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2006年8月 2日 (水)

札幌 SAVOY。 マジックスパイス。 SHO-RIN。

Sakebi191 スープカレー店がどんなに増えようとも・・・絶対にここだけは外せない。私が一番にお勧めする名店「SAVOY」を御紹介しましょう。場所は地下鉄幌平橋駅から西へ歩くこと5分(某高校手前)。辺りは10代を過ごした風景ばかり。いるだけで心が熱くなります。ちなみにこの数メートル先に中学時代の彼女宅があったような。くくく 注文はチキンの5。でも・・・見てくださいよ。この美しさ・・・マジで最高でしょう。美しいものに不味はない。なので味も最高。含めば素晴らしい香りが体中を駆け巡ります。分類でいけばクラシックのセカンドあたりでしょうか。クールでキレがあって見た目も良く・・・そうですね♪はっきり言って私はこのクールさにメロメロ状態でした。くっ!とスープを飲めば香りで体が一掃中状態。それにクラシックと言うだけあって発汗が酷くどちらかと言うと薬効を感じるんですけど・・・しかしそれが適度なんで気持ちいい。あぁ、早く戻ってこれを食べねば。ははは 限定のカレーもいいですからソレ目当てなら早めにお願いですね(品切多々)。あ、忘れてましたが内装も素敵です。単なる喫茶と言う感じがまたいい味をだしてて。デートなら絶対ここでしょう(私的ですが)。

屋号:SAVOY 所在:札幌市中央区南16条西5丁目3-10  

電話:011-532-7810

キレる香り。

Sakebi190 私がスープカレーと思って頭に浮かぶのはあの元祖「アジャンタ」(初スープカレーは今から約20年前だったような)。しかし、万人が思うのはやはりこちら「マジックスパイス」。だって、札幌スープカレーの名を全国に広めたのはこのお店のおかげ。ま、私的にはマジックスパイスのスープカレーを広めただと思うが(生意気か) ははは さて、注文はチキン。辛さは天空か虚空だったような。ま、どちらも大した辛さでもないのでOK。含むと・・・相変わらず旨い。なんというかアジアな五目スープ的で旨味も深く程よくマイルドってな感じ。辛さはやはりそうでもないが問題はこの香草だろう。喉に張り付くと咳き込む。それもやたらと張り付く・・・旨いから食べると咳き込む。水で取り除きまた食べる・・・この輪廻。相当堪えましたがな。とほほ しかし、味は流石の一言でしょう。バランスのとれた極上五目スープ。カレー風味と申しましょうか。まさにマジスパが生んだマジスパ独自のスープと言って良いでしょう。がはは

屋号:マジックスパイス 所在:札幌市白石区本郷通8南6-2

電話:011-864-8800

代表選手。

鮨をつまんでBARで酒。薄野の夜を締めるのにスープカレーを。

Sakebi189 と、思って発見したのがこちら「SHO-RIN」。場所はわかりやすそうでわかりにくい。なんとなく深夜カフェっぽいので探せばすぐ見つかるでしょう(なんと適当な)。店内は4~5割り。しかし、深夜で15~6席埋まっていればいいほうなのかなぁ?注文はスープチキンの5。具はチキンレッグ、じゃがいも、人参、ピーマン、卵等など(そんなにベジベジしてません)。茶色が強い濃い目スープは、マイルド感がつよいんだけど塩分強めの濃厚なスープ。やはり、場所の問題なのでしょうか。アクの強い力を感じますね。辛さもそんな締めにあっていて最高。酔うほどに辛さを求めるような・・・なんじゃそりゃ。帰りにちょっと一杯って感じですよ。ははは 

屋号:SHO-RIN 所在:札幌市中央区南5条西3丁目 グランド太陽ビル1F

電話:011-522-2622

締めのスープカレー。

昨日は一人でシンコを数貫。さてさて、今日は何を食べようか。それでは。

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札幌 Bem Bera network company。 VOYAGE。 きんくうま。

転戦は金曜日。ちょいと用事がはいり福島へ。来週は広島。で、次は札幌へ戻るらしい。忙しいのはいいが小トラブル続きなのは嫌だ嫌だ。

さて、スープカレーも18軒まで続いたので途中報告を。                      

Sakebi184 駅前通から狸小路にはいり西方向へ。トコトコ♪歩いていると7丁目あたりに異をぷんぷん放つゾーンが目に入る。ごちゃごちゃしててその雑居感が俺の心をくすぐってくれます。くくく で、「Bem Bera network company」はその中の一番奥に(1F)。 内装はカフェのようで可愛い。割りと自由人が好みそうな内装(説明になってないような)。ぷぷぷ カレーはチキンベジタブルの辛さ5を選択。含むと本当に旨いと感じた。旨味の濃さとか素材が云々とかじゃなくてバランスが良いんだと思う(店の内装同様)。やっぱ、センスだろうね。食べているとそれに酔うような♪ははは ライスには目玉焼きがちょこん。これもええな。辛さは・・・やはりと言うかぜんぜん辛くない。ちょいヒリリ程度だ(完全に舌が壊れているのか・・・)。まっ、これほどのセンスを持つ店も少ないと思うので絶対に再訪だと。しかし、本当に旨いカレーだ。そうそう、昼は並びますので。はい。

屋号:Bem Bera network company 所在:札幌市中央区南2条西7丁目M'sSPACE1F奥

電話:011-231-5213

旨味バランス。

Sakebi185 北22条「VOYAGE」。場所的にスープカレー激戦区近くだたっと思うが多少緩い感じで入店。さて、スープは続・新曼陀羅、辛さは5を選択。具は偶には豚もいいかなぁと思いそれを。器は最近少し前から見られるようになってきた土台有系。ここでピッキーヌなんかを潰すのだろうか(だよな。)? で、味は・・・絶品のさっぱりスープときた。旨味も十分に濃いのだがそれがナチュラルでナチュラルで。はぁ、堪りません。試しに豚を崩し濃度を調整してみましたが・・・それでもまだまだ淡白(逆に深さが増したような)。単純に旨味や脂質で壊れる安物ではないと言うことですか(普通計算してるか・・・そうだよな)。ははは 濃い好きの酒好きには物足りないかもしれませんが・・私は大好き。4食中これ1でも良いと思う。この方が辛味にキレも出るような感じだと思うし。なにより原点に近いような気がする。まぁ、日によってスープも色々あるし。次は濃厚系でも言ってみますかな。ははは 

屋号:VOYAGE 所在:札幌市北区北22条西5丁目第11松井ビル1F

電話:011-758-2500

澄んだ(純粋さ)辛さに夢中です。

Sakebi186 ここまでくると止まりません。激戦区から次の激戦区へ。大通西17丁目「きんくうま」へ。ここらへんは本当に狭いところにスープなカレーがわっさもっさ♪。探すのも大変ですがな。ははは さてさて、注文はチキンの5を選択。少々満腹感有ですがそそくさと食べる。うむむ・・・久々の食べやす感と言うか自身で作った初期型スープにそっくりな感触。旨味だが濃いじゃなくてしっとり感と言うか。口内に残るコクがいい感じ。食材は鮮やかで食欲をそそるし、それぞれ触感も気持ちいい。器に書かれた「きんくうま」の文字が可愛い。カフェのような店内ともあっていると思う。あんまりスープ!って感触じゃないのはなんでだろうか?コナッキー感もあってコクがあるし・・・なんか不思議なスープカレーだったような。まま、激戦区なのでまたくるだろうし(次回は他を選択してみましょう)。

屋号:きんくうま 所在:札幌市中央区南2条西1丁目 第75松井ビルB1F

電話:011-219-6566

まだまだ、書かねばならぬが・・・あと何軒って感じです。とほほ

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