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2006年3月31日 (金)

プルニーマ。一の字。

3月末の筆。

Sakebi82_1 楽天ハンモックでの刺激からか、身体がどうしてもスパイスを求めてしまい「プルニーマ」へ。車を降り建物に近づくと・・・もぅ刺激臭が(わくわく♪)。店内は1席だけで一杯・・・それも異国人ばかり。いやぁ、愉しそうに昼から酒を飲んでおられる。羨ましい。ははは  注文はチキンマサラとほうれん草のチキン。チキンマサラは中辛程度を選択。ここの辛さは舐めてはいけないので・・・ちょっと引き気味。含むと挽肉等の甘さと鋭利ともいえる辛味にニンマリ。だと、思うでしょう・・・その直後から変な汗に襲われて。あぁ、大変。気合の食が始まった。やはり、ここのは尖がってるなぁ。油断しなくてよかったわ。くくく  次のホウレン草は優しい仕上がりには本当に癒された。前が前なだけにそれもあるが・・・ホウレン草のグリーンな視覚的要素も多いだろう。甘苦さに感謝の一皿。全てたいらげるとババさん(ご主人)が近づいてきてボディタッチをしながら「美味しかった?」だと。当たり前のように「はい。とてもとても」と返答。すると裏からお菓子等をもってきてくれた。ありがたい。適度な甘さのお菓子にかじりつきながら又ニンマリ。安堵の瞬間を迎えることができました。ははは

屋号:プルニーマ  所在:福島県いわき市平南白土1-10-2-2F

電話:0246-25-1550

刺激をありがとう。

Sakebi83 そして蕎麦は「一の字」。こちらも2時で満席状態。いわき市の職人さん達もここの常連は多い。どこの店で聞いても「蕎麦なら一の字かふじ家だろうねぇ。」の声もこの満席をみれば当然ふむふむ♪だな。この日は田舎蕎麦と二八の両方を選択。当たり前だけどね。ははは で、肝心の蕎麦。おおお、田舎蕎麦のカラーが以前より濃いではないか。含むと小エッジに更に磨きがかかったような設定。弾力もあって喉元で弾けるような感触だわ。いいねぇ♪。勿論、二八のエッジも気持ち良い。少しだけ角があるのも、なんとなくだが職人の心意気みたいな感じを受け取れるような・・・本当に粋だなぇ。汁も相変わらずに旨い。出汁の香りが効いていて思わず酒を一合などと言ってしまいたいくらいだ。ここの場所がもっと近ければ毎日食べても飽きないだろうな・・・少々引越し等というものを考えてしまった。(そういう転居もいいだろうて)がはは ちなみにこちらの店主はかなりの若さ。この年齢でこんなに気持ちいい蕎麦を打てるとは・・・本当に素晴らしい限りである。ご近所の方は是非(それ以外も)。

屋号:一の字 所在:福島県いわき市小名浜岡小名字沖34-2

電話:0246-54-1515

志をもった若人。

夜は定番の「鮨いとう」の暖簾。個々最近、満席で無理が多いので今日は運が良い。

Sakebi84 今日も女性の数が半数以上。もしかしたらこの土地は女性の方が食にうるさいのかな?と疑問。さてさて、つまみは富山の白海老、真鯛、青柳、細魚、本鮪の中等から。白海老は見た目も綺麗だが甘かった。ふわっと広がる甘さに・・・追加でと願い出る。くくく  あとは小柱の甘さも小気味良い。触感も好きだけどアノ甘みが嬉しいんですわ。握りはコハダから。少々大きめはそのままで小ぶりは少し曲げてからトンと目の前に。少々塩分が強い設定なのが私好みで宜しい。こちらも、もう一貫追加で。次の真鯛は先程と違う方をと・・・こちらは熟成中らしい。含むと、ほうほうその通り。旨味の深さが違う・・・優しさと強さを秘めた握りといっても良いだろう。これは是非にと。煮穴子は炙ってから。うん・・・身もふんわりしてて食べ応え有りだと思うけど。これなら塩の方がいいと思うなぁ。まぁ、ツメもいいんだけどね。ははは 締めは芽葱の握り。質はそれ程でもないけれど・・・思わず喜んでしまった。だって、いわき市でこんな握りを提供される方はないでしょう♪いいねぇ、もう一貫と思ったが、もう苦しくて入りませんで勘定。女将さんに手を振ってそれではでした。

屋号:鮨いとう 所在:福島県いわき市平南町73

電話:0246-35-7066

お、そろそろオフィスを離れねばなりません。本日は歓迎会らしい。(あぁ、面倒くさい)嘘々 ははは それでは。

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2006年3月27日 (月)

一心燗別館。楽天ハンモック。

Sakebi75 さて、仙台闊歩を少々。いつも終いが気になる一心別燗は蓑の前に。暖簾をくぐるといつものその可愛い笑顔が・・・癒されます。そして、麦酒をもらい近海鮪をつまんでおりますと。本館の店主から一言(初めてお会いしたと思う。ラッキー♪)。今時期の鮪は冬と同様なんです。多分、日本海側だと思うが・・・数が極端に少ないのでこまっていると言う。そうだな・・・これからの時期は海外の鮪に慣れないといけない。そうそう、ある鮨店の常連らしき方で地中海の本鮪が旨いと言う方がおられた。たしかに私も食べてみたが旨いと思う。しかし、あれだよな・・・私は小さい本鮪を食べる方が好きだ(地中海じゃしっくりこないんだよ。あ、生意気か)。味がどうとか脂質がどうとかじゃなく。それが粋な気がしてやめられない。きっと、本館の主人も同じ事を考えているに違いない。いや、あの顔が間違いないだろう。旨いモノが好きでたまらない顔をしておられる。ははは 

屋号:一心燗別館

所在:仙台市青葉区 国分町3-3-1 電話:022-261-9889

グッバイ地中海♪。こんにちは近海。

Sakebi81 それからすし蓑(再掲:ふりかけ巻き)、ポッコBAR、某中華料理店、某BAR。同行はいつもの某職人だのだがこれがまた面白い。泥酔モードなのにここの鮨屋がいいとか、いや、あちらの店も食べてみたいとか・・・終始寿司問答。こんな話をできる私は本当に幸せだ。この出逢いは大きな財産と言っても良いだろう。あ、書きながら感動しておりますのでこの話はここらへんで幕。次の朝。酷い目覚めのあとは楽天ハンモックへ。相変わらずの満員御礼の中。チキンのひよこ豆カレー特盛15倍ピッキーヌプラスと野菜カレーの普通の普通を。本当に旨すぎる。それ全てがスパイスィの極致(絶対的な美味さ)。まぁ、ラストで裏メニューの予約ができないと言う悲しさも体験できたが嬉しさが優勢。そのまま新幹線に飛び乗った。

現在はネットカフェ。中は札幌、後半はまた仙台だろうか。それでは。

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3月のすし蓑。

先週、金曜日は何も考えずに新幹線。

Sakebi76 勿論、目的地はここ「すし蓑」。暖簾は9時。少し遅めなのは電車に乗り遅れた為(一応説明しときますか。)くくく 店内は2組。右手は何度かお見かけする男女・・・左手は某企業の役員さんだったかな。まずはビールで乾杯。つまみはホタルイカ。程よく絞られた身をつまみますと・・・あの風味が。もう、幸福。次のスミイカはゲソと身の両方。塩だったがこれも良い。程よい甘みを秘めており、カットが優しい塩と見事に一致。さくっさくっ♪と甘みを広げてくださった。くくく ゲソも同様ね。次は極上のイサキ。これぞ磁味ヘンでございます。皮から身から・・・全体が旨味成分の塊です。一旦含んでしまえば口内から内臓までが、局地な旨味に襲われたと訴えてくるに違いない。ははは。さて、つまみのもう一つの絶品はレンコ鯛。これも春の優しい甘さが光る一品。視覚的な興奮。内からくる興奮。これは本当にたまらない。ねっとりの極みどすえ。がはは(笑いすぎ)

Sakebi77 ここらで握りに移行。コハダ4貫。脂質も補正昆布〆仕様。勝山の握りは見事としかいいようがない。くるっと巻かれたコハダが舌に着地。ぐっと噛み締めていきやがて融合を・・・至福が過ぎます。やはり、端正は絶品なのですわ。はい。続いて先程のイカからガゼの巨大雲丹、赤身昆布〆、蒸鮑、煮穴子、シマエビ、地鯵、イサキ、レンコ鯛、腹の熟成とカマトロはラストのふりかけ巻き。プラス厚焼き玉子。圧巻はやはりレンコ鯛とイサキだろうな。つまみ、握りのどちらでもいける。受けての要求がなんにせよ。この2貫がくれば間違いないと思えるなぁ。これもやはり昆布〆なので、やわらかな仕上がり。素材の持つ甘みを前面にだしている。ただ、握り全体的に昆布傾向だとこの甘みが強すぎる場面もみられたのが・・・それはそれという事で(調整中と理解。あるあるそんな事は常だ)。

庄子ワールドの真骨頂と言えば江戸前と上方志向のどちらでも対応できる点(まさしく私的だが)。確かに江戸前は良い。種も旨いし酢飯のパワー(力)も感じる・・・但し、私はこのように人を包み込むような優しさも有りだと思うなぁ。一途な愛もいいが大人な色気も感じてみたい。今の私にはちょうど良いかもね。くくく。それでは。

屋号:すし蓑  所在:仙台市青葉区国分町2-12-19 

電話:022-714-7147 

春の握り。優しい握り。

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Op.ローズダスト。平 Cafe del Mar。

Sakebi72 福井ワールド全快(こっちの表記を選択)。「Op.ローズダスト」(上・下)。さてさて、二〇〇六年秋、“ネット財閥”アクトグループを狙った連続テロが勃発。犯行は「ローズダスト」を名乗る五人グループ。警視庁の並河警部補は防衛庁情報本部の丹原朋希と捜査にあたるうちに、朋希と一功の間の深い因縁を知る。かつて二人は防衛庁の非公開組織「ダイス」に所属し、従事していた対北朝鮮工作が失敗、二人が思いを寄せていた少女が死んだ。朋希を除く生き残った工作員たちはテロリストとなり、アクトグループ役員となった元上官に復讐しようとしているのだと……。互いを理解しながら憎しみあう二人の若者と彼らを取り巻く人間たちの群像劇を通して、壮大なスケールで描くサスペンス・アクション。

という事なのだが。なんだろうキレがないと言うか。イージスとかでみせてくれたワクワク感をまったく感じない。テロリストを追いつめていく展開や、戦闘描写が緻密なのはいいとして。(かなり映像化を意識)。はっきり言いますと・・・壮大さはあるが大きなブレを感じてしまったかなと。なんだか残念でなりませんよ。とほほ そうだな・・・上から下につながるラインにもっと力があればなぁ等と。前半の恋愛ネタがまったくない。(人間ぽいストーリがね。) やっぱ、私的にはこの系統だと麻生のZEROが一番かな。ははは

作品名:Op.ローズダスト 著:福井 晴敏(文藝春秋)

ハムの脂身ねぇ。良い表現ですこと。

Sakebi78  やっと、見つけた♪。平「Cafe del Mar」。私が初めていわき市を訪れた時からお世話になっている美和さんのお店。昨年の11月から探しに探し・・・いや、本来であればすぐ見つけられたのですが。なんとなく自分の足で見つけたいという意地みたいのがありまして。で、ワクワクしながら入ってみると・・・「あっ!」とすぐ気づいてくれたので一安心。良かったぁ~本当は覚えていないんじゃないかと思い不安だったので。安堵です。店内はありがちな異国情緒って言うよりはカフェ&サーフショップみたいな感じ。ある意味ディープで好きだなこういうのって。聞くと美和さんもサーフィンやるんだとか・・・おお、ばりカッコいいじゃん♪と感動してました。(ウクレレはどうかと思いますが)がはは。で、繁華街からは離れておりますが店内はいつも満席なのもすごい。主にカウンターはサーファー仲間、テーブルは大人たちって構成のよう。料理の内容は。一言だけ。イタリアンが大の苦手な私でもたくさん食べれると言う事。どれもこれもあっさり系にアレンジしてくれるから安心なのだ。まぁ、ストイックに食べると言うより仲間が集まり自然と手料理でもてなす・・・そんな美和さんの心が表れた店だと。是非。

屋号:Cafe del Mar  所在:いわき市平字作町2丁目8-11 

電話:0246-24-0717

そろそろ、ワインか。

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2006年3月26日 (日)

郡山 味堂。平 鮨いとう。

ネットカフェからこんにちは。

つい先程、遭遇したちょいとしたアクシデントを。それは某家電専門店でおこった。いつも忘れるSDアダプターを購入後、駐車場にもどり乗車しますと・・・ウィンドウの外からの声に気づく。開けてみると「そこに止めたいからどけてくれない?。」と女性の怖い顔。ひぃ・・・あまりに突然なので、「は、はい。」と場所を譲ることに。しかし、今思っても意味不明。あれは一体なんだったのだろうか。くくく(馬鹿らしくて笑えますよね。)

Sakebi70 郡山「味堂」。懐かしき昭和の味を探求するならここ。概観からもその匂いがぷんぷん。店内にはいると・・・そこには当たり前のように昭和の風景が。なんだろう、カラーが違うと言うよりは異空間に迷い込んだような。そんな錯覚さえ感じるような場所だ。メニューは定番のホルモン焼き、ジンギスカン、豚等。まずは一通りで。白モツ独特の弾むような食感は本当に堪らない。噛むほど出てくる白もつの旨味(滋味)にニンマリの連続。生麦酒が進みすぎですわ。ははは 次は味つきの豚ロースとカルビ。これも絶品。初めは焼きの加減に気を使うが慣れればOK。ベストな焼きはライスの友だ。ここらへんで酒からお茶ね。勢いにのりがつがつ頬張る♪。ラストは本命のジンギスカン。流行とは一線引。味付けの肉はがつんときます。これも焼きが命です・・・ちょっとでも入れすぎると無粋な塊に。わくわくしながらも集中・・・展開がこれだと、もうストイックになるしかなかった。焼いて食べ焼いて食べ・・・ははは。

肉質は安価な設定なのでそれなり。ただ、このような場所で食べれるという幸福感は絶対的だと思うな。ここ郡山で昭和らしい暖かい店を求めるなら是非。

屋号:ほるもん焼 味堂  所在:郡山市駅前2-5-8

電話:024-933-3855

The昭和で肉三昧。

Sakebi71 いわき移動後は「鮨いとう」。巡回する事に新たな発見が嬉しい。この日は女性客だけの貸切状態。少々私もい辛いような感覚が(異を見る視線を感じます)。先付けは生のホタルイカから。とにかく色が良かった。まだ生きてそうな感じ。含んだらその香りが口中に散布されて快感を。続いたつまみは〆鯖、コハダ、本鮪中、青柳、ガゼ雲丹等。ガゼは今シーズン初だったが粒の細やかさに脱帽。一粒一粒からくる希薄な旨味成分が口内で結集・・・これは旨味軍団かいな?ぷぷぷ(表現力の無さ) 握りはやはりコハダから2枚。今日も絶妙なセッティング。女性陣からも「すごく美味しいですね。」と、喜びの声が発せられていた。あとは、真鯛、煮蛤、煮穴子、ミル貝、赤貝、厚焼き玉子、イカ、細魚等。嬉しいのは紐の握り。くるっとまわしてぎゅっと握りぽんと置く。ただそれだけ・・・しかし、それだけが本当に旨いから鮨屋は面白い。赤貝特有の濃厚な香りや紐の触感は最高。まさに幸福感の塊と言った握りであった。あとは・・・〆鯖かな。その表面には短時間の強い締め方がそのまま刻まれている。含めばその旨味封じ?に納得するだろうね。塩加減、旨味の量。どちらも面白いように強い♪。これは是非。

屋号:鮨いとう 所在:福島県いわき市平南町73

電話:0246-35-7066

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2006年3月21日 (火)

札幌 棗や(なつめや)。BOSCO。

札幌スープカレーでこんにちは。

Sakebi67久々の札幌スープカレー編。豊平3条「棗や」。中心部からR36を月寒方面に走っておりますと、木(ログ)系一軒家が見えてきます。外観がそれなので直ぐ発見できると思いますよ(異端)。店内はスタッフも含めなんだろう・・・これまた既存の飲食店的なきっちりではなく。個人の趣味が色濃く出たいい意味でディープなお店(下町で友達とかがやってそうなCafeや古着屋に近い雰囲気)だと。注文はオーソドックスなチキンカレー辛さは1.0。肝心のスープはあっさりと表記されている割に深みが有り、私的にはややこってり系分類に片足位と。脂質はオイリー2&ナッティ2。程好い野菜の甘み。その塩気も軽いパンチ位かな?玉子が溶けてしまうと・・・トロトロになるのはいい感じ!(このタイミングが問題だな。)くくく ご飯はちょい固で好きな設定に近いし・・・独特な雰囲気のカレーだと思います。やや濃い目のスープカレーとこの下町ディープが好きな方は是非。と、言うことなのであまり食文化がどうとか・・・堅苦しい方にはお勧めしません。=「おう、腹減ったから棗やでもいく?」的なのりの合う方お勧め♪(あくまで私的ですよ)

屋号:棗や 所在:札幌市豊平区豊平3条11丁目11-7

電話:011-816-8808

下町ディープ(感)。

Sakebi68 次は南郷通16「BOSCO」。車中でカレー雑誌を読んでおりますと・・・次の信号あたりじゃんか(勿論、停車中に横目でね。それでも危ないか)とほほ。で、即。外観はちょっと変わった感じ。ある意味派手な喫茶店orレストランのような・・・なんて云えばいいのかな(表現不可)。しかし、ここの店主は面白い。顔は志村系・・・で、トークがとまらないから飽きません。出張族にはいいかも(笑)。カレーはルーとスープの中間タイプで一言で言えばシンプル設計。だが、そのレベルはあなどれないモノがあると。甘い玉葱のカットがとても優しいマイルドな印象と野菜類が発する風味も濃厚ものなのだが、それだけではなく選ばれたであろう各スパイス(個々)の強さを感じまする。ちなみにこれはスープカレーに属するかどうかは分かりません。おそらくパキスタン系と言う人が多いような。まぁ、スープカレーの定義は知らないので(あるのか?)。聞くと20以上のスパイスを調合したものらしく。使うものも総天然色だとか・・・やるじゃんか♪志村系の店主さん。そう云えば、夜はLIVEとかやるっていってたっけ♪今度いってみることにしましょう。くくく 

屋号:BOSCO  所在:札幌市白石区南郷通16丁目南6-1

電話:011-862-8838

シンプル設計。

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2006年3月20日 (月)

郡山 蕎麦切りあなざわ。魚紋。

こんにちは。 

のんびりお気楽(筆)。仙台で目覚めてからは、さて何処へ行こうか?色々考えてみましたが・・・一人も寂しい。それじゃ、友人との打ち合わせも兼ねて昼食でもと思い。携帯に連絡をするが「どうも・・・寝てませんけど・・・はい・・・はい。」 こりゃ駄目だ。どうみても眠たい声。もーいいやで、そそくさと仙台駅。書店で福井晴敏「OP.ローズダスト」を購入してから移動を開始。さてさてと本の表紙をみてみますと下巻の表記・・・ううう、間違って下巻かいな。無念(有り得ない)。昨日は携帯を車中に忘れるわ今日は今日でこれ。少し引き締めねばだな。はい。

Sakebi63_1 先ずは到着後に先程の上巻を。それから著名な方がされている和食の姉妹店で手打ち蕎麦。これがいけなかった・・・何が手打ちかわからない蕎麦様。とほほ(自虐なのか揶揄なのか) もう、我慢の限界である。美味しいを求めるにはここしかない。即時、車に乗って「蕎麦切り あなざわ」へ。こちらも数ヶ月ぶり。注文はフランス鴨のお仕事があっぱれな鴨盛りと極上蕎麦切りを各1枚。鴨盛の汁はアノ身体を大事にの自然派のもの。口に含むたびに癒される。酒飲みには物足りないとは思うが私にはベストだ。旨い。そして、肝心の蕎麦切り・・・珍しく小エッジが効いている。程好いコシ。又、喉元で弾けるような感じも良いときた。うんうん、もしかするとこれまでで一番好みの設定かも。汁の風味に喉の潤い両者がそろって癒しの終局。このあまりの旨さが全ての過ちを消去してくれたのである。ははは。

あのエッセイスト柏井壽氏からお教えいただいてからここの虜になり。そう頻繁とはいかないが、数ヶ月に一度は訪れている。数回、主人の穴沢さんと話す機会があったが、純朴と言うかとても心が綺麗な方なの。だから、きっとこのように綺麗で心癒す蕎麦が打てるんだなぁと・・・いつもいつもそう思いながら蕎麦を頂いております。

屋号:蕎麦切りあなざわ 所在:福島県郡山市安積3-301

電話:024-947-1388

極上の繊細。

Sakebi66 そして昨晩は「魚紋」の暖簾。外出直前の電話だったのだが店内にはいるとセンターに座ることができた(嬉)。いつものとおり麦酒で、付けは本鮪の酢味噌。つまみは赤海鼠のみぞれ、細魚、アオリイカ雲丹、牡丹海老(子)、真鯛皮和、煮蛸、炙り系はタイラギ・ホッキ・ホタテ組(海苔もついてくる)、クチコ等。中でも真鯛はねっとりの極みレベル。カットが素晴らしいのでその断面を見ているだけで唸る程。含めば言葉のとおり口内でねっとり、かみ締めればこれに旨味成分が添加されるときたものだ。くくく あとはやはり巨大牡丹海老だろうな。舌の周りにからみつくその香りと触感。大味な訳がなく・・・独特の旨味が強烈に響くソレだ。ははは そして、握りはコハダから〆の鉄火巻き(笑) 昼の某番組をみてからの来店なので〆はこれときめておりました。あはは。

この日は珍しいことに客は私ら一組。虎谷さんとゆっくり話す機会なんぞめったにない事なので・・・酒の豊盃(青森)ネタから始まり、友人(師匠?)でもあるThe Bar watanabeのワタナベ氏やあの三本木マスターとの交流、自身の日本酒珍道中まで。ここぞとばかり。 伊達男の話はいくら聞いても聞き足りないの。本当に体がカウンターから離れたくないと唸っておりましたよ。くくく。

そうそう、実はこの前日もこちらへきており。その時は虎谷さんの友人兼同僚の方がお相手でした。この方の仕事も中々のものでして。握りの形や空気の入れ具合(裏側に凹)など。感じる方には感じるものをもっておられる。流石かと。

屋号:魚紋 所在:福島県郡山市駅前1-5-6 

電話:024-938-3343

まさに魅了(惚)。

さてさて、これから準備でもと思っておりましたがもうこんな時間。移動は明日にでもして今日はゆっくり上巻でも読んでいようかと。それでは。

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2006年3月19日 (日)

文化横丁 小判寿司。LE BAR KAWAGOE。

さて、杜の都のお話を。

Sakebi58

文化横丁「小判寿司」。かなり久々の暖簾だ。約1年ぶりだろうか・・・店内はあの暖かい家族的な空気(安堵感だ)。主人の鞠古さんの笑顔、女将さんの笑顔・・・その懐かしさがたまらなく嬉しい。ははは  つまみはおまかせで。先ずは蝦蛄(ガレージではない。笑)。煮た後に更にザラメ等で加糖してあるから深い味わいなの。歯応えの良さ、香りの良さ・・・そして、この旨味。まさにあっぱれである。次は今年初の春子(カスゴ)。桜色の身からくる甘さは感動の領域。(良い塩梅とはまさにこれ。) 季節感を感じるモノではコハダのシンコとこの春子だけは絶対に外せない。この春の味は是非感じでもらいたいと。くくく 続いて、細魚。これは職人の粋だ。白抜きされたソレは含むと思わず笑みが・・・出逢えた喜び。ただ、単純にそう思えた。そして、コハダは赤酢とのコラボ。共に重なり共に鳴く・・・それは口内から脳内へ。食欲に再点火だ。ははは(OH♪滋味ヘンドリックス♪) あとは白魚の玉子とじ。これも定番なんだけど・・・嬉しい一品なの。一口一口のマイルドで優しい旨味はここの暖かさとも似た良い感動を与えてくれます。はい。

Sakebi59

握り。春子はそのままとオボロかませの2貫。芝海老のオボロをかませる辺りがニクイ。これだと本来の甘さをより強く感じる事ができる・・・そして、このカットが嬉しい(なんとなく上方や金沢を思い出してしまう。)。ここらへんからはまさに受け手に専念。鞠古さんの手が次から次へと作り出す造形物を1貫1貫感じながらの作業(まさに作業といっても良い)。コハダは赤酢とそれ以外も(こちらもオボロ有)。同じ種でも時間や酢だけでこんなにも違うのか・・・ここの常連さんに軽く嫉妬心を抱く(笑)。あとは本鮪、赤貝、細魚、蝦蛄、車海老、青柳等など。そうそう、ここの煮蛤の煮加減も唸るもの。かみ締めると噴出す風味に正直やられてしまいます。これは鞠古さんの繊細さの表れでしょうな。それから・・・ここの厚焼き玉子の事も忘れないで書いておきますね。そのしっとりとした感触はここオリジナルだと思う。風味も穏やかで受け手に優しさを伝えるといった作りこみ。なんとなく女性を感じさせる玉子だろう。ははは 

独創的な仕事の数々。赤酢をつかった強さもあれば・・・先程の厚焼き玉子や煮蛤等の繊細さ。江戸前といっても他では味わえないモノばかりだ。杜の都で鮨ならばここ小判寿司の暖簾をくぐるべきだろう。そうだな主人の鞠古さんの仕事だけではなく、鞠古ファッミリーのもてなし♪愛情たっぷりの味わい。この暖かな空間を是非にと。

屋号:小判寿司 所在:仙台市青葉区一番町2-3-41 

電話:022-222-0354

杜の都で語るべき場所かと。

Sakebi60それからは庄子女史(某親方の親戚筋)の誕生日祝いがまだだったので召集。いつもいつも私の時には贈り物を下さるので・・・せっかくの仙台。ここでやらねば♪で。「LE BAR KAWAGOE」(ル・バールカワゴエ)へ。ちなみにこちらも久々・・・たぶん、萬みの親方(萬み高橋)の会以来だろうな。さてさて、ここの川越さんは口髭の似合ういい男だ。愛嬌たっぷりの笑顔で柔らかい接客とくればこの満席もその通りである。遠目から眺めていても・・・本当にええ男や~♪(笑) ちなみに子供の私でも気楽に立ち寄れる数少ない場所のひとつだったり。でもね・・・ブラウンカラーの飲めない私は麦酒なのが寂しいんですわ。いつかはここで絶対飲んでやるからな♪わはは 

屋号:LE BAR KAWAGOE  所在:仙台市青葉区国分町2-10-30-2F

電話:.022-213-2425

杜の止まり木。

しかし、そろそろ私も限界。小判寿司、ポッコBAR、BAR後藤、LE BAR KAWAGOE。気付くともう4時だ・・・ホテルに戻ってからは小判寿司のバラチラシを。食べていると不思議に酔いがさめていった。これもこの赤酢の力かな?なんてね。ははは。では。

 

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鮨向志満。鮨いとう。

週末は仙台。しかし、その前に出張のいわき市ネタを少々(筆)。あ、そうそう、楽天ハンモックのスープカレーが旨味を増量していたんですよ。知らない人は是非予約を。

Sakebi61_2木曜日。勝手に午前で仕事を切り上げてから、茨城県内を一人パンダドライブしてみた。目的は新規開拓の事前調査をかねて手打ち蕎麦三昧なんかを所望。しかし、準備もなしの記憶旅おまけに地図を持たないときたものだ。(6時間を無駄に・・・) とほほ  戻ってからはいわき市21世紀の森公園「鮨向志満」。こちらはかなりの久々。あいかわらず小規模リゾートな暖簾をくぐると静かな空気が待ち受ける。職人はセカンドの方。先ずはつまみでコハダ、腹、トリ貝、ニシン、鰈昆布〆(縁側)等。うむ。中でもニシンが良かった。身は酢でしっかり締めてあるので真っ白。含めば甘い。熟成がすすんでおり旨味たっぷりなの。握りはおまかせで(ここから何故かトップに変更)。白キス、煮穴子、細魚、カンパチ、牡蠣は炙りと生の二種、コハダ、雲丹、腹、赤身、アオリイカなんかで。本鮪は大間と云っていたが腹辺りのさっぱり感はその上質さからくるものだろう。あとはどうだろう・・・特質するものでは白キスの握りかな。これもしっかり締めてあり甘み多々(旨味主義である)。少々、甘い酢飯が気になるのだが・・・う~うん多分、気のせいでしょうね。きっと、ここ数日糖質カットの酢飯ばかりを口にしていたからだと。ははは

屋号:鮨向志満 所在:福島県いわき市草木台3-5-14

電話:0246-29-8686

森の中の江戸前。

Sakebi62

平市内に戻ってみたら未だ19時あたり。BARにでもと思ってみたが、お腹に少々の空スペース発見。いや、なんとなくだがまだ鮨がはいりそうな予感がしたので。平「鮨いとう」の暖簾を。でもね・・・ここでも麦酒につまみを願ってしまうことに。細魚、赤貝、鯖、真鯛、厚焼き玉子。なんと申しましょうか、そこに種があるから欲してしまう。それはまるで山のよう。がはは  そして、握りも同じくコハダ3貫、煮穴子、煮蛤、本鮪中、赤貝等を含めて計15貫程。おいおい、私の胃袋はどーなっているのだろうか。20代前半あたりならありえない数の握りを食べた経験もあるのだが・・・ここにきてまたやってしまった(正直、笑える事ではないが)。くくく いやいや、それでもここの握りは旨い。特にこのコハダなんかは絶品だった。ちょんと塗られた煮切り醤油で光沢が増し、それがまた食べ心をくすぐってくれます。パクリ♪融合しながらハラハラと崩れ消えていき思わずもう1貫と。あぁ、まさか苦しい幸福感を感ずるとはね・・・がはは。やはり、鮨ですな。鮨。

屋号:鮨いとう 所在:福島県いわき市平南町73

電話:0246-35-7066

茨城県東海村は面白かった。特に地名等の看板類には驚愕。核融合入口とか・・・ありえね~♪と一人笑ってみたり。次回はしっかり資料を準備してから望もうかと(当たり前だが)。鮨では3~4軒、蕎麦は10軒程を予定しております。でもね。そのまま上っていくと千葉で次が東京・・・なんとなくその順番がよくわからないかと(笑)。それでは。 

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2006年3月12日 (日)

那須 NASU SHOZO CAFE。

麦酒片手にこんばんは。只今、那須高原より帰還いたしました。行きは雨、帰りは雪。堪らない環境下でしたが、外へでる度に感ずるその空気の美味しさでそれも健忘だったのでした。

Sakebi53 行き先はアリマスのご希望どおりに「NASU SHOZO CAFE」。全国のカフェ好きがこぞって訪れるところとはどんなところだろう?正直、アリマスだけではなく私も興味をひかれて楽しみでしかたない。車が近づくにつれてその外観が・・・あれれ、以前に気になってここいいよな?等といった記憶が思い出す。まぁ、那須=蕎麦だと思っていた時期だけにその記憶もたしかかどうか?だけど。さて、中にはいると待ち人多々。それも私らで5組待ち・・・おいおい、カフェで並んだのは生まれて初めてかも。でもねぇ、アリマスたっての希望でしたので素直に待機してみました。(実際にはぶつぶつでしたがね。笑) で、待つこと15分オープンの明るい空間から奥のゾーンへと。良かった♪手前の広い空間は既存のカフェ的なイメージが強く好みじゃなかったんです。その奥は自然光の影響をつよくうけそうで陰影がきっちりの場所。壁際の席へ。スタッフにありがとうと感謝ですわ。

注文はシフォンと思えば・・・スタッフ「それだけがないんですよ。申し訳ない。」 ガビーン・・・仕方なくチーズ&スコーンを貰うがこれが大当たり。双方とも良い口当たりなので満足々。特に香りの面では自然派の面目どおり当たりさわりのない設定。ウインナー珈琲の器もカワイイし、クリーミィとクールが合致する一瞬が小気味良いと。帰りにクッキー袋を購入。もどってからさくさくの予定でしょう。くくく

屋号:NASU SHOZO CAFE 所在:栃木県那須町高砂高久乙2730-25

電話::0287-78-3593

ここは本来の場所にある。

Sakebi54 でもって、今回のマサスロウは失態の連続(無念の画像を・・・)。先ず最初は降りるインターを一つ間違えるし・・・おまけに道路も間違いまくりときました。本来ですと目的はあの蕎麦「ほし」だったんですよ。インターを間違わなかったら・・・と、今も後悔しております。濃厚な蕎麦汁の味も立地条件も最高でしょう。それに、その素晴らしいセンスが光る内装の記憶は今も忘れられません。とうに終いの時刻は過ぎていたのにとりあえず暖簾を確認したのですが・・・やはり終いでした。とほほ(先々週もあきらめたんですけどね。ちっ) あぁ、あのご夫妻の笑顔がまた来週以降とは本当に残念でなりません。もし、那須に御寄りのせつは是非にと。

屋号:蕎麦ほし 所在:那須郡那須町湯本206-839

電話:0287-76-1737

Sakebi55「森のカレー屋さんぱくぱく」。迷子中にアリマスが発見。カフェの帰りに立ち寄ってみました。看板からすると可愛い系のコテージだったのですが・・・多分、天候のせいだと思うんだけどね。まるでジェイソンがでてきそうな雰囲気。まわりの暗さが+αなので。ははは 注文は那須高原野菜のキーマカレー激辛。届いたそれからは堪らない香りが・・・しかし、今回は私のシフォンもあったのでアリマスにほとんどを依頼。彼女はひぃ~ひぃ~汗だららでラスト近くまで。私も食べたんですけど・・・結構いけますよ♪細かく刻んだ野菜の触感がとても気持ちよいし、辛さの選択がよかったのでしょう。甘いとダラダラっぽいのにこれだときりりとしまっております。屋号のとおり ぱくぱく いってしまうこと間違いないでしょう。あはは  ちょっと、オヤジ系のトークになったなぁ(後悔) 

屋号:ぱくぱく 所在;栃木県那須塩原市西岩崎232-34

電話:0287-68-1589

木を眺めてのスパイスィ。

これからは絶品豆腐をつかった湯豆腐と隆仙坊の豆なんかをつまみながらの夕御飯です。明日は移動を控えて明後日あたりから移動を考えています。それでは

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郡山 魚紋。Arne⑮。

日曜日にこんにちは。目覚めるとテーブルの上にぽんっと置かれた紙袋。A氏「昨日のお土産なんだけど食べてね。仙台で美味しいらしいの。」 見ると紙袋にアノ寿司グループの屋号が画かれているではないか・・・うむむ、ちょうど昼だし食べてあげようかな。とほほ(筆)

Sakebi50_2

で、昨日は郡山「魚紋」(笑)。約2週間ぶりと言うこともあって気分は既に虎谷モード。暖簾をくぐるともう満席。手前は若人の集団、奥は常連のようだ。そそくさと着席。付けはもづくのとろろ雲丹。つ~んと響きつつも芋と雲丹のコラボで健康な甘みをふりまく。点火ですわ。つまみはいつものように蛸、コハダから。次いで、本鮪中芽葱、関鯖、鯛の子、牡丹海老と雲丹、アオリイカは雲丹、煮穴子炙り等。良作はこのカマ(本鮪、鰤)炙り焼き。その程好い塩加減がたまらない。咬めば最良の資質が高温のまま噴出してきましたよ。堪りませんなぁ。くくく  あとは強大牡丹海老の子。これも良い塩梅なものだから酒がすすんでしまう。そうそう、今日の冷酒は影虎超辛口(ブルーラベル)。このきりりとした辛みであれば私でもいける(次からは私もこれでいく予定。あくまでね)。クチコの良い品がはいったようです。これでアリマスも安心だな。

Sakebi51

握りはコハダの勝山から。いつもより化粧が多いよう。その見事なシルエットに画像をとろうか悩むが・・・食欲が勝り即パクリ。佐賀のコハダは脂質がベストに近い。そして、この塩加減は私好みときたものだ。顔が緩んでしかたない。ははは             ホッキ貝は身も分厚く、磯の香りが良いモノ。やっぱホッキは生だな等と一人でぶつぶつ。そして、鰤の皮握り。ちょいと炙って余分を落としサッと握って下さった。塩がきついのは仕方ない。それ以上に極上の旨味油がさっぱりとした酢飯とがっちり合うから困ったものだの。これは日本酒でいきたい握り。あとは赤貝、イカ、真鯛。締めでもらおうと思った煮蛤・・・あ、となりでセカンドの松崎さんが握ってしまった。とほほ じゃあ、と思い厚焼き玉子をパクリ。含むと封印されていた魚介の香りが口内を充満。食べる直前に少し暖めてくれるところがまた嬉しいんだけどね。ははは 

屋号:魚紋 所在:福島県郡山市駅前1-5-6 

電話:024-938-3343

正確な力強さをここで。

Sakebi52 雑貨系cafeの定番と言えばこれ「Arne(アルネ)」。私はこれが大好きなので、年間定期購読を頼んでいるの♪。今週の特集はケンタロウさんの犬「クロちゃんはかわいい黒ラヴ」。高田喜佐さんのズック靴。カフェ「横尾」と「ヘキサゴン」「まっちん」の春菓子。(かしを入れて変換をすると河岸とでるのが笑えた。) 本当にカワイイクロちゃんの生活ぶりを眺めておりますと癒され。ズック靴をながめておりますと、女性ってこんなに素敵な靴がはけてうらやましいと思ったり。カフェの記事を読んでおりますと、自分でカフェとかやってみたい。はやい時期に自身のスタイルに気付くのも大事なんだ等と。そして、そして、まっちんの和菓子づくりの工程をみておりますと・・・よし、時期だし今日はさくら餅をなんてね。ははは  さっきの言ったけど自分のスタイルに気付くのは大事でしょうね。それに気付いてはいるんだけど・・・なかなか、実行できないでいるわけでして。今の仕事をはなれれば鮨も食べれなくなる。食べ物も選んで食べなくちゃいけないし・・・こまったものです。まぁ、今の仕事を週3位の非常勤にすれば可能かな?ぷぷぷ(都合よくいくわけもなく)

で、今日はこの⑮のレシピに載っている「あさり御飯」を炊いてみたいと思います。念の為、ここにもレシピを掲載。(なんの念なのだろうか。笑)

用意するもの:米3カップ(といでザルに)、あさり剥き身200g(塩水洗)、細葱3~5本(小口切り)、淡口醤油 大さじ3、酒 大さじ3。

つくり方:1.鍋にしょうゆと酒とあさりをいれて軽く煮る。2.汁と身に分ける。3.炊飯器に米とかために炊く量の水をいれて。これにあさりの煮汁も。4.炊飯器で炊く。5.炊き上がる10分前になったら、軽く煮ておいたあさりを入れて、6.炊き上がったら葱をいれてかきまぜて。完成。(おひつにいれて保温しましょうね。) ではでは

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2006年3月11日 (土)

鮨いとう。MOBO。

郡山からこんにちは。自身で忙しさを表現するのは苦手なタイプなのだが、今回は間の移動が一切無しのいわゆる缶詰状態・・・いい加減、札幌入りしないと駄目なんだけどね。とほほ

Sakebi45さて、いわき市ではここ「鮨いとう」にはまっています。(どっぷり) それは回数を重ねる変化を観察(この表現はよくないなぁ)できると言うことなのです。コハダの〆加減がこの一月の間でも様々。試行錯誤とはよくいったものだが、こうも違いを楽しめることも少ないだろう事でしょうね。そう思えば・・・ある意味私達が被験者なのかもしれないなぁ。(職人と客。カウンターの攻防だったり)ぷぷぷ。さて、この日のつまみは。細魚、鯛、赤貝、イカ等を少なく適量を切り付けてから目の前に。そうそう、昨年末あたりから細魚がセカンド(コハダの次)あたりまで浮上中でして・・・この独特の香りが大の好物。だからしてその酢と塩の加減が気になって気になって。こちらの細魚はどちらかと言うと握り向けでして。煮きりと酢飯を合わせると完成形のよう。私のようにそのまま含むのが好きなタイプだと少々の物足りなさが・・・なんてね。我侭もいい加減にしときます。とほほ。で、ラストにきた本命は鯛の子ちり酢和え。目の前に置かれてご主人「これなんだかわかります?」ときたものだ。即答で鯛の子でしょう。わはは(何故かむきになる私・・・まだまだ子供ですわ) しかし、この純粋な甘さにはうっとり。極上とまではいかないが上質の旨味が口内を闊歩。至福の時でしたわ。くくく。

握りは価格高騰と言う煮蛤が最高。塩梅も塩梅。その煮加減の素晴らしさもそうだが、種、酢飯、山葵、塗りの融合効果が・・・かみ締める度、まるで鋭いジャブのように効いてくるのが小気味良いのだ。コハダ(1枚も見事)、煮穴子、蒸鮑、本鮪中、イカ、タイラギ、赤貝、〆鯖、細魚、厚焼き玉子。〆には干瓢で。この海苔使いも好み。

屋号:鮨いとう 所在:福島県いわき市平南町73

電話:0246-35-7066

この異文化がいわきの街を包み込むのも時間の問題だな。ははは

Sakebi44

郡山へ移動後は、アリマスと蕎麦新規開拓を狙い街中をぐるぐると彷徨うのだが・・・その都度、すでに閉店等と言う寂しい結末。しかし、アリマスが調査した資料中3件が閉店とは・・・かなり厳しい業界を物語っております。(がんばれー♪等と応援しているつもり。いや、応援してますから。本気) その蕎麦を諦めてからは、某Cafeでインド野菜&チキンカレーを頂く事に。う~ん、このカレーがちょっと美味しいから驚いた。結構な量のスパイスをつかっているとは思うのだが、なんと言うか塩分の加減が具合良いの。辛さと香りと甘みと塩分・・・これが丁度見事に組み合わさっているような。これで旨味パワーが加わればからり好みのカレーになりそうな予感。(また、そんな我侭を) ははは ちなみにライスはインディカ米とノーマルを選択可。それから辛さも対応するとの事でした。

巡回を繰り返しそのうち公開したりする予定です。(ちょっとカッコイイスタッフもいますので・・・なんの関係が)くくく。

Sakebi46

その後はいつものcafe Grandmaで苺シフォンを。うむむ、これはいかん。視覚的にもその素晴らしい甘さが・・・思わず1分もしないうちに食べ終わってしまった。あ~次回からは2つ位注文する事にしましょう。ドリンクはホットココアでした。クリームたっぷりの大好きな奴です。暖か効果もそうだが・・・そのクリーミー感で笑顔全開であります。そうそう、帰りに雑貨をいろいろみておりますと可愛いブックカバーを発見。サイズが文庫用と2サイズ設定なのもいいし、これはかなりいいかも♪あとで買いに行ってみる事にしますね。

と、言うのを口実にあのシフォンを食べてきてしまうんでしょうな。いや、ぜったいにそうに違いない。

Sakebi47 夕食は郡山「すが波」。既に予約してあったので定刻どおりの暖簾。あ、5分前か。うんうん、やっぱりここのカウンターは良い雰囲気ですわ・・・落ち着きます。(いつもの静寂) 麦酒で乾杯。先ずはのれそれ。ちり酢に柚子の設定だがこれがまた気持ち良いんだわ。喉もとを通り過ぎる感触と香りが自然にニンマリ(笑み)を生みだしてくれた。次は生雲丹。上質の海苔で巻いてパクリ。そのままでパクリ。山葵をつけてパクリ・・・モノが良いのでどれでもOK。納得のお味です。そして、この鯛。それほどに上質でもないのだが旨味は中々のもの。皮の見せ方、器選び・・・職人のセンスを感ずる一品。端正は旨い。この方式に間違いはないんだ(頷く)。あとは平目ちり、芋天、小筍蒸し焼き等。アリマスのオヤジ定食はクチコとオリジンの甘海老塩辛。ここのクチコは質が素晴らしい。ものは様々みてきたが・・・触り心地や水分量と風味や旨味上の中位はいっています(驚愕)。で、甘海老塩辛はもっと驚愕。含みかみ締めるとあの良い臭み(香り)が弾ける設定。柑橘カット添えで香りもプラスしてはいるが私はこのままでいいと思う。貴重なのかかなりの少量だが・・・それがヤクルト効果なのでもっと貴重感を感じちゃう。わはは。

屋号:すが波 所在:福島県郡山市大町1-4-16

電話:024-935-0007

この街にも小粋有。

Sakebi48

郡山でBARと言えばWatanabeだが、私はここ「BAR de MOBO」(モダンボーイ)で過ごす時間が多い。そうは言っても茶色いお酒は飲めないのでギネス等の麦酒をぐびぐびやりつつほろ酔いなんだけどね。しかし、22歳の時に行った無茶飲のせいで茶色の香りが嫌いになり・・・かれこれ10年。いつになったらブラウンカラーに戻れるのだろうか。はぁ、溜息(深い)が・・・とほほ。さて、ここMOBOでは三本木マスターにお世話になりっぱなし。実は郡山で口にしたお店の全てはこのマスターからの情報なんですわ。魚紋もさっきのすが波も・・・記憶では三本木リストの数十軒での失敗はひとつもなかったと。大人の男である三本木マスターに失敗などあるわけないか。ははは  はやく、わたしも大人になってなんとかの17年とか言ってみたいなぁ・・・なんて、言ってもそれはいつになることやらだが。とほほ(再掲)

屋号:BAR de MOBO 住所:福島県郡山市駅前1-5-8

電話:024-935-5330

伊達(三本木)気質。

今日の予定は鮨でもつまもうかですが、時間もあるので書店にでもいこうかと。

それでは(また)

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2006年3月 3日 (金)

チャンド・メラ。頑固蕎麦。

Sakebi41_1 いわき市四時トンネルを抜けると、そこに緑の木々に覆われた「土壁ギャラリー昨明(かる)」がある。扉をあけると居心地の良い空気につつまれる。うちも外も木々ってかんじです。(素晴らしい) で、ここのギャラリーは1月のサイクルで作家がかわるという事らしく。この日は偶然にも有賀焼・・・それに個性の強いものが多いんだから。嬉しい事ですわ。ははは しばらく眺めておりますと小腹が。ぐぐぐ♪身体は自然に隣接するインド料理店「チャンド・メラ」へ。注文はバターフィッシュカレー。これは魚と茸をソテーしたものに香草がはいっている。好みによるがカレーのようでカレーじゃないかも?が私の見解。しかし、この香りも気持ち良い。香草・バターフィッシュ・スパイス。この香りの融合は食欲をさらなる高みへ導いてくれた。なので一瞬でこれらが消えたのため、追加でバニール(チーズ)カレーを。これはサラサラのスープカレー系。辛味(刺激)が少々強いがこのチーズとの相性が抜群なの。サフランライスもあまりベトついていないし、さらさらと喉を通って行きますよ。がはは 

屋号 チャンド・メラ(ギャラリー昨明(かる))所在 福島県いわき市 田人町南太平字川平35-4

電話 0246-69-2232

木々の中でのスパイス。

Sakebi42 さてさて、その次は田人味「おやじがんこそば」。少し以前にもチャレンジと思ったが・・・なんとなく遠慮したい気分。しかし、この日はおかまいなしで暖簾を。店内は・・・あらら、こちらも良い雰囲気じゃないの。外の静寂さ内の暖かさみたいな。(やはり、はいらないと判らないものですな)くくく  注文はがんこ蕎麦と10割を(おいおい、まだ食べるのか?) 頑固は二八で小エッジ系。喉元へのタッチや香りも優しい感じの設定なので万人向けだろう。で、10割はと申しますと・・・これは小驚愕!ときた。香りが凄い。良い時期の蕎麦の強い風味が口中に広がった。うむむ・・・これで汁がもう少しだけ辛ければ最高といった感じ。これには水蕎麦もついている。綺麗な器に少量だけ・・・この分量がまたいい。香りを十二分に堪能ってやつですわ。ははは。そうそう、量が半端じゃないので女性だと二人で1枚位がいいですよ。(本当に凄いから・・・是非)

屋号:おやじがんこそば 所在:福島県いわき市田人町南大平字下毛15-2

電話:0246-69-2688

良い頑固ここにアリ。

Sakebi43 最近はいつもここ鮨いとう。多分・・・ほぼ毎日だろう。行きすぎも不味いなぁ(気をつけます)。先付けは平目の昆布〆。少々固めの設定はどこかの老舗鮨店を思い出す。(仙台の名店) 旨味過多のスタートだがこれはこれでいいかも。贅沢だな・・・つまみは真鯛、細魚、コハダ、中あたりの本鮪。どれも旨いがこの日はコハダ。塩分も酢も私好みの設定。なんだろう、いろいろ考えつつ自分の形を求めているのだろう。〆方も色々かわる。こういう体験もなかなかできないので・・・嬉しすぎ。麦酒も進むしすぐになくなてしまった。ははは  追加を願うと〆鯖、イカ。そして細魚の皮炙り。うんうん♪こーいうの好きですね。懐かしいといいましょうか・・・なんか日本人を再確認しているような。握りは蒸鮑、コハダ、細魚、煮穴子、イカ、赤貝。ラストにこの蒸海老を。つーんとした所から甘みの所まで・・・かみ締める愉しさをしる握りだと。海老の甘みは最高だね。ふふふ 

屋号:鮨いとう 所在:福島県いわき市平南町73

電話:0246-35-7066

今日はこれからなにを食べようか・・・着替えるのも面倒だし。このまま、アノ暖簾でもくぐろうかな。ははは それでは。
 

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