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2006年6月28日 (水)

月とシャンパン。

雲らしい雲もない空の下で筆をとる。昨日は特にする事もなく、仕事上重要であろう事は電話で済ませた。夕食は一人馴染みの鮨屋へ。L字のカウンター席右奥が私の席だ。主人につまみを願い麦酒をゴクリ。この年齢になってなんとなくだが、やっとこれが普通にできるようになった気がする。ま、概観は今までと同様なので中身だけ変わったのだろうかねぇ。ははは つまみの小肌を含むと酢が口内を洗うように染み入ってくる。程好い塩分も相変わらず小気味良い。これで次にもらった枯れ穴子さえなければ順風満帆と言ったところなのに。やはり鮨は簡単じゃありませんな。くくく

Sakebi172 私の中で今一番のエッセイ「月とシャンパン」。私が本を読むと言う行為を行う場合。大半は機嫌が良い時だったりとか、精神的に落ち着いた時なんだけど・・・今の現状ではそれはない。矛盾過ぎる壁があったり理不尽な事をされたりの連続ばかり。そうつまらない環境の真っ只中。それで今一番と思うとはかなりの相性。きっと私とのソレはぴったりなんだろう。これが女性なら結婚してほしいくらいだ。ははは さて、全6話の短編なんだけど1話を除いては現実感のある物語で読みやすい。女性の心理だとか複雑なのはわからないがなんとなくこれを読むと「ふむむ」。なんとなくありそうな話じゃないのと思ってみた。私的に女性は母になっても女性だと思うの。女性にはいつも綺麗でいてもらいたいし。それを絶対に忘れないでほしいと思う。少しだけ磨けば綺麗なんですから(原石なのです)。世の旦那様方。けっして油断めさるな。ははは

 

作品名:月とシャンパン 著:有吉玉青(光文社)

せつなさ探検隊(川口じゃないぞえ)。

昼は某蕎麦屋で一枚。暖簾をくぐると主人が一声「いらっしゃいまし」だと。そんなこと言われちゃうと心が熱くなるって言うの。ははは それでは

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2006年6月25日 (日)

福島 MANA's RASOI。蕎麦人。

Sakebi171 約8年ぶりの福島市(新幹線でいつもスルーしているが)。そう言えば鮨もここ福島市だけ食べた経験が無い事に気付き事前にある程度の調査・・・だったのだが実際に数軒の暖簾をみてみると躊躇してしまう。で、結局、断念した。なんとなく歩いてみようと。いい雰囲気だ。背が低く雑雑している。探せば隠れた名店(迷だと困るが)とかが潜んでいそう♪。で、スーツ片手に20分。こちらを発見。「MANA's RASOI」。以前から是非とは思っていたが偶然入ったビルにあるとはね♪ははは で、店内はと言うととっても味がある。なんとなくくたびれたキッチンとか冷蔵庫なんかはまるで現地?と思わせる程に愛らしさを感ずる店である。今回注文したカレーは本日のカレーから。ブラウン豆カレーとポークカレーの二種類。ポークだけ激辛ね♪。そしてそのポークからパクリ・・・なんだがトロトロ感が強く辛さも独特のマイルドさの内側からジンワリ来るタイプ。しかし、それも長くは続かないどちらかと言うとマイルドと、そのドロドロ感が強く感じると。そしてトマト系ブラウン豆カレーはと申しますと。きっぱり、旨いね。酸味も程よく辛味も程よく。なによりそのブラウン豆の触感と甘さとかに酔いしれてしまった。真に見事なきっぱり感です。ライスはちょい粘りでナンも同じくちょい粘り系。但し、ナンの入れ物は可愛いので要注意(持ち帰らないで下さい)。ははは

屋号:MANA's RASOI 住所::福島県福島市新町3-20 第8寿カルチャービル1階

電話:024-523-1078

愛らしさ極まるカレーでしょうか。

まぁ、ここをでてからも20~30分は歩いたのですがこれといったモノも見つからず。結局は車に乗り込み帰ろうか?で次はこちらを発見する。

Sakebi173 「蕎麦人」。店前の自転車を見ると若いスタッフがいそうな感じ・・・入ると「おおお♪」良いじゃないの。内装も良く考えている。なんとなくこだわりを感じますよ。(いい感じ)夜はつまみも沢山でそうやない。くくく 蕎麦は限定10食と思ったが切れていたので並のもりと鴨せいろを。蕎麦はとても艶やかで弾力もあり、それでいて優しさも感じるタイプ。エッジは弱。それほどにギュンとしたものではないが好みだと思う(やはりその優しさだろうな)。汁はやや薄めなのが悔やまれるがこれも年齢と共に深い味わいになるだろうな(店主はまだ若いと思う。いや、若い)。そして、鴨せいろ。こちらはどちらかと言うと料理的な仕上げ。既存の鴨せいろと違い鴨だけでも楽しめると言った設定だと。次は新幹線で途中下車。こちらで一杯やってみましょうか。ははは。

屋号:蕎麦人 住所::福島県福島市五月町8-42

電話:024-522-5088

〆は蕎麦屋(的)。

体調は酷い。対ブラジル戦の不眠がいけなかったと。寝ないで仕事だもん・・・年齢を考えんと。とほほ 本日の仙台入りは明日あたりに変更。そして、その次は嫌いな札幌に1週間の予定。まぁ、嫌いなのは飛行機なので。着けば大好きな鮨が待っていますしね♪。○鮨にうえの。そして善シリーズもいいなぁ。狸小路にもあるし・・・はぁ、考えただけで堪りませぬ。ははは それでは。

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2006年6月19日 (月)

ストロベリーナイト。ママは悪魔ハンター。平 魚栄。

はい。某書店で約2時間悩み続け、結局選んだのがこれ。

Sakebi166多分きっと冒頭のキモさだけで選んだと思う。「ストロベリーナイト」。内容は 青いシートにくるまれ、放置されていた惨殺死体。警視庁捜査一課の主任警部補・姫川玲子は、直感と行動力を武器に事件の真相に迫るだと。きっと描写だとかは異様すぎて良かったんだと思う。薬漬けの男の有り得ない行動とその風景とか・・・そんな奇を描くのは上手いと思う。それに読んでいて面白いと。最近は途中で飽きる傾向だったのにこれだとラストまで一直線。まぁ、途中途中で安易じゃないか?と感じるところもあったが殉職した刑事の姿だとかその背景には感動したのも事実。よ~するにある程度単純で良かったような気がします。くくく

作品名:ストロベリーナイト 著:誉田 哲也(光文社)

実際、甘くはない。

Sakebi169 「ママは悪魔ハンター」。これはストロベリーナイトとは違いネーミングと絵の可愛さで選んでみた。ちょっと、手にとってそのまま購入って奴ですね♪。簡単な内容はケイト・コナーは38歳、2児の母。夫を地方公選弁護人にすべく奮闘中の彼女は、娘時代にバチカン法王庁所属悪魔ハンターの経験あり。現在、多忙なる妻業とママ業のあいまをぬって、次々に襲いくる悪魔たちを撃退中! とある。が・・・そんなにアクションもないような。だけど、ちょっと愛らしい描写なんかもあるので飽きずに読めたような。きっと、映画にすればもっと面白いような気がするな(公開予定らしい)。で、ですね。その上に置かれているのが最近購入したオイル様です。良いものしかはいっていないらしく(知人の説明)。効果はてきめん・・・と、言うか香りだけでいい気分なので枕とかにもつけちゃったりしてます。おかげで快眠。くくく お勧めかも。

作品名:ママは悪魔ハンター 著:ジュリーケナー・訳:和爾桃子(早川書房)

怖くないから面白い。

Sakebi170 夕食は鰻の「魚栄」の暖簾。実は水戸から戻ってから某テレビ番組で石ちゃんが鰻を食べておりまして・・・それでつい。ははは こちらの暖簾をくぐるのは7~8年ぶりだと思います。知人の知人から薦められ、本当に懐かしい思い出です。はい。中は満席。父の日という事もあってか親子二人の姿も。あ、勿論・・・父と娘ですよ。注文してから約50分でしょうか。満席効果もあり普段より倍近い時間。でもね・・・10分で出てくる変な店より、ここでお新香でもつまみながら麦酒を飲んで待つほうが全然良いと思う。待つ楽しみですわ。ははは 目の前に置かれた白焼き(大らしい)は肉厚なのにふわふわで濃厚ときた。あっさりとしたその身は口の中でトロ~ッと消えていくのでした。(たまらん)

屋号:魚栄 所在:福島県いわき市平字田町19

電話:0246-22-4616

ふわふわ♪(ベタやな)

それでは。

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茨城 満志粉。ガンジス。LUCU。

日曜日。たまに千葉まで走ってみるかと高速を飛ばす。しかし、途中で目的の鮨屋に予約をいれると一杯だと・・・仕方ないか。当日に予約をいれるなんて無粋だろうし。と、言うことで途中下車。茨城県内をぶらぶら。

Sakebi165

一食めは蕎麦と思い記憶を探る。思いついたのは評判の店「満志粉」。暖簾は11:30と言う時間の為か店内は一組のみ。石臼機の横に座ってみた(なんとなく座りやすい空気がそこに)。注文は1日限定10食十割蕎麦、田舎蕎麦、鴨せいろを各1枚。ははは お腹が減っていたので欲張る。先ずは田舎蕎麦。やや太めで触感がザラザラ。エッジは微なのだが弾力とその程好い甘さと香りが心地よい。緩やかな初夏の風のような蕎麦である。くくく そうそう、汁はほぼベスト(好み)に近い設定だろう。深さとキリリ感だな。次は十割蕎麦。かなり細くエッジは弱位の仕事だ。ただ、その細さから創造される弱さではなく・・・強さと言うか弾けるような弾力をもっているから面白い。ラストは鴨せいろで。汁の感じはこちらもキリリ感のある素晴らしいモノだ。葱や柚子の配分も良く考えておられる。あと鴨の仕上げも良好ですからご安心。食べ終わった感想は・・・良いねぇ♪でしょう。単純に食べるとやや物足りなさとかも感じる人も少なくないだろうけど。ちょっと真剣に食べると違いがわかると思う(また生意気な事を)。次回も是非こちらの暖簾をくぐってみたいと。ははは そうそう、季節限定で鱧せいろもありましたよ(あとで気づいた私でした。がくっ) あと、昼間は大混雑ですから・・・注意です(本当に)。

屋号:満志粉 所在:茨城県ひたちなか市高野3276

電話:029-285-0031

優しき巧みの技。

Sakebi167 次はどこにしようかとグルメ雑誌を読んでおりますと近所にカレー屋さんがあるではないか!。で、さっそく「ガンジス」へ。概観はログハウス系でそれも凝ったつくり。うんうん♪かなり、え~じゃないの。くくく 中も微妙に狭くて天井も低いのがいいねぇ。注文はカシミール(何故かスタッフの方は地獄と呼んでいる。)を注文。そうそう、カシミールと言えば銀座デリーを思い出させるが、あのカレー食べてから十数年たっているので味を思い出せない(歳だな・・・)。さて、肝心のカレー・・・地獄というほどに辛いのか?と思いつつ口に含むと。あれれ、そうでもない。深い味わいのあとにちくっと刺さる位の辛さ。で、それが後を引くような設定です。なので具材がとても甘く感じられなんだかとてもマイルドでピリリなカレーでございました。癖になりそうな予感(間違いないだろう)。ライスは少々のべた付きがみられましたがそう気にする程でもなく。それなり。次回は他も試してみるかな。ははは

屋号:ガンジス 所在:茨城県ひたちなか市足崎149

電話:029-285-2722

マイルドでピリリ♪

満足感の中で次はどこ?と思っておりますとたまたま近くでオーガニックな店を発見。

Sakebi168 インドネシア風カフェレストラン「LUCU」(と、書いてあったので表記)。概観はちょいハンモック風なので期待感有り。中に入ると・・・うんうん。ちょ~までいかないが可愛いお店なので安心です。正面には雑貨類で左が普通席。右が禁煙席だそう。カウンターもありましたが・・・そこにはサーファーらしき人が(イイかも♪)。注文は・・・はい。やはり自家製無農薬野菜とまで書かれていては食べない訳にはいきません。根菜カレーを注文♪。ご飯は二十穀米だしかなり健康に良さそう。味もあまりスパイスィ~でもなくなんだか田舎の母カレーのような仕上がりです。これはいい。量は並みのカレーの3倍くらい・・・いまはキツイが普段は嬉しいんだろうな。くくく あと他のメニューもすべて優しき食材の料理のみ。石焼ビビンバとかミーゴレンとか興味をひいたのはドライカレーでしたけど(次は食べよう)。ドリンク類も豊富ですよ(豆乳系)。

屋号:LUCU 所在:茨城県ひたちなか市馬渡3312-4

電話:029-274-7060

南国オーガニック。

後。予定では水戸の美術館だったのに・・・苦しくて苦しくて。もぅ、動けませぬ(帰路につく)。とほほ それでは。

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2006年6月16日 (金)

大安天寿茶。肉割烹たむら。鮨いとう。

着信履歴の増え方が異常なのが恐い。何故にそうも私を探すのだ・・・探して私に何を求め何をさせようと。つ~か、仕事じゃん♪ とほほ。

Sakebi161 以前、紹介したであろう平「なじゃ」(南町)で飲んだお茶をご紹介。「大安天寿茶」。17種類でハブ茶・コーン茶・皮去りハト麦茶・ウーロン茶・プーアール茶・丸ハト麦茶・クコ茶・クマザサ茶・甘草(リコリスティ)・柿茶・紅花茶・よもぎ茶・浜茶・赤しそ茶・びわ茶・どくだみ茶・すぎな茶。これ以外でも22種類まであるそうな。味はどくだみが強い気がするがフルティーな甘い香りも感ずる美味しい茶である。飲んでいると次から次と進んでしまい数えると5杯とか。ははは ちなみに昼はここの美味しい黒(胡麻)カレーを食べるのが好き。身体に優しそうな濃厚カレーは最高に旨い。店主のセンスってよりはマリさんのセンスだろう。期待したいのはこれからの進化かな?退化だけはしないで。そのうちスープカレーとかが登場してもらったら嬉しいかも♪くくく

屋号:なじゃ 所在:いわき市平南町66

この間の夜は久々に肉を。そうは云っても週一なんだけど。ははは

Sakebi162 家族的な雰囲気がいつも嬉しいここ「肉割烹たむら」。この日も相変わらず優しい笑顔が嬉しかった。注文はタン、ロース、ヒレ、サーロイン、バラ、どぼ漬、卵スープ。タンは適量とも云える山椒が振られ食欲をそそる。ちょいと炙って葱と巻き塩で・・・なんとも云えない香りが口中に広がります。サーロインはポン酢と胡麻タレで焼きしゃぶ風。どちらも好きでなんとも云えない。ちり酢の味加減も最高だし・・・胡麻亜ダレの濃度もいい感じの仕上がり。是非、双方お試しあれって奴ですな。くくく ヒレは上質の山葵が無いと出しません。私の脂嫌いを知っておられるので。さっぱりができんならNOみたいです。しかし、そんな事を云っているのも関わらずこの日はサーロインに手を出してしまいました。上質も上質。振られた番号(入り口に番号が書かれています。)は知りませんが多分良い肉なんでしょう。脂質の味に嫌な感触は見当たりません。皆無ですな。ははは 続けて食べたバラはタレでパクリ・・・・これも旨い。それぞれ濃度や香りが違うのでそれも楽しめるのがいいなぁ。あ、ここで重要な事を。レバ刺が出せない状況だとか。価格高騰のようで・・・残念でなりません。とほほ。(私もレバーを返せ!)

屋号:肉割烹たむら 所在:福島県いわき市平字二町目55-1

電話:0246-24-1180

この日の食欲はなんなんだろうか。

Sakebi163 週3は常だが書くのは久々。鮨「いとう」。麦酒で乾杯。先は釣り上げの鯛肝と皮炙り。まさに絶品。濃厚だがキレが良いと言うのだろうか?すぅ~っと消えていきます(お父さん達に是非)。つまみはその真鯛、瀬戸内の小肌、鳥貝、地鯵、赤貝等。ここ最近は貝の出来がいいと思う。特に鳥貝の奥深さと触感には脱帽。まるで軟体動物のようなソレを含めばおそろしい程の旨味が広がります。そしてそして、赤貝の風味の強さには驚くものがある。身の張りも厚さも良いレベル。この地域で食べるにはこれくらいだとベストに近いだろう。(良く在りがちな銀座なんかと比べるのは無粋ですから止めましょう)。握りは小肌から。瀬戸内と云っていたがはてどこだろう?ついつい細かい事を忘れてしまう(年齢か?)。とほほ 糖類を一切使わない仕込みの成果でしょうか。きりりとしまった握りの完成です。酢飯も旨い。あとは羽田の煮穴子、真鯛(昆布〆も有)、子柱、蒸鮑、車海老。堪りませんなぁ。くくく

屋号:鮨いとう 所在:福島県いわき市平南町73

電話:0246-35-7066

無糖の握り。

さて、ここで外の最新情報。道路が封鎖されてでれませんだって。おいおい。仕事にならんぞ(涙)。

 

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平 鳩BAR。陽気なギャングの日常と襲撃。楽天ハンモック

大量の雨でネットカフェから出られません。なので、まとめ筆。

Sakebi160 さて、ただいま出張先の一つであるいわき市で填っているBARをご紹介。平「鳩BAR」。この日は本BARの常連達が開催する某会のイベントに参加させてもらう事に。先ずは夏祭りの出店についての検討会。何を出そうか・・・何が売れそうか。様々な意見が飛び交い面白い内容だった。例えばお面はいかんとか。ラムネは安くないといかんとか・・・・しかし、最終的にはきまらずに閉会。そのままイベント「日本サッカーオーストラリア戦」。麦酒は飲み放題。食事も食べ放題。よ~し♪とことん飲んで大声援かと思えば・・・惨敗宜しくときたものだ。情けないが次はがんばれだな。ちなみに普段の鳩BARは焼酎がいいと思う。何について何が旨いとか・・・本格的なものは何もない。但し、なんていうかここの店主に惹かれる訳だ。とっても我我慢で人間臭い男なの♪ちなみに顔は日本人系ではありません。他国のいい男だから。ははは とにかく変わった人が多いかも(私を含めてね)

屋号:鳩BAR 所在:いわき市平南町66

映画化で話題の「陽気なギャング」ここに待望の復活。(パクリ)

Sakebi158

本当に待望の復活です♪伊坂が走る走るの「陽気なギャングの日常と襲撃」。前半は連載していた短編(主人公一人一人のストーリー)を修正しての物語。ただ、短編独立ではなく話のどこかで別の話が入っていたり・・・伊坂得意の話っぷりでしょう。これもいけます。さて、本題はどうでしょうか。ううう、前作を比べるなと言えばそれなりに面白い作品で○。いや、全5巻の2巻みたいなものとすれば凄く面白い。そんな先を先を読みたくなる願望がでそうな作品だったような。でもなぁ~伊坂なら前作で見せてくれたあの走って飛んでまた走って大演説???みたいな伊坂的銀行強盗を見てみたかったと。次回は大銀行でも襲うんじゃないかな?(いや、そうに違いない)。ははは

作品名:陽気なギャングの日常と襲撃 著:伊坂幸太郎(祥伝社)

1=4。

Sakebi159 云わずと知れた東北最強(旨い)のカレー店。名取「楽天ハンモック」。仙台法人の打ち合わせの為に着たのかそれともここへくる為なのか・・・まぁ、それはどうでもいいことだ。美味しい事には変わりありませんからね♪。注文はヒヨコチキンの特盛15倍ピッキーヌ+(プラス)と野菜カレーの普通の普通)。もう、定番だな。さてさてで、含んで見ますと・・・あれれ?旨味が非常に濃い感じがする。そして塩分の加減も違うような。特に旨味成分が濃厚で口全体に広がります。あ、香りと共に広がって旨味が残るような。なんか不思議な感覚だったと。いつ食べても飽きないサプライズカレー♪やっぱ、最高だね。くくく そうそう、相変わらず柚子ラッシーを注文する時は緊張します。間違って遊佐ラッシーっていいそうだから。ははは(遊佐殿。ごめんなさい) 帰りにお菓子のラスクを購入。お土産に大をニケ。ここのは人気があるので♪知人に大人気。お土産カレーもいいけど・・・香りが飛ぶので遠慮しております(店で食べるカレー原理主義者どす)。

屋号:インド風野菜カレーとエスプレッソの店 楽天ハンモック

所在:宮城県名取市増田字柳田529-1 電話:022-382-3463

極みの旨味。

追記:楽天ハンモックでバイトの募集をしているのですが女性限定なんですね。男性でも良かったら私も仕事をさぼってでも働きたい・・・・本当に働きたい。とほほ 冗談ポイけど本気だったりして。くくく それでは。

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6月のすし蓑。塩釜 すし哲。

こんにちは。

Sakebi156鮨もいいが主人の顔が見たくなり暖簾を。仙台「すし蓑」。暖簾をくぐると空席が多い・・・と思ったら予約だったらしく即満席に。相変わらず人気がありますなぁ。ははは 麦酒で乾杯。先は縁側の炙り。含めば上等な脂質が口一杯に広がる。骨もそのまま噛り付いて終了。次は明石の鱧なんぞを。歯応えは十二分。甘さのタッチも気持ち良い。これもそのまま含むのが適切じゃないかな(最初は)。文句なんて何一つ無い一皿(滋味ヘンドリックス♪)。あとは煮蛸かな。さらっとしててシンプルなんだけどソレがまた嬉しいんだよね。さて、握り。マコ鰈から。雲丹、イサキ、本鮪は赤身と中、イカ、〆鯖、蒸鮑等など。やや昆布〆系に偏りがちだがそれが庄子流という事で。はい。まぁ、愉しめたのでOKだと。くくく

屋号:すし蓑  所在:仙台市青葉区国分町2-12-19 

電話:022-714-7147

昆布〆系。

Sakebi157 目覚めてからは服を購入しにぶらぶら。なんとなく選んでいたら会計で吃驚でした。ははは 昼食は駅ビルを歩いていて発見した。こちら塩釜「すし哲」の暖簾を。店内は本店同じく張り紙効果で忙しい視界だ。カウンターは2席が空いていたのでそちらへ。注文は盛り込みで。何故かと言うと臨席の常連らしき人達がウンチクを語っていたので・・・それも酔っ払い様。私のような外観ですとからまれそうで。とほほ 煮蛸(桜系)、煮穴子、赤身、中トロ、鮑(生なんて久々)、生ホッキ貝、子持ち昆布、鰈、ボタン海老、いくら、蟹、雲丹等を。煮蛸と穴子は正解。双方ともに程よく煮上げた味付けに満足。少し粘り気のある酢飯もこれなら気にならない。追加で頼んだ赤貝は紐系。こちらも胡麻が効いており気持ちいい。小肌の〆加減も中々良い塩梅だった。

屋号:すし哲  所在:仙台市青葉区中央1-1-1エスパルB1

電話:022-716-1075

(本店)所在:塩竈市海岸通2-22 

電話: 022-362-3261

威勢。

 

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2006年6月 5日 (月)

郡山 魚紋。

書ける時に書く。

Sakebi154_1 昨日は郡山「魚紋」で鮨をつまむ。暖簾をくぐるとやや緩やかでのんびりとした空気。やはりここの日曜日はいい。席につき瓶麦酒をちびり。あてを少々切ってもらう。ますのすけ。ちょっと驚いた・・・鮭の系統は嫌いじゃないがちょっと苦手。鮭児も1年に2~3回で満足だしね。これは特有の香りも薄く脂質も適度。生と湯引で。葡萄海老はこのように浅い塩辛に仕上げてくれた。個体の強い風味や甘さがやや丸くなり上品な感じなのが嬉しい。酒の友でしょう。青柳、トリ貝。そして鰈の縁側は炙りで。トリ貝の風味に唸る。素材もふり加減も良い塩梅な訳だから当たり前のように美味いのだが・・・この濃厚さには驚いた。それから煮蛸、真鯛、小肌、本鮪、鰈、久々の海葡萄もいい感じ。で、虎谷さんから良いクチコが入ったと聞かされ即時。レアめで炙ってくれたのだがこれがまた凄い香りだ。身にも張りがありとても良い味わいでしょう。

Sakebi155 握りに移行し小肌から。以前の仕込から大きな変化が。甘さがほとんど感じない。きりりとした加減になっている。響くソレである。ははは 続いてアサリの握り。小粒のアサリを重ねてちょんと握り・・・ツメを塗る。繊細。つまんで含むと素材本来の味が伝わってくるの。ジンワリ、ニンマリ。ははは 小柱もいけた。口内への当たりと独特の風味を放ちながら消えていく。小粒な貝から豊かな磯のパワーを頂きました。本鮪は炙りとスライス。鯖は強めに締め加減に白板昆布。雲丹は湯葉でコーティング。真鯛は塩。穴子は羽田と常磐の二種。白焼きと煮ね。あとは煮蛤も良かった。大きさも香りも良いんだけどやはり煮加減でしょう。職人の繊細なタッチを指と口内。それから目で楽しむことができました。くくく 〆は厚焼き玉子(カステラ)と申しますと・・・今日のはあまり良くないので出しませんと。え~ん・・・ちょっと悲しいけど仕方ない。小肌で〆て勘定を。しかし、書いていて思ったが良く食べたもんだなぁ。ははは

屋号:魚紋 所在:福島県郡山市駅前1-5-6 

電話:024-938-3343

その指先。

ちょっと昼だけど何にしようか悩んでしまう。(蕎麦と決めてるくせに)

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平 ひらけごま。なじゃ。

こんにちは。また二日酔いが酷いんです。鮨、カラオケ、BAR・・・最後はダーツなんかも。私って本当に酒が弱くなってしまったような(はぁ・・)

Sakebi149平「ひらけごま」。ココ正直やばいです。場所はワシントンホテルの裏側になるんですけど。で、なにがやばいかと言いますと・・・可愛くてキュートな外観とか内装にも惚れちゃってるんですけど。な、なんと善林庵セカンドな訳でして。雑貨系はほぼあちらと同じなんですけど内装が違うのでまた別の空間になっています。そしてそして、一番の善い物はお弁当やおにぎり、お惣菜♪。当たり前に無添加のおにぎり(お惣菜も)を単品で購入できるのが嬉しいです。私は昼の量は少なめなものですから・・・おにぎり一つとお惣菜(2カップ位のミニサイズ)二つ位がちょうど良いんです。肝心の味は・・・非常に美味しい。単純に無添加系だと薄味とお考えでしょう。それが違います。一つ一つのナチュラルな味が強いので嬉しすぎでしょう。絶対にお勧めだと。不健康なお父さんはもちろん繊細な身体をお持ちの女性達に食べて頂きたいと。いいや、絶対にここで買って食べなさい。くくく 

Sakebi150 画像のがそのおにぎりさん。一つは炊き込み系。もう一つは古代米カラー全開で中には美味しい梅が入っております。双方絶品に間違いない。で、その下のがここで買ったバッグなのです。こちらも好評で毎日使わせてもらっております(見えないから・・・って言わないで)。これから雑貨類もこういった系統を増やしていただくと嬉しいですね。あ、忘れてましたけど食材も数は少ないですけど購入もできますから安心ですよ。近所で働いている女性の皆様方。昼休みにその昼食プラス食材調達なんぞをしてみたら良いのでは?と思います♪。なんせ、ちょいと洒落た空間でかなり身体に優しい食を体感できるんですから。善いことばっかじゃありませんか。どうです?これを機会に無添加生活を始めるのなんて。ビバ無添加!なんてね♪。くくく   

 

屋号:ひらけごま 所在:いわき市平字鍛治町6

電話:0246-21-4159

無添加食堂。

Sakebi151 そしてこちら平「なじゃ」のカレーもお勧めなので。店主は同じ並びの鳩BARのいい男(最近は毎日のように通っております)。スタッフは同じくそこのマリさんです。カレーは黒と赤の二種類。画像は赤なんですけどこちらはどちらかと言うと触感のカレーだと思います。程好い大きさにカットされた野菜達が口内で弾けるような触感。チョー本格的とまではいきませんがとにかく女性的な優しいカレーに仕上がっていると。黒は胡麻のカレー・・・これが本当に見事な設定で最高に美味いの♪。胡麻特有の香りと良く煮込まれたチキンの香り、そしてスパイスの融合と申しましょうか。ライスは玄米なのは当たり前でこれも良い炊き加減。ベトベトしないで立った感じ・・・近い感じで言うとハンモックライス。あ、あそこまで力強くはないか。あれに近めって感じかな。量は野菜サラダ、コーヒーor紅茶、アイスorケーキにこれですけど。なんだろ・・・ここのカレーって満腹感が無くていい感じかも。私で全部食べて7割って感じですから。あ、男性の方は大盛とかもできますから大丈夫です(特盛がいいかな)。スローな食を是非。

屋号:なじゃ 所在:いわき市平南町66

黒と赤の優しさ。

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2006年6月 4日 (日)

茨城 藤兵衛。小名浜 一の字。郡山 隆仙坊。

こんにちは。実は本日は仙台と・・・思っていたのですが急遽明日に変更になり。今日しか会えない人がいたものですから。はい。

Sakebi146 何日か前だったと思うが、仕事が思うようにいかない時があったので。その日はおもいきって休むことにした。車のハンドルを握ると約1時間(近い近い♪)かけて茨城県那珂市「藤兵衛」へ。暖簾をくぐると満席。何故だかこれで嬉しく思えるから笑える。くくく 注文は10割とせいろ。大混雑なので一度に頼んだのは良かったと思う。だって、20分待ってもぜんぜんこないし・・・後から後から客もくる。で、やっときたのは30分後だって。先ずは10割。小エッジが効いていて艶々のソレは香りと甘さも中々でしょう。汁の風味や辛味も程好い丸さで好みのモノだ。天婦羅がついていたがせいろの後にしましょう。で、せいろ。う~ん・・・こっちはかなりエッジも効いてて並エッジ級。本来の味はこちらなのでしょう。完成されております。食べる度に喜びを知るような感触。この順番も成功だった。ちなみに天婦羅の事は天婦羅屋ではないので書きませんから。ははは そうそう、以前に書いた笠間の一兵衛はこちらで修行したそう。(だから美味いのねと思ったが。)

屋号:藤兵衛 所在:茨城県那珂市菅谷505-10 

電話:029-295-8129

空気を感じる蕎麦屋。

理不尽と思った事は気持ちの通ったモノで補う。後日、全てが良い結果に終わりましたよ。なんてね。ぷぷぷ

Sakebi147 小名浜「一の字」。何度か紹介したが・・・いつ行っても光っていると言うか。心を惹かれるような店なのでいわき市の蕎麦ホームグラウンドと言っても良い通いぷっりを見せている。(ふじ家とは双璧)。店主はとても若い(再掲だが)。私に若いと言われたらなんだか安い感じがするかもしれないがとても清潔感のあるイイ男。可愛い系かも。くくく 蕎麦は田舎(香り)ともりの二種を頼む。香りは小エッジの黒艶系。水切りも丁度良くシャキッとしております。ズルズル~♪しますと辛め汁(香り汁)とからまり大人の味わいですこと。くくく 次は二八のもり。うむむ・・・以前より元気がないような感触。ちょっと弱いような・・・まぁ、そんなに感じるレベルでもないので何かが作用した位のことでしょうね。さてさて、次こそは夜の部も体験せねばなりませぬ。つまみで酒をやりながら・・・楽しみで楽しみで。くくく。

屋号:一の字 所在:福島県いわき市小名浜岡小名字沖34-2

電話:0246-54-1515

若人らしい活き活きとした蕎麦。

Sakebi148

先程、郡山到着。なんと人の多い・・・どうやら駅前は町お越しフェスタの真っ最中らしく。駅前通も中通りも歩行者天国。郡山でこんなに人を見るのも久々かも(笑)。そして昼は一人で「隆仙坊」へ。しかし、ここの店内は防音対策でもしてあるのでしょうか・・・静か過ぎて怖い位。ぷぷぷ 注文はつけ鴨。しばらくすると、じゅ~じゅ♪と鴨を炙る音が聞こえます。なんとも堪らん状態に。目の前に置かれると先に鴨を食べて汁を飲んで・・・顔がにやける位に美味しいです。蕎麦はやや柔らかめで物足りなさを感ずる・・・5~6月の流行はやや弱めなのか?と。ははは 完食しますと変わり蕎麦のけし切りを追加注文する。理由はあの希薄で気持ち良いナティーさを味わいたいと。口にしますとその通りで気持ち良い香りが口内を包み込みます。とても優しい・・・そんな香り。これは女性に食べてもらいたいなぁ。くくく。

屋号:隆仙坊 所在:福島県郡山市清水台2-6-5

電話:024-932-0194

静寂空間。

これから鮨でもつまもうかと。それでは。

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