ。この出逢いは大きな財産と言っても良いだろう。あ、書きながら感動しておりますのでこの話はここらへんで幕。次の朝。酷い目覚めのあとは楽天ハンモックへ。相変わらずの満員御礼の中。チキンのひよこ豆カレー特盛15倍ピッキーヌプラスと野菜カレーの普通の普通を。本当に旨すぎる。それ全てがスパイスィの極致(絶対的な美味さ)。まぁ、ラストで裏メニューの予約ができないと言う悲しさも体験できたが嬉しさが優勢。そのまま新幹線に飛び乗った。

現在はネットカフェ。中は札幌、後半はまた仙台だろうか。それでは。

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3月のすし蓑。

先週、金曜日は何も考えずに新幹線。

Sakebi76 勿論、目的地はここ「すし蓑」。暖簾は9時。少し遅めなのは電車に乗り遅れた為(一応説明しときますか。)くくく 店内は2組。右手は何度かお見かけする男女・・・左手は某企業の役員さんだったかな。まずはビールで乾杯。つまみはホタルイカ。程よく絞られた身をつまみますと・・・あの風味が。もう、幸福。次のスミイカはゲソと身の両方。塩だったがこれも良い。程よい甘みを秘めており、カットが優しい塩と見事に一致。さくっさくっ♪と甘みを広げてくださった。くくく ゲソも同様ね。次は極上のイサキ。これぞ磁味ヘンでございます。皮から身から・・・全体が旨味成分の塊です。一旦含んでしまえば口内から内臓までが、局地な旨味に襲われたと訴えてくるに違いない。ははは。さて、つまみのもう一つの絶品はレンコ鯛。これも春の優しい甘さが光る一品。視覚的な興奮。内からくる興奮。これは本当にたまらない。ねっとりの極みどすえ。がはは(笑いすぎ)

Sakebi77 ここらで握りに移行。コハダ4貫。脂質も補正昆布〆仕様。勝山の握りは見事としかいいようがない。くるっと巻かれたコハダが舌に着地。ぐっと噛み締めていきやがて融合を・・・至福が過ぎます。やはり、端正は絶品なのですわ。はい。続いて先程のイカからガゼの巨大雲丹、赤身昆布〆、蒸鮑、煮穴子、シマエビ、地鯵、イサキ、レンコ鯛、腹の熟成とカマトロはラストのふりかけ巻き。プラス厚焼き玉子。圧巻はやはりレンコ鯛とイサキだろうな。つまみ、握りのどちらでもいける。受けての要求がなんにせよ。この2貫がくれば間違いないと思えるなぁ。これもやはり昆布〆なので、やわらかな仕上がり。素材の持つ甘みを前面にだしている。ただ、握り全体的に昆布傾向だとこの甘みが強すぎる場面もみられたのが・・・それはそれという事で(調整中と理解。あるあるそんな事は常だ)。

庄子ワールドの真骨頂と言えば江戸前と上方志向のどちらでも対応できる点(まさしく私的だが)。確かに江戸前は良い。種も旨いし酢飯のパワー(力)も感じる・・・但し、私はこのように人を包み込むような優しさも有りだと思うなぁ。一途な愛もいいが大人な色気も感じてみたい。今の私にはちょうど良いかもね。くくく。それでは。

屋号:すし蓑  所在:仙台市青葉区国分町2-12-19 

電話:022-714-7147 

春の握り。優しい握り。

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Op.ローズダスト。平 Cafe del Mar。

Sakebi72 福井ワールド全快(こっちの表記を選択)。「Op.ローズダスト」(上・下)。さてさて、二〇〇六年秋、“ネット財閥”アクトグループを狙った連続テロが勃発。犯行は「ローズダスト」を名乗る五人グループ。警視庁の並河警部補は防衛庁情報本部の丹原朋希と捜査にあたるうちに、朋希と一功の間の深い因縁を知る。かつて二人は防衛庁の非公開組織「ダイス」に所属し、従事していた対北朝鮮工作が失敗、二人が思いを寄せていた少女が死んだ。朋希を除く生き残った工作員たちはテロリストとなり、アクトグループ役員となった元上官に復讐しようとしているのだと……。互いを理解しながら憎しみあう二人の若者と彼らを取り巻く人間たちの群像劇を通して、壮大なスケールで描くサスペンス・アクション。

という事なのだが。なんだろうキレがないと言うか。イージスとかでみせてくれたワクワク感をまったく感じない。テロリストを追いつめていく展開や、戦闘描写が緻密なのはいいとして。(かなり映像化を意識)。はっきり言いますと・・・壮大さはあるが大きなブレを感じてしまったかなと。なんだか残念でなりませんよ。とほほ そうだな・・・上から下につながるラインにもっと力があればなぁ等と。前半の恋愛ネタがまったくない。(人間ぽいストーリがね。) やっぱ、私的にはこの系統だと麻生のZEROが一番かな。ははは

作品名:Op.ローズダスト 著:福井 晴敏(文藝春秋)

ハムの脂身ねぇ。良い表現ですこと。

Sakebi78  やっと、見つけた♪。平「Cafe del Mar」。私が初めていわき市を訪れた時からお世話になっている美和さんのお店。昨年の11月から探しに探し・・・いや、本来であればすぐ見つけられたのですが。なんとなく自分の足で見つけたいという意地みたいのがありまして。で、ワクワクしながら入ってみると・・・「あっ!」とすぐ気づいてくれたので一安心。良かったぁ~本当は覚えていないんじゃないかと思い不安だったので。安堵です。店内はありがちな異国情緒って言うよりはカフェ&サーフショップみたいな感じ。ある意味ディープで好きだなこういうのって。聞くと美和さんもサーフィンやるんだとか・・・おお、ばりカッコいいじゃん♪と感動してました。(ウクレレはどうかと思いますが)がはは。で、繁華街からは離れておりますが店内はいつも満席なのもすごい。主にカウンターはサーファー仲間、テーブルは大人たちって構成のよう。料理の内容は。一言だけ。イタリアンが大の苦手な私でもたくさん食べれると言う事。どれもこれもあっさり系にアレンジしてくれるから安心なのだ。まぁ、ストイックに食べると言うより仲間が集まり自然と手料理でもてなす・・・そんな美和さんの心が表れた店だと。是非。

屋号:Cafe del Mar  所在:いわき市平字作町2丁目8-11 

電話:0246-24-0717

そろそろ、ワインか。

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2006年3月26日 (日)

郡山 味堂。平 鮨いとう。

ネットカフェからこんにちは。

つい先程、遭遇したちょいとしたアクシデントを。それは某家電専門店でおこった。いつも忘れるSDアダプターを購入後、駐車場にもどり乗車しますと・・・ウィンドウの外からの声に気づく。開けてみると「そこに止めたいからどけてくれない?。」と女性の怖い顔。ひぃ・・・あまりに突然なので、「は、はい。」と場所を譲ることに。しかし、今思っても意味不明。あれは一体なんだったのだろうか。くくく(馬鹿らしくて笑えますよね。)

Sakebi70 郡山「味堂」。懐かしき昭和の味を探求するならここ。概観からもその匂いがぷんぷん。店内にはいると・・・そこには当たり前のように昭和の風景が。なんだろう、カラーが違うと言うよりは異空間に迷い込んだような。そんな錯覚さえ感じるような場所だ。メニューは定番のホルモン焼き、ジンギスカン、豚等。まずは一通りで。白モツ独特の弾むような食感は本当に堪らない。噛むほど出てくる白もつの旨味(滋味)にニンマリの連続。生麦酒が進みすぎですわ。ははは 次は味つきの豚ロースとカルビ。これも絶品。初めは焼きの加減に気を使うが慣れればOK。ベストな焼きはライスの友だ。ここらへんで酒からお茶ね。勢いにのりがつがつ頬張る♪。ラストは本命のジンギスカン。流行とは一線引。味付けの肉はがつんときます。これも焼きが命です・・・ちょっとでも入れすぎると無粋な塊に。わくわくしながらも集中・・・展開がこれだと、もうストイックになるしかなかった。焼いて食べ焼いて食べ・・・ははは。

肉質は安価な設定なのでそれなり。ただ、このような場所で食べれるという幸福感は絶対的だと思うな。ここ郡山で昭和らしい暖かい店を求めるなら是非。

屋号:ほるもん焼 味堂  所在:郡山市駅前2-5-8

電話:024-933-3855

The昭和で肉三昧。

Sakebi71 いわき移動後は「鮨いとう」。巡回する事に新たな発見が嬉しい。この日は女性客だけの貸切状態。少々私もい辛いような感覚が(異を見る視線を感じます)。先付けは生のホタルイカから。とにかく色が良かった。まだ生きてそうな感じ。含んだらその香りが口中に散布されて快感を。続いたつまみは〆鯖、コハダ、本鮪中、青柳、ガゼ雲丹等。ガゼは今シーズン初だったが粒の細やかさに脱帽。一粒一粒からくる希薄な旨味成分が口内で結集・・・これは旨味軍団かいな?ぷぷぷ(表現力の無さ) 握りはやはりコハダから2枚。今日も絶妙なセッティング。女性陣からも「すごく美味しいですね。」と、喜びの声が発せられていた。あとは、真鯛、煮蛤、煮穴子、ミル貝、赤貝、厚焼き玉子、イカ、細魚等。嬉しいのは紐の握り。くるっとまわしてぎゅっと握りぽんと置く。ただそれだけ・・・しかし、それだけが本当に旨いから鮨屋は面白い。赤貝特有の濃厚な香りや紐の触感は最高。まさに幸福感の塊と言った握りであった。あとは・・・〆鯖かな。その表面には短時間の強い締め方がそのまま刻まれている。含めばその旨味封じ?に納得するだろうね。塩加減、旨味の量。どちらも面白いように強い♪。これは是非。

屋号:鮨いとう 所在:福島県いわき市平南町73

電話:0246-35-7066

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2006年3月21日 (火)

札幌 棗や(なつめや)。BOSCO。

札幌スープカレーでこんにちは。

Sakebi67久々の札幌スープカレー編。豊平3条「棗や」。中心部からR36を月寒方面に走っておりますと、木(ログ)系一軒家が見えてきます。外観がそれなので直ぐ発見できると思いますよ(異端)。店内はスタッフも含めなんだろう・・・これまた既存の飲食店的なきっちりではなく。個人の趣味が色濃く出たいい意味でディープなお店(下町で友達とかがやってそうなCafeや古着屋に近い雰囲気)だと。注文はオーソドックスなチキンカレー辛さは1.0。肝心のスープはあっさりと表記されている割に深みが有り、私的にはややこってり系分類に片足位と。脂質はオイリー2&ナッティ2。程好い野菜の甘み。その塩気も軽いパンチ位かな?玉子が溶けてしまうと・・・トロトロになるのはいい感じ!(このタイミングが問題だな。)くくく ご飯はちょい固で好きな設定に近いし・・・独特な雰囲気のカレーだと思います。やや濃い目のスープカレーとこの下町ディープが好きな方は是非。と、言うことなのであまり食文化がどうとか・・・堅苦しい方にはお勧めしません。=「おう、腹減ったから棗やでもいく?」的なのりの合う方お勧め♪(あくまで私的ですよ)

屋号:棗や 所在:札幌市豊平区豊平3条11丁目11-7

電話:011-816-8808

下町ディープ(感)。

Sakebi68 次は南郷通16「BOSCO」。車中でカレー雑誌を読んでおりますと・・・次の信号あたりじゃんか(勿論、停車中に横目でね。それでも危ないか)とほほ。で、即。外観はちょっと変わった感じ。ある意味派手な喫茶店orレストランのような・・・なんて云えばいいのかな(表現不可)。しかし、ここの店主は面白い。顔は志村系・・・で、トークがとまらないから飽きません。出張族にはいいかも(笑)。カレーはルーとスープの中間タイプで一言で言えばシンプル設計。だが、そのレベルはあなどれないモノがあると。甘い玉葱のカットがとても優しいマイルドな印象と野菜類が発する風味も濃厚ものなのだが、それだけではなく選ばれたであろう各スパイス(個々)の強さを感じまする。ちなみにこれはスープカレーに属するかどうかは分かりません。おそらくパキスタン系と言う人が多いような。まぁ、スープカレーの定義は知らないので(あるのか?)。聞くと20以上のスパイスを調合したものらしく。使うものも総天然色だとか・・・やるじゃんか♪志村系の店主さん。そう云えば、夜はLIVEとかやるっていってたっけ♪今度いってみることにしましょう。くくく 

屋号:BOSCO  所在:札幌市白石区南郷通16丁目南6-1

電話:011-862-8838

シンプル設計。

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2006年3月20日 (月)

郡山 蕎麦切りあなざわ。魚紋。

こんにちは。 

のんびりお気楽(筆)。仙台で目覚めてからは、さて何処へ行こうか?色々考えてみましたが・・・一人も寂しい。それじゃ、友人との打ち合わせも兼ねて昼食でもと思い。携帯に連絡をするが「どうも・・・寝てませんけど・・・はい・・・はい。」 こりゃ駄目だ。どうみても眠たい声。もーいいやで、そそくさと仙台駅。書店で福井晴敏「OP.ローズダスト」を購入してから移動を開始。さてさてと本の表紙をみてみますと下巻の表記・・・ううう、間違って下巻かいな。無念(有り得ない)。昨日は携帯を車中に忘れるわ今日は今日でこれ。少し引き締めねばだな。はい。

Sakebi63_1 先ずは到着後に先程の上巻を。それから著名な方がされている和食の姉妹店で手打ち蕎麦。これがいけなかった・・・何が手打ちかわからない蕎麦様。とほほ(自虐なのか揶揄なのか) もう、我慢の限界である。美味しいを求めるにはここしかない。即時、車に乗って「蕎麦切り あなざわ」へ。こちらも数ヶ月ぶり。注文はフランス鴨のお仕事があっぱれな鴨盛りと極上蕎麦切りを各1枚。鴨盛の汁はアノ身体を大事にの自然派のもの。口に含むたびに癒される。酒飲みには物足りないとは思うが私にはベストだ。旨い。そして、肝心の蕎麦切り・・・珍しく小エッジが効いている。程好いコシ。又、喉元で弾けるような感じも良いときた。うんうん、もしかするとこれまでで一番好みの設定かも。汁の風味に喉の潤い両者がそろって癒しの終局。このあまりの旨さが全ての過ちを消去してくれたのである。ははは。

あのエッセイスト柏井壽氏からお教えいただいてからここの虜になり。そう頻繁とはいかないが、数ヶ月に一度は訪れている。数回、主人の穴沢さんと話す機会があったが、純朴と言うかとても心が綺麗な方なの。だから、きっとこのように綺麗で心癒す蕎麦が打てるんだなぁと・・・いつもいつもそう思いながら蕎麦を頂いております。

屋号:蕎麦切りあなざわ 所在:福島県郡山市安積3-301

電話:024-947-1388

極上の繊細。

Sakebi66 そして昨晩は「魚紋」の暖簾。外出直前の電話だったのだが店内にはいるとセンターに座ることができた(嬉)。いつものとおり麦酒で、付けは本鮪の酢味噌。つまみは赤海鼠のみぞれ、細魚、アオリイカ雲丹、牡丹海老(子)、真鯛皮和、煮蛸、炙り系はタイラギ・ホッキ・ホタテ組(海苔もついてくる)、クチコ等。中でも真鯛はねっとりの極みレベル。カットが素晴らしいのでその断面を見ているだけで唸る程。含めば言葉のとおり口内でねっとり、かみ締めればこれに旨味成分が添加されるときたものだ。くくく あとはやはり巨大牡丹海老だろうな。舌の周りにからみつくその香りと触感。大味な訳がなく・・・独特の旨味が強烈に響くソレだ。ははは そして、握りはコハダから〆の鉄火巻き(笑) 昼の某番組をみてからの来店なので〆はこれときめておりました。あはは。

この日は珍しいことに客は私ら一組。虎谷さんとゆっくり話す機会なんぞめったにない事なので・・・酒の豊盃(青森)ネタから始まり、友人(師匠?)でもあるThe Bar watanabeのワタナベ氏やあの三本木マスターとの交流、自身の日本酒珍道中まで。ここぞとばかり。 伊達男の話はいくら聞いても聞き足りないの。本当に体がカウンターから離れたくないと唸っておりましたよ。くくく。

そうそう、実はこの前日もこちらへきており。その時は虎谷さんの友人兼同僚の方がお相手でした。この方の仕事も中々のものでして。握りの形や空気の入れ具合(裏側に凹)など。感じる方には感じるものをもっておられる。流石かと。

屋号:魚紋 所在:福島県郡山市駅前1-5-6 

電話:024-938-3343

まさに魅了(惚)。

さてさて、これから準備でもと思っておりましたがもうこんな時間。移動は明日にでもして今日はゆっくり上巻でも読んでいようかと。それでは。

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2006年3月19日 (日)

文化横丁 小判寿司。LE BAR KAWAGOE。

さて、杜の都のお話を。

Sakebi58

文化横丁「小判寿司」。かなり久々の暖簾だ。約1年ぶりだろうか・・・店内はあの暖かい家族的な空気(安堵感だ)。主人の鞠古さんの笑顔、女将さんの笑顔・・・その懐かしさがたまらなく嬉しい。ははは  つまみはおまかせで。先ずは蝦蛄(ガレージではない。笑)。煮た後に更にザラメ等で加糖してあるから深い味わいなの。歯応えの良さ、香りの良さ・・・そして、この旨味。まさにあっぱれである。次は今年初の春子(カスゴ)。桜色の身からくる甘さは感動の領域。(良い塩梅とはまさにこれ。) 季節感を感じるモノではコハダのシンコとこの春子だけは絶対に外せない。この春の味は是非感じでもらいたいと。くくく 続いて、細魚。これは職人の粋だ。白抜きされたソレは含むと思わず笑みが・・・出逢えた喜び。ただ、単純にそう思えた。そして、コハダは赤酢とのコラボ。共に重なり共に鳴く・・・それは口内から脳内へ。食欲に再点火だ。ははは(OH♪滋味ヘンドリックス♪) あとは白魚の玉子とじ。これも定番なんだけど・・・嬉しい一品なの。一口一口のマイルドで優しい旨味はここの暖かさとも似た良い感動を与えてくれます。はい。

Sakebi59

握り。春子はそのままとオボロかませの2貫。芝海老のオボロをかませる辺りがニクイ。これだと本来の甘さをより強く感じる事ができる・・・そして、このカットが嬉しい(なんとなく上方や金沢を思い出してしまう。)。ここらへんからはまさに受け手に専念。鞠古さんの手が次から次へと作り出す造形物を1貫1貫感じながらの作業(まさに作業といっても良い)。コハダは赤酢とそれ以外も(こちらもオボロ有)。同じ種でも時間や酢だけでこんなにも違うのか・・・ここの常連さんに軽く嫉妬心を抱く(笑)。あとは本鮪、赤貝、細魚、蝦蛄、車海老、青柳等など。そうそう、ここの煮蛤の煮加減も唸るもの。かみ締めると噴出す風味に正直やられてしまいます。これは鞠古さんの繊細さの表れでしょうな。それから・・・ここの厚焼き玉子の事も忘れないで書いておきますね。そのしっとりとした感触はここオリジナルだと思う。風味も穏やかで受け手に優しさを伝えるといった作りこみ。なんとなく女性を感じさせる玉子だろう。ははは 

独創的な仕事の数々。赤酢をつかった強さもあれば・・・先程の厚焼き玉子や煮蛤等の繊細さ。江戸前といっても他では味わえないモノばかりだ。杜の都で鮨ならばここ小判寿司の暖簾をくぐるべきだろう。そうだな主人の鞠古さんの仕事だけではなく、鞠古ファッミリーのもてなし♪愛情たっぷりの味わい。この暖かな空間を是非にと。

屋号:小判寿司 所在:仙台市青葉区一番町2-3-41 

電話:022-222-0354

杜の都で語るべき場所かと。

Sakebi60それからは庄子女史(某親方の親戚筋)の誕生日祝いがまだだったので召集。いつもいつも私の時には贈り物を下さるので・・・せっかくの仙台。ここでやらねば♪で。「LE BAR KAWAGOE」(ル・バールカワゴエ)へ。ちなみにこちらも久々・・・たぶん、萬みの親方(萬み高橋)の会以来だろうな。さてさて、ここの川越さんは口髭の似合ういい男だ。愛嬌たっぷりの笑顔で柔らかい接客とくればこの満席もその通りである。遠目から眺めていても・・・本当にええ男や~♪(笑) ちなみに子供の私でも気楽に立ち寄れる数少ない場所のひとつだったり。でもね・・・ブラウンカラーの飲めない私は麦酒なのが寂しいんですわ。いつかはここで絶対飲んでやるからな♪わはは 

屋号:LE BAR KAWAGOE  所在:仙台市青葉区国分町2-10-30-2F

電話:.022-213-2425

杜の止まり木。

しかし、そろそろ私も限界。小判寿司、ポッコBAR、BAR後藤、LE BAR KAWAGOE。気付くともう4時だ・・・ホテルに戻ってからは小判寿司のバラチラシを。食べていると不思議に酔いがさめていった。これもこの赤酢の力かな?なんてね。ははは。では。

 

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鮨向志満。鮨いとう。

週末は仙台。しかし、その前に出張のいわき市ネタを少々(筆)。あ、そうそう、楽天ハンモックのスープカレーが旨味を増量していたんですよ。知らない人は是非予約を。

Sakebi61_2木曜日。勝手に午前で仕事を切り上げてから、茨城県内を一人パンダドライブしてみた。目的は新規開拓の事前調査をかねて手打ち蕎麦三昧なんかを所望。しかし、準備もなしの記憶旅おまけに地図を持たないときたものだ。(6時間を無駄に・・・) とほほ  戻ってからはいわき市21世紀の森公園「鮨向志満」。こちらはかなりの久々。あいかわらず小規模リゾートな暖簾をくぐると静かな空気が待ち受ける。職人はセカンドの方。先ずはつまみでコハダ、腹、トリ貝、ニシン、鰈昆布〆(縁側)等。うむ。中でもニシンが良かった。身は酢でしっかり締めてあるので真っ白。含めば甘い。熟成がすすんでおり旨味たっぷりなの。握りはおまかせで(ここから何故かトップに変更)。白キス、煮穴子、細魚、カンパチ、牡蠣は炙りと生の二種、コハダ、雲丹、腹、赤身、アオリイカなんかで。本鮪は大間と云っていたが腹辺りのさっぱり感はその上質さからくるものだろう。あとはどうだろう・・・特質するものでは白キスの握りかな。これもしっかり締めてあり甘み多々(旨味主義である)。少々、甘い酢飯が気になるのだが・・・う~うん多分、気のせいでしょうね。きっと、ここ数日糖質カットの酢飯ばかりを口にしていたからだと。ははは

屋号:鮨向志満 所在:福島県いわき市草木台3-5-14

電話:0246-29-8686

森の中の江戸前。

Sakebi62

平市内に戻ってみたら未だ19時あたり。BARにでもと思ってみたが、お腹に少々の空スペース発見。いや、なんとなくだがまだ鮨がはいりそうな予感がしたので。平「鮨いとう」の暖簾を。でもね・・・ここでも麦酒につまみを願ってしまうことに。細魚、赤貝、鯖、真鯛、厚焼き玉子。なんと申しましょうか、そこに種があるから欲してしまう。それはまるで山のよう。がはは  そして、握りも同じくコハダ3貫、煮穴子、煮蛤、本鮪中、赤貝等を含めて計15貫程。おいおい、私の胃袋はどーなっているのだろうか。20代前半あたりならありえない数の握りを食べた経験もあるのだが・・・ここにきてまたやってしまった(正直、笑える事ではないが)。くくく いやいや、それでもここの握りは旨い。特にこのコハダなんかは絶品だった。ちょんと塗られた煮切り醤油で光沢が増し、それがまた食べ心をくすぐってくれます。パクリ♪融合しながらハラハラと崩れ消えていき思わずもう1貫と。あぁ、まさか苦しい幸福感を感ずるとはね・・・がはは。やはり、鮨ですな。鮨。

屋号:鮨いとう 所在:福島県いわき市平南町73

電話:0246-35-7066

茨城県東海村は面白かった。特に地名等の看板類には驚愕。核融合入口とか・・・ありえね~♪と一人笑ってみたり。次回はしっかり資料を準備してから望もうかと(当たり前だが)。鮨では3~4軒、蕎麦は10軒程を予定しております。でもね。そのまま上っていくと千葉で次が東京・・・なんとなくその順番がよくわからないかと(笑)。それでは。 

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2006年3月12日 (日)

那須 NASU SHOZO CAFE。

麦酒片手にこんばんは。只今、那須高原より帰還いたしました。行きは雨、帰りは雪。堪らない環境下でしたが、外へでる度に感ずるその空気の美味しさでそれも健忘だったのでした。

Sakebi53 行き先はアリマスのご希望どおりに「NASU SHOZO CAFE」。全国のカフェ好きがこぞって訪れるところとはどんなところだろう?正直、アリマスだけではなく私も興味をひかれて楽しみでしかたない。車が近づくにつれてその外観が・・・あれれ、以前に気になってここいいよな?等といった記憶が思い出す。まぁ、那須=蕎麦だと思っていた時期だけにその記憶もたしかかどうか?だけど。さて、中にはいると待ち人多々。それも私らで5組待ち・・・おいおい、カフェで並んだのは生まれて初めてかも。でもねぇ、アリマスたっての希望でしたので素直に待機してみました。(実際にはぶつぶつでしたがね。笑) で、待つこと15分オープンの明るい空間から奥のゾーンへと。良かった♪手前の広い空間は既存のカフェ的なイメージが強く好みじゃなかったんです。その奥は自然光の影響をつよくうけそうで陰影がきっちりの場所。壁際の席へ。スタッフにありがとうと感謝ですわ。

注文はシフォンと思えば・・・スタッフ「それだけがないんですよ。申し訳ない。」 ガビーン・・・仕方なくチーズ&スコーンを貰うがこれが大当たり。双方とも良い口当たりなので満足々。特に香りの面では自然派の面目どおり当たりさわりのない設定。ウインナー珈琲の器もカワイイし、クリーミィとクールが合致する一瞬が小気味良いと。帰りにクッキー袋を購入。もどってからさくさくの予定でしょう。くくく

屋号:NASU SHOZO CAFE 所在:栃木県那須町高砂高久乙2730-25

電話::0287-78-3593

ここは本来の場所にある。

Sakebi54 でもって、今回のマサスロウは失態の連続(無念の画像を・・・)。先ず最初は降りるインターを一つ間違えるし・・・おまけに道路も間違いまくりときました。本来ですと目的はあの蕎麦「ほし」だったんですよ。インターを間違わなかったら・・・と、今も後悔しております。濃厚な蕎麦汁の味も立地条件も最高でしょう。それに、その素晴らしいセンスが光る内装の記憶は今も忘れられません。とうに終いの時刻は過ぎていたのにとりあえず暖簾を確認したのですが・・・やはり終いでした。とほほ(先々週もあきらめたんですけどね。ちっ) あぁ、あのご夫妻の笑顔がまた来週以降とは本当に残念でなりません。もし、那須に御寄りのせつは是非にと。

屋号:蕎麦ほし 所在:那須郡那須町湯本206-839

電話:0287-76-1737

Sakebi55「森のカレー屋さんぱくぱく」。迷子中にアリマスが発見。カフェの帰りに立ち寄ってみました。看板からすると可愛い系のコテージだったのですが・・・多分、天候のせいだと思うんだけどね。まるでジェイソンがでてきそうな雰囲気。まわりの暗さが+αなので。ははは 注文は那須高原野菜のキーマカレー激辛。届いたそれからは堪らない香りが・・・しかし、今回は私のシフォンもあったのでアリマスにほとんどを依頼。彼女はひぃ~ひぃ~汗だららでラスト近くまで。私も食べたんですけど・・・結構いけますよ♪細かく刻んだ野菜の触感がとても気持ちよいし、辛さの選択がよかったのでしょう。甘いとダラダラっぽいのにこれだときりりとしまっております。屋号のとおり ぱくぱく いってしまうこと間違いないでしょう。あはは  ちょっと、オヤジ系のトークになったなぁ(後悔) 

屋号:ぱくぱく 所在;栃木県那須塩原市西岩崎232-34

電話:0287-68-1589

木を眺めてのスパイスィ。

これからは絶品豆腐をつかった湯豆腐と隆仙坊の豆なんかをつまみながらの夕御飯です。明日は移動を控えて明後日あたりから移動を考えています。それでは

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郡山 魚紋。Arne⑮。

日曜日にこんにちは。目覚めるとテーブルの上にぽんっと置かれた紙袋。A氏「昨日のお土産なんだけど食べてね。仙台で美味しいらしいの。」 見ると紙袋にアノ寿司グループの屋号が画かれているではないか・・・うむむ、ちょうど昼だし食べてあげようかな。とほほ(筆)

Sakebi50_2

で、昨日は郡山「魚紋」(笑)。約2週間ぶりと言うこともあって気分は既に虎谷モード。暖簾をくぐるともう満席。手前は若人の集団、奥は常連のようだ。そそくさと着席。付けはもづくのとろろ雲丹。つ~んと響きつつも芋と雲丹のコラボで健康な甘みをふりまく。点火ですわ。つまみはいつものように蛸、コハダから。次いで、本鮪中芽葱、関鯖、鯛の子、牡丹海老と雲丹、アオリイカは雲丹、煮穴子炙り等。良作はこのカマ(本鮪、鰤)炙り焼き。その程好い塩加減がたまらない。咬めば最良の資質が高温のまま噴出してきましたよ。堪りませんなぁ。くくく  あとは強大牡丹海老の子。これも良い塩梅なものだから酒がすすんでしまう。そうそう、今日の冷酒は影虎超辛口(ブルーラベル)。このきりりとした辛みであれば私でもいける(次からは私もこれでいく予定。あくまでね)。クチコの良い品がはいったようです。これでアリマスも安心だな。

Sakebi51

握りはコハダの勝山から。いつもより化粧が多いよう。その見事なシルエットに画像をとろうか悩むが・・・食欲が勝り即パクリ。佐賀のコハダは脂質がベストに近い。そして、この塩加減は私好みときたものだ。顔が緩んでしかたない。ははは             ホッキ貝は身も分厚く、磯の香りが良いモノ。やっぱホッキは生だな等と一人でぶつぶつ。そして、鰤の皮握り。ちょいと炙って余分を落としサッと握って下さった。塩がきついのは仕方ない。それ以上に極上の旨味油がさっぱりとした酢飯とがっちり合うから困ったものだの。これは日本酒でいきたい握り。あとは赤貝、イカ、真鯛。締めでもらおうと思った煮蛤・・・あ、となりでセカンドの松崎さんが握ってしまった。とほほ じゃあ、と思い厚焼き玉子をパクリ。含むと封印されていた魚介の香りが口内を充満。食べる直前に少し暖めてくれるところがまた嬉しいんだけどね。ははは 

屋号:魚紋 所在:福島県郡山市駅前1-5-6 

電話:024-938-3343

正確な力強さをここで。

Sakebi52 雑貨系cafeの定番と言えばこれ「Arne(アルネ)」。私はこれが大好きなので、年間定期購読を頼んでいるの♪。今週の特集はケンタロウさんの犬「クロちゃんはかわいい黒ラヴ」。高田喜佐さんのズック靴。カフェ「横尾」と「ヘキサゴン」「まっちん」の春菓子。(かしを入れて変換をすると河岸とでるのが笑えた。) 本当にカワイイクロちゃんの生活ぶりを眺めておりますと癒され。ズック靴をながめておりますと、女性ってこんなに素敵な靴がはけてうらやましいと思ったり。カフェの記事を読んでおりますと、自分でカフェとかやってみたい。はやい時期に自身のスタイルに気付くのも大事なんだ等と。そして、そして、まっちんの和菓子づくりの工程をみておりますと・・・よし、時期だし今日はさくら餅をなんてね。ははは  さっきの言ったけど自分のスタイルに気付くのは大事でしょうね。それに気付いてはいるんだけど・・・なかなか、実行できないでいるわけでして。今の仕事をはなれれば鮨も食べれなくなる。食べ物も選んで食べなくちゃいけないし・・・こまったものです。まぁ、今の仕事を週3位の非常勤にすれば可能かな?ぷぷぷ(都合よくいくわけもなく)

で、今日はこの⑮のレシピに載っている「あさり御飯」を炊いてみたいと思います。念の為、ここにもレシピを掲載。(なんの念なのだろうか。笑)

用意するもの:米3カップ(といでザルに)、あさり剥き身200g(塩水洗)、細葱3~5本(小口切り)、淡口醤油 大さじ3、酒 大さじ3。

つくり方:1.鍋にしょうゆと酒とあさりをいれて軽く煮る。2.汁と身に分ける。3.炊飯器に米とかために炊く量の水をいれて。これにあさりの煮汁も。4.炊飯器で炊く。5.炊き上がる10分前になったら、軽く煮ておいたあさりを入れて、6.炊き上がったら葱をいれてかきまぜて。完成。(おひつにいれて保温しましょうね。) ではでは

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2006年3月11日 (土)

鮨いとう。MOBO。

郡山からこんにちは。自身で忙しさを表現するのは苦手なタイプなのだが、今回は間の移動が一切無しのいわゆる缶詰状態・・・いい加減、札幌入りしないと駄目なんだけどね。とほほ

Sakebi45さて、いわき市ではここ「鮨いとう」にはまっています。(どっぷり) それは回数を重ねる変化を観察(この表現はよくないなぁ)できると言うことなのです。コハダの〆加減がこの一月の間でも様々。試行錯誤とはよくいったものだが、こうも違いを楽しめることも少ないだろう事でしょうね。そう思えば・・・ある意味私達が被験者なのかもしれないなぁ。(職人と客。カウンターの攻防だったり)ぷぷぷ。さて、この日のつまみは。細魚、鯛、赤貝、イカ等を少なく適量を切り付けてから目の前に。そうそう、昨年末あたりから細魚がセカンド(コハダの次)あたりまで浮上中でして・・・この独特の香りが大の好物。だからしてその酢と塩の加減が気になって気になって。こちらの細魚はどちらかと言うと握り向けでして。煮きりと酢飯を合わせると完成形のよう。私のようにそのまま含むのが好きなタイプだと少々の物足りなさが・・・なんてね。我侭もいい加減にしときます。とほほ。で、ラストにきた本命は鯛の子ちり酢和え。目の前に置かれてご主人「これなんだかわかります?」ときたものだ。即答で鯛の子でしょう。わはは(何故かむきになる私・・・まだまだ子供ですわ) しかし、この純粋な甘さにはうっとり。極上とまではいかないが上質の旨味が口内を闊歩。至福の時でしたわ。くくく。

握りは価格高騰と言う煮蛤が最高。塩梅も塩梅。その煮加減の素晴らしさもそうだが、種、酢飯、山葵、塗りの融合効果が・・・かみ締める度、まるで鋭いジャブのように効いてくるのが小気味良いのだ。コハダ(1枚も見事)、煮穴子、蒸鮑、本鮪中、イカ、タイラギ、赤貝、〆鯖、細魚、厚焼き玉子。〆には干瓢で。この海苔使いも好み。

屋号:鮨いとう 所在:福島県いわき市平南町73

電話:0246-35-7066

この異文化がいわきの街を包み込むのも時間の問題だな。ははは

Sakebi44

郡山へ移動後は、アリマスと蕎麦新規開拓を狙い街中をぐるぐると彷徨うのだが・・・その都度、すでに閉店等と言う寂しい結末。しかし、アリマスが調査した資料中3件が閉店とは・・・かなり厳しい業界を物語っております。(がんばれー♪等と応援しているつもり。いや、応援してますから。本気) その蕎麦を諦めてからは、某Cafeでインド野菜&チキンカレーを頂く事に。う~ん、このカレーがちょっと美味しいから驚いた。結構な量のスパイスをつかっているとは思うのだが、なんと言うか塩分の加減が具合良いの。辛さと香りと甘みと塩分・・・これが丁度見事に組み合わさっているような。これで旨味パワーが加わればからり好みのカレーになりそうな予感。(また、そんな我侭を) ははは ちなみにライスはインディカ米とノーマルを選択可。それから辛さも対応するとの事でした。

巡回を繰り返しそのうち公開したりする予定です。(ちょっとカッコイイスタッフもいますので・・・なんの関係が)くくく。

Sakebi46

その後はいつものcafe Grandmaで苺シフォンを。うむむ、これはいかん。視覚的にもその素晴らしい甘さが・・・思わず1分もしないうちに食べ終わってしまった。あ~次回からは2つ位注文する事にしましょう。ドリンクはホットココアでした。クリームたっぷりの大好きな奴です。暖か効果もそうだが・・・そのクリーミー感で笑顔全開であります。そうそう、帰りに雑貨をいろいろみておりますと可愛いブックカバーを発見。サイズが文庫用と2サイズ設定なのもいいし、これはかなりいいかも♪あとで買いに行ってみる事にしますね。

と、言うのを口実にあのシフォンを食べてきてしまうんでしょうな。いや、ぜったいにそうに違いない。

Sakebi47 夕食は郡山「すが波」。既に予約してあったので定刻どおりの暖簾。あ、5分前か。うんうん、やっぱりここのカウンターは良い雰囲気ですわ・・・落ち着きます。(いつもの静寂) 麦酒で乾杯。先ずはのれそれ。ちり酢に柚子の設定だがこれがまた気持ち良いんだわ。喉もとを通り過ぎる感触と香りが自然にニンマリ(笑み)を生みだしてくれた。次は生雲丹。上質の海苔で巻いてパクリ。そのままでパクリ。山葵をつけてパクリ・・・モノが良いのでどれでもOK。納得のお味です。そして、この鯛。それほどに上質でもないのだが旨味は中々のもの。皮の見せ方、器選び・・・職人のセンスを感ずる一品。端正は旨い。この方式に間違いはないんだ(頷く)。あとは平目ちり、芋天、小筍蒸し焼き等。アリマスのオヤジ定食はクチコとオリジンの甘海老塩辛。ここのクチコは質が素晴らしい。ものは様々みてきたが・・・触り心地や水分量と風味や旨味上の中位はいっています(驚愕)。で、甘海老塩辛はもっと驚愕。含みかみ締めるとあの良い臭み(香り)が弾ける設定。柑橘カット添えで香りもプラスしてはいるが私はこのままでいいと思う。貴重なのかかなりの少量だが・・・それがヤクルト効果なのでもっと貴重感を感じちゃう。わはは。

屋号:すが波 所在:福島県郡山市大町1-4-16

電話:024-935-0007

この街にも小粋有。

Sakebi48

郡山でBARと言えばWatanabeだが、私はここ「BAR de MOBO」(モダンボーイ)で過ごす時間が多い。そうは言っても茶色いお酒は飲めないのでギネス等の麦酒をぐびぐびやりつつほろ酔いなんだけどね。しかし、22歳の時に行った無茶飲のせいで茶色の香りが嫌いになり・・・かれこれ10年。いつになったらブラウンカラーに戻れるのだろうか。はぁ、溜息(深い)が・・・とほほ。さて、ここMOBOでは三本木マスターにお世話になりっぱなし。実は郡山で口にしたお店の全てはこのマスターからの情報なんですわ。魚紋もさっきのすが波も・・・記憶では三本木リストの数十軒での失敗はひとつもなかったと。大人の男である三本木マスターに失敗などあるわけないか。ははは  はやく、わたしも大人になってなんとかの17年とか言ってみたいなぁ・・・なんて、言ってもそれはいつになることやらだが。とほほ(再掲)

屋号:BAR de MOBO 住所:福島県郡山市駅前1-5-8

電話:024-935-5330

伊達(三本木)気質。

今日の予定は鮨でもつまもうかですが、時間もあるので書店にでもいこうかと。

それでは(また)

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2006年3月 3日 (金)

チャンド・メラ。頑固蕎麦。

Sakebi41_1 いわき市四時トンネルを抜けると、そこに緑の木々に覆われた「土壁ギャラリー昨明(かる)」がある。扉をあけると居心地の良い空気につつまれる。うちも外も木々ってかんじです。(素晴らしい) で、ここのギャラリーは1月のサイクルで作家がかわるという事らしく。この日は偶然にも有賀焼・・・それに個性の強いものが多いんだから。嬉しい事ですわ。ははは しばらく眺めておりますと小腹が。ぐぐぐ♪身体は自然に隣接するインド料理店「チャンド・メラ」へ。注文はバターフィッシュカレー。これは魚と茸をソテーしたものに香草がはいっている。好みによるがカレーのようでカレーじゃないかも?が私の見解。しかし、この香りも気持ち良い。香草・バターフィッシュ・スパイス。この香りの融合は食欲をさらなる高みへ導いてくれた。なので一瞬でこれらが消えたのため、追加でバニール(チーズ)カレーを。これはサラサラのスープカレー系。辛味(刺激)が少々強いがこのチーズとの相性が抜群なの。サフランライスもあまりベトついていないし、さらさらと喉を通って行きますよ。がはは 

屋号 チャンド・メラ(ギャラリー昨明(かる))所在 福島県いわき市 田人町南太平字川平35-4

電話 0246-69-2232

木々の中でのスパイス。

Sakebi42 さてさて、その次は田人味「おやじがんこそば」。少し以前にもチャレンジと思ったが・・・なんとなく遠慮したい気分。しかし、この日はおかまいなしで暖簾を。店内は・・・あらら、こちらも良い雰囲気じゃないの。外の静寂さ内の暖かさみたいな。(やはり、はいらないと判らないものですな)くくく  注文はがんこ蕎麦と10割を(おいおい、まだ食べるのか?) 頑固は二八で小エッジ系。喉元へのタッチや香りも優しい感じの設定なので万人向けだろう。で、10割はと申しますと・・・これは小驚愕!ときた。香りが凄い。良い時期の蕎麦の強い風味が口中に広がった。うむむ・・・これで汁がもう少しだけ辛ければ最高といった感じ。これには水蕎麦もついている。綺麗な器に少量だけ・・・この分量がまたいい。香りを十二分に堪能ってやつですわ。ははは。そうそう、量が半端じゃないので女性だと二人で1枚位がいいですよ。(本当に凄いから・・・是非)

屋号:おやじがんこそば 所在:福島県いわき市田人町南大平字下毛15-2

電話:0246-69-2688

良い頑固ここにアリ。

Sakebi43 最近はいつもここ鮨いとう。多分・・・ほぼ毎日だろう。行きすぎも不味いなぁ(気をつけます)。先付けは平目の昆布〆。少々固めの設定はどこかの老舗鮨店を思い出す。(仙台の名店) 旨味過多のスタートだがこれはこれでいいかも。贅沢だな・・・つまみは真鯛、細魚、コハダ、中あたりの本鮪。どれも旨いがこの日はコハダ。塩分も酢も私好みの設定。なんだろう、いろいろ考えつつ自分の形を求めているのだろう。〆方も色々かわる。こういう体験もなかなかできないので・・・嬉しすぎ。麦酒も進むしすぐになくなてしまった。ははは  追加を願うと〆鯖、イカ。そして細魚の皮炙り。うんうん♪こーいうの好きですね。懐かしいといいましょうか・・・なんか日本人を再確認しているような。握りは蒸鮑、コハダ、細魚、煮穴子、イカ、赤貝。ラストにこの蒸海老を。つーんとした所から甘みの所まで・・・かみ締める愉しさをしる握りだと。海老の甘みは最高だね。ふふふ 

屋号:鮨いとう 所在:福島県いわき市平南町73

電話:0246-35-7066

今日はこれからなにを食べようか・・・着替えるのも面倒だし。このまま、アノ暖簾でもくぐろうかな。ははは それでは。
 

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2006年2月26日 (日)

容疑者Xの献身。郡山 魚紋。

Sakebi36 睡眠は十二分。発作以来3日間で睡眠が計4時間だったものですからちょっと一安心(ホッ)。目覚めてからは一人でPLAYTIME CAFEへ。郡山市で読書をするならここが一番だから♪ 読んでいたのはこれ。凡人のベスト「容疑者Xの献身」。選んだ理由はREKOさんのsilentを読んでから・・・。内容はある天才数学者が愛した女を守るため完全犯罪を目論む。そして、その犯罪をもうひとりの天才である主人公湯川が真実に挑むと言ったもの。で、感想は素晴らしいにつきる。序盤から途中まではこの天才2人に翻弄される刑事をみながら大笑い(自身の視点がイヤラシイと気付く)。次々と炸裂する理系トークが楽しくてそれに夢中だったのだが・・・ラスト前の一文でやられた。ホント一瞬で泣けたわ。ある意味本当の純愛と言って良いんじゃない?と思った。犯罪行為であるけれども純粋に人を守り抜こうとするカレに・・・一瞬だが心を奪われてしまいました。REKOさん本当にありがとう。読めて良かったですわ。

ここPLAYTIME CAFEは郡山の異人達が集う場所(コアです)。様々なイベントやメニューの異端さも私の心を揺さぶってくれます。なので、近所の皆様は是非よってみて下されって事で。ははは

作品名:容疑者Xの献身 著:東野圭吾(文藝春秋)

無償の愛。

屋号:PLAYTIME CAFE 所在:福島県郡山市開成5丁目19-19

電話:024-935-7035

Sakebi37 昼は蕎麦「蕎屋」。暖簾をくぐると店内の静寂さにうっとり。このような空間が疲れを癒すと言うもの。お気に入りのカウンターへ着席しせいろを注文。香りが嬉しい辛み汁に蕎麦をちょん♪と、浸けてからずるる~♪。良い意味角の無い蕎麦が喉(身体)を潤す。休日にカウンターで一人蕎麦をすするか・・・なんとかなく良いかもなんて思ったりして。(いや、絶対思ってるな。これは)あはは  その後はアリマスをひろいcafe  Grandmaでスイーツ三昧へ。私はいつものようにホットココアを選び、スイーツは新作コーヒーシフォンを。ううう、しかし美味しすぎて2分弱で完食してしもーた。もっと、ゆっくり食べようと思っていたのにさ(ちっ)。とほほ  ちなみにアリマスは夕刻から魚紋(予約済)だと言うのに、ミックストーストにかぶりついていましたよ。最近は本当によく食べますなぁ。ぷぷぷ

Sakebi38 夜は久々の暖簾になった郡山「魚紋」。勿論、予約済なので定刻に。いつものように瓶麦酒を願い祝杯。付けは本鮪の腹と沢庵を海苔で巻いたもの。山芋おろしにつけてから含むと、身体に欲をもたらす感覚が(上質な鮪のオイリー効果だな)。つまみはおまかせ。煮蛸、コハダ、平目、本鮪カマ、関鯵&鯖、真鯛、貝柱、青柳等を適量。今回はアラ(クエ)がいけた。状態の良い身をしゃぶしゃぶ状にしてから酢味噌をつけてパクリ♪ うんうん  これこそ滋味と言うのだろうな。特にゼラチン質が濃い皮なんぞは触感も素晴らしいので・・・まさにうっとり。女性のベストフレンドだね。ははは あとはホッキの炙り。巨大で艶張りともに良質な身を少々辛みのある程度に焼きいれる。目の前に置かれた器からもれるあの香り・・・これこそ良き磯の風味だな。含めばあまぁ~い。私はもうヘロヘロです。あ、本日のアリマス定食はこのこ盛り。タイプはちょ~さっぱり系のこのこ。更に柚子を染みらせてから胡瓜(5mmサイコロ)を・・・。つまり、含んでからじんわりと感ずる設定。彼女の酒もすすんでおりました。くくく

握りはコハダ、近海カマ、煮穴子皮目、煮蛤、牡丹海老(雲丹)と続きラストはこの〆鯖。端正すぎて食べるのをためらいつつ含む。うむむ・・・これは旨い。身体が本当の滋味を感じてしまった・・・これはただ黙って思うだけ。沈黙系の極み。がはは 

今日の虎谷さん。以前にも増して細かい気配り。何かあったんだろうか?ちょっと気になる。なんてね(含み笑)

屋号:魚紋 所在:福島県郡山市駅前1-5-6 

電話:024-938-3343 

2席だけの異空間(贅)。

さて今日のオフ。なにをして遊ぼう(過ごそう)か。天候はあいにくの雨だが那須にでも走れば気分だけでも晴れそうだな。ははは では。

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2006年2月24日 (金)

割烹たむら。鮨いとう。

久しぶりに自宅筆。しかし、部屋が多すぎるのでどこが自宅?な状態。はやく、おちつかないかな・・・とほほ

Sakebi32一昨日のレバ刺。これは20代前半まで私の嫌いなものだった。独特の香り、そしてその触感。どれをとっても不味で気分を害するものだと・・・しかし、その羞恥な事実もここ肉割烹「たむら」先代の手にかかれば軽い修正だったらしく。先代「ちょっと食べてみて下さい。大丈夫だから♪」。恐る恐るソレを口にした私・・・「え?、これって、いつもの嫌味がありませんよ。なんでだろう」。主人「うちのはちがうんですよ。ははは」(この後の自身満々のお顔。今でも忘れられません。くくく そして現在は私と同年代の2代目にバトンタッチ。味もサーヴィスもそのままに私の身体を癒してくれます。この日はこのレバ刺から始まり・・・塩タン山椒、ロースちり酢(胡麻タレも)、ヒレ山葵醤油。各2人前。それにどぶ漬(ぬか)と玉子スープにもちもち御飯も。全て食べてもあっさりさっぱり♪太るなんて事は考えもしないねぇ(本当に気持ちの良い肉を食べさせてくれます。)ぷぷぷ。

屋号:肉割烹たむら 所在:福島県いわき市平字二町目55-1

電話:0246-24-1180

これは肉なのだろうか・・・。

Sakebi33

昨日は「鮨いとう」。電話をいれてあったので安心の暖簾。先ず麦酒で煮蛸を。煮色はかなり薄めなので、もしかするとただの煮?と思ってみたが含むと柔らか(ふわり感たっぷり)。にんまりのスタートだ。ははは  次のつまみはコハダ。塩が効いた設定は好みだが・・・水分が少なすぎるかと。少々残念。中トロはねっとりとしていて香りも豊か。熟成させればさらに等と・・・勝手に思ってみたり。ははは  赤貝の赤黒さには正直驚く。私の好きなのは身が熱くて歯ざわりから異を感ずるモノ。これはそれに近かったかな?(運がいいかも)。真鯛は甘いが強さを感じない。もう少しだけ強さが欲しい・・・また、我侭か。とほほ  続いて穴子とホッキを炙っていただく。穴子は良質。仕事の上手さを感じさせてくれるモノ。次は塩でもらおう。ホッキは甘い甘い。できれば旨味ダレで焼きを入れて欲しかった。これも次回の愉しみに。

ここらで握りと思い細魚から。これの設定もいいなぁ♪酢飯と種と煮切りが合う合う。あの香りがふぁ~っと広がりながら消えて行きました。ほほほ  次はヤリイカ。柚子塩で。これもいいなぁ。キンキンくるけど良い響きなんですよ。あとは本鮪、コハダ、〆鯖と続き・・・ラストにこの蒸鮑。見た目もいいでしょう♪含んだらこれがまたいけるんです!煮加減が最高だし・・・これも全て相性なんでしょうね。喉が鳴って仕方ありません。くくく

屋号:鮨いとう 所在:いわき市平南町73

電話:0246-35-7066

優しくて繊細な太い指だこと。 

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2006年2月21日 (火)

有機野菜食 善林庵。

オフィスからこんにちは。

Sakebi30_1 昨日の昼はこちら「善林庵」へ。店内にはいると全国から取り寄せたであろう身体に優しい食料品が雑然と。少し眺めていたがキッチンの状態が悪い自身の部屋を思い出し・・・即諦め。そろそろ、移転の時期だけに次の選択はこちらでせねば等と。とほほ  右のフロアには陶器や雑貨等がわんさか。ゆっくり目を通してみたらセット品の漆器を発見。少々高価だが次回にでも購入してみようかなぁ。あとは布系統も良かったかと。その奥にはオーナーのセンスを感じるカフェのような場所が。なるほど、こちらでオーガニック料理を体験できるというわけか。ふむふむ。で、さっそく、こちらの日替わり定食を注文。玄米御飯(小豆、ごま塩、海苔等)、味噌汁(野菜と豆腐類)、三之助の豆腐、ひじきの煮物、煮豆、漬け物、筑前煮、牛蒡揚と・・・数がめちゃめちゃ多い。味付けは食材本来の味を感ずる為に薄口・・・まぁ、もともと精進料理なので当たり前なんだろうけど。酒ばっかりのんでるお父さん達には物足りないんじゃないかな?と感じた。しかし、意図するところがそうなので・・・私的にはそんな不健康な方こそこちらの料理を召し上がってもらい「うんうん。健康は一番!」と頷いてほしいと思ってみたり。あ、こんな事を言っていたら、丁度そんなお父さんが家族につれられてきたところでした。ははは 

屋号:善林庵  所在:いわき市平古鍛治町10-2

電話:0246-25-2952

生きるを感じるお店でしょう。

Sakebi31 そうそう、蕎麦屋も。田村「みずの木」。郡山いわき間で高速をつかわず移動中に発見。看板が目立っていたのですぐ道路沿いにあると思っていたら・・・そこから約1キロ程の山中に。(パンダ号だと大変です。) 山小屋風の家屋にはいると気持ち良い木の香りが身体を包み込みます。床暖房だし・・・この季節にはいいかも。注文は私、田舎蕎麦。アリマス、鴨南蛮。家長ら、鴨せいろ。その田舎蕎麦を含めば木の香りと同様に優しい風が吹き抜けるような感じ。喉越しもまぁまぁかな。但し、汁が薄めなので江戸前好みな方にはちょっと。なんていうか田舎の優しい蕎麦屋って言えば正解かな?ははは(田舎で優しくない蕎麦屋はないと思うが・・)。鴨南蛮も食材活系です。なので、薄くても出汁が効いていてナチュラルな感触。蕎麦は田舎と同様。せいろは更科系の大人しめ。こちらこそ汁は濃いめをと思いましたが・・・含んでみるとそうでもなく。確りした打ち方なので優しい汁でもいけました。どれもこれも優しい蕎麦なので・・・わざわざ山の上まで行く価値はあるかと。水も持って帰れますしね♪

屋号:みずの木 所在:郡山市田村町栃本字龍ケ馬場337-1

電話:024-975-2110

木(もく)と蕎麦の香り。

 

 

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2006年2月18日 (土)

郡山 魚紋。

生誕記念日はここへ。

Sakebi28郡山「魚紋」。今日はお題の通りアリマスのそれ。近いので歩こうかと思ったが、外があまりに寒々なのでタクシーへ逃げ込む。定刻18時30分に暖簾をくぐる。主人の虎谷さんにご挨拶(宜しくお願いします)。さて、飲み物は瓶のアサヒを二人で「おめでとう♪」。しかし、普通ならシャンパンあたりなのに・・・ねぇ。ははは さて、つまみは真鯛の塩から。薄くスライスしてから、くるりと巻いて芽葱カットをパラパラ。さっそく、パクリ♪ ほうほう、結構なヌルリ感である。舌が喜びの叫びをあげておrるわ。くくく  続いて、関シリーズの鯖&鯵。いつもは地物が多いのにこれは久々。鯖の身の加減は大好きな五島に近い設定。これも旨いがじっくり〆た奴も食べてみたい等と(この贅沢もの~)。ただし、鯵は別格。強力な脂質と締まり具合。そして、あの香りが鼻(脳)をくすぐってくれます。 やはり、炙りホッキ貝は素晴らしいにつきる。この地方特産なのである意味それなりの数を食したつもりだが・・・ここのは別格(かなり響くソレだ)。ははは  あとはこれこそ久々のクエ。九州あたりではアラなので記憶ではアラ。独特の触り、味、香りを持つこれ・・・まさに季節感。私は特にその希薄な香りが好きだなぁ。あとはコハダ、腹、青柳、カラスミ、縁側等を。

Sakebi27_1 握りは細魚から。私は巻き系なのにアリマスはワラビが来た・・・・女性の特権だな。しかし、外観は違えど味は最良。あの香りが口内を一掃してくれた。ははは(細魚って本当にそんなタイプ)。次は小柱。しっかりとしたのがあればこれも握ってくれる。笹をかませてキュっとね♪ 見ているだけで惹かれてしまうでしょ。含めば納得。端正なそれは身の一粒一粒から旨味香。融合も小気味良い。それからは煮蛤、関の鯵、イカ、中トロ、コハダと続き〆のふんわり厚焼き玉子で勘定を。

今日はアリマスも大変満足の模様。こんな気持ちにさせてくれた虎谷さんに感謝感謝(本当に)。これからも寄らせてもらいますね。あはは

屋号:魚紋 所在:福島県郡山市駅前1-5-6 

電話:024-938-3343

細工はあっぱれ。

Sakebi26そう云えば昼に直行したのはここ。蕎麦「蕎屋」。田舎的でもなく都会的でもなくここ的が好きなので良く寄らせてもらうのだが。一番に思うのは整っていると云う事ではないでしょうか?どちらかにより過ぎていると好みで分かれるがここだとそれも無く。オールラウンダーといっても良い。私はいつもの鴨せいろ。アリマスは活まき海老の天せいろ。ここの鴨はつくね入りなのが嬉しいの。濃厚で様々な成分がつまったそれは・・・実はいつもアリマスにとられております。なので、見た目的な感想のみ(食べてぇ)。汁は柑橘の効いたソレ。いくら飲んでも飽きない設定なので蕎麦が足りなくなります。そうそう、アリマスの蕎麦もかなりいけた。出汁の香りを吸い込むと、頭部全体が包み込まれた錯覚に。自然を大事にを思わせます。最近、コレ系が多いなぁ。ははは まき海老は活らしさたっぷりのほんのりとした甘み。順序で云うと甘い→咬む→凄く甘くなってくる。ぷぷぷ

汁は辛or甘から選択できますので。せいろの場合はどちらかでつるり。ちなみに私は両方もらっておりますが・・・なんか、そういうの好きでして。はい。響く辛み大根も常時ありますのでご安心を。

屋号:蕎屋 所在:郡山市桑野2-7-1

電話:024-931-3999

万能な若手職人にうっとり。

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広島 吉鮨。

先週からのスケジュールが・・・まさに予定は未定だ。とほほ 

Sakebi22 先日はDragon's Mammyさん主催の「着物で展覧会」へアリマスが参加。晩翠画廊や苺なので至福の時を過ごした模様。良かった良かった。それから、高速を飛ばし部屋に戻ってますと・・・画像を撮れと催促の嵐。仕方なくパチリパチリ。その後、彼女の着物姿を眺めておりますと。あぁ~アリマスが初めて憧れたあの人を思い出しました。その人は広島吉鮨の女将さんの事♪。私が吉村さんからお鮨の素晴らしさを教えていただき。アリマスは女将から日本の着物の素晴らしさを・・・あの白州夫妻も吉村夫妻からの影響が一番だったかな。(出逢いとは本当に良いものです。)ははは。と、言うことであの吉鮨との出逢いを少々書いてみたいと思います。いや、本当は書きたくて・・・食べたくて、しかたないのだが。くくく。

Sakebi21 あれは未だ私が26~7歳の頃だったと思う。広島でグルメ小僧を気取り食べ歩きの毎日。そんな時、広島で美味しいお鮨はないかな?と、検索検索。あるところで銀座で修行されたと云う記事を発見した。ふむふむ、当時の私は高ければ旨い派。これは行かねばならぬでさっそく予約を。それから数日後、あの暖簾をくぐってみた。座ったのは一番大好きな端の席。横からの眺めが最高なとこ(絶景)。先ずはつまみを頼み。色々食べて飲んで5~6品。握りに移行してからあのコハダが登場。口に含めば言葉にならない程の感動が「なんだこれ?こんなに美味しいコハダがこの世に存在するのか・・・」。まさに本当のサプライズ。それを含めて計15貫程度だったかな?大満足で帰宅し、2人して夜中まで・・・ず~っと吉鮨について語っておりました。おまけにその夜の夢は吉鮨の夢。生まれて初めて鮨の夢などというものを。ははは(懐かしい限り) ちなみにその次の日も暖簾をくぐったのだが、その時、夢の話をすると女将さんに大笑いされてしまった。くくく

今では年に数回の暖簾。しかし、貴方のあの握り、あの立ち姿。いまでも私の中での中核となっています。いつもそれが基本ですよ。あぁ、こんな事を書いていますと涙がでそうになっちゃいますわ。はやく、あの3人に逢いたいよぉ。とほほ。

屋号:吉鮨 所在:広島県広島市中区小町1-28 

電話:082-240-5300

それは私の原点。

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2006年2月17日 (金)

平 鮨いとう。一の字。

立ち寄ったネットカフェには

お仕事嫌いの社会人が多々(善いのか悪いのか) ははは

Sakebi19 さて、かなり前から内装の工事を行っていた鮨屋に・・・やっと、暖簾が。少し落ち着いたであろう3日目にくぐってみる事にした。平「鮨いとう」。概観はちょいと洒落たモダン系。内はL字カウンター8席に少し丸くて小さなネタケースがあるだけ(小あがり1つ)。電話も無しの突然を詫びてから着席。飲み物は麦酒を注文。で、さっそくその宝石箱を眺めておりますと少々薄めに焼かれた厚焼き玉子を発見!おお、これは良い兆候。それを含めたつまみを願う。先ずは華鯛から。皮目にお仕事を施されたそれは、見た目の華やかさもそうだが旨味が恐ろしく濃厚。まさにねっとりなんだな。ははは 次は極上脂質の〆鯖。これをそのまま口にした時の嬉しさときたら・・・ふふふ。地物と聞いたが中々の目利きである。はい。あとは生ホッキや炙った煮穴子(九州産)等を。そうそう、厚焼きは旨い。少々粘り気を残した設定でフワフワ感はあまりない。しかし、その程好い旨味と香りが胸を打つ。是非に。ここらで握りに移行。先ずはアオリイカから。含めば、ほうほう、江戸前路線のみかと思えばこれは関西の風。柑橘と塩でつーんときた!期待感が高まるのを抑えつつ茶を。次は近海本鮪。中トロあたりだと思ったがこれも中々のレベル。酢飯が甘く無いのでキリリとした塩梅。旨味と香りに酔いしれました。次は〆鯖。これはつまみとだぶったのだが自分から願う。う〜ん、これは旨い。豪快な脂質なのにさっぱりなのはお仕事の力だわ。旨味をふりまきながら消えてゆきました。あと、煮蛤の煮加減も相当なもの。思わずため息がでそうになった(ここまでされるとは)。そうそう、ガリも手作りなんです。響きが別格。これも是非。しかし、かれこれ3回程よらせて頂いたが、未だにコハダをもらっていないんです。とほほ これだけは何とかせねばだな。いや、本当に。

ご主人の伊藤さん。見た目はいかついのだが話せば判るタイプ。酔っ払いの質問に「あれはそれ。こうはこう。」と、細かく答えて下さいました。ありがたい事です。これからの活躍が愉しみでなりませんなぁ ははは

屋号:鮨いとう 所在:福島県いわき市平南町73

電話:0246-35-7066

この街にもこんな暖簾。

で、先程までは蕎麦をすすったりと。

Sakebi20 小名浜手打ちそば「一の字」。ここは5回は振られ続け本日やっとの暖簾。店内はすっきりコンパクトで可愛さも少々。注文は田舎そばともりの2枚。ちなみに田舎は大盛なり。先ずはその田舎だが・・・その通りの田舎仕様。星がきらきら光って食欲をそそります。まぁ、香りが薄めなのと水切りの程が私好みではないは仕方あるまい。(それはそれ)。しかし、汁の設定は私好!。香りがたまらん・・・本当に嬉しいこと。次のもりはエッジ系。水切りは気になるがエッジ系だとのど越しも気持ちよいので顔がゆるむ。どちらかと言いますとこっちが私向けじゃないかな。ふふ。蕎麦湯は薄にごり系。濃さもちょうど良いんじゃないだろうか(たっぷり頂く)。ちなみに回りは主婦だらけ。それも品の良さそうな方ばかり・・・ちょっと、緊張でした。とほほ

屋号:一の字 所在:いわき市小名浜岡小名字沖34-2

電話:0246-54-1515

あの汁がたまらない。

実はこの後、某とんかつ屋でヒレ定食をもらったのだが。これがまた大失敗。良い時には連続なんだけどね。とほほ(食べ過ぎに注意かもしれません。)

さぁて、これからオフィスにと思ったが、もぉ、こんな時間・・・移動も嫌だし

やはり、鮨でもつまみますかね。ははは ではでは

  

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2006年2月12日 (日)

楽天ハンモック。燗別館。

昨晩は仙台。あいにくの天候だったが気合を入れて楽天ハンモックへ。

Sakebi016

到着すると大混雑(待ち人有りね)。ここで我が広報担当作成の渦巻きとハンモック渦巻きをいれて記念に1枚(広島のSAWさんは元気なのかな?はやく行かねばなりませぬ。)ははは。 車中で30分。やっと、店内にはいれました。注文はひよこ豆チキンカレー特盛15倍のピッキーヌプラスとチキンカレーのノーマルのノーマルの2つ。本を読んだり写真を撮ったりしておりますと目の前に。う~ん、旨そう。辛そうな香りが鼻をくすぐってくれますわ。さっそく一口・・・ばきゅ~ん♪口内を旨味と辛味、そして素晴らしい香りが突き抜けていきます。堪らん。大きめのチキンもぷるんぷるんです。そしてそして、恐ろしいピッキーヌをかじれば・・・豪快な刺激が舌を包み込みます。ひぃひぃ。15倍後はノーマルをパクリ。あま~い。舌が尖がってるので凄く甘く感じる。コレは本当に基本が同じなのか?と問いたくなるほどです。舌がとっても敏感になっているのでしょうね。ぷぷぷ。食後のはクコの実のアイスで舌休め。これも絶品の旨さ。凹凸を滑らかにしてくれる効果があるので一生懸命食べてみた。(身体に優しい)

屋号:インド風野菜カレーとエスプレッソの店 楽天ハンモック

所在:名取市増田字柳田529-1 電話:022-382-3463

辛くても旨味有。カレーはこれにつきますな。ははは

その後は繁華街まで車を飛ばし。燗別館へ。

Sakebi017 燗主の吉本伯巳さん(運営するブログはこちら)に挨拶を済ませ着席。私は麦酒。アリマスはお勧めの磯自慢からスタート。磯自慢をちょいと舐めると・・・ほうほう、少しバージョンが違うようだ。飲みやすく。万人向けのソレ(旨い旨い)。 いつもの先付けは長崎の本鮪、蛸、カジキ鮪。先ずはからすみ。あまり、ベタベタしておらず空間を感ずる設定。私的には好きなタイプだな。次は鱈昆布〆。鱈本来の香りと昆布が合わさりなかなかの仕事っぷり。甘みもある。蒸鮑は山葵をのせて別にもらった海苔を巻いてからカブりつく。うむむ、これをやる時はちょい暖めた方が良いなぁ(海苔が勝ってしまった。) ここらでアリマスが熱燗にチャレンジ。これも燗主お勧めのおこぜで。鈴の入れ物は良いですなぁ・・・暖まるのを眺めているだけで日本人である幸せを感じます。で、これを55度でちびり。ううう、私にはまだお早いようで。香りだけで気絶しそうです。とほほ(早く、大人にならねば) これをお土産返しに頂いたつまみ盛り&しおからでやっておりますと・・・アリマスもほろ酔いに。醜態の前に撤収となりました。いや、しかし吉本さん本当にありがとう。おかげでぐっすり就寝です。

屋号:一心燗別館

所在:仙台市青葉区 国分町3-3-1 電話:022-261-9889 

良き場所には良き人です。

Sakebi018目覚めてから 一人ぶらぶら仙台闊歩。昨日の二日酔いを感じつつ、暇だなぁと呟きながら歩いた歩いた。それもかなりの薄着。ダウンベストにニット1枚 ははは。そうそう、途中の文化横丁で小判寿司の鞠古さんと偶然出逢ったしまった。しばらく暖簾から遠のいていたので遠慮気味にご挨拶。まぁ、お元気そうなので一安心。しかし、この暖簾をみていると・・・あの酢飯を思い出してしまい。直ぐにでも食べたい衝動に。とほほ。木曜から石巻なのでその前にでも立ち寄ってみましょう。それからはいつものアジアン雑貨屋へ。色々見ておりますと可愛い貝殻の腕輪を発見。店員(いつも怪しい視線のカレ)も後ろから「それいいでしょ。貝ですよ。ねね凄くいいでしょ。」と。がはは 迷わず購入。今回はアクセ3点お買い上げで終了。帰りは書店で数分立ち読み。一冊気に入ったのでこれも。それでも、アリマスとの待ち合わせまで約1時間程あったので。近所の手作りハンバーガー屋とカレー屋を巡回してみるが・・・身体的には満足。しかし、心がいちまちだったかと。とほほ

来週の予定では札幌、石巻あたりを歩いているような。まぁ、予定ですので。それでは。

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2006年2月11日 (土)

札幌 うえの。

札幌と言えば鮨。観光客かっつーの。ははは

しかし、札幌と言えば蟹、鮨、ラーメン、ジンギスカン等(あとスイーツ系も有名)。特に魚介類の質は全国でもトップレベル。ノーマルで旨い種に仕事をすればもっと旨いにきまってます。なので、札幌の鮨職人はとても恵まれた環境にいるなぁと。そう、マサスロウは勝手に思ったりして。ははは(仕事系は少ないんですけどね)

Sakebi013_7さて、本年1月に暖簾をくぐった「すし処うえの」をひけらかしへ。少々、少々時間がかかったのは私のこのエエ加減な性格のせいでして。ぺこり。しかし、こう画像を加工したり、自分で加えた文言を眺めておりますと・・・また、これが食べたい。いや、こっちの真鯛が。あ、真鯛は二種類あって。昆布〆の厚切りと、焼きの三重奏もあったよな等と。う~ん これから直ぐにでも空港に走りたい気分になりました。ははは そう云えば、次は酒有りって上野さんと話してたっけ。じゃあ、つまみからスタートか。あれだけ旨い鮨を握り方です。つまみはもっともっと旨いに決まってますよね。次回が愉しみで夜も寝れそうにありません。がはは

まぁ、来週あたりにはまた暖簾をくぐる予定なんですがね。

屋号:すし処うえの 所在:札幌市中央区南六条西3-6-31

電話:011-513-0567

既にその妖術の虜になってしもうたわ。

また、札幌と言えばここも忘れてはいけません。

Sakebi014 こちら「○鮨」。札幌の寿司コンツェルンすし善(なか田系)で腕を磨き、その独創性と種の品質で全国の寿司通を唸らせる名店。このあいだも主人のしゃべりがばり面白いのでついつい長いしてしまいましたよ。つまみは平目の昆布〆とか、絶品の戻し数の子、数々の炙り系等さまざま。私が好きなのはその数の子と蒸鮑かな。双方、仕事仕事って感じで・・・喉が鳴ってしかたありません。握りは女性でも食べやすいサイズで少々○形(○鮨はここからきているのでしょうか?ははは。訳ない)。この穴子の仕上がりも素晴らしい。どこの穴子もふわふわなんですが、ここのは穴子それ自体が美味しいと感じます。種の選別から仕事まで手抜きがない証拠なのですわ。これ一つでお腹が一杯になりそうな旨味って感じ。

これで銀座小笹で修行している息子さんが加われば無敵に近いだろうな(わくわく♪)

屋号:○鮨 所在:北海道札幌市中央区南6条西4丁目西向 

電話:011-552-6266

あのしゃべりについつい酒がすすむ。

先程の寿司コンツェルン「すし善」も。

Sakebi015 こちらは札幌で10代を過ごさせていただいた際。よく暖簾をくぐらせていただきました。その時は鮨のすの字も知らない年齢。これが旨い鮨なんだと云われつつ食べてはいたが。思い出しても本鮪やイクラが美味しかった記憶だけ。(贅沢だったんだな・・等と) 現在ではかなりの多店舗化をはかり、東はカレッタ汐留まで進出しています。ちなみに子供の頃の私は改装を終えリニューアルしたすすきの店と東急イン店位だったような。今現在では少し昼に握りをと思った時に本店の禁煙席を利用する位かな。ちょっと寂しいけどあれだけ巨大化しますと利用しにくくなるんですわ。まぁ、種や職人さんの技術も本物ですから。不味い訳がないじゃないですか。なんとなく人間て小さい店が美味しいと勘違いする事があると思います。だからそこを気にする人も多々(まぁ、気持ちも分かるが。私もその一人なわけですし)。ただ、簡単にちょっと食べようであのレベルですよ。人気がでるわけです。ちょっと贅沢な発言だったかな ははは

屋号:すし善本店 所在:札幌市中央区北1条西27丁目59-15

電話:011-612-0068

このレベルの寿司屋が増えると恐ろしい。 

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Grandma。夜は魚紋。

そこはまるでシネマにでてきそうな祖母の家。

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そんな私のお気に入りの場所は桜木のcafe Grandma(グランドマザー)。場所は路地にひっそりと看板のみ。中に入れば不思議光線たっぷりの女性オーナーが待ち受ける。おおっと、昔の私なら構えてしまうくらい ははは 内装は、はっきり云って可愛すぎで、手作りなのは一目瞭然て感じ。私が好きなのは中のキッチンの方。なんかさ・・・見てると、戸棚とかから凄いものとかでてきそうで。くくく 気になってしかたない。なんか、魔女のお家みたいなのよ。

好きなスイーツは全てと云いたいが最近のお気に入りはマロン(サツマイモもいい。)シフォンケーキ。これ絶品。独り言でも書きまくっていたが・・・本当に美味しいから。女性の皆様。いや男性諸君も是非パクパクやってもらいたい。まぁ、他も旨いので3種類あるうちから選んで食べるのもよしだが。あとはトースト系も旨い。外観も味も素朴でありがちなのだが・・・何故か唸るような旨さを感じる。不思議なパンなんです。その手に持っているのはそれ。(食べる瞬間をとらえられて・・・タジタジな私)

Sakebi010ドリンクでお勧めは今時期ならホットココアが良いかと。たっぷりのクリームが浮かんだそれを見ていると・・・思わず涎が(失礼)。あ、思い出したら欲しくなちゃった。とほほ。 あとはここのオーナー手作りのかわいらしい小物やバッグなどにも目がいってしまう。今、私がつけている腕輪もそれでして。実はただのゴムと飾りのみなのだが・・・その飾りが可愛くて腕輪に決定。あと、最近つかっているバッグもここのばかりのような(相変わらずブランド系嫌いですから。はい)。

つ~か、ここ寄ったのは蕎麦屋2軒はしご後な訳でして・・・自分ながら凄い食欲だな等と(今更か)

屋号:cafe Grandma 所在:郡山市桜木2-22-5

電話:024-922-0160

まるでシネマシネマな空間でパクリ。

それから夕食はいつもの魚紋で。つまみを。

Sakebi012 しかーし、予約をしたのにもかかわらず虎谷さんは隣席の担当だとか。残念。私らの電話が後だったようなので。でも、4人位ならこちらも一緒にできそうなのに・・・我侭か(本当に我侭)。と、いう事で担当は若手の松崎さん。つまみはコハダ、煮蛸、真鯛、〆鯖、細魚、ボタン海老(雲丹のせ)、煮穴子、赤貝。酒の友であるオヤジ定食はカラスミ。あと、本鮪はカマだったような。麦酒を3本。パクパクつまんでから勘定。今回は握りなしで帰宅しました。やっぱ、食べるなら虎谷さんの握りが食べたいので・・・これだけは譲れませんから。はい。そうそう、この厚焼き玉子はいつもと違って中心がトロミがかった設定。サクっと歯が入ると途中から旨味がトロ~っと染み出てくるような。これはよかった(今、思い出す)とほほ

明日は暇なので書店にでも行って良本でも探しましょう。

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2006年2月10日 (金)

郡山 隆仙坊。

  鮨の後にこんばんは。

Sakebi006

昼にアリマスと待ち合わせ。そのまま昼食へと向かう。場所は色々悩んだ末に年越しいらいご無沙汰の隆仙坊で決まり。暖簾をくぐると、あの静寂感が全身を包み込む。うん。ここはやっぱり落ち着きますね。なんと言うかまるでここの周りだけ透明で分厚い壁があるようなの。暖簾が扉でここへの出入りする時以外は、完全に密封されているような感覚なのです。多分きっとここの家族しか知らない。とっておきの秘密があるんでしょうね。ははは 

蕎麦は二色せいろと鴨つけを願う。ここの蕎麦は更科系の透明版とせいろの二種類。更科系と言えばさっぱり、すっきりの江戸前仕様と思われがちですが、ここのはちょいと違いますね。これにきっちりの言葉が加わります。つまり緩さが少なく仕事が細かいと云うことです。職人のお仕事な訳ですわな。通常のせいろは若干太い設定。まぁ、細かい事は書かずとも・・・右に倣えできっちりなんですわ。汁は深みのあるもの。そのまま含むとこだわりを感ずる味わい。ふか~いのです。

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鴨つけはせいろベース。汁は濃厚なのだが配分がしっかりしている為にあっさり感が強い。柚子系だとありがちな多量で響くタイプのものあるがここらへんが作りこみって事なのだろう。軸になる鴨の硬さも気を使ってかライトな設定である。ちなみにアリマスは酒豪なのでこれが不満らしい。酒飲みは舌が濃い口になるのかな?私はこれで十分だと思うのだが(難しいですな)ははは 

もしかすると田舎蕎麦好きには物足りないかもしれませんが、こんなにもきっちり仕事をこなす方がつくる蕎麦も一度は口にする事も良いのでは・・・お勧めです。

屋号:隆仙坊 所在:福島県郡山市清水台2-6-5

電話:024-932-0194

この静寂感の中で蕎麦を頂くのも粋かと。

実はこの後、もう1軒蕎麦を食べてしまいました。それは某サイトなどで外観だけをみつつ・・・いいつくりだなぁ等と思っていた。くに屋。

Sakebi008 車で近づくと ほうほう、やはり実物の方が良い。建築文化賞を受賞しているのもわかると云うもの。暖簾をくぐり中へ。う~ん・・・中は備品類の設定がいまいちなのかあまり感動はないなぁ。小さい椅子なんかや証明なんかに気を使えばもっとよくなりそうなのに(生意気か)。蕎麦は限定らしい1番蕎麦を願う。なんとなく限定とかに弱いのはなおらんのです・・・とほほ(はやく、修正せねば)。その蕎麦角が立っており、あ、エッジ系とも言いますな。食べ応えのあるもの。香りは云うほど強くなく、わりとさっぱり。江戸系に近いつくりと言えばいいかな。そうそう、汁は素晴らしく旨い。深さもあるが独特の甘さが後を引くような感じです。うむむ、良い後味と云った方がいいかな。

少し多めにつけてから含んでも・・・程良いというか安心しちゃう作りこみなのですわ。

あと、ここの御飯類は全て五殻米を使用しているのが良いかなと感じた。色合いも良いし器も可愛い。まぁ、なにを云っても健康一番の気遣いが嬉しいのですがね くくく

餅の種類も豊富なのは女性には嬉しい(ココ肝心)

屋号:くに屋 所在:福島県郡山市大槻町谷地17-3

電話:024-952-9123

まろやかな汁は実に小気味良い。

 

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いわき 雷鮨。そして、蕎麦巡り。

自宅からこんにちは。

今週も仕事そっちのけで食べ歩きばかり。しかし、いい加減にしないととは頭には全く浮かばい・・・やはり、雲のように生きたい私らしさの表れであろう。ははは

さてさて、出張先でもあるいわき市での鮨は苦悩の日々。独り言でも書いたか・・・とほほ。しかし、それでもつまみたい時は小名浜「雷鮨」が面白いと思う。ここの噂は以前から検索等で知ってはいたのだが、偶然に店の前を通りがかって「モダンでいいかも?」で暖簾をくぐったのが始まり。内装は昨年末にリニューアルしたらしく、その綺麗な白木のカウンターや札幌や盛岡あたりでみられる斜め型ネタケースには魅せられてしまう事だろう。

Sakebi011 つまみは仕事系が3割位。しかし・・・ここでは自分で昆布〆にできるの。先ず15×10程にカットされた昆布が置かれ、次に7~8品の種が織部の皿でトン♪ そして、ご主人が「どうぞご自由に昆布〆をお楽しみ下さい。そうそう、その本鮪なんかも軽く〆ると面白いですよ。」だって。私はそれをワクワクしながら昆布にのせ好きな時につまんで口に含み・・・う~ん♪おもろいところだ等とつぶやきながら麦酒をぐびぐび。あとは穴子の白焼きもふんわりで良いと思った。添えられた山椒なんかをちょんとつけてからパクリ。程好い脂質なのであっさりといけるかと。酒の友ならイカの塩辛の元もあったかな?ちょっと箸では切り辛いと云う難点はあったけど。それはそれって事で ははは まだまだ、色々あったけどそれはご自身で確認下され。

酒の数は結構なもの。冷酒、常温、熱燗等それぞれにあったもの。ワインもあるし麦酒も数種類。ちなみに座敷ではコース系で攻めているようだが・・・私はこのカウンターで一人昆布〆を楽しむ方が好みだと。がはは

Sakebi003_1 握りはいわき市の魚で有名な目光の握りからスタート。脂質や旨味が異常に強いのでどうかな?と思ったがけっこういける(面白い)。蛸は茹でたてに塩柚子で。柔らか煮程の硬さではなくその手前。繊維を感じられるレベル。独自の味わいが嬉しい握りだ。鯖はしっかりとした〆具合。+(プラス)ガリがかませてあるので、つ~んとした響きをうける握りになっている。蒸系ではこの鮑がいける。まぁ、蒸と云っても煮なのだがここのは蛸と同じく硬さを残すタイプ。かみ締めると甘みと風味が口内で融合していきます。続いてこの時期のアンコウも素晴らしい旨味をみせてくれた(この種独特の香りもいいですなぁ)。コハダ、イクラ、穴子(ツメと塩)、本鮪は腹(築地ルートらしい)、ホッキ貝は生タイプと炙りの双方、ヤリイカ耳、白魚等と続きラストは干瓢で。

最後になるがここの酢飯は甘い。なので粘りも強く地方寿司を強く感じる設定。江戸前系を所望するならお勧めはしないが、いわき市小名浜と言う場所で面白い寿司を提供すると記憶していただければ幸い。と、でも云っておこう。ただ、この先どうなるかはまだ??だろうね。もしかしたら赤い酢飯が・・・そんな事を期待しつつこれからも寄らせてもらおうと思っておりますが。ははは

屋号:雷鮨 所在:いわき市小名浜定西145 

電話:0246-53-2012

創業70数年・・・それを感じさせない人柄。

続いて2軒ほど手打ち蕎麦を。先ずは湯本の「やぶき庵」。

Sakebi004 湯本温泉駅から数分。とは、いっても迷って電話で女将さんから詳細の説明付きで無事到着(30分は迷ったなぁ)。外観は多分新築したんだと思うが・・・とても綺麗です。内装も同じく。でも、可愛いのは薪ストーブがあると云うこと。遠目からその炎を眺めているとなんだかうっとりなんですわ。蕎麦は盛りを願った。その蕎麦は割としっかり派。でもね・・・なんだが物足りないの。10割って言うのにそんな感じがしない。基本がしっかりした蕎麦のようだからもっともっと風味とかを感じたい我侭を云ってしまう。ううう 汁はちょい甘で薄いから・・・それも向かい風に感じてしまった。次回のリベンジではダッタン蕎麦を頂いてみる事にしましょう。それまでお預けって事です。はい。

屋号:そば処やぶき庵 所在:いわき市常磐関船町迎17

電話:0246-43-0104 

2軒目は自由が丘の「ふじ家」。

Sakebi005

住宅街の真ん中でかなり地味なつくり。発見するのに時間がかかった。暖簾をくぐった店内は良いつくりの一言。照明もいいし椅子もテーブルも壁なんかも明るすぎず暗すぎず・・・私好みのモノなので(嬉しすぎ)。あとはジャズがいいと思う。曲の感じもここにあっているかな?で、肝心の蕎麦も好きな喉越し。切れも良く私の嫌いなタイプの変なヌルヌル感もない。云えば星でる位濃くしてもいいんじゃない?と、我侭を言いたい位かな。ははは それでも、ここいわき市ではここが好きである事は変わらず。ただ黙って、もくもくとすするのみなのだが(いつかそんな蕎麦もお願いしてみたい。) その他では蕎麦がきや汁粉もいける。甘さも程好い大人のソレで、満腹でもペロっといける。

屋号:ふじ家 所在:いわき市自由が丘1-8

電話:0246-28-0177

ふ~う。しかし、この日は食べた。夕食は同じくいわき市内のGAROって云う場所で広島牡蠣(地御前産のね)をぺろりだったし・・・その後はお付き合いで飲まで。

疲労をとるのにこれから鮨でもつまもうかな?ははは(予約済ですが)

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2006年2月 8日 (水)

2月のすし蓑。

ついにブログへ。

とは、いっても実は以前にも別ネームでブログをしてた事もあるのだが・・・あまりに濃い内容(真っ直ぐに書きすぎ)だったので中途で断念。これからは独り言とこちらの双方からマサスロウ的な人生を書きなぐってまいりまする。はい。

Sakebi001_1 さて、これから移動なのだが昨日の「すし蓑」に加筆等。本鮪の赤身は熟成ポイントはやめのジットリ系。風味がつよくかみ締める度にその香りが身体を潤すと言うもの。絶品なのだ。腹も珍しく若さが光っていた。(見た目もね) コハダは相変わらずの昆布仕上げ。これをひつこいと感ずる方も多いようだが私にとっては嬉しいお仕事。冬のコハダほど脂がきついものはなく。これが私的に苦手。なので昆布仕事で補正していただけると嬉しくて嬉しくて。たまらんのよ。平目や鰈の昆布〆では鰈が優勢。身のたくましさは品質そのもの。選ばれたソレを含めばお涙ものの感動間違いなし。是非だと思う。そのまま含むと旨い鰤は炙り系で落とします。落とすとは脂質と客の心。炙り事により余分をシェイプされた身から、貴方は逃げる事はできません。ただ、底知れぬ庄子ワールドへ真っ逆さまだ。ははは 蒸は巨大な鮑が旨い。直前に暖められたソレは甘さを極限まで高めたもの。甘くて柔らかくて香りが強くて・・・うっとり握りは手に平直接だから手でも感じると云ってよいだろうな(格別)。穴子はここの得意分野。いや、宮城の得意分野とも云う。張りのある身をそのまま軽く炙って握りるから食べるのが大変。煮穴子とちがい溶けるような触感ではないがこれはこれで・・・脂質全開の噴出系の極みである(久々。これが云いたかったのよ) くくく。 

文字制限がないので、独り言より多く書けそうなのがやばい。

もっともっと書いてしまいたいがここらへんで(ネタがなくなる。)

屋号:すし蓑  所在:仙台市青葉区国分町2-12-19 

電話:022-714-7147 

いつも満席なので予約を忘れずに。

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