プルニーマ。一の字。
3月末の筆。
楽天ハンモックでの刺激からか、身体がどうしてもスパイスを求めてしまい「プルニーマ」へ。車を降り建物に近づくと・・・もぅ刺激臭が(わくわく♪)。店内は1席だけで一杯・・・それも異国人ばかり。いやぁ、愉しそうに昼から酒を飲んでおられる。羨ましい。ははは 注文はチキンマサラとほうれん草のチキン。チキンマサラは中辛程度を選択。ここの辛さは舐めてはいけないので・・・ちょっと引き気味。含むと挽肉等の甘さと鋭利ともいえる辛味にニンマリ。だと、思うでしょう・・・その直後から変な汗に襲われて。あぁ、大変。気合の食が始まった。やはり、ここのは尖がってるなぁ。油断しなくてよかったわ。くくく 次のホウレン草は優しい仕上がりには本当に癒された。前が前なだけにそれもあるが・・・ホウレン草のグリーンな視覚的要素も多いだろう。甘苦さに感謝の一皿。全てたいらげるとババさん(ご主人)が近づいてきてボディタッチをしながら「美味しかった?」だと。当たり前のように「はい。とてもとても」と返答。すると裏からお菓子等をもってきてくれた。ありがたい。適度な甘さのお菓子にかじりつきながら又ニンマリ。安堵の瞬間を迎えることができました。ははは
屋号:プルニーマ 所在:福島県いわき市平南白土1-10-2-2F
電話:0246-25-1550
刺激をありがとう。
そして蕎麦は「一の字」。こちらも2時で満席状態。いわき市の職人さん達もここの常連は多い。どこの店で聞いても「蕎麦なら一の字かふじ家だろうねぇ。」の声もこの満席をみれば当然ふむふむ♪だな。この日は田舎蕎麦と二八の両方を選択。当たり前だけどね。ははは で、肝心の蕎麦。おおお、田舎蕎麦のカラーが以前より濃いではないか。含むと小エッジに更に磨きがかかったような設定。弾力もあって喉元で弾けるような感触だわ。いいねぇ♪。勿論、二八のエッジも気持ち良い。少しだけ角があるのも、なんとなくだが職人の心意気みたいな感じを受け取れるような・・・本当に粋だなぇ。汁も相変わらずに旨い。出汁の香りが効いていて思わず酒を一合などと言ってしまいたいくらいだ。ここの場所がもっと近ければ毎日食べても飽きないだろうな・・・少々引越し等というものを考えてしまった。(そういう転居もいいだろうて)がはは ちなみにこちらの店主はかなりの若さ。この年齢でこんなに気持ちいい蕎麦を打てるとは・・・本当に素晴らしい限りである。ご近所の方は是非(それ以外も)。
屋号:一の字 所在:福島県いわき市小名浜岡小名字沖34-2
電話:0246-54-1515
志をもった若人。
夜は定番の「鮨いとう」の暖簾。個々最近、満席で無理が多いので今日は運が良い。
今日も女性の数が半数以上。もしかしたらこの土地は女性の方が食にうるさいのかな?と疑問。さてさて、つまみは富山の白海老、真鯛、青柳、細魚、本鮪の中等から。白海老は見た目も綺麗だが甘かった。ふわっと広がる甘さに・・・追加でと願い出る。くくく あとは小柱の甘さも小気味良い。触感も好きだけどアノ甘みが嬉しいんですわ。握りはコハダから。少々大きめはそのままで小ぶりは少し曲げてからトンと目の前に。少々塩分が強い設定なのが私好みで宜しい。こちらも、もう一貫追加で。次の真鯛は先程と違う方をと・・・こちらは熟成中らしい。含むと、ほうほうその通り。旨味の深さが違う・・・優しさと強さを秘めた握りといっても良いだろう。これは是非にと。煮穴子は炙ってから。うん・・・身もふんわりしてて食べ応え有りだと思うけど。これなら塩の方がいいと思うなぁ。まぁ、ツメもいいんだけどね。ははは 締めは芽葱の握り。質はそれ程でもないけれど・・・思わず喜んでしまった。だって、いわき市でこんな握りを提供される方はないでしょう♪いいねぇ、もう一貫と思ったが、もう苦しくて入りませんで勘定。女将さんに手を振ってそれではでした。
屋号:鮨いとう 所在:福島県いわき市平南町73
電話:0246-35-7066
お、そろそろオフィスを離れねばなりません。本日は歓迎会らしい。(あぁ、面倒くさい)嘘々 ははは それでは。
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