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2006年5月28日 (日)

一番町 JIROYA。楽天ハンモック。

日曜日。昼はプルニーマでチキンマサラを。ここのは辛くなるにしたがって粘り気がでてきます。しかし、粘り気があってこの辛さだとかなりくるの。癖になります。そそ、SAVVYの6月号は鮨特集でした♪いろんな鮨屋を眺めているとREKOさんの事を思い出し嫉妬なんぞを。今日はどこで美味しいものを食べているのやら。ははは

Sakebi144_1 すし蓑での夕食を終え、三越付近の横丁を歩いておりますとグググ・・・ただならぬ雰囲気を醸し出す店がある。一番町「JIROYA(時浪屋)」。仙台の夜を楽しむならここは外せない。店内のセンスは・・・ま、眩しいから始まる。いたるところで発光してるものですから前を向いても横を向いても眩しい。この視覚的効果で酔いを誘っているんだろう。たぶん、いやきっとそうに違いない。あなたも是非。ちなみに隣のモツ鍋屋も最高ですから。くくく それからBAR「かい」へ。ここの主人は最高に格好がいい。仙台で不良中年(失礼だが)と言う言葉がもっとも似合う人だと。そのきりりとした横顔に夢中になるはずだ。ちなみにここもベロベロになってしまう確立が高い。雰囲気なんだろうな。とほほ。次はBAR「an」によってみた。たしか数ヶ月ぶりの訪問になるはずだ。マスターも元気そうでなにより。辛い酒を飲みながら昔話なんぞしてみたら。また余計に酔ってきた。あはは。そろそろ、帰って寝るとしましょう。zzz~♪

屋号:JIROYA 所在:仙台市青葉区一番町4-9-22

電話:022-711-6027

Sakebi145 定番「楽天ハンモック」。しめじチキンがあったのでそれを。あと野菜カレーもね(また、二つかいな)。こちらも久しくだが。やはり、どんなに忙しくても一月に2回程度はきませんといけませんな。ははは しかし、特有の風味には脱帽です。各出張先でもカレーは食べてはいるが・・・なんとなく元気がないものばかりでつまらない。ハンモックのカレーは辛さ、香り、旨味(磁味)の融合で出来上がっている。それも良くできたバランスの上でなりたっている。他店が非力なのではなく・・・ここが走りすぎているのが正解だろう。さて、来月4日も仙台なのでまたくる事にしてみましょう。あ、その前は札幌なのでスープカレー食べ歩きもできそうだし。なんとなくカレー天国になりそうな予感。あぁ、たまんね~♪ くくく。 

屋号:インド風野菜カレーとエスプレッソの店 楽天ハンモック

所在:宮城県名取市増田字柳田529-1 電話:022-382-3463

バランス。

今日はこれからなにを食べようか。悩み中(ハリーポッターも読まねば。)それでは。

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2006年5月22日 (月)

5月のすし蓑。

こんにちは。ほんの少し体調が悪いのは仙台の影響。やはり考えて遊ばないといけない年齢なのだと。ははは。

Sakebi141 仙台「すし蓑」の暖簾は土曜日20時あたり。先客は音楽業界の方(だと思う)2名。ゆったりとしたつけ前ですわ。先にきたのは煮アサリと塩雲丹。双方、あっさりとした味付けなので麦酒とは・・・ちょっと。やはり、日本酒の方がいいかなぁと感じたり。塩雲丹のやさしい塩加減が余計にそれを思わせる。そろそろ、移行かな。次は炙りホッキ貝木の芽和え。串にさしてちょいと炙るだけでこんなにも旨いとは。思わずニヤケてしまう。定番でしょう。くくく  蛸・イカのセット。で、ちょいと置かれた厚焼き玉子。厚焼きの色目が薄くなっていたので甘みを抑えたのでは?と思っていたらそのとおり。ゆるい設定は好みによるが私は以前の方がいいかと。なんてね♪。あとはキスの炙り等。

握りは小肌から。少し緩めの握りだが大きさを感じさせない仕事の感じは喜ばしい限り。シンコもいいけどコハダはコハダ。次は昆布〆赤身。香りの三重奏だが昆布の香りが勝っているような気がした。旨いのは旨いが昆布昆布過ぎるのもあれだろう(生意気)。イカは柚子塩で。お得意の化粧しまくりイカ握り。となりには煮切りで私には塩。好みをわかっているのが嬉しい。かなり美しく味もいけます。ここから昆布〆が続く。キス、イサキ、鰈、カワハギ。どれも浅めの昆布〆で気持ちいい。あとは本鮪中トロ、湯引き穴子、蒸鮑、雲丹等を。

Sakebi143 さて、そろそろと思ったら天然鰻が登場。忘れてたらしい。ははは 脂質の量は半端じゃないのだが・・・久々の噴出系の極みでしょう。しかし、この脂は身体に染み入るように消えていきます。まるで極上の地鶏のような脂質と言えばわかるでしょうか?臭みもまったくない。純粋な脂質と言えばよいのだろうか。このレベルの鰻を食べるとそこいらの鰻屋にはいけませんね。相当に旨く、相当に身体に良い。本当の鰻。やっぱ、天然の鰻は違います。ははは 〆はふりかけ巻きと思ったが最近はやらないらしく売り切れ。じゃあと厚焼きを握ってもらった。さっきはつまみで今度は握り。やはり握りだと余計に薄さを感じてしまうと思ったが。米の旨さもあってちょうど良いみたいだな。こんな効果もねらってのことなのでしょう。ははは 

あと握りで怖ろしい巨大貝もありましたよ。なにかの間違いのように巨大さ・・・しかし、大味ではなく旨味と香りも特濃厚。本当に怖ろしい貝ですから是非(すぐいけ)。

屋号:すし蓑  所在:仙台市青葉区国分町2-12-19 

電話:022-714-7147 

香りの握り。

 

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2006年5月20日 (土)

たちのみ散歩。平 久松。

少しだけ業務のお電話に書類をペラペラ。ほんと邪魔するな~♪と言いたい。ははは。

この間、書店で出逢いがありました。

『たちのみ散歩』 ごっつキュートです♪。そして、平尾香さんて方がまた素敵なの。

Sakebi140 先ず。平尾 香 /Kao.Hirao さん
嵯峨美術短期大学ビジュアルコミニケーションデザイン科卒業。同校にて非常勤助手として勤めた後、現在、個展活動やイラストレ-ションの仕事で活躍中。自然に近い国に旅するのが好きで、そこから受けたスピリチュアルな世界をやさしいタッチで、描き続けている。また、最近では、写真、エッセイや、本人への取材も含め、あらゆる角度で表現の場を広げている。とある。お仕事内容はありすぎで載せれません。とほほ そして、この本ときたら。めっさわっさばり楽しい(可愛い)~♪。着物好きだし酒好きだし立ち飲み大好きだし、こんな可愛い絵とか大好きだし・・・現在、この人のセンスにめろめろです。暇があれば(無くてもだけど)これを開いて同じとこなのに読んでいたり。でも、何回読んでも面白いから不思議。いつか本人と逢ってみたいなぁ。はっ!言ってもーたぁ。ははは

作品名:たちのみ散歩 著:平尾香(情報センター出版局)

ほんまにええです。

Sakebi142 で、立ち飲み系でいけばここらへんで・・・ないやん。でも、雰囲気の良い安い飲み屋があるのでご紹介と思い暖簾をくぐる事に。焼き鳥とおでん「久松」へ。店内はブラウンカラー。しかし、どこをみてもピカピカなの♪。職人の心がわかります。注文はおでん。大根、卵、じゃがいも、練り物、豆腐。焼き鳥は全て塩で。ねぎま、皮、つくね、ハツ、レバー、スナズリ、手羽先、ししとうを。どれも安価で旨い。焼き鳥の焼きも丁度いいし・・・おでんの出汁も薄くて好みです。大根の染み加減なんて最高です。くくく 満席で焼き鳥は頼んでから遅いけど。それを待ちながら酒を片手にやんや♪やんや♪やりながらも楽しいでしょう。それから、これも影響だけど私も着物をはじめてみたいと思い始めてきました。少し食べ歩きを減らして着物でも覚えましょうか?なんて。ははは 

屋号:久松 所在:いわき市平字田町10新田町ビル1F

電話:0246-21-3791

ブラウンカラー。

さぁて、これから仙台巡回。楽しみますぞ。ははは それではまた。

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郡山 辰巳家。自由が丘 ふじ家。

多忙のようで更新遅延。いつもPCの前にはいるんですけどね・・・そろそろ担当の案件の移転時期なものでして。とほほ 現在は仙台移動前にネットカフェで暇潰しなんぞを。ははは

Sakebi135 さてさて、この前久々にこちら蕎麦「辰巳家」に立ち寄らせていただきました。知人がどうしても移動前に昼食を一緒にと申すので仕方なく・・・だって、この方喫煙マナーを知らない方なので(おいおい)。私の注文はもり。まわりはぶっかけ系を。待ち時間はサライの鮨特集を。各業界の方々が進める名店を眺めておりますと・・・あらら、名古屋のあちらが掲載されているではないか。ちっ、あまりメディアにのらないところなので私が先にと思っていたのに。あぁ、残念(なにがだけど)。ははは 話は蕎麦にもどって。先ずは蕎麦汁をペロリ♪うんうん、堪らない香りが脳を刺激。次に蕎麦をそのままパクリ♪うんうん、こちらは中エッジで香りと甘さが強い設定。以前より強い感触を受ける。いつきても同じは嬉しいが成長はもっと楽しい限りだ。くくく ちなみにここ。郡山で蕎麦と言えばここと教えられる場所。何故か隆仙坊じゃないのが面白いけど。ははは

屋号:辰巳家 所在:郡山市清水台2-9-12

電話:024-922-0920

懐かしき蕎麦屋。

Sakebi136 いわき市に到着後は「ふじ家」へ。なんとなく蕎麦の梯子をしたい気分になり。ついついって奴ですわ。ははは 店内は昼時を過ぎたせいか客は私一人の貸切状態。かなりつくりが良いので静寂なのも嬉しいが一人で外を眺めつつ・・・もり蕎麦を食べているとなんだか寂しい気分になってまいりました。仕方ないのでサライのウイスキー特集を読むことに。ううう、呑めない酒の特集を読むほど辛いものはないが・・・いつかはウイスキーに復帰したいのもあるので。情報収集。まぁ、今現在覚えているのは全体の3分の2程度なのはやはりだと。くくく。そうそう、ここの蕎麦も香りとエッジに同様の変化が見られる。中エッジで香りと甘さが強い設定ですね。うまいうまいと思いながらなんで一緒の設定にと・・・そんな事を考えているともう蕎麦が無い。今週中にもう一回着てみましょうで勘定を。

屋号:ふじ家 所在:いわき市自由が丘1-8

電話:0246-28-0177

そろそろ酒でも。

少し、仕事の書類を眺めてから続きを書こうと思います。って・・・夕刻には特急の中でしょう。急がねば。とほほ 

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2006年5月 5日 (金)

センチメンタル・サバイバル。coya cafe なのはな。

さてさて、本日の外出は無しって事なのでブログを。

Sakebi134 ウフ.連載だった「センチメンタル・サバイバル」が単行本化。前から買おう買おうと思っていたんですけどやっと買えました♪。紹介では24歳・フリーター。恋も仕事も中途半端。仕切屋の叔母と宙ぶらりんなまま同居を始めた「るか」のサバイバルは始まったばかり。理想と現実のはざまで揺れ動くガールズライフと。でも、主人公は「るか」って云うよりその「叔母」って感じ♪そ~なるとガールズライフじゃなくて叔母ライフになっちゃうか。ははは あとワビコさんって言う画家もなんかいい感じで。やっぱ、主人公だけが並~って平凡キャラで周りがクソ面白キャラなのです。私的にはすごく面白い。読んでいて感覚が近い感じなんですわ。叔母の古典的な感覚が私の周りの異文化。るかの緩いフリーターのいまどき感は私自身のような、楽して生きていきたい人間なので(なんかそれを並と感じる私ってどう?みたいな。かなりやばい・・・)くくく。ただ、その中でも私は叔母のように食の文化は一致したり・・・作者のこんな描写がとっても好きでたまりません。これから応援しちゃいますか。ははは

作品名:センチメンタル・サバイバル 著:平 安寿子(マガジンハウス)

楽しい理想とうざい現実ね。

Sakebi130 いわき市の山奥に。そうでもないか山の団地の中にぽつりと小屋のような店「coya cafe なのはな」がある。SHIHOさんの店で読んだ地方の情報誌「raconter」で見つけてから数ヶ月。連休中に寄ってみました。団地と云ってもそんなに広くもないのだが、道が極端に狭いから大変で店につくまで数十分もかかりました(また迷子です)。うんで、店はと云いますと。可愛いにつきます。アンティーク系の家具やただ詰まれたであろう雑誌にいたるまで・・・センスなんだなぁと。私も花とアンティーク家具に囲まれた空間に住んでみたい♪。そればかり考えていました。ははは ドリンクやスイーツも置いていて・・・なんだっけ?カフェオレ(orアイス)、豆乳コーヒー(orアイス)とか。豆腐ドーナツにシフォンなんかもありましたよ。実は私そのシフォンのクリームの香りが大好きになりまして。ファンって奴です。次は女性達にまぎれて本でも読みに行こうかな。ははは 

屋号:coya cafe なのはな 所在:いわき市金山町東台169-1

電話:0246-62-0538

素敵な家具と花に囲まれた生活。

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(有)一関ミート。盛岡 かね田。

Sakebi132_1 昨日はあの善林庵でサンドイッチをつくるための食材を調達してみた(ちょっと主婦気分)。ははは GWなので無理かな?と思ったけれど行ってみればCafeだけクローズで食材・雑貨関係はOK。人もまばらなのでお気楽にお買物スタート。先ずソーセージはこちらの一関ミートを選ぶ。他にも数種あったのだがあっさり系がよかったのでこれ。そんなに名は通っていないけどこちらの作るハムやソーセージは中々良い作りなんですよ。お勧めです。それから、ちょうど天然酵母の美味そうなパンもあったのでそれも。あとチーズはゴーダ系を。野菜はオーガニックなレタスは沢山あったので選ぶのが大変。青々で一番良質そうなのを選択。部屋には調味料がないのでなにか?と探してみたが・・・あんまり味をつけなくても、ソーセージやチーズとかパンの味だけでもいいかなで納得。あと豆乳は三之助のもあるとは思ったけど、安価で無添加無調整のがあったのでそれを。それと雑貨で綺麗で使いやすそうな箸や復刻版食材ケースなるものを発見。箸はいいけど・・・ケースは荷物になるので諦めることに。残念

Sakebi133 急いで部屋にもどってからさっそく作製を開始!。レタスは洗ってさくさく切ってからガジリ♪。うんうん、香りがぜんぜん違う。それに触感も。べちゃっとした既存の野菜が嘘のよう。無添加ソーセージは再度ボイルしてから試食(何でも先に食べるんだ)。ちょっと試しに折ってみると「ぶちっ♪」小さく弾けるような音がした。味はナチュラル(表現が下手だが)。無粋で濃い作られたような味はしない。素朴な素材の調和といったらいいだろうか。堪らない美味さだ。パンは微妙な厚さにカット。これも7枚にし1枚だけ試食。そのままと炙りをパクリ・・・これは炙った方が好きだわ。ははは ゴーダチーズはクリーミーでトロリとしたモノ。これも半分はそのままパクリ(試食で半分?)。で、それらをはさんで出来上がり。本来であれば酢や塩だとかで味付けるといいんだけど今回はこれだけ。鮨屋ならより旨みを出すのに手を加えるが素人の私はここまでです。それを最後にちょっとだけ炙ってから食べてみた。素材です。それぞれの深い味わいが融合されながら喉もとに消えていく。これになにかをつければソレだけが目だってしまいそう。私は希薄だけど本当の味を食べれる幸せのほうがいいなぁ。くくく

あ、生産者のメモし忘れたのでこれだけ。ゴメンナサイ。

屋号:(有)一関ミート 所在:岩手県一関市萩荘字要害230-1

電話:0191-24-2687

素に帰る。(素は素でも素違いはダメですよ。きっぱり)

中途、鮨の話が出たのと岩手県なのでこちらも。

Sakebi191 盛岡「かね田」。場所は繁華街の中心部。たしか、大通りの1~2本目角だったと思う。暖簾を見る限り、敷居は高く感じるだろう。しかし、安心してほしい。主人はとても優しいから(笑)。白木のカウンターは5~6席で種のケースは埋め込み式。すし善とかでみられるタイプだ。つまみは旬の種に仕事を加えたモノを。平目や鯛なら昆布〆や湯引き。皮を握ったりもしてくれる。面白いのは胡麻醤油の妖術系。これに種を漬けたり、塗ったりも・・蛸に塗っても美味しかったなぁ。あの感触は今も忘れられない。

握りはやや小ぶりで酢飯は若干だがマイルドな設定。しかし、粘りは少ないから平気なの。コハダ、細魚、近海本鮪、煮穴子、イカ、ホッキ貝、赤貝、雲丹、イクラははしりのみ、海老は牡丹けら葡萄まで。他の光物では鯖も。主人の大きい身体からは想像もできないくらい繊細なお仕事。美味そうな鰈なんかをすっと切り付けてから、さっと握って目の前にとん♪。含めばハラハラと崩れるときた♪。器やひざ掛け、小物にも気をつかっている。地元色に対応するため小上がりや団体も対応していると云うが、やはりつけ前が大事と云っていたっけ。

盛岡の話になりあの笑顔を思い出してしまったので。

屋号:かね田 所在:岩手県盛岡市大通3-2-29

電話:019-622-0565

心通う職人。

で、この無添加サンドイットの作製には落ちが存在します。それはこのパンが現在100キロ離れた部屋にあると言う事。よ~するに忘れちゃったのね。とほほ それでは(また)

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郡山 恵比寿屋酒店。田人 未知との遭遇。

こんにちは。昨日の夕刻に立ち寄った飲食店の事。初回の焼き鳥屋で鶏わさとささ身山葵で練り山葵が出てきました。頭にきたので全て残してあげましたけど。あ、山葵だけですよ。でも・・・ささ身に若干残った練り山葵の感触が気持ち悪くて(最悪)。とほほ そう言えば最近練り率が高いんだった。先週の蕎麦新規開拓20軒。うち約半数が練り山葵の対応です。そうそう、このブログで載せているお店はまわったお店の1割位です。理由は先程の山葵に加えて以下のモノ。添付物、衛生面、サーヴィスなんかかな?あとはあまり好みじゃないところとか。でも・・・銀座と比べたりとか関西や福岡、札幌あたりと比較して不味とかの判断はしませんから(無粋)。実はなんとなく紹介したいと思ったお店だけだったりして。ははは

Sakebi129_1 郡山「恵比寿屋酒店」。先日、「魚紋」虎谷さんにご紹介していただいたので。はい。訪問は正確な場所がわからないため電話帳やネットで調べてからだったが・・・これがまた大変(露出が一冊だけだったの)。電話では売り切れ終いと言う事でしたので早めの暖簾。しかし、こちら本当に目立ちません・・・酒屋の雰囲気も酒屋酒屋してなくて地味な作り。下町の商店に近い。これだから誰も知らない訳だ。納得。注文はもりと鴨もりで各大盛。先ず山葵は自分でおろす。かたは直送系の小ぶりのモノだが香りも良いので○。ははは 蕎麦は内側が柔らかい小エッジで柔らかな香りと放つもの。個人的には好み♪なので嬉しい。汁は並と言うよりは香りが極端に弱い・・・不思議だ。このような蕎麦を打つ店でこれか・・・本当に不思議。ある意味サプライズ。主人の好みなのかな。鴨は酒の香りが強いものだが既存の鴨と言うよりかけ蕎麦の汁に近い塩分濃度(風味も)。どうも汁に関しては無頓着のような感じだなぁ。まぁ、蕎麦それ自体が良いので良しとしましょうか。ははは 少々変わった環境で蕎麦でもと思ったらここへ是非。

屋号:恵比寿屋酒店 所在:福島県郡山市富田町不動前1-88 

電話:024-923-7055

純酒屋風蕎麦。

Sakebi135郡山「魚紋」。連日の訪問なので照れながらのご挨拶。つまみは穂紫蘇鯵、本鮪中、葡萄海老、鰈揚等。この日は蛸の柔らか煮が好感触だったかな。あまりぎゅっとしたモノではなくちょっとボヤケタ感じがイイの♪芥子でそれをぎゅ~っと言わせるみたいな。ははは(理解し難い説明ごめん) 酒つまみ系は塩辛、カラスミなんかが良かったかな。握りは小肌から。この前の激甘から戻りいつもの弱甘設定。しかし、この前はなんだったんだろうか?不思議だわ。アオリイカ、本鮪は腹と赤身、〆鯖、煮穴子、ホッキ貝、雲丹、煮蛤、鯵等で〆は山牛蒡巻き。本鮪は銚子なのだがこれがライトでいい。腹でもさらりとした香りでしょう。コレ位なら数貫いけそうです♪。本日も虎谷さんのセンスが光る握りの連続。江戸前も良いが偶には関西の甘さもイイと思えるそんな至福の時間でした♪ははは 

Sakebi127_3 次の夜はいわき市平「鮨いとう」の暖簾。カウンターは満席で私だけひとりぼっち。慣れてはいるが全て女性連れで私だけ単騎だとへこみます・・・ううう。つまみはのれそれ(ちょい巨大)、青柳、小肌、ノドグロ、イサキ。どの種質も中々。熟成も甘さが舌にじんわりと染み込む程。空きさせないから嬉しい。白キスは昆布〆で。少しずつ固さがなくなり柔らかな設定になってきた。それにより昆布も浅く緩やかな風味に。優しいキス昆布ですな。くくく 握りは小肌、茹たて車海老、赤貝、赤身、鯵、煮穴子等。酢飯の甘さは米の甘さ。山葵も小ぶりだけど赤だし・・・種も仕事8割。これでも十分。しかし、これ以上をもとめてみたり。また次回が楽しみである。ははは 

屋号:魚紋 所在:福島県郡山市駅前1-5-6 

電話:024-938-3343

屋号:鮨いとう 所在:福島県いわき市平南町73

電話:0246-35-7066

Sakebi131 そうそう、田人(たびと)の森で出逢った蕎麦屋も紹介しておきます。屋号はなんて云うんだろうか・・・手打ち蕎麦を書かれた看板のみだったので。ごめんなさい。場所は四時トンネルを抜けてすぐ左手。前に話したチャンド・メラの迎え側と言えば早いかな♪。外観は恐ろしく簡素。なんと言うか若い人だと入りたいとは思わないと思う。で、脇にはヤマメの池があり天然か養殖かは分からないが焼きが食べれそうなかんじ。暖簾をくぐると見るからに怖そうなお兄さんが一人とお婆さん数名。注文はもり二枚。なんか雰囲気もあまり蕎麦蕎麦じゃなく大丈夫?と思っていると届いたのがこの星だらけの蕎麦です。うわ・・・見るからに蕎麦の香りが強そう。そして甘そう。含むとそのとおりで極(香)甘。荒々しくて強くてこの風味ですから驚愕ですよ。有り得ない。これは未知との遭遇だよ・・・ひぃぃ。ちなみに山葵と汁は語りたく無い(ソレです)。しかし、ここまで大胆な蕎麦も珍しい。次も寄らせてもらいますね(確実に)。で、勘定を終え外に出ようとしますと・・・あの怖そうなお兄さんが真剣な眼差しで蕎麦を打っているじゃない。おいおい、それじゃあ~あんたはほんまもんの異星人じゃないの♪。ちゃんちゃん。

屋号:不明 所在:チャンド・メラ向

電話:不明

純不良蕎麦。

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2006年5月 1日 (月)

郡山 THE BAR watanabe

こんにちは。昨日なんですがブログを書いていて・・・かなりの長文ラストあたりです。突然のエラーメッセージですよ。かなりへこみましたね。やってられるかだ!とほほ

Sakebi123_1

土曜日は郡山市。昼食は定番になりつつある「隆仙坊」で蕎麦を。先客は一組のみと空間の環境も宜しい。注文は二色せいろ。二色の一色、今日は抹茶です。艶やかな蕎麦から希薄な香りが漂い。心を癒してくれます。少しすると帰省らしい団体客がわんさか・・・大声で話したり笑ったり。まぁ、見るからに我系の方々なので仕方ありませんな。くくく 勘定を済ませ二軒目の「天ぷら佐久間」へ徒歩で移動。青空の下、肌で風を感じる。たまにはいいです。さて、佐久間の暖簾をくぐると・・・空きは3席。ちょうどカウンターの左端が空いていたのでそちらへ。注文は天重。目の前でさくさく揚げてから箱につめて目の前に。熱々をそのまま口にすると。うんうん♪下町のきさくな天婦羅って奴ですね。美味い汁が程好く染みてて・・・はぁ、堪りません。ははは 全て食べ終えてから種札をみますと、天然若鮎、キス、甲イカ等・・・ううう、夜のコースにすれば良かった。ははは ま、二食目なので仕方ないか。

屋号:天ぷら佐久間 所在:福島県郡山市大町1-4-15増子ビル1F 

電話:024-933-7804

気持ちいい香り。

書店に立ち寄り和楽5月号購入。唐津の記事ではあのラグラン仙人が登場。あいかわらずキュートで可愛い笑顔である。しかし、親子揃っていつもご飯の話ですか・・・羨ましいです。まぁ、器と言うものは食と共にあるんですからね。当たり前だね。それから着物をみるというのでつきあいますと大島紬を買わされました・・・大島だからまぁいいか。他なら嫌だって言えるけど大島紬の格好良さには私もメロメロだし。ははは 

その夜はいつもの「魚紋」へ。つまみは少量づつ。鰈、鯛、本鮪中、鰹、アオリイカ、葡萄海老、鯖は〆と生、小肌、鯵、トリ貝等。いつも思うが食べすぎですね(笑)。アリマスの親父定食は白身肝土佐醤油和え。合わせるは隆、影虎超辛口各一合。握りは煮穴子を含む10貫で勘定。

Sakebi128_1

ゆっくり飲みたいと思い「BAR de MOBO」へ。扉を開けると三本木さんがいる。うんうん、やっぱ貴方がいないとね。ギネスを頼みその独特の苦味でニンマリしていると、大好きな沖縄黒豚ジャーキーが目の前に。それをつまみながら又ギネスをチビリとやるのが茶色い酒を飲めない私流なの。アリマスとは大島紬ネタでもりあがった。最後にはやっぱ出逢いだな!なんて言ってましたね。くくく それからもう一杯と思い「THE BAR watanabe」へ。この日初めてこちらの主人に逢うことができました。その有無で店の温度が全く違う・・・まるで魂がやどったようなそんな錯覚さえ覚えるような。私もはやくこの店が似合うような男になりたい。あと10年はかかりそうだけどね。土産のお礼に頂いた苺をかじりながらそう思ったのでした。あ、そうそう何故ここ屋号でwatanabeの文字だけが小さいのだろうと思ったのは私だけだろうか?くくく 

屋号:THE BAR watanabe 住所:福島県郡山市駅前2-7-16第3増子ビル1F

電話:024-933-9788

watanabeなんです。

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