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2006年7月22日 (土)

札幌 しもくら。かま田。うえの。

昨日、ちょっとBARでと思いタクシーで薄野へ。途中、カムバックサーモン豊平川両岸は花火大会で混雑だった。車窓から眺めておりますと道を歩く男女の浴衣姿が目に入った。うんうん♪本当に良い季節になりましたなぁ。ははは

Sakebi182

昼。狸小路市場にある「しもくら」。昨年の出張時に知り、いつかはと思っていたので、今回の新規開拓第一号はここだろうと決めていた。であるからして念願の暖簾なのである。くくく 店のつくりは市場と共に刻んだ味のある良いつくり。カウンターに座るとこれから酢飯をのタイミング。そうか、この時間に来るとこんなものも見ることができるのか(なんと素晴らしい昼の11時)。注文はおまかせで握りを。先ずは帆立の塩タレ。柑橘の爽やかな香りと滑らかな酸味。酢飯はふんわり甘めも少ない。やや、緩い握りだろうけど十分満足いくものだろう。続いてヤリイカ、本鮪は赤身と中トロ、鯛、シマアジ、塩水バフン雲丹、イクラ、炙りホッキ等。仕事を真剣に見ていると思ったことはその繊細さだった。正直、鮮魚店直営だったらそんな仕事は望めないだろうと思っていたが・・・これが大違い(失礼極まりでしょう)。主人の視線や物腰。とても気持ちの良い感覚でつまめたと思います。で、一番気に入ったのはこの甘鯛。昆布で〆てから炙ってあるんだけど・・・これが最高なの。その旨味濃度にやられてしまいましたわ。ははは 

屋号:しもくら 所在:札幌市中央区南3条西6丁目 

電話:011-231-4945

蝦夷前の愉しさ。

Sakebi181そして夜。とあるBARが目的でビルを探しておりますとこちら「かま田」の暖簾が目に入る。うん・・・これは良いつくりじゃないの後で寄らせてもらおう。で、数時間後それが現実となりカウンターの端にちょこんと座る事に。早速(空腹も我慢の限界レベル)、つまみで小肌、細魚をもらう。口に含むと良い仕事だ。嫌味のまったくない完成されたソレなのである。ヤリイカ(ゲソは炙りで)、塩水雲丹とイクラ。結構、麦酒もすすんだので握りに移行。先ずは平目。やや、丸みのある握りはやはり○鮨やすし善のそれを思わせる。が、しかし、非常に崩れが良く。種との融合性はばっちりと言っても良い。きっぱり♪気持ち良いと言えよう。あとはボタン海老、本鮪は赤身漬けと中トロ、鯖は白板、煮穴子、ホッキ貝等を。総括すると・・・一言で飽きない。いつまでも食べたいと思える握りの連続。やはり、口にして優しく・・・気持ちが好いんですわ。ははは で、ここの主人はあのコンツェルンすし善で修行をされたらしい(ビルのオーナーからのご紹介)。ただ、それを聞くと期待より先に安心感と言うか・・・すし善スタイルの延長?のなんだかそんな思いにかられていまうのもあるんだなぁ。でも、それはこの人を見た瞬間から間違いと気付いた。その顔や雰囲気。全体から良いオーラのようなモノがでている(即、好感触って奴)。好いねぇ。くくく 

札幌の方も是非。鮨好きの旅好きや出張族にはもっと是非って感じです。

屋号:かま田  所在: 札幌市中央区南4条西5丁目つむぎビル1F

電話: 011-207-1678

指先から気持ちが伝わる。

Sakebi183

そして、定番になりつつある「うえの」の初夏をご紹介。暖簾をくぐるとカウンターは2席の空きのみ。ふぅ~予約していて良かったわ。注文はおまかせで。麦酒を注文、つまみを少々。本鮪は砂ズリ辺り、炙った帆立貝、平目はねっとり系の極みで旨味は十二分と恐ろしいレベルの高さ。で、ここからが面白い。クリスタルの食器に添えられた・・・黒い塊。本鮪なんだけど珈琲で味をつけているの。その感触はあの苦味と香りが完全に融合されていますね。まさに絶品。続いて、鱧のちり酢。うむむ・・・これも旨い。それも面白いくらいに美味しい。この歯応えと甘みは種質と技からくるものだろう。脱帽です。あとは皆が絶賛だった雲丹の素麺もいけた。握り。平目の胡麻から。いつも思うがこれは本当に旨い。ヌルリとしたネットリ感と共にナッティーな風味が口内を駆け巡る。また崩れようも小気味良いから文句のつけようがないといった感じ。ははは あとは小肌、煮穴子、煮蛤、イカ、ホッキ貝、赤身漬け、雲丹、蒸海老なんかを。少し酒を飲みすぎたので次回は少量でいこうと思った。こんなに旨い握りだからゆっくり全て食べ尽くしたい・・・なんてね♪。くくく

号:すし処うえの 所在:札幌市中央区南六条西3-6-31

電話:011-513-0567

相変わらずの妖術師。

さてさて、これから昼食。鮨の開拓予定はあと二軒程あるのだが・・・ま、今日は蕎麦な気分なので手打ちなんぞを。それでは。

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2006年7月16日 (日)

札幌 一灯庵。ばぐばぐ。

明日と思ったのだが今殴る事に。

Sakebi179 千歳に到着。JRで新さっぽろ駅までとことこ揺られてこちら。「一灯庵Sunpiazza」。本店、西武と続きついにサンピアザまで・・・つうか、何年かかったんだろう(哀)。本店とは違いあくまで普通のスープカレー屋的外観と内装の寂しさはあるが・・・まぁ、ええか。ははは 注文は始めてのクラシック。いつもオリジン(あの白い奴とは違いますから。はい。)なので挑戦してみようかと。ライスは雑穀の香りが気持ちいいので大盛りを選択。辛さは何を間違ったのか最初から両方をざくざく投入してしまい・・・激辛の極み。しかし、チキンをさくさくすれば旨味辛いので一安心。無闇な行為はあれですを再認識です。とほほ 含むとすっきりスパイシーな透明系でぐいぐいいけるタイプだ。麺でも入りそうな感じはどこかの味に似ている気がする。クラシックという位だから「こうひいはうす」とか「アジャンタ」似と思っていたが流行系なの・・・これが原点で今のオリジンあたりが後発なら。逆のような気もしないがそれがその時代だったんだろうね。くくく 難しいですわ。

屋号:一灯庵札幌本店 所在:札幌市中央区南5条西13丁目2-7

電話:011-532-7918

屋号:一灯庵SEIBU 所在:札幌市中央区北4条西3丁目1番地西武内

電話:011-271-2330

屋号:一灯庵Sunpiazza 所在:札幌市中央区厚別区厚別中央2条5丁目6番2号

電話:011-890-2301

クラシックで思わせる。

Sakebi180 その晩はこちら「ばぐばぐ」へ。ここ数年で薄野あたりのスープカレー屋さんも増えてきたが出前をしてるのははじめて見た(驚愕が過ぎる)。さて、店内はこじんまりとしてて馴染み易い雰囲気。ただ、客層はやはり薄野という事もあり若干ハードな感じも受けます。そして、チキンのライス大盛り5番を注文。ビールを飲みつつこんなビルにあるカレー屋もおもろいなぁと思ったり。(薄野のビル内はごちゃごちゃでしょ) 目の前に置かれたのがこちら。なんと土鍋です。土鍋のようなオリジナルの器は見た事はあるがこれはそのまんま土鍋。ぐつぐつ言っております(多分、出前も考慮してだろうな)。味は濃い感が強い。具もおでんのようにちくわだったりして面白いし。なんか異常な程に濃いい感じを受けた。しかし、夜中まで飲んで〆にスープカレーをと思えばこれ位の濃さもちょうど良いだろう。(狙ってるか?) ははは

屋号:ばぐばぐ 所在:札幌市中央区南5条西3丁目ニューススキノビル2F

電話:011-533-1617 

深夜の土鍋でひりり。

そろそろ、夕食の時間なので本当に明日。ではでは。

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柏 竹やぶ。水戸 金ちゃん鮨

狸小路からこんにちは。札幌到着から早6日。当たり前のように日々スープカレーに打ち込む自身の姿は己でも滑稽と思えるんだな。ははは

Sakebi177 さて、本編の話はこの数日前まで遡ります。PCが手元にありませんで・・・先ほど送達済み。先々週、千葉県柏市「竹やぶ」の暖簾をくぐる。裏手の公園近くの駐車スペースに車を止めて階段を・・・そこには素晴らしい光景が(驚愕)。雑誌等で数回拝見してはいたがこれほどとはおもわなんだ。これだけでも是非と言いたい。まっ、季節的に虫が気になるけどね。(ぷ~ん♪) さて、本題の蕎麦。風の噂ではあのゴッドハンド達磨(翁)と双璧という位に旨いらしい。少々、緊張しての一口目。先ずは汁をペロリ♪・・・うむ、これは好きも好きで堪らないタイプだ本当に痺れるような風味。頷きが止まりませぬ。ははは 蕎麦はしっとりしているが程好い張りをもったような触感で気持ちいい。繊細なタッチにあっぱれと評したい。少しだけ言うならお土産コーナーはいらないような気がするとだけ。ははは

屋号:竹やぶ 所在:千葉県柏市柏1144-2 

電話:047-7163-9838

東の横綱。

Sakebi178 翌日、上野で打ち合わせ。帰りに久々に鮨でもつまむかと思ったが、予想以上におしたのでそのままひたちに乗車。モード切りかえもあれなので水戸「金ちゃん鮨」へ(途中下車♪)。暖簾をくぐると女将さんが驚いた顔で「違う方かと思いました」だと。そう言えばここでは初だったなぁ。ははは 先ずはビールと、つまみを少なめ。マコ鰈、煮蛸、イカ、本鮪は赤身(鳥取)、鳥貝。特に熟成が進んだマコ鰈が良かった。含めばヌルリとした感触・・・かみ締めればアノ旨味が溢れてでてくるから。あぁ、堪らんの極致なのです。握りはシンコから。仄かな甘酸っぱい甘さは初恋の甘さと何度も言ってきたがやはりその通り・・・季節を感ずる握りの代名詞はやはり普遍の旨さですなぁ。くくく 続いて、春子、車海老、キス、雲丹、煮穴子等々。山葵たっぷりの干瓢でしめようと思ったら「ラストにもう一貫シンコはどうです?」。嬉しさで顔がニンマリ。さて、今年は何貫食べれるだろうか・・ははは。

屋号:金ちゃん鮨  住所:茨城県水戸市末広町1-2-45 

電話:029‐222‐2992

初恋をありがとう。

今回はこのへんで。明日あたりにスープカレーと鮨なんかを書こうと思います。それでは。

 

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2006年7月 2日 (日)

TRICK劇場版2。郡山 佐久間。魚紋。

Sakebi174 本日昼。某インド料理店でカレー三昧。この店のカレーメニューは豊富なので選ぶのが正直大変。散々時間をかけてマサラトマトを選択したのが大正解(あら、珍しい事)。とても程よいバランスの酸味と甘味が最高。これに辛味と香りが重なって絶妙といった具合。唯一の欠点は日によって味が変化してしまうことだろうな。ま、気ままな主人に乾杯って事で。ははは ところで昨日の話にもどるが郡山で映画「TRICK劇場版2」を鑑賞してみた。カモメ食堂が見られなかったショックで劇場拒否をしていたがあまりに待ち時間があったもので。はい。内容的にはあの独特の世界観やテンポがとても良い。ただ、悪魔の実シリーズや「よろしくね♪」などと言うくだらなね~ネタ(面白いけど・・・・)がそれ今回の主軸?と思わせるほどに多い。本当におふざけ多々である。

ちなみに郡山市には昼に到着。本来は仕事の打ち合わせだったのだけれども気持ちの整理がつかないので来週に繰り越し。ま、昼は麦酒でも飲みながらお気楽といこうと「天ぷら佐久間」の暖簾を。

Sakebi175 店内は奥の小上がりまで満席。さすが地元でも名が通っただけはある。客層は偏りがないのもいい事です。コースを注文。勿論、瓶麦酒もだ。あて(つまみ)にホッキ貝と昆布の酢漬けをもらったがこれが旨い。ホッキの甘さが濃厚なのだ。丁重に揚げられた天麩羅は目の前に陶器に。車海老はまきサイズ、同じく大葉包み、掻揚大葉包、海苔山芋、帆立貝、アスパラ、甲イカ、キス等。〆に掻揚げ。それに立った米(御飯)と少々角がある赤出汁。まさに銀シャリ天国。日本人として生まれた喜びだ。無粋にもおかわりを2杯してしまったけどね。くくく あとは鮎なんかや椎茸も良いかたが揃っていたようなので次回は是非と思った。そうそう、主人の顔を良く見ていたら「なんて良い面構えと言うか素敵系」。きっと、若い頃は女を泣かせていたんだろうな(想像と憶測推測ですから)。ははは。

屋号:天ぷら佐久間 所在:福島県郡山市大町1-4-15増子ビル1F 

電話:024-933-7804

伊達だねぇ。

Sakebi176 アリマスの買い物は女性らしく長めの時間使い。靴一足選ぶのに何件周ればいいのか?と言うほど。結局、その前にみていた着物類と同様に納得いかないで終局ときたものだ。とほほ 夕食はもはやこの街の定番となりつつある「魚紋」の暖簾を。つまみは鯵、小肌、煮蛸、金目鯛、バフン雲丹、飛魚、クチコなんかを。中でも良い感触だったのは鯵だろう。強めにしめてあるので概観は白いのだが。口に含むとその甘さで思わずウットリなのだ。くくく(OH♪滋味ヘンドリックス級どすえ)。ちなみに麦酒は初手瓶、二手からは泡の細かいグラス生である(説明がいるのか)。そろそろ、握り。腹で握る小肌、縁側、早漬は赤身と飛魚、イカ、煮穴子、ミル貝、ホッキ貝、煮蛤。で、〆に再度小肌。ほろ酔いで勘定。なんとなくいつもより短い滞在だったような気がするが。きっと、数週間ぶりだからだろう。次回には無粋にもロングを慣行しようかな。ははは 

屋号:魚紋 所在:福島県郡山市駅前1-5-6 

電話:024-938-3343

本日の予定は某会のイベントでお料理試作会とのこと。しかし、仕事で気になることもあるので参加を悩んでおります・・・さて、どうしようか? それでは。

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