札幌 SAVOY。 マジックスパイス。 SHO-RIN。
スープカレー店がどんなに増えようとも・・・絶対にここだけは外せない。私が一番にお勧めする名店「SAVOY」を御紹介しましょう。場所は地下鉄幌平橋駅から西へ歩くこと5分(某高校手前)。辺りは10代を過ごした風景ばかり。いるだけで心が熱くなります。ちなみにこの数メートル先に中学時代の彼女宅があったような。くくく 注文はチキンの5。でも・・・見てくださいよ。この美しさ・・・マジで最高でしょう。美しいものに不味はない。なので味も最高。含めば素晴らしい香りが体中を駆け巡ります。分類でいけばクラシックのセカンドあたりでしょうか。クールでキレがあって見た目も良く・・・そうですね♪はっきり言って私はこのクールさにメロメロ状態でした。くっ!とスープを飲めば香りで体が一掃中状態。それにクラシックと言うだけあって発汗が酷くどちらかと言うと薬効を感じるんですけど・・・しかしそれが適度なんで気持ちいい。あぁ、早く戻ってこれを食べねば。ははは 限定のカレーもいいですからソレ目当てなら早めにお願いですね(品切多々)。あ、忘れてましたが内装も素敵です。単なる喫茶と言う感じがまたいい味をだしてて。デートなら絶対ここでしょう(私的ですが)。
屋号:SAVOY 所在:札幌市中央区南16条西5丁目3-10
電話:011-532-7810
キレる香り。
私がスープカレーと思って頭に浮かぶのはあの元祖「アジャンタ」(初スープカレーは今から約20年前だったような)。しかし、万人が思うのはやはりこちら「マジックスパイス」。だって、札幌スープカレーの名を全国に広めたのはこのお店のおかげ。ま、私的にはマジックスパイスのスープカレーを広めただと思うが(生意気か) ははは さて、注文はチキン。辛さは天空か虚空だったような。ま、どちらも大した辛さでもないのでOK。含むと・・・相変わらず旨い。なんというかアジアな五目スープ的で旨味も深く程よくマイルドってな感じ。辛さはやはりそうでもないが問題はこの香草だろう。喉に張り付くと咳き込む。それもやたらと張り付く・・・旨いから食べると咳き込む。水で取り除きまた食べる・・・この輪廻。相当堪えましたがな。とほほ しかし、味は流石の一言でしょう。バランスのとれた極上五目スープ。カレー風味と申しましょうか。まさにマジスパが生んだマジスパ独自のスープと言って良いでしょう。がはは
屋号:マジックスパイス 所在:札幌市白石区本郷通8南6-2
電話:011-864-8800
代表選手。
鮨をつまんでBARで酒。薄野の夜を締めるのにスープカレーを。
と、思って発見したのがこちら「SHO-RIN」。場所はわかりやすそうでわかりにくい。なんとなく深夜カフェっぽいので探せばすぐ見つかるでしょう(なんと適当な)。店内は4~5割り。しかし、深夜で15~6席埋まっていればいいほうなのかなぁ?注文はスープチキンの5。具はチキンレッグ、じゃがいも、人参、ピーマン、卵等など(そんなにベジベジしてません)。茶色が強い濃い目スープは、マイルド感がつよいんだけど塩分強めの濃厚なスープ。やはり、場所の問題なのでしょうか。アクの強い力を感じますね。辛さもそんな締めにあっていて最高。酔うほどに辛さを求めるような・・・なんじゃそりゃ。帰りにちょっと一杯って感じですよ。ははは
屋号:SHO-RIN 所在:札幌市中央区南5条西3丁目 グランド太陽ビル1F
電話:011-522-2622
締めのスープカレー。
昨日は一人でシンコを数貫。さてさて、今日は何を食べようか。それでは。
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