2006年12月19日 (火)

郡山 わき水。 魚紋。

こんにちは。このブログに書き込むとリアルの知人からあそこにいったのか?どうだったとか?聞かれるので少々困惑気味で遅延です。とほほ。

Sakebi214 郡山市冨田「わき水」の暖簾。 知人の集団指導の付き合いで郡山市入りしたので昼食に選んでみた。実はここ。数年ぶりの暖簾なのだが店主が覚えていたらしく嬉しい限りだ。ははは(本当かなと疑ってしまった。笑) 注文はもりと梅おろしと花咲き。もりには辛味とノーマルの大根付。最初にそのまま舐めて、次に汁を落としてまた舐めてみる・・・本当に至福です。蕎麦は中エッジで香り並といった具合だが交錯しながら弾けるのでいけると思う。小気味良いのね。酒がほしくなる。ははは ちなみに口直しに天婦羅と3種つくのだがこれは気持ち程度と思いラストにお勧めします。油で蕎麦が壊れますから。梅もいいし花咲きも○ではないでしょうか。量質ともに昼食にはベストだな。 場所は説明しにくいので住所で検索するのがいいですね。

屋号:わき水  所在:郡山市富田町字塩丿草37-17

電話:024-952-6646

ほのぼのです。

旨い蕎麦の夜は鮨と思ったら同行者の帰宅が急ぐとかで断念。と、いう事で週末には新潟までドライブする事にしてみた。目的はその鮨ねらいで中心部にある「港すし」へ⇒・・・これが迷子になってしまった。移動の車にはナビをつけていないので(ナビ嫌いですと言うよりナビをつけると視界が悪くなるんだな・・・知ってる人は知ってるけどここで車種は言えませんから。) で、14時終いなのに店前到着は14時30分。せっかく、ガイド本も買ったのに。とほほ

Sakebi217で、その帰りに「魚紋」の暖簾。2週間ぶりだろう。2階の宴会が忙しいのか・・・ばたばたしてはいるが気にせず着席。注文はおまかせで。天然シマアジ、小肌、細魚、本鮪(大間)、アオリイカ雲丹のせ、平目、鯖、鰤、ボタン海老、煮蛤、赤海鼠なんかで麦酒を。細魚は生姜の香りが利いていて気持ちいい。そのままパクパクいける。ただ例年よりサイズが小型のような気がする(いつ口にしてもここ数年はサイズが大きかったような)。気のせいかな。鰤は少し炙ってあるのだがやや弱い。温度に気をつかってほしいな(生意気だが)。握りは小肌から。懐かしい網系できたのが嬉しいのだが、酢飯の粘りが気になったのと身離れが気になる。ぶつぶつ。まぁ、それでも旨いから平気なのだが。ししし。ラストは芽葱で。土産に鉄火を巻いてもらい勘定を。いつでもここに通えれば嬉しいのだが。最近ではどこに住んでも良い事業内容なんだけど。私的な都合で離れられないのが残念だ。仙台でもいいのにね。とほほ。

 

   

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2006年11月17日 (金)

銀座 小笹。鮨いとう。

こんにちは。

昨日は「星の鼓動は愛」を。前編にコンパクトを強く感じたけれどもビバ!ファースト!の私としては終始興奮気味だったといえましょう(近日中に逆襲を見てしまいそう)。ははは

Sakebi211_1 同日、TUTAYAにてBRIOを購入。クーペがあればそれで良いと言う車好きの記事が大半の中に・・・「銀座 小笹寿し」の文字。おうおう!久しぶりに惹きつけられてしまう。ここの暖簾をくぐったのはかれこれ2~3年前だっただろうか。素晴らしい言うならば芸術の粋に達したであろう仕事を体験した記憶を思い出す。(少し前に書いた○鮨の記事にもこちらがでてくる) で、良い鮨店には良い話がつきものだがここにもそれらしい話があったようだ。読んでいて胸が熱くなる(ぐっとくる)。私はなんとなくだがこんな文章に弱い。粋と言うか粋(すい)と言うか・・・まるで忘れていた何かを思い出すかのようにこんな文章に吸い寄せられてしまう。ははは そして写真のコハダのおぼろのせ、はだがり等(蛸も)をみていると急にカウンターが恋しくなってきた。気付くと私はすぐに携帯電話を手に取り、馴染みの鮨屋に予約をいれているだ(もぅ止まらない)。くくく

Sakebi212長い期間出張生活を続けている私は必ずその街で馴染みをつくる努力をしている。まぁ、努力を言っても吸い寄せられているのだからなんの事やらだが。ここと決めたところに通いに通って大好きになるの(こちらがね)。相手がびっくりしようが関係無い。好きだからだ。ははは この日はこの街で通っている「鮨いとう」の暖簾。席につくと主人が「ブログのお客さんが増えてきました。感謝します。」と・・・勝手に書いているので感謝もないのだが。素晴らしく恥ずかしい。とほほ。 さて、つまみは珍しいメジ鮪から小肌、〆鯖に金目の昆布〆と白魚から。どれも美味しいのだが特に金目だろう。脂質と特有の旨味が濃厚な種だから昆布でしめると丁度良い塩梅なのだ。深い香りにうっとりだ。握りは小肌、蒸海老、赤貝、穴子、平目等。本鮪は大間の8日目だったが腹もあたりがなく良好。私は冬の赤身が好きなのでこれからが楽しみなんですがね。ははは 〆に厚焼き玉子を頂いて勘定を。

帰りにもぉ一杯と思ったがここらで退散(気付いたら朝でした)。それなりに満足したんだろうな。今日も体が軽い。そうそう、ここ2週間ばかり東京の仕事を避けていた。なんだろう何(鮨)かあればいくんだろうけど都会嫌いが先行しちゃって。でも、今日からはもっとあるいて色んな鮨なんて思っております。そうだな、先ずはこちら小笹で気持ちでも整えますか。ははは それでは。

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2006年11月11日 (土)

笠間 柊。etc。

Sakebi206_5こんにちは。先日やっとネットの環境が整いましたので書き込みでもとこちらへ。但し、光環境が来週あたりなのとPCは明日設置なのでまだまだローな感じです。で、コメントの未対応なのですが閲覧とトラック回避で問題は解決しつつありますので本日あたりからゆっくり対応させていただこうと思っております。ぺこり。
さてさて、日曜日は笠間へ。また理由も無く常磐道を走行中に思いつきで訪れたのですが色々あって面白かったですよ。到着は昼あたりだったので蕎麦などと思いましてこちら「手打ちそば処 柊」の暖簾を。やたらと混んでいたので落ち着かないかと思ったが置かれている物や書籍などをみているとゆったりしてきます。注文はせいろに鴨茸せいろ。蕎麦は並エッジで緩い感触。と、並々系なんですが香りと甘みはやや強めなので安心かと。汁は同じくやや甘。続いて鴨と茸。鴨の煮加減や味付けが田舎の蕎麦屋を思わせるつくり。全体的に緩い感じなので備え付けの黒七味添加が宜しいかと。陶器をながめて一休みに丁度良いかと。入り口では主人らしき人が蕎麦をとんとんやっておりますのでそちらも。是非に。

屋号:柊  所在:茨城県笠間市笠間2501-1

電話:0296-72-1967

笠間焼の器で蕎麦三昧。

しかし、本当にこの日の笠間は混んでいた。理由はストーンなんとかイベントとか言うのをやっていてそれで異常な混雑だったんです。ちょっとだけ寄ってみたんだけど入り口にはしょっぱなから墓石コーナーなんてのがありまして・・・・勿論そくUターンでした(まだはやいだろ)。ははは 

Sakebi207 で、ここ最近。外食は極端に減り週二くらいのペース。仙台に行けば定番の小判寿司、楽天ハンモック。この間の青森はなにもなかったけど(一人旅じゃないので)。福島では魚紋。新潟がいつになったらが続いてますね。しかし、相変わらず肉系はNO。3日前、特上カルビとか言うのを食べたら腹痛に・・・とほほ。あとはキッチンが広くなったので自炊ばかりしております。蛸の柔らか煮とか白身の昆布〆に炊き込みご飯とかかな。ははは 書籍はずいぶん読んだが今読んでるルーシー・デズモンドがいい。濃い濃すぎる♪。映画はついに「かもめ食堂」を・・・これめちゃええ♪。他国というかかもめカラーがめちゃ好きになりました。「誰だ♪誰だ♪誰だ~~~~・・・・」ふはは。あと一番いいのは体調かな。毎日の御飯と味噌汁に納豆が効いているのかな?食べても太らないし酒も残らなくなりました。天然出汁でニコニコですわ。

さてさて、これから読書でもして夕食の準備でも。それでは。また。

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2006年9月14日 (木)

出張食事情。

ついででもありませんが私の出張部屋食なんぞをご披露。

Sakebi203 先ずは朝食。御飯は昆布出汁とオイルを添加して炊いております。お米は秋田こまちなんですが当部屋のジャー性能が悪いせいか硬さに不満。ちょっとした補正で美味しい御飯に。あはは 味噌汁はスタンダード系で豆腐葱が主流かと。出汁はもちろん昆布を水に浸して数時間からゆっくりです。あとは鰹節に煮干を。あとは削り機があれば最高なのですが。ははは 勿論、食材から調味料まで無添加は当たり前。どれもこれも手は抜かないでがんばっております。あ、違った。この間作ったおでんでは芥子だけがチューブしかなくて残念な結果だったような。芥子も和芥子がいいんだけど(いまごろで純粋は難しいなぁ多分)。昼は外食ですけど無添加SHOPでおむすびと食材もしくは手打ち蕎麦なのでOK。十二分に考えております(牛乳飲みすぎですけど)。

Sakebi205  夕食は記事のとおり♪。鮨、天婦羅、蕎麦が主でたまぁ~に肉なんかを。略半分は外食なのですが・・・最近は調理(おでんのごとく)も。画像はこの間作った「お手製ばらちらし」(じゃ~ん♪)。種は蒸鮑、小肌、イクラ、本鮪、鯛、出汁巻き卵等です。鮑は3時間程ことこと煮て段差をつけてカットしております。小肌は既製品・・・恐ろしい程にコノシロサイズで酸っぱい香りを放つソレを。再度仕込み。臭みをとって昆布で再度〆ます。イクラは醤油に漬けて一晩寝かしたもの。本鮪は腹と赤身の二種。どちらも漬にしてから細かくカット。で、鯛(勿論、下処理も)はこの本鮪の漬醤油に昆布とカボスを添加したものに漬け込みました・・・これは最高に旨い。ただし、玉子だけは厚焼きに失敗し出汁巻きで。厚焼きは火加減が難しくて・・・次回はがんばらねば。とほほ まぁ、これ以外にも過去仕入れた情報等を生かしつつ一人寂しく包丁を握ったりしております。極力無添加で愉しい出張食なんかをね♪ははは・・・・ってなんだか寂しくなってきたわ。ではでは。

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郡山 きらら。 魚紋。 くさび。

こんにちは。

Sakebi198 かなりの久々・・・数年ぶりでしょうか。病気療養等数々のアクシデントにも屈せず再々の復活。相変わらずの笑顔が見れて一安心。店内はテーブル席が増えたような増えないような・・・メニューも小変更がなされておりました。ちなみに塩梅はしばらく停止中らしいですね。なんせ手作りですから。はい(納得)。注文は塩と醤油を。先ずは塩から。スープを一口頂きますと「うむ」あの懐かしい天然濃度の濃さが・・・口内を満たしてくれました。豊かな香りもぐっときます。麺をなじませ具もなじませ再度一口。うん・・・油葱が加わったようで以前の出汁オンリーな風味だけではなく葱がプラス。これは好みだな。私はなくてもよさそうだ。やっぱ天然成分が気持ち良い。麺は細め。この麺にこの天然成分が絡み付いてくるんです(纏わりつくとも言う。あはは・・・言うか!)。いやぁ、旨い旨い。堪りませんよ。あはは さて、続いては醤油。う~ん・・・塩の前に醤油は良くないのかな。なんとなく癖の無さ過ぎが気になってしまい。いや、多分あれですね。他店の複合濃厚出汁に慣れすぎてしまったのでしょう。あまりのあっさり感に支那そばか中華店系のラーメンと間違いそうな位のさらり感。次は初回にしときましょう。くくく。

屋号:新函館ラーメンきらら 所在:郡山市富田町上田向6-1

電話:024-934-8797

心地よいそのスープに涙せよ。

Sakebi199_3

夕食は魚紋の暖簾。席に着くと虎谷氏より「京都のお客様が・・・」との言葉。いや~カウンターには他の客もいるので恥ずかしいですよ。まいったまいった。ちょ~が付くほどの赤面状態。まぁ、しかし私のこのブログを読んでくださり暖簾をですよね。本当に感謝の言葉もありません。「ありがとうございます。」ははは さてさて、この日もつまみから。小肌、本鮪、イカ、鯖、鯛、鳥貝、シマアジ等。どれも手を施されたものばかりで納得でしょう。そうそう、鱧もありましたのでいいかもです。あと車海老も元気そうだったので。それもなんて♪ははは 握りは小肌、煮穴子、赤貝、赤身等で〆に干瓢を。しかし、本日は少し飲みすぎたようです。何を話しても愉しくて愉しくて。次は少々控えないといけませんね。(不調気味なもので) 土産にばらちらし。完成品は・・・仕事を施された種が細かく刻まれ粒子のような輝きを(それはまるで系です)はなっているではありませんか。おもわず食べそうになりましたよ。がはは。 

屋号:魚紋 所在:福島県郡山市駅前1-5-6 

電話:024-938-3343

ついつい週二状態。

Sakebi200 はい。帰りにやってもーたです。麺家くさびの暖簾。これまでにも数回暖簾の経験があったのですがどれも泥酔状態だったので・・・ついつい今だで。はい。それでも魚紋の後なんだけどね。とほほ 注文は豚骨醤油と豚骨を(二杯いきました)。醤油豚骨は意外とあっさりとした味わいです。全体的に程好いと言うか胸のムカつきは皆無に等しかったと。いいなぁ・・・これ割といけるかも。ははは で、後半の醤油は濃厚な出汁の力強さとキレにニンマリかと。特濃厚までは濃さに関してはこちらもかなりのもの。しかし・・・豚骨同様に消え方も素晴らしい。これからはいいかもしれません。次回も試してみましょう。なんせこのごろ体調の変化が大きいので・・・あぁ、これは年齢のせいでしょうね。それと次の朝の大変さは語ることもないでしょうけど。重かった・・・とほほ(激)

屋号:麺家くさび 所在:郡山市駅前2-1-12

電話:024-990-2662

若くないとキツイかも。

今日はこれから鮨でもつまもうかと。それでは

 

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2006年9月 1日 (金)

札幌 阿毘達磨。 しもくら。

札幌の事。

Salebi192 札幌のcafeならこちら「阿毘達磨」を。あのごっつ可愛い犬のマークを思い出すと涙が出そうな位。ある意味最強のcafeだったと・・・今すぐにでも行きたいよ。あはは 場所は南郷のサイクリングロード沿いで7丁目の終わりの方。路面に屋号があるのでそれを目印に。で、中に入るとその最強に可愛いマークがこのとおり(センター)。入り口付近にはキャラクターグッズやら雑貨等が販売されておりますので是非(回し者にになってやります!)。メニューは身体に良いであろうものばかりなのも嬉しい。私と略同一のセンスを感じる良きものが集いそうな感触(私は善人か?ははは) ちなみにお土産なんかも充実してますので愛する人達に何かひとつでも十二分に満足を得られるでしょう。最後になりましたが雰囲気はばりええ感じですな。置くもの・・・色合い等どれを見ても良い良いと頷きまくりだと。ここなら何時間でもだらだらまったりしたいと感じるはずです。是非是非。

屋号:阿毘達磨  所在札幌市白石区南郷通7丁目南1-26

電話:011-865-7002

マークに逢いたい。

Sakebi193 札幌鮨の〆として夜の部「しもくら」の暖簾を。やはり当たり前のように予約を入れてから。席につくとご主人「あらら。前日はどうも」と。先ずはその笑顔が私に安らぎを与えてくれた。麦酒をぐびり。あてはお任せで願い先鋒は槍イカのつくりがきた。しかし・・・この槍イカは先程まで優雅に泳いでいた物。主人がよそに気をとられている隙にゲソと頭だけでもつけ場を闊歩状態(非常に怖い・・・くくく)。含むと触感と香りは見事しかいいようがない。でも、この量は半端じゃないな。次はイクラと雲丹のせ・・・これも大量ときた。濃厚も濃厚。甘さのハーモニーでクラクラ状態に。このあとも数品続いたがあまりの旨さに食欲再点火。で、握りはこのヤリイカを塩、本鮪は戸井系で赤身に中トロと腹まで、鯛、シマアジ、雲丹、イクラ、炙りホッキ、アラ、甘鯛、牛肉スライス、鯵、帆立に・・・思い出せない位の量量量ときた。しかし、〆にもらったあるモノは忘れられない事になりそうだ。そのあるものとは・・・勿体ぶりましょうか。次の札幌編までのお楽しみという事で。がはは

屋号:しもくら 所在:札幌市中央区南3条西6丁目 

電話:011-231-4945

蝦夷前の愉しさ。パート2♪

スープカレー編残り13は明日以降になりそうです。ごめんなさい。後はシンコ(遅!)や自家製バラチラシに兆戦の話やら・・・あぁ~時間がほしいよ。ではでは。

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仙台 小判寿司。 二十陸。 郡山 魚紋。

業務の多忙さに負けてからPCも触れず・・・大幅な遅延申し訳なく。ペコリ。

本来はスープカレーの記事なのですが近況もと思い。どうぞ読んで見てやって下さいまし。ははは

Sakebi195 さて、久々の仙台。目的は秋物の購入と法務局。ささっ(買い過ぎだろう・・・汗)と終わらせて、昼食はこちらの暖簾を。文化横丁「小判寿司」。味のあるカウンターは相変わらず。安堵感と言うか・・・とても心休まるそんな場所である。注文はおまかせで。先ずは鯒。柑橘を効かせた其れはまだ身はギュッとしまっており触感も愉しめる爽快な握り。主人の鞠古さん酢飯はやや固めだと言うがこれもまた気持ちいいの一言につきる。見た目も鮮やかだが、味も鮮やか。キリリしまって何貫もいけそうな予感。くくく  続いて小肌、〆鯖(久々の金華)、蒸鮑、煮帆立、車海老(秋田)、赤貝(九州)、秋刀魚、鯵、煮穴子、本鮪(太巻きバージョンも)、ホッキ貝。中でも注目は写真の金目鯛。この魚・・・実を言うと苦手な部類。そのままだとどうしてもその脂質が気になってしかたない。しかし!ここで昆布が見事に修正をおこなう。含めば濃厚な昆布の香り。しかし、その触感や身の香りはそのままだから気持ちいい。そうだな・・・金沢の職人仕事を思い出させる。上品かつ旨味濃厚。そうそうアレだよ!アレ!あはは。それと鰹の芥子醤油漬。これもかなり旨いんだな。香りの融合とでも言っておきますか・・・これは直接暖簾をくぐって口にして下さいな(絶品)。〆はいつもの干瓢と小肌で。

いやいや、本当に楽しい一時だったこと。どれもこれも職人のこだわりを感じるモノばかり。次はやはり夜の部でしょうねぇ。ははは

屋号:小判寿司 所在:仙台市青葉区一番町2-3-41 

電話:022-222-0354

ただただ安堵。味も善し。

Sakebi196 あんなに食べたのにこちら「二十陸」も。なんだかんだ言っても我慢できないんだなこれが。とほほ 注文は本来であれば笙幻と玄華の二枚と思っていたのが・・・なんと笙幻が売り切れとのこと。仕方なく玄華のみ。なんとなく悔しいがお腹のメーターを考えればそれはそれで良しなのか(それも納得できない自分が・・・あはは)。汁は相変わらずの辛め。きりりとしててここ東北では珍しいタイプなんだろうな。好き嫌いがわかれそう。蕎麦は繊細なタッチ。数年前からだとかなり変化したなぁ・・・まるで別人の打ち方のようだ。ちょいと汁につけてずるる♪~最初は噛まないで次は噛んで。そうだなここのは噛んだ方が気持ちが良さそうだ。かみ締める度に蕎麦の香りが汁を重なって広がっていく。そんな感じだ。しっかり食べて蕎麦湯を頂くころにはお腹も満足。ちなみに話は変わるがここ二十陸のあるビルは不思議な空気が漂っていると思う。なんだろう部分部分に次元の違いのような・・・きっと感じる人には感じるんだろう(ごめんなさい。決して変な感じじゃないので平気です。) あはは

来週は広島から仙台なので。その時には笙幻狙いでまた来てみましょう。

屋号:二十陸 所在:仙台市青葉区中央2-8-16東京海上ビルB1

電話:022-266-2106

まったり夫婦蕎麦。

夕食は郡山「魚紋」の暖簾。とは言っても夕刻17時なのであれからまだ数時間。自分でも思うがどんな内蔵をしているのだろう。ははは

Sakebi197 本日の職人は若手の松崎さん。主人の虎谷さんは18時頃なのでもう少ししてから・・・と言われたのだが。まぁまぁ、たまには違う方の握りもと思い(昼は小判寿司だった事もありますしね)。さて、麦酒を一杯やってからつまみを。小肌、鯛、本鮪、秋刀魚、煮蛸、イカ、蒸海老等など。注目はこちらの厚焼き玉子(な、なんと焼き手は松崎さんらしい。) しかし、ここまで厚いのは博多の河庄以来だな・・・あ、金沢のめくみもこれ位だったような気がする。このふわふわの濃厚さ。今日のは割とさっぱりしていたが濃い日の玉子はアノめくみと瓜二つ状態だったような。本当に旨い玉子焼きだわ。是非 ははは さてさて、握りは小肌から。大きさは本来私の好みである中型。〆方はやや甘位だろうか。酢飯の甘さは希薄なので丁度良い塩梅だ。蛸、本鮪、雲丹、煮穴子あたりを。で、思った事は松崎さんの握りもしっかり進化をしているといった点。1年前とは雲泥。手先の細やかさもあってか化粧や隠しも見事に決まっておあられる。将来が楽しみですな(生意気)。あはは

屋号:魚紋 所在:福島県郡山市駅前1-5-6 

電話:024-938-3343

本日はあと数回更新の予定です。それではまた。

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2006年8月 2日 (水)

札幌 SAVOY。 マジックスパイス。 SHO-RIN。

Sakebi191 スープカレー店がどんなに増えようとも・・・絶対にここだけは外せない。私が一番にお勧めする名店「SAVOY」を御紹介しましょう。場所は地下鉄幌平橋駅から西へ歩くこと5分(某高校手前)。辺りは10代を過ごした風景ばかり。いるだけで心が熱くなります。ちなみにこの数メートル先に中学時代の彼女宅があったような。くくく 注文はチキンの5。でも・・・見てくださいよ。この美しさ・・・マジで最高でしょう。美しいものに不味はない。なので味も最高。含めば素晴らしい香りが体中を駆け巡ります。分類でいけばクラシックのセカンドあたりでしょうか。クールでキレがあって見た目も良く・・・そうですね♪はっきり言って私はこのクールさにメロメロ状態でした。くっ!とスープを飲めば香りで体が一掃中状態。それにクラシックと言うだけあって発汗が酷くどちらかと言うと薬効を感じるんですけど・・・しかしそれが適度なんで気持ちいい。あぁ、早く戻ってこれを食べねば。ははは 限定のカレーもいいですからソレ目当てなら早めにお願いですね(品切多々)。あ、忘れてましたが内装も素敵です。単なる喫茶と言う感じがまたいい味をだしてて。デートなら絶対ここでしょう(私的ですが)。

屋号:SAVOY 所在:札幌市中央区南16条西5丁目3-10  

電話:011-532-7810

キレる香り。

Sakebi190 私がスープカレーと思って頭に浮かぶのはあの元祖「アジャンタ」(初スープカレーは今から約20年前だったような)。しかし、万人が思うのはやはりこちら「マジックスパイス」。だって、札幌スープカレーの名を全国に広めたのはこのお店のおかげ。ま、私的にはマジックスパイスのスープカレーを広めただと思うが(生意気か) ははは さて、注文はチキン。辛さは天空か虚空だったような。ま、どちらも大した辛さでもないのでOK。含むと・・・相変わらず旨い。なんというかアジアな五目スープ的で旨味も深く程よくマイルドってな感じ。辛さはやはりそうでもないが問題はこの香草だろう。喉に張り付くと咳き込む。それもやたらと張り付く・・・旨いから食べると咳き込む。水で取り除きまた食べる・・・この輪廻。相当堪えましたがな。とほほ しかし、味は流石の一言でしょう。バランスのとれた極上五目スープ。カレー風味と申しましょうか。まさにマジスパが生んだマジスパ独自のスープと言って良いでしょう。がはは

屋号:マジックスパイス 所在:札幌市白石区本郷通8南6-2

電話:011-864-8800

代表選手。

鮨をつまんでBARで酒。薄野の夜を締めるのにスープカレーを。

Sakebi189 と、思って発見したのがこちら「SHO-RIN」。場所はわかりやすそうでわかりにくい。なんとなく深夜カフェっぽいので探せばすぐ見つかるでしょう(なんと適当な)。店内は4~5割り。しかし、深夜で15~6席埋まっていればいいほうなのかなぁ?注文はスープチキンの5。具はチキンレッグ、じゃがいも、人参、ピーマン、卵等など(そんなにベジベジしてません)。茶色が強い濃い目スープは、マイルド感がつよいんだけど塩分強めの濃厚なスープ。やはり、場所の問題なのでしょうか。アクの強い力を感じますね。辛さもそんな締めにあっていて最高。酔うほどに辛さを求めるような・・・なんじゃそりゃ。帰りにちょっと一杯って感じですよ。ははは 

屋号:SHO-RIN 所在:札幌市中央区南5条西3丁目 グランド太陽ビル1F

電話:011-522-2622

締めのスープカレー。

昨日は一人でシンコを数貫。さてさて、今日は何を食べようか。それでは。

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札幌 Bem Bera network company。 VOYAGE。 きんくうま。

転戦は金曜日。ちょいと用事がはいり福島へ。来週は広島。で、次は札幌へ戻るらしい。忙しいのはいいが小トラブル続きなのは嫌だ嫌だ。

さて、スープカレーも18軒まで続いたので途中報告を。                      

Sakebi184 駅前通から狸小路にはいり西方向へ。トコトコ♪歩いていると7丁目あたりに異をぷんぷん放つゾーンが目に入る。ごちゃごちゃしててその雑居感が俺の心をくすぐってくれます。くくく で、「Bem Bera network company」はその中の一番奥に(1F)。 内装はカフェのようで可愛い。割りと自由人が好みそうな内装(説明になってないような)。ぷぷぷ カレーはチキンベジタブルの辛さ5を選択。含むと本当に旨いと感じた。旨味の濃さとか素材が云々とかじゃなくてバランスが良いんだと思う(店の内装同様)。やっぱ、センスだろうね。食べているとそれに酔うような♪ははは ライスには目玉焼きがちょこん。これもええな。辛さは・・・やはりと言うかぜんぜん辛くない。ちょいヒリリ程度だ(完全に舌が壊れているのか・・・)。まっ、これほどのセンスを持つ店も少ないと思うので絶対に再訪だと。しかし、本当に旨いカレーだ。そうそう、昼は並びますので。はい。

屋号:Bem Bera network company 所在:札幌市中央区南2条西7丁目M'sSPACE1F奥

電話:011-231-5213

旨味バランス。

Sakebi185 北22条「VOYAGE」。場所的にスープカレー激戦区近くだたっと思うが多少緩い感じで入店。さて、スープは続・新曼陀羅、辛さは5を選択。具は偶には豚もいいかなぁと思いそれを。器は最近少し前から見られるようになってきた土台有系。ここでピッキーヌなんかを潰すのだろうか(だよな。)? で、味は・・・絶品のさっぱりスープときた。旨味も十分に濃いのだがそれがナチュラルでナチュラルで。はぁ、堪りません。試しに豚を崩し濃度を調整してみましたが・・・それでもまだまだ淡白(逆に深さが増したような)。単純に旨味や脂質で壊れる安物ではないと言うことですか(普通計算してるか・・・そうだよな)。ははは 濃い好きの酒好きには物足りないかもしれませんが・・私は大好き。4食中これ1でも良いと思う。この方が辛味にキレも出るような感じだと思うし。なにより原点に近いような気がする。まぁ、日によってスープも色々あるし。次は濃厚系でも言ってみますかな。ははは 

屋号:VOYAGE 所在:札幌市北区北22条西5丁目第11松井ビル1F

電話:011-758-2500

澄んだ(純粋さ)辛さに夢中です。

Sakebi186 ここまでくると止まりません。激戦区から次の激戦区へ。大通西17丁目「きんくうま」へ。ここらへんは本当に狭いところにスープなカレーがわっさもっさ♪。探すのも大変ですがな。ははは さてさて、注文はチキンの5を選択。少々満腹感有ですがそそくさと食べる。うむむ・・・久々の食べやす感と言うか自身で作った初期型スープにそっくりな感触。旨味だが濃いじゃなくてしっとり感と言うか。口内に残るコクがいい感じ。食材は鮮やかで食欲をそそるし、それぞれ触感も気持ちいい。器に書かれた「きんくうま」の文字が可愛い。カフェのような店内ともあっていると思う。あんまりスープ!って感触じゃないのはなんでだろうか?コナッキー感もあってコクがあるし・・・なんか不思議なスープカレーだったような。まま、激戦区なのでまたくるだろうし(次回は他を選択してみましょう)。

屋号:きんくうま 所在:札幌市中央区南2条西1丁目 第75松井ビルB1F

電話:011-219-6566

まだまだ、書かねばならぬが・・・あと何軒って感じです。とほほ

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2006年7月22日 (土)

札幌 しもくら。かま田。うえの。

昨日、ちょっとBARでと思いタクシーで薄野へ。途中、カムバックサーモン豊平川両岸は花火大会で混雑だった。車窓から眺めておりますと道を歩く男女の浴衣姿が目に入った。うんうん♪本当に良い季節になりましたなぁ。ははは

Sakebi182

昼。狸小路市場にある「しもくら」。昨年の出張時に知り、いつかはと思っていたので、今回の新規開拓第一号はここだろうと決めていた。であるからして念願の暖簾なのである。くくく 店のつくりは市場と共に刻んだ味のある良いつくり。カウンターに座るとこれから酢飯をのタイミング。そうか、この時間に来るとこんなものも見ることができるのか(なんと素晴らしい昼の11時)。注文はおまかせで握りを。先ずは帆立の塩タレ。柑橘の爽やかな香りと滑らかな酸味。酢飯はふんわり甘めも少ない。やや、緩い握りだろうけど十分満足いくものだろう。続いてヤリイカ、本鮪は赤身と中トロ、鯛、シマアジ、塩水バフン雲丹、イクラ、炙りホッキ等。仕事を真剣に見ていると思ったことはその繊細さだった。正直、鮮魚店直営だったらそんな仕事は望めないだろうと思っていたが・・・これが大違い(失礼極まりでしょう)。主人の視線や物腰。とても気持ちの良い感覚でつまめたと思います。で、一番気に入ったのはこの甘鯛。昆布で〆てから炙ってあるんだけど・・・これが最高なの。その旨味濃度にやられてしまいましたわ。ははは 

屋号:しもくら 所在:札幌市中央区南3条西6丁目 

電話:011-231-4945

蝦夷前の愉しさ。

Sakebi181そして夜。とあるBARが目的でビルを探しておりますとこちら「かま田」の暖簾が目に入る。うん・・・これは良いつくりじゃないの後で寄らせてもらおう。で、数時間後それが現実となりカウンターの端にちょこんと座る事に。早速(空腹も我慢の限界レベル)、つまみで小肌、細魚をもらう。口に含むと良い仕事だ。嫌味のまったくない完成されたソレなのである。ヤリイカ(ゲソは炙りで)、塩水雲丹とイクラ。結構、麦酒もすすんだので握りに移行。先ずは平目。やや、丸みのある握りはやはり○鮨やすし善のそれを思わせる。が、しかし、非常に崩れが良く。種との融合性はばっちりと言っても良い。きっぱり♪気持ち良いと言えよう。あとはボタン海老、本鮪は赤身漬けと中トロ、鯖は白板、煮穴子、ホッキ貝等を。総括すると・・・一言で飽きない。いつまでも食べたいと思える握りの連続。やはり、口にして優しく・・・気持ちが好いんですわ。ははは で、ここの主人はあのコンツェルンすし善で修行をされたらしい(ビルのオーナーからのご紹介)。ただ、それを聞くと期待より先に安心感と言うか・・・すし善スタイルの延長?のなんだかそんな思いにかられていまうのもあるんだなぁ。でも、それはこの人を見た瞬間から間違いと気付いた。その顔や雰囲気。全体から良いオーラのようなモノがでている(即、好感触って奴)。好いねぇ。くくく 

札幌の方も是非。鮨好きの旅好きや出張族にはもっと是非って感じです。

屋号:かま田  所在: 札幌市中央区南4条西5丁目つむぎビル1F

電話: 011-207-1678

指先から気持ちが伝わる。

Sakebi183

そして、定番になりつつある「うえの」の初夏をご紹介。暖簾をくぐるとカウンターは2席の空きのみ。ふぅ~予約していて良かったわ。注文はおまかせで。麦酒を注文、つまみを少々。本鮪は砂ズリ辺り、炙った帆立貝、平目はねっとり系の極みで旨味は十二分と恐ろしいレベルの高さ。で、ここからが面白い。クリスタルの食器に添えられた・・・黒い塊。本鮪なんだけど珈琲で味をつけているの。その感触はあの苦味と香りが完全に融合されていますね。まさに絶品。続いて、鱧のちり酢。うむむ・・・これも旨い。それも面白いくらいに美味しい。この歯応えと甘みは種質と技からくるものだろう。脱帽です。あとは皆が絶賛だった雲丹の素麺もいけた。握り。平目の胡麻から。いつも思うがこれは本当に旨い。ヌルリとしたネットリ感と共にナッティーな風味が口内を駆け巡る。また崩れようも小気味良いから文句のつけようがないといった感じ。ははは あとは小肌、煮穴子、煮蛤、イカ、ホッキ貝、赤身漬け、雲丹、蒸海老なんかを。少し酒を飲みすぎたので次回は少量でいこうと思った。こんなに旨い握りだからゆっくり全て食べ尽くしたい・・・なんてね♪。くくく

号:すし処うえの 所在:札幌市中央区南六条西3-6-31

電話:011-513-0567

相変わらずの妖術師。

さてさて、これから昼食。鮨の開拓予定はあと二軒程あるのだが・・・ま、今日は蕎麦な気分なので手打ちなんぞを。それでは。

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