日曜日。たまに千葉まで走ってみるかと高速を飛ばす。しかし、途中で目的の鮨屋に予約をいれると一杯だと・・・仕方ないか。当日に予約をいれるなんて無粋だろうし。と、言うことで途中下車。茨城県内をぶらぶら。

一食めは蕎麦と思い記憶を探る。思いついたのは評判の店「満志粉」。暖簾は11:30と言う時間の為か店内は一組のみ。石臼機の横に座ってみた(なんとなく座りやすい空気がそこに)。注文は1日限定10食十割蕎麦、田舎蕎麦、鴨せいろを各1枚。ははは お腹が減っていたので欲張る。先ずは田舎蕎麦。やや太めで触感がザラザラ。エッジは微なのだが弾力とその程好い甘さと香りが心地よい。緩やかな初夏の風のような蕎麦である。くくく そうそう、汁はほぼベスト(好み)に近い設定だろう。深さとキリリ感だな。次は十割蕎麦。かなり細くエッジは弱位の仕事だ。ただ、その細さから創造される弱さではなく・・・強さと言うか弾けるような弾力をもっているから面白い。ラストは鴨せいろで。汁の感じはこちらもキリリ感のある素晴らしいモノだ。葱や柚子の配分も良く考えておられる。あと鴨の仕上げも良好ですからご安心。食べ終わった感想は・・・良いねぇ♪でしょう。単純に食べるとやや物足りなさとかも感じる人も少なくないだろうけど。ちょっと真剣に食べると違いがわかると思う(また生意気な事を)。次回も是非こちらの暖簾をくぐってみたいと。ははは そうそう、季節限定で鱧せいろもありましたよ(あとで気づいた私でした。がくっ) あと、昼間は大混雑ですから・・・注意です(本当に)。
屋号:満志粉 所在:茨城県ひたちなか市高野3276
電話:029-285-0031
優しき巧みの技。
次はどこにしようかとグルメ雑誌を読んでおりますと近所にカレー屋さんがあるではないか!。で、さっそく「ガンジス」へ。概観はログハウス系でそれも凝ったつくり。うんうん♪かなり、え~じゃないの。くくく 中も微妙に狭くて天井も低いのがいいねぇ。注文はカシミール(何故かスタッフの方は地獄と呼んでいる。)を注文。そうそう、カシミールと言えば銀座デリーを思い出させるが、あのカレー食べてから十数年たっているので味を思い出せない(歳だな・・・)。さて、肝心のカレー・・・地獄というほどに辛いのか?と思いつつ口に含むと。あれれ、そうでもない。深い味わいのあとにちくっと刺さる位の辛さ。で、それが後を引くような設定です。なので具材がとても甘く感じられなんだかとてもマイルドでピリリなカレーでございました。癖になりそうな予感(間違いないだろう)。ライスは少々のべた付きがみられましたがそう気にする程でもなく。それなり。次回は他も試してみるかな。ははは
屋号:ガンジス 所在:茨城県ひたちなか市足崎149
電話:029-285-2722
マイルドでピリリ♪
満足感の中で次はどこ?と思っておりますとたまたま近くでオーガニックな店を発見。
インドネシア風カフェレストラン「LUCU」(と、書いてあったので表記)。概観はちょいハンモック風なので期待感有り。中に入ると・・・うんうん。ちょ~までいかないが可愛いお店なので安心です。正面には雑貨類で左が普通席。右が禁煙席だそう。カウンターもありましたが・・・そこにはサーファーらしき人が(イイかも♪)。注文は・・・はい。やはり自家製無農薬野菜とまで書かれていては食べない訳にはいきません。根菜カレーを注文♪。ご飯は二十穀米だしかなり健康に良さそう。味もあまりスパイスィ~でもなくなんだか田舎の母カレーのような仕上がりです。これはいい。量は並みのカレーの3倍くらい・・・いまはキツイが普段は嬉しいんだろうな。くくく あと他のメニューもすべて優しき食材の料理のみ。石焼ビビンバとかミーゴレンとか興味をひいたのはドライカレーでしたけど(次は食べよう)。ドリンク類も豊富ですよ(豆乳系)。
屋号:LUCU 所在:茨城県ひたちなか市馬渡3312-4
電話:029-274-7060
南国オーガニック。
後。予定では水戸の美術館だったのに・・・苦しくて苦しくて。もぅ、動けませぬ(帰路につく)。とほほ それでは。
最近のコメント